2013/05/25 - 2013/05/26
4687位(同エリア7463件中)
たにおさん
週末パスでめぐる宮城、山形、福島回廊。
1泊2日の回廊旅です。
例によって観光名所は全くめぐりませんw
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
またまた登場の週末パスです。
これで、新幹線で福島まで向かいます。
福島から回廊スタートです。 -
福島駅より、阿武隈急行を使用します。
(すでに福島交通は制覇済) -
コレが阿武隈急行の車両です。
乗り心地は快適でした。ただ、観光列車などないのでズバリ地元密着となっています。 -
槻木・仙台と乗り換えますが乗り換え時間がなく写真が利府までありません・・・汗
-
東北地方では一般的な通勤車両です。
利府〜仙台間はこの電車とお世話になりました。 -
岩切駅で下車し小牛田まで向かいます。
-
この列車で鳴子温泉乗り換え、新庄まで向かいます。
すでに雪は溶けております。 -
途中、45分停車がありました。
そんだけあれば弁当余裕で買えますwということで、地元の人に荷物を見てもらうようお願いして、弁当を買ってきました。
荷物見てくださった地元の皆さん、ありがとうございました。 -
新庄駅に到着。
鳴子温泉駅は乗り換え時間がタイトだったので写真はありません>< -
文字の長さはつばさより長いのでワンマンの勝ち!
って意味不明ですが、東京に乗り換えなしで向かえる新幹線、山形の地位はとりあえず安泰でしょう。 -
北山形で、左沢線に乗りました。
実に20余年ぶり。
昔は国鉄気動車が沢山車両つなげて走っていましたが、今も変わらず1車両は短いけれど多くつないでいるときがありますね。
私は乗車したのはコレと同じ型で4両つながっていました。 -
5分停車の左沢駅に到着。
木彫は、風格がありますね。 -
赤湯駅に到着しました。
ここで、フラワー長井線に乗ります。 -
この1両軽快起動車が赤湯にやって来ました。
この辺りの鉄道は観光列車がありません。でもそれは悪いことではないとおもいます。
普通に生活の路線として定着しているのですから、その雰囲気を味わいたい旅行者は
少なからずいると思います。とはいえ、この車両の座席は少しくたびれています。
往復乗ったら少し疲れました。覚悟の上ご利用ください^^ -
すっかり夕焼けです。
この写真も私の心に残る1枚です。 -
荒砥駅に来たら、こんなかわいい子が迎えてくれました。
・・・ってよく見ると紙なんですけどねwww -
さて、19:40に荒砥駅に到着し、折り返し列車を調べることに。
19:45が最終。もういちどいいます。1 9 : 4 5 最 終
実は帰りがその列車なんですww
コレ乗り過ごすと、もうホテルに戻るすべがないのですw -
赤湯から普通列車で米沢まで向かいました。
ここで、米沢の東横インで1泊することになりました。 -
はい、朝になりました。
ちょっと雲の多いお天気です。 -
米沢より、郡山まで向かいます。
この写真は駅名を忘れましたが、確か電波が入らない駅だったと思います。 -
郡山に到着しました。
ちょっと待ち時間が長いので新幹線を拝見。
右ははやぶさなどで使用されているもの。左のこまちは旧型。もうこのこまち色とE5系との連結組み合わせは基本いまじゃ見られませんね。
たまたま取った写真が貴重なシーンになるとは思いもよりませんでした。 -
さて、2015年3月までこの快速あいづライナーが走っていたんですね。
これ、快速なので週末パス、青春18キッパーにとっては非常に乗り得な列車でした。 -
お気づきかと思いますが、この車両座席は前後が相当広かったんですね。
座席も指定席を乗りましたが、非常に快適でした。
でも、各所窓周りや乗り心地は国鉄の薫りがしてきます。
現在あいづ系快速は一般車の快速電車になってしまいました。
そう考えますと、会津若松は、東京からスペーシアと会津鉄道経由が快適かもしれません。 -
当時のあいづライナー、このようにラッピングがされていました。
当時は八重の桜放映中だったこともあり、ちょっとだけ賑やかしでした。
車両の中で八重たんの笑顔がひときわ目立っていました。 -
こんな話をここでするのもあれですけど
実は父がこの年にがんにより他界しました。
父が人生に悩んでいた時に、会津若松に何度も足を運んでいたのです。
その地元の人達と父がいろいろな活動をしていたことを聞かされていました。
旅中で、この時だけは父に対し感慨深くなっていました。
時間の都合で会津観光は出来ませんでしたが
「父を優しく迎えてくれてありがとう会津」
そんな嬉しい気持ちになりました。 -
写真は終点になっていますが、この列車で鬼怒川温泉まで向かうことにしました。
-
会津のマウントエクスプレス、私が座った座席は、1人がけのシートでした。
しかも、車端部なのか、かなり足が広かったです。
グランクラスも顔負けの前後の広さだと思います。 -
鬼怒川温泉につきました。
鬼にしてはゆるこいですねw -
スペーシアで東京戻りとなりました。
長い間ご覧頂きありがとうございました。
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