2015/05/08 - 2015/05/08
96位(同エリア228件中)
WFさん
太魯閣再び!前回いけなかったスポットを中心に。
2014年9月以来、2回目の太魯閣渓谷を満喫しました。
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早朝。花蓮駅前。どうか一日晴れてください。
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前日、花蓮客運の営業所で貰っておいた時刻表。始発は6:30。残念ながら間に合わず・・・
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今回も250元のバス一日券を購入しました。
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花蓮-梨山を走るバス。花蓮は始発ですが、すでに満席です。
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太魯閣に近づくにつれ、怪しくなっていく雲行き
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太魯閣ゲートは太魯閣公園の入り口でもあり、標高3000メートルの山を超える東西貫路の入り口でもあります。
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今回は、天祥まで行かずに、燕子口で下車。往路と復路は微妙にルートが異なるので、停車しないバス停もあります。乗ってきた花蓮客運1141バス。花蓮から1時間ほどでした。
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燕子口歩道は、太魯閣国立公園内に数あるトレイルのうち、かなり短いトレイルで、ここだけなら往復30分もかかりません。燕子口歩道は渓谷に沿って、なだらかな道が整備されています。近くには、山道を歩くトレイルもありましたが、前日雨だったようで、かなり道がぬかるんでいたため、今回は断念しました。
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吊り橋は残念ながら、開放されていませんでした。
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岩肌がすぐそこまで迫ってきます。とはいうものの、道は超平坦で歩きやすく、大陸客と思わしき観光客の皆さんは、団体バスから降りてきて、ミニスカにピンヒール、日傘という井出達で歩いていました。
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無料貸し出しのヘルメットを借りる場所は、バス停から100メートルほど手前にありました。ヘルメットの着用は、任意でした。
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大理石を人力で掘ったトンネルを歩きます。
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下を流れる清流。曇っていましたが、水は透き通っています。
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燕子口の名前の由来は、岩岩にあいた穴に燕が巣を造る様子をとらえたそう。
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なるほど、燕がたくさん飛んでいました。
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トンネル内は歩道が広くとられていますが、観光客の多い場所なので、団体客がやってくると、人があふれていました。
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トンネルを抜けると、道路脇に歩道が整備されていました。
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落石注意の看板。同じところにとどまるなと言っています。
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燕子口には軽食・売店があります。
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燕がモチーフになった橋がありました。
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曇っているのが残念ですが、本当に水が綺麗でずっと見ていても飽きない。
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燕の撮影に成功!?うん?燕?
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写真に小さく映っている黒い物体が燕です。静止画だとよく分かりません・・・実際に見てみてください!
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再びバスを拾って、次の目的地・長春祠へ。バスは5分ほど遅れていましたが、ちゃんと来ました。
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