2014/11/29 - 2014/11/29
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あんずの姉さん
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憧れの熊野へやっと行ってきました☆
今回はワタクシ、相棒、友人Sの三人旅でございます。
はるばる、熊野に行くのにたったの1泊・・・なかなか都合がつかなくてめっちゃ弾丸旅になっております。
こんな時、友人Sが計画魔なのが助かりますデス(笑)
☆注釈☆
この旅にでてから早2年と半年が過ぎてしまいました・・・。
旬な感じは失せてしまっても、楽しかった思い出をつづりたいと思います。
最近、富にサボりすぎな旅ログ・・・けっこうたまってきてしまったのでボチボチ仕上げなければ(汗)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
まずは、ワタクシと友人Sは東京駅から「のぞみ」に乗りまして、新横浜にて車中で相棒と合流。
新幹線は名古屋までデス。
写真は名古屋で買ったお昼のお弁当デス。 -
名古屋にて「南紀3号」に乗り換えます。
ここからが、えらい長い電車旅デス。
名古屋発 10:01
紀伊勝浦着 13:57
実に約4時間乗りっぱデスよ! -
折悪しくもお外は雨デス・・・。
紀伊半島は降雨量が多いのでも有名デスから、一抹の不安がよぎります。
現地は晴れるまでいかなくても、雨降らないといいなぁ。 -
しばらくおしゃべりTime☆彡
烏も三羽あつまりゃ、かしましいのデスよ。
まあ、1羽でもかしましいかもデスがねぇ~(笑)
車中にて名古屋駅で買ったお弁当をもってして昼食といたします。
電車降りたら、即行動に移るためデスよ!
今回の旅は「時は金なり」デスからして。
味噌カツ弁当は大変食べごたえのあるお弁当でございました☆ -
おお、車窓より、海が見えてまいりました。
いつも思うことですが、「何方かといえば、海より山派」のワタクシなのデスが、それでも海が見えると「うほほ~い」と思うのはなぜなのでしょうね? -
さて、都合乗り換え時間も含めて6時間の鉄旅を無事に終えて、紀伊勝浦に到着デス。
ここからは移動はバスになります。
最初の目的地は熊野那智大社デス。
バスの2日間フリーパスを買って、Let’Go~~~☆ -
バスを降りて、大門坂から熊野古道をゆきます。
ここからは山道デス。 -
11月後半も後半なのに、レンゲソウが咲いている!
ビックリだ!
季節外れのレンゲ、見たのはホントに久しぶりでちょっと嬉しくなりますね☆ -
山間の棚田はこれから冬に向かうにも拘わらず、青々してます。
やっぱり南紀は暖かいんだなぁ。 -
立て札発見!
この先が熊野古道で間違いないようデス。 -
徐々にそんな雰囲気が出てまいりました。
-
昔、関所
今、蜜柑販売所
これから山道、ここで買うと重いだろうに(笑) -
さて、いよいよ、憧れの熊野古道へ進入デス!!!
-
すっご~い!
ヒノキ!
巨木が両脇に立ち並びます。
圧巻デス、ああ、来たかいあったわぁ。 -
ついつい、つやつやの木肌に触れてみた。
なんだか森を感じる。
すっごくイイ感じ! -
巨木の虚がコンクリ?モルタル?
よくわからないけど、手当されていました。 -
それもそのはず、この楠の大樹は樹齢800年!
流石、楠、すごいなぁ。 -
他にもこうやって木を支えるお手伝いがされているようデス。
管理している方は大変だろうけど、こうやって守られているんデスね。
スゴイなぁ~~~。 -
雨が今は上がってるけど、ちょっと前までは降っていたんでしょうね。
足元の石畳は結構滑ります。
「はい、皆さん、遠足は歩きやすい靴でね」とか友人S作成の旅のしおりには書いてあったとか、なかったとか?
何しろ歩きやすい靴でもってしても歩きずらい・・・。
いっそトレッキングシューズとかの方がいいのかもしれん。
新しいトレッキングシューズ欲しいなぁ・・・。 -
古道の脇の森で見かけた実・・・。
なんと、真っ青じゃん?!
何この実???
見たことないよ! -
いやぁ、すっごく毒実に見えるね。
知らないけど・・・(笑) -
これは何重にも育ったサルノコシカケ。
キノコの一種デス。
お薬になるとかならないとか。
漢方では虚弱体質の改善に効く上薬(福作用のない毒性のないもののこと)みたいデスよ。
色となんかブツブツ感とで毒ぽいけどなぁ。 -
所々にこのような目印が立っていますが、この意味を知らないのでいったい「何町」まで行けば終点なのか?がわからず、かえって気持ちが疲れた日本のマイルストーン・・・。
この「六町」は結構上の方に上ったところに建っていた記憶があります。 -
この石段を上り切れば終点のハズ。
あとチョットだ。
頑張れ、友人S!
(他人ごとではない・・・ワタクシも結構グロッキー気味デス・・・相棒のみ元気・・・なぜ?一番年寄りなのにぃ) -
うわぁ、世界遺産に登録されたのは2004年か!
もう、10年前(旅ログ書いてる現在においては更にたってる!)デス。
月日が経つのは早いなぁ。
さあ、那智大社へご参拝に伺いましょう☆彡 -
石段を上ってる途中から那智の滝が見えます。
雨が降ってたおかげで水量が豊富デスね。
今は晴れてるし、ラッキーだなぁ。
那智の滝は夜に向かう予定になってます、本日が夜のライトアップの最終日何だそうデス。
ツイてるなぁ☆彡
(ところが、ツイてるどころの話じゃなくなったのはこの後のお話デス) -
おお、鳥居が見えてきた。
ここまで山道&石段をえっちらおっちら上ってきた。
オマケに南紀は関東よりも気温が高く暖かかった!
その為ワタクシ汗びっちょになり申した(涙)
そこで着ていたヒートテックをこっそり脱いで、人心地。
同じ日本でも気温が違うんデスよねぇ。
日本列島長いから~。 -
ここではまだまだ紅葉真っ盛りだし。
-
レンゲは咲いてるは、秋海棠も真っ盛り。
なんだか四季が混ざってる感じがしますねぇ。 -
熊野那智大社に到着デス。
人混みゴミゴミなわけでもなく、イイ感じに空いてます。
ふう、良かった☆ -
平成二七年 乙未
(今、平成二九年は丁酉 ) -
神社って森(山)とセットになってる、ってのがいいデスよね。
-
そして、ここ那智大社と言えば「八咫烏」
足が3本、太陽の中に住んでるとも言われる日本の神様デス。
フットボール好きはご存知、日本のエンブレムにもなってます。 -
足が3本ちゃんとあるよ☆
-
八咫烏のお社
-
鋲までおしゃれに八咫烏の文様デス
凝ってるなぁ。
こういうデザイン大好物☆ -
これまた樹齢800年(推定)の天然記念物
那智の楠
平重盛が手ずから植えたって言い伝え、うひぁ~。 -
ご神木でもあるんデスね。
-
この木の根元からは胎内くぐりができますよ。
-
11月終わりなのに綺麗な紅葉
-
お隣のお寺
-
このお寺さんには名水が湧いております。
このお水、めっちゃ美味!!!
丁度、カラになったペットボトルを持っていたので汲んで帰りました☆
(いやぁ、また飲みたいデスわ)
皆様も行かれた時には是非、いや絶対飲んできてくださいね! -
お寺をぐるっと回りこむようにして今度は山を下ります。
-
おお、ここからも那智の滝が遠くに見える。
-
石段をてくてく。
下って~、下って~~~。 -
落ちてる紅葉がまるで着物の模様みたいデス☆
流水に紅葉の図 -
熊野山系
雄大デスね~。
汗も引いてきてとっても気持ちいいデス☆ -
参道の途中にあるカフェにて。
お寺の境内にあった霊験あらたかな湧水で淹れたコーヒー☆
これまた美味かった。
流石! -
山を下りるときは、お寺の石段すぐ下のバス停から乗っちゃいました(笑)
只今、紀伊勝浦駅併設の足湯にて疲れたアンヨを労わっておりまする。 -
ふぁあ~、気持ちええぇぇぇ~☆
-
さて!
ここからが問題のお話なんでございますデスよ。
実はワタクシどもはとんでもないポカをしておりまして!
なんとも阿呆な烏三羽は集合場所を間違えていたんでございますよ(涙)
間違った場所で延々と夜の那智の滝鑑賞ツアーのバスを待ち続け、、、。
出発時間になっても一向にバスは来ません。
そりゃそうだ、だって違う場所なんだもん。
しびれをきらした友人Sは駅の観光案内所に駆け込み、「これこれこういうバスを~」と聞いてきてくれました。
それで間違った場所にいることが判明(ダメだねぇ)大慌てで駅から港まで走るもすでに時遅し・・・バスは10分も前に出発してしまっておりました。
「あきらめるしかないよね・・・」とションボリ烏三羽
すると、港の観光バス詰所のおじさまが「烏たちよ、どこ泊まるのよ?」
烏組「えっと、中の島さんデス」
おじさま「じゃあ、電話してやるから、ちょっと待ってな!」
・・・え?電話?
とオロオロしてたら、おじさまがホテルの方と話を付けてくれてなんと!那智の滝まで車で送ってもらうことに!!!
オマケに観光バスの人にも連絡してくれて、帰りはそのバスに乗って帰ってくればいい、とのこと!!!
「なんて、ツイてない」と思ったてたのが180度回転☆
すっげー、ツイてた。何がってこんな親切な人たちに恵まれたことに!
バスの詰所のおじさま、中の島さんのお兄さん、大変お世話になりました。
旅は道ずれ世は情け、情けあふれる南紀勝浦でした(感謝デス)<m(__)m> -
阿呆烏3羽はホテルの中の島のお兄さんに送ってもらい、無事に那智の滝へ到着いたしました。
道々、いろいろと熊野のお話をしてもらいとっても楽しく、真っ暗な山道を楽しみました。
いやあ、鹿だのイノシシだのにブツカラナクテヨカッタ(笑)
(実際に来る時に乗った南紀号も時々それで止まっちゃうらしいデス) -
夜の滝は荘厳。
-
この滝そのものが神様デス。
大穴牟遅神、竜神さまデス。
滝だからさもありなん。 -
長寿のお水らしいデスよ。
清水寺をちょっと思い出しました。
ワタクシは長寿には興味はないのでここに来れたことにお礼を述べました。 -
光ヶ峯遥拝石
光ヶ峯は那智権現さまが降り立ったところなんだそうで、パワースポットなんデスね。
この石をまあ、その分家みたいな感じなんデスかね。
その象徴として祀ってあります。 -
神聖なものだからしめ縄打ってあります。
余談デスが大好きな京下鴨の狸のお話を思い出して、一人でぷくぷく笑ってました、ふふふ。(この間2冊目が漸く文庫になったから楽しみ~☆)
また京都にも行きたいなぁ。願いが叶ったから鈴虫寺にもお礼参りに行かないとなぁ。 -
正面から見ると、ホントに竜神が飛翔しているかのように見えますね~。
大瀑布の音もスゴイの。
これは皆様にも肌で感じていただきたい所デス。 -
さてさて、勝浦の皆様のご厚意により貴重なる時間を過ごさせて頂きました。
改めて御礼申し上げます<m(__)m>
写真はお世話になったホテルの中の島さんへ渡る船に乗船しようとしておる所でございます。 -
シャチのお顔が描いてある☆
この桟橋は浮桟橋の為、波に揺られて結構ちゃぷちゃぷと揺れます・・・。
夜の真っ黒な海も手伝って、ちょっぴりオッカナイ(笑) -
ホテル 中の島
中の島さんはその名の通り海に浮かぶ島がホテルの敷地という、なんとも豪華なお宿デス。
夜の海に浮かぶその姿はまるで海上に浮き出てきた竜宮城かのように見えます。 -
もうすぐ接岸。
-
チェックインして、お礼を言って、お部屋へ。
その後、お食事処にて夕食デス☆
うわぁ、レディースディナーで量少な目なのを選んだのに結構品数あるなぁ。
では、「いっただっきま~す☆」 -
前菜
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お造り
因みにここ勝浦港は生マグロ(冷凍されてないやつ)の水揚げNO,1デスよ。 -
お鍋、ぐつぐつ
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お鍋のワカメが案外美味しかった・・・
-
デザートは不思議な感じ。
強いて言えばベトナムとか台湾で食べたチェーに似てるな。 -
お品書き~☆
熊野弾丸旅行、盛沢山の一日目はこれにて終了~。
朝から晩までよく遊んだ!
さて、明日もはよから盛沢山だぞっと。
それでは、皆様また明日、see you~~~☆
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