2015/05/03 - 2015/05/05
1653位(同エリア6992件中)
しばふさん
2015年GWは、2日有給を追加した6泊8日でイタリアへ行きました。
事前に調べていた天気予報によると、滞在中ずっと雨か曇り。
雨夫婦な私達だからやっぱりねーと思っていましたが、信じられないほどお天気に恵まれました。
イタリアの天気予報は当てにならない!?
スリや犯罪にも遭わず、荷物もなくならず、体調不良にも胃もたれにもならず、天気もずっと良く、とても楽しい滞在でした。
大型連休の海外旅行はとにかく高いので避けていたのですが、数日の有給を取ればそれほど高くなく行けました。
料金は成田〜ローマの往復航空券が1人128,600円(諸税込み)3月下旬頃HISで予約、ホテルは全てエクスペディアで予約し1泊2人で100ユーロ前後。
6泊したので、航空券+ホテルの合計1人18万円くらいでした。
その他イタリア国内での交通費や食費等は別ですが、GW期間中にしてはお手頃な価格で行けたと思います。
大型連休はツアーの価格だけ見て『無理!』と思っていましたが、航空券とホテルそれぞれ安いのを探せばこのくらいの価格で行けるものですね。
【日程】
4/29(水) -------------------
成田からローマへ出発
フィウミチーノ泊
4/30(木) -------------------
ローマからフィレンツェへ移動
フィレンツェ泊
5/1(金) -------------------
日帰りでピサ観光
フィレンツェ泊
5/2(土) -------------------
日帰りでヴェネチア観光
フィレンツェ泊
5/3(日) -------------------
フィレンツェからローマへ移動
ローマ泊
5/4(月) -------------------
ローマ観光
ローマ泊
5/5(火) -------------------
ローマから成田へ出発
機内泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月3日(日)。
フィレンツェ3泊の滞在を終え、ローマへ移動。
電車のチケットは前々日に駅の券売機で買っておきました。
2等車で片道43ユーロ、座席指定は券売機で買うと選べないようで、勝手に割り振られました。
10分遅れて電車が到着しましたが、遅れるとの情報が駅の掲示板に表示されていたので問題なかったです。 -
この移動もトレニタリアのフレッチャロッサという車両。
あーーーーイタロに乗りたかった。
あでも、5月3日はイタロはストライキって書いてあったんでした。
ストライキ多いもんね、イタリア。
イタリアへ個人旅行する際にはストライキ情報は事前にチェックしておいた方がいいかもしれませんね。 -
これが高速列車イタロ。
フェラーリが出資したとかで、フェラーリ風のカラーリングでとてもかっこイイです。
駅で良く見かけたのですが、タイミングが合わず乗れませんでした。 -
フィレンツェから1時間半でローマに到着。
テルミニ駅から徒歩10分のウィンドローズ(ウィンドローゼとも言う)というホテルを予約してあるので向かいます。
12時半くらいに到着すると、チェックインは14時からだと言われてしまいました。
あれーエクスペディアにはチェックイン12時と書いてあったような・・・
とりあえずスーツケースだけ預けて、お昼を食べに出かけることにしました。
なかなか立派なロビーです。 -
ホテルの周辺をブラブラしてみたものの、ローマはフィレンツェと違って広いので、この辺りにはこれと言って何もありません。
フィレンツェは少し歩けばドゥオモやら何でもあったからなー。
テルミニ駅からは地下鉄に乗らないとめぼしい観光地はないのです。
13時頃になりお腹がすいたのでランチ。
ホテルの目の前にあったレストランにしました。
お通し(?)はパンではなく、ピザの生地を焼いたようなもの。
パリッとしてて美味しかったです。
オレンジジュースを頼んだら赤かった。
イタリアのオレンジジュースって基本的にブラッドオレンジなのかな?
赤いオレンジジュースですよね。 -
ラザニア。
どこかのレストランで隣の席の人が食べてたラザニアが美味しそうだったので、この旅で絶対ラザニアを食べようと決めてたので今回注文しましたが、、、
パスタはふにゃふにゃで全体的にぼやけた味で何ともイマイチ・・・
ラザニアは焼くからアルデンテにはならないのでしょうか。
この店がイマイチなだけか。。。
それともイタリアのラザニアってこういうものなのか。。
ただパスタがラザニアで良く見る板状のものではなく、大きなマカロニみたいなパスタだったのですよ。
私もこれなら自宅で再現できるなと思って、スーパーでお土産にでっかいマカロニみたいなパスタを買いましたよ。
大きな一袋が45セントでした。 -
夫はアンチョビのピザ。
ナポリって名前のピザだった気がします。
ローマでピザを食べたのはこの1回きりだったのですが、生地が薄くてパリパリのローマ風でした!
当り前か、ローマなんだから。
イタリア人はナイフとフォークでピザを食べるのですよね。
がんばって手を使わずにピザを食べた夫は、私がラザニアを完食するのの2倍くらいの時間がかかっていました。
ピザって結構切りにくいから時間かかるよね・・・ -
14時になったのでホテルにチェックイン。
部屋はかなり狭いです。
フィレンツェで泊まったホテルの半分くらいじゃなかろうか・・・ -
ただバスルームは狭いけど、現代的だしキレイで使いやすかったです。
-
私達の部屋は3階。
日本で言うところの4階。
窓を開けると先ほどランチに行ったレストランが見えます。
白いパラソルが並んでいるところがテラス席です。
このレストラン随分人気のようで、毎晩(と言っても2泊しかしてないけど)夜遅くまでにぎわっていました。 -
軽く荷物整理したらローマの街へ繰り出します。
地下鉄の券売機でチケットを買います。
1回券が1.5ユーロ。100分有効です。
1日券は6ユーロ。
4回以上乗るなら1日券だけど、今日は2回しか乗らない予定だから1回券を買いました。 -
ひたすら長くて深ーい地下鉄のエスカレーター。
広告とかなくて殺風景です。
夜1人だったら絶対コワイ。 -
コロッセオ駅に到着!
テルミニが最寄駅だとどこへ行くにも1本なので楽チン。 -
駅を降りるといきなり目の前にコロッセオ!
実は私は3回目のローマ及びコロッセオなのですが、前回は10年以上前だからすっかり忘れていました。
こんなすぐ目の前にあったんだっけか。
快晴でテンション上がる! -
イチオシ
わーーー人がいっぱい並んでる!
でもコロッセオ入場は後ほど。
行列を横目に、私達はネットで見た【裏技】を試しにパラティーノの丘へ向かいます。 -
イチオシ
コロッセオの横にはコンスタンティヌスの凱旋門。
パリの凱旋門より前からあって、パリの方はこちらをモデルに造られたそうです。 -
コロッセオのすぐ横にあるパラティーノの丘に来ました。
さて、本日は5月3日(日)。
第一日曜日です。
ローマでは毎月第一日曜日には国立美術館など一部施設の入場が無料になるのです。
2014年から始まった新しい試みらしい。
コロッセオも無料対象だったので、この日はコロッセオに行くしかないと決めてきました。 -
さて裏技ですが、コロッセオ・フォロロマーノ・パラティーノの丘は全て共通チケットです。
どこか1箇所でチケットを買えば、この3箇所全て入れるのです。
コロッセオはもちろん1番人気なのでいつも大行列ですが、フォロロマーノやパラティーノの丘ではあまり並ばずにチケットを買えるそうです。
今日は第一日曜日なのでさぞかし混んでるかと思い、一番人気のなさそうなパラティーノの丘に来てみました。
チケット売り場には誰も並んでいません。
料金は無料で、チケットだけ受け取ってパラティーノの丘にあっさり入場。
フィレンツェのウフィッツィ美術館ではリサーチ不足で無料入場に失敗したどころか、時間がなく入場できなかったので、ここでリベンジできました。 -
パラティーノの丘は広大すぎて見所がわからず、マップなどももらえなかったので、ひたすら遺跡の中をウロウロしていました。
この写真は多分、パラティーノの丘から見るフォロロマーノ。 -
裏技の続きです。
パラティーノの丘でコロッセオにも入場できるチケットを手に入れた私達は、今度はコロッセオへ。
果てしなく続く入場の行列でしたが、良く見ると『チケットを持っていない人』と『持っている人』の2列に分かれていました。
もちろん『チケットを持っている人』の列に並び、5分もかからず入場できたのです。
わーい、コロッセオへ無事入場!
【鉄則】
コロッセオで並びたくない人は、パラティーノの丘でチケットを買う!
翌日ヴァチカン美術館で4時間も並ぶ羽目になるとは、まだ知らない私達でした・・・ -
コロッセオの内部へ入場。
今日は日差しがかなり強いです。
古代ローマ人はここで競技を観戦していたんですね。 -
すごく人が多いです。
ゆっくり見物したくてもポジションを探すのが一苦労。 -
イチオシ
アリーナが見えます。
かなり残酷な歴史の場所ですが、現在は世界的な観光地としてにぎわっているなんて皮肉なものですね。 -
少し離れてコロッセオ全景。
フォロロマーノへ向かいます。 -
コロッセオからフォロロマーノへ向かう道沿いには様々な大道芸人がいたりイベントをやっていたり。
-
フォロロマーノは公共広場ってことらしいです。
遺跡がたくさん。 -
入口がわからずウロウロしましたが、足が疲れてきたので入場をあきらめました。
この小高い場所から全景が見えたので、フォロロマーノを充分堪能したことにしました。
ここにも凱旋門と、神殿の柱が見えます。 -
カンピドリオ広場で一休み。
この銅像はマルクス・アウレリウス像のレプリカのようです。
こんなに歩いたのに地下鉄の駅はコロッセオまで戻らないとなさそうです。
ローマは地下を掘ると遺跡だらけだからあんまり駅がないということですね。 -
コロッセオの駅まで戻りつつ、途中のカフェで休憩。
あまりに暑いので夫はビール。
私はパイナップルジュースにしました。
ついにトイレに行けるー!
イタリアって本当、街中にトイレがないですよね。
まーヨーロッパ全般ですけどね。
パラティーノの丘にはトイレがありましたが、その時は行きたくなかったので。。
ここのお店、すごく広くて席数が多いカフェなのに、トイレは男女共同の1つだけ。
こういう店多いですね。
トイレが近い人ってどうしてるんだろ。 -
地下鉄に乗ってホテルまで戻ります。
うわー落書きだらけの電車が来た。 -
このあと何回か地下鉄に乗ったけど、落書きの車両ばっかりでした。
地下鉄の駅は薄暗いし、スラム街みたいだなローマは。 -
ホテルの近くの店でディナー。
なんかね、この店本っ当失敗だったのです。
料理全て、ショーウィンドウからよそってレンジでチンだったのですよ。
完全にレトルトとか冷凍食品の味がしました。
それでいて1皿8ユーロくらいしました。
パンは、2人で行って3個出てきました。
隣の席の4人組の人には5個出てきてました。
なんでだろ?
写真は1皿目に頼んでリゾットとラビオリ。
なんでこのレトルトが1皿1000円以上もするんだ。怒・・・ -
夫のメインはひつじのグリル。
なんか薄くてひらひらのチャーシューみたいのが出てきました。
これももちろん、カウンターの中でよそってチンしているのが見えます。 -
私のメインは鶏胸肉のグリル、野菜添え。
鶏はパサパサでしたが、唯一野菜はそこそこ美味しかったかな。
ローマのディナーは2回しかないのに残念すぎるレストランで本当に悲しくなりました。
今調べたら、店の名前は U. Giuliani Caffe ジュリアーニカフェ。
テルミニ駅から徒歩5分くらいの場所で、店構えは立派で伝統ありそうな感じ。
トリップアドバイザーを見ると、笑っちゃうくらい『とても悪い』の評価だらけでした。
ローマで美味しいものを食べたい方は、このお店だけは避けた方が良いでしょう。 -
翌朝。
ホテルウィンドローゼの朝食会場は満席。
かなり大きなホテルなのに朝食会場が狭すぎなんですよね。
朝一でヴァチカンに行きたかったので予定を狂わされましたが、一度部屋に戻っておとなしく出直すことに。
20分くらいたってからまた来たら座れました。
朝食の内容はいつもと同じ、甘いパンがずらーり。
赤いジュースがあったのでトマトジュースか!と喜びましたが、ブラッドオレンジジュースでした。
・・・ですよねー。 -
クロワッサンまで砂糖でコーディングされてました。
甘いパンやジャムの種類は豊富なんだけどなー。
甘くないメニューはあまり食べないのね、こっちの人は。 -
宿泊しているホテルはテルミニ駅だけじゃなく共和国広場のあるレプブリカ駅も使えます。
今日はレプブリカ駅からヴァチカンに向けて出発することにしました。 -
共和国広場。
デモのメッカらしいです。
そして最終日にここにまた来た時にはデモ真っ只中でした。
曲線が美しい建物ですね。
今日も快晴! -
レプブリカの地下鉄の駅から乗って、ヴァチカンのあるオッタビアーノ駅まで行きます。
ここで軽く事件が・・・
今日は月曜日で、朝9時前の電車に乗ったので出勤ラッシュ真っ只中。
かなり混んでいる車両に乗り込もうとしたところ、15歳前後くらいの女の子2人が私達夫婦の隣のポジションを取ろうとやってきました。
すると周りにいる通勤中のイタリア人と思わしき人々が私達に『BAGに気をつけろ!』と叫び、大声で女の子2人組を罵倒しているのです。
その後周りの人達が一斉に手で追い払うような仕草をしながら大声で罵倒し続け、その女の子2人はブツブツ文句を言いながらこの駅で降りました。
イタリア語だったので何を言っているのかはわからなかったのですが、彼女達はスリで私達にターゲットを絞り、周りの人達が助けてくれたということでしょう。
間一髪(!?)でした。 -
そんなこんなでヴァチカンの駅に到着。
朝の9時半頃到着しましたが、ヴァチカン美術館への道はすでに大行列。
予約の仕方が良くわからなかったのでとりあえず来てみましたが、想像を絶する大行列です。
昨日コロッセオに待ち時間5分で入れたので今回の私は強運の持ち主だと思いこんでいましたが、そうではなかったようです。 -
大きな壁。
この向こうにヴァチカンがあるのですね。
行列に並んでいると怪しい人達が色々話しかけてきて、『私達のツアーに参加すれば並ばずすぐに入場できる』というようなことを言ってきます。
何人も何人もに話しかけられました。
奴らは色々な言語に対応していて、英語やスペイン語やフランス語など何カ国語も出来る人もいるみたい。
日本語で話しかけてくる人はいませんでした。
だいたい30ユーロ前後でそのツアーとやらに参加できるようで、何人か付いて行っている人も見かけました。
その他、絵葉書や人形・様々なグッズなどを売りに来る人や、水のペットボトルを売りに来る人も。
水は売れるだろうな、暑かったから。 -
ようやく入場口が見えてきました。
朝の9時半から並んで、もう13時半。
近くで並んでいた人の何人もが途中で脱落していたけど、私達はがんばりました!
いや、予約すればいいだけの話なんでしょうけど。
暑かったので飲み物必須ですが、トイレが近い私はあんまり飲めず。それでもトイレに行きたくなったので、少し近辺を歩いたらバーガーキングを発見。
飲み物などを買いつつトイレに行けました。
4時間並ぶのはもう、悟りの境地です。
【鉄則】
ヴァチカン美術館は予約して行くこと。 -
中に入ると広ーい広場があります。
行列からやっと解放されたー!というすがすがしい気持ち。 -
中も大混雑で人がぎっしり詰まっていて、自由に見学なんてとてもできませんでした。
美しい天井画の場所ではみんな足を止めて上を見上げます。
その波に着いて行かないと歩けないのです。 -
天井画。
素晴らしいですね。 -
システィーナ礼拝堂に向かって進みます。
-
こちらは地図のギャラリー。
展示されているのは1580年代の地図のフレスコ画。
このスペースはとても気に入りました。 -
ソビエスキの間。
ウィーンを解放するソビエスキ王の姿を描いた作品のようです。
この後すぐにシスティーナ礼拝堂へ行きましたが、撮影禁止なので写真はなし。
最後の審判はやはり素晴らしいです。
しばらく眺めていたかったのですが、とにかくすごい人でゆっくり見物できなかったのが残念でした。 -
もう14時くらいでしたがお昼を食べていなかったので、とりあえず美術館内のカフェテリアで軽くランチにしました。
まずお金を払って、レシートを持って食べ物を取りに行くシステムでした。 -
パニーニのサンドイッチを買ったのですが・・・
全く美味しくなかったです。
パンは冷えてて固くて、サラミは生臭いし。
この旅一番の美味しくない食べ物でした。
いや、むしろ不味かったですね。 -
気を取り直して、ヴァチカン美術館からサンピエトロ大聖堂へ移動。
ヴァチカン美術館から直接サンピエトロへ行く道はないのかな。
係員に聞いたら一度外に出ろと言われたので、元来た道を戻ってから広場に来ました。
こちらはサンピエトロ広場。
午後なので逆光になってしまい上手く撮れませんでしたが、とにかく美しい! -
イスがいっぱい並べてありました。
講演があるのでしょうか。 -
イチオシ
この回廊の上には実に140体もの聖人があるそう。
そしてその下にはサンピエトロ大聖堂へ入場する人の大行列。
私達は美術館に4時間も並んだので、大聖堂にも並ぶ元気はありませんでした。 -
実にたくさんのイスですね。
この広場は30万人も収容できるそうです。
きっと何かイベントがある(あった)のでしょう。
広場の中央にそびえるのはオベリスクと言って、紀元前1世紀にエジプトに建てられたものを移築させたそうです。 -
美しい噴水。
と、噴水のふちに無理やり登らされる我が子を撮影する美しいお母さんを撮りました。 -
さて、次はスペイン階段。
まさかの工事中・・・
良く見るとガイドブックにも2015年現在修復工事中と書かれていました。
でも階段につつじがいっぱいで華やかです。 -
階段の前の噴水。
たくさんの人がそれぞれ思い思いのローマを過ごしているんだなぁ。 -
修復工事中でゴメンネって意味でつつじを置いているのかしら?と思って調べてみたら、全然違いました。
毎年つつじの時期の5月前後にはこうして飾られているようです。
私達が訪れた5月4日はちょうど満開で、美しい花を堪能できました。
それにしてもなんでつつじなんだろう。
つつじって完全に、道路の横に植えてある花というイメージです。
街路樹は全国共通なんでしょうか。 -
スペイン階段の一番上まで登ってみました。
下は大勢の人でにぎわっていましたが、上は割と静かです。
ブランド店などがひしめくコンドッティ通りを見下ろします。 -
石畳の小道を通って、スペイン階段からトレビの泉へ向かいます。
こういう何てことない街角が、イタリアっぽくて好きです。 -
トレビの泉も修復工事中。
これは知ってたんですけどね。
スペイン階段まで工事中だとは思わなかったんですよね、なぜか。。 -
足場が組まれていて、細い通路を順番に通って見学します。
水が張っていないので、彫刻の近くまで行けてラッキー!ということにします。 -
狭い通路なので、立ち止まってゆっくり見学していると渋滞になってしまうのです。
あわただしく通過しました。
ローマ観光はこれでおしまい。
パンテオンやナヴォーナ広場などなどもっと行きたい場所はあったのですが、何しろ4時間も行列に並んでいたので時間と体力を消耗してしまい、もうやめることにしました。 -
おやつタイムにジェラート。
トレビの泉に向かって左側にあるお店です。
すぐ隣にもジェラート屋さんがあって行列してたので、並んでいないこちらのお店にしました。
きっと隣の店は有名店なのでしょう。 -
フレーバーがいっぱいあり過ぎて迷う!
店員のおじいちゃんが思いっきり日本語で話しかけてきました。
私が迷っていると『ティラミス!オイシイ!』などと言ってティラミス味を勝手に盛り始めたので、まーいいやと思い、ティラミス味とピスタチオ味にしました。 -
ティラミスとピスタチオに、生クリーム乗せ。
確か3ユーロ。
私はコーンがあまり好きでないのでいつもカップを選ぶのですが、コーンも食べたら結構満腹になるおやつですね。
有名店ではないと思いますが、濃厚で美味しいです。
どこで食べても美味しいですね、ジェラート。
もっと街中にトイレがあったら食べまくるのですがね。
私はとにかくお腹が弱いので、トイレに確実に行ける環境でしかジェラートが食べられず残念でした。 -
今夜のディナー。
イタリア最後の食事です。
共和国広場近くの、こちらのお店にしました。
リストランテ・ゼウス。
理由は、日本語メニューがあったから夫がここにしたいと言ったからです。 -
ウェイターさん達が陽気に日本語で話しかけてきました。
メニューがいっぱいあって迷ったのですが、1皿目はカルボナーラにしました。
カルボナーラってローマが本場のようなので、一度は食べなきゃと思っていたのです。
イタリアのカルボナーラって、ベーコンじゃなくて豚ほほ肉の塩漬けを使っているってガイドブックに書いてありました。
ここのもそうだったのかな。
濃厚すぎず食べやすく美味しかったです。 -
野菜のグリル。
ナスとズッキーニとトマトとパプリカ。
ガイドブックに白アスパラガスが旬って書いてあったので食べたかったのですよ。
メニューにはないので野菜のミックスみたいなのだと入っているかなーと望みを託して頼んでみましたが、入っていませんでした。
でも野菜をもりもり食べられて美味しかった。 -
白身魚のソテー。
薄切りのジャガイモが乗っていて、すごく美味しかったです。
繊細な味でした。 -
夫が頼んだメインは牛ステーキ。
野菜のタルタルのような添え物があって、オシャレな盛り付けです。
美味しくて大満足だったのですが、お会計は少々高め。
1杯ずつビールを飲んで、2人で75ユーロくらいでした。
食後にリモンチェッロを出してくれました。
あれは無料だったのか、良く見なかったけどお会計に含まれていたのか・・・ -
最終日。
昼前にはローマを出発しないといけないので、午前中はホテルの近くのスーパーでお買いもの。
ホテルから徒歩5分くらいのところに大型スーパーのCONADがありました。
テルミニ駅構内のスーパーよりも3倍くらい大きい店舗です。
食品やワイン・お菓子などはお土産屋さんで買うよりかなり安いし、スーパーは楽しいですね。
珍しい野菜を眺めているのも楽しいものです。 -
共和国広場にまた行って、最後のジェラート。
マンゴーとチョコレート味にしました。
あーーー美味しい!
ホテルに戻って荷物を持ってテルミニ駅に向かい、レオナルドエクスプレスで空港へ行きました。 -
テルミニから電車で30分で空港に到着。
-
スーツケースを預けてから、空港のワインバーでランチ。
ガイドブックで見て食べたかったアーティーチョークにやっと出会えました!
初めて食べるアーティーチョーク。
タケノコみたいな食感で、加熱した新玉ねぎみたいな甘さ?
うまく表現できないけど、すっごく美味しかったです。
絶対食べたいと思ってたから、満足。 -
アンティパストミスト。
前菜盛り合わせ、ですね。
サラダとオリーブが真ん中にあって、ショーウインドウの中から4種類を選ぶ方式でした。
サーモン・焼いたナスのマリネ・ゴルゴンゾーラ・赤いのは何か不明ですが多分赤ピーマンの詰め物。
これは何ですか?って聞いたら『ペッパー』って言われたんです。
からくはなかったので、赤ピーマンのことでしょう、きっと。 -
イタリア最後のワイン。
空港内のお店だから微妙かなと思ってましたが、美味しかったです。
パンも美味しかった。
このあと出国審査が大行列で、30分以上かかったのです。
本当にすさまじい行列で、余裕を持って向かっていたのですが結構あせりました。
空港のお店で残りのお土産を買う予定が、全然買えなくてガッカリでしたよ。 -
帰りもアリタリア航空で。
ローマ滞在中にWEBチェックインして前の方の座席を指定しておいたので、イタリアンの機内食が選べました。
残念ながら味はイマイチでした。味がない、と言うか・・・ -
今回スーパーで買ったお土産を並べてみました。
クノールのポルチーニリゾットやパスタ・オリーブ・チョコなどなど。
あとはワインも買いました。
これから我が家の週末の食卓はイタリアンフェアになるでしょう。
あっという間の8日間、楽しかったー。
また行きたいです。
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