2015/05/09 - 2015/05/10
1245位(同エリア3184件中)
まいこさん
2012年から4年連続で参加している「仙台国際ハーフマラソン」 以前はエリートランナーのための大会だったのが、制限時間の緩和などでずいぶん間口が広がって、今年はついにハーフの部の参加者が1万人を超えたそうな。新緑の中を走るのは気持ちが良いのだが、年々記録が悪くなっているのは気になるところ。とはいえ、久々の遠出なので、しっかり観光も楽しんできますよー
05:54 藤沢−上野 3620E
上野から仙台までは新幹線を利用するとずいぶんと早く到着するので、出発時刻もいつもよりちょっと余裕がある。上野での乗り換え時間も余裕があるので、15両編成の端っこの方の車輌に乗車。わりと空席がある。そして乗り換え無しで上野に到着。やっぱりラクチンだわー
上野駅ナカのUPCAFEでラージサイズのホットコーヒーを注文、テイクアウト容器に入れてもらって店内でちょっとずつ飲みながら時間を潰す。
07:22 上野−仙台 4111B (はやて111号)
上野からは全席指定の「はやて」に乗車。列車に乗り込んで朝食を。割と何もすることがなくてボンヤリしてたら、大宮から停車駅無しで仙台に到着してしまった。まだ9時前。これは新幹線通勤、とかできてしまうんじゃないか、ってレベルだ。
09:09 仙台−あおば通 852S
仙石線ホームに向かう途中のトイレで用を足して、長いエスカレーターを下り、仙石線の地下ホームへ。2番線到着の電車に乗って、いったんあおば通に戻る。今回は「週末パス」を利用しているので、逆戻りして確実に始発駅から坐っていこう。
09:24 あおば通−松島海岸 931S
東日本大震災による被害によって運休していた仙石線が5月30日に全線復旧とのポスターが車内に掲示されていた(それよりも、高城町−松島間の営業キロ数の取り扱いなどが気になってしまったが)。松島海岸駅から先は、現時点では代行バスが運行しているが、みたところ、あまり代行バスに続けて乗っていく人は多くなかった。
駅前のコインロッカーに大きな荷物を預け、円通院、瑞巌寺の順番に観光しようとするが、円通院の前まで来たら、団体客が入場券売り場に列をなしていたので、そのまま通り過ぎて瑞巌寺の方を最初に回ることにする。山門は海側にあるみたいなので、脇から入る形になる。拝観料はおとな700円。Suicaが利用できる。受付のところで御朱印を頼めるようだ。拝観した後に受け取る形のようで、御朱印帳を預かってもらう。
現在、瑞巌寺は本堂が修復中のため、代わりに庫裡と大書院を特別公開中。庫裡の入口のところでは、警備員の人が「フラッシュ焚かなければ写真撮影可能」ってことを何度も繰り返していた。「フラッシュ焚くな」を強調したいのか、「フラッシュ使用しない分にはどんどん写真撮影して」ってアピールしたいのか、いまいちよく分からんな。まあ、ありがたく写真撮影させてもらおう。
本堂建て替え中に付き、大書院では、本堂所蔵の襖絵をプリントしたフスマもどきが見られる。微妙にテラテラしているが、まあ、大まかな雰囲気だけは分かった。ご本尊の聖観音像も拝観できる上に写真撮影まで可能。いやいや、いつもお寺巡りしても、なかなかご本尊にカメラを向けることができないので、これは結構貴重だわ。ありがたや。
大書院から庫裡に戻ってくる。庫裡入ってすぐの所にある、ガラスケースに入った観音菩薩像は、高村光雲の作らしい。
庫裡の外に出た後、お寺の敷地内を歩いて小高い丘の上に立てられた御霊屋(寶華殿)を参拝。伊達政宗の正室田村氏愛姫の墓地らしい。黒漆ベースに豪華な装飾がなされてて、伊達政宗の瑞鳳殿と全体的なコンセプトを統一させている感じかな。
瑞巌寺の境内に戻ってきて、宝物殿(青龍殿)に入る。妻は以前に見たことがあるので、外で待っているそうな。こちらは館内撮影禁止。テレビでも良く目にする、伊達政宗が甲冑着て坐っている木像(政宗の死後、愛姫が若かりし頃のイメージを思い出して作らせたそうな)や、歴代藩主の画像、北条政子が贈った仏舎利と書状(手紙の後半になると、余白がどんどん少なくなって、文字が小さくなっていくww)、あと、お寺の出土品(瑞巌寺と名前を変える以前の円福寺からすると、1000年以上の歴史を有するらしい)などが展示されていた。
入口で御朱印帳を引き取り、お隣にある円通院に拝観。拝観料はおとな300円。こちらでもsuicaが利用できる。ここでも入口で御朱印を預かってもらう。こちらはいかにも禅寺といった風情の造り。枯山水が見事。なんでも、砂と岩で松島の海と島を表現しているそうな。この庭園はトリップアドバイザーの評価も高いそうで、こういった庭園を日本人は日頃から見慣れてしまっているので、却って鈍感になっているのかもしれないなあ、と思ったりする。本堂は萱葺きの落ち着いた雰囲気。本堂前の庭園は小堀遠州作らしく、空間が凝縮されている感じがすごい。本堂から奥手にある三慧殿は、政宗嫡孫の霊廟。静かに拝観したいのに、地元ボランティア(?)の騒々しいガイドが気になってあんまりいい気がしなかった。
このあたりで12時近くになったので、お昼ご飯にする。瑞巌寺の山門を経由して五大堂の向こう側にある、「さんどり茶屋」に入る。引き戸をガラガラ開けると魚の匂いが漂ってくる。2階のお座敷は座卓が素っ気なく並べられたちょっと殺風景な印象。私は海鮮丼、妻は日替わり定食を注文(日替わり定食は、ホッケの開き)。
私の料理が出てきてから、ずいぶん時間が掛かるなあと思っていたら、ものすごい大きなホッケがお皿に載ったものが運ばれてきた。うん、まあこれは料理するのに時間が掛かっても仕方ないなあと納得。ちょっとホッケの身を食べさせてもらったら、とても脂がのっていて美味しいお味。海鮮丼も美味しかったが、私もホッケの開きを注文すれば良かったとちょっと後悔。それはともかく、美味しかった!
で、食後すぐだというのに、ちょっと歩いた先にある「松華堂菓子店」に入店。一昨年に私がハーフマラソン走ってる間に妻が立ち寄って気に入ったお店だそうで、妻がお奨めのカステラと飲み物のセットを注文。うん、まあ、美味しいけど、さっき昼ご飯食べたばっかりなんだけどなあ。。。
それはともかく、けっこう松島の海岸沿いの道路って自動車がひっきりなしに往来するうえ、人通りも多いので正直気が休まらないのだが、ここの店内では静かな空気が流れていて、落ち着いて時間を過ごせる。ということで、今回頂いた御朱印を改めて確認。おお、瑞巌寺も円通院もなかなか達筆ですなー
13:32 松島海岸−あおば通 1336S
道路沿いに歩くと排気ガスが気になるので、瑞巌寺の境内をかすめる形で松島海岸駅に戻ってくる(コインロッカーに荷物を預けてなければ、逆方向に歩いて松島駅から東北本線の列車に乗って帰るということもできたのだが・・・)。ホームに上がると上り列車を待つ人で一杯。ホームに設置された「ま・も・な・く・電・車・が・き・ま・す・・」というアナウンスと表示がピコンピコン鳴り始めても、列車はなかなかやってこない。ちょっとイラッとする。そうしているうちに下り列車がホームに到着。石ノ森章太郎キャラのラッピング列車。原作準拠なのでキャラが丸っこい。
ようやく上り列車もやってきた。こっちは普通の通勤電車風だ。ちょっとガッカリ。とりあえず座れたので良しとしよう。石巻まで開通した後に乗ってみたかったかなあ、とかぼんやり考えていたら、もう仙台あたりまで来てしまった。仙台で下車すると駅から出るのに時間が掛かるので、終点のあおば通駅で下車。
チェックインの時刻にはちょっと早いが、あおば通から線路沿いに南下して宿泊先のホテルに向かう。歩いていたらポツポツ雨が降ってきた。天気予報では晴れのハズだったのだが、いまいち当てにならないなあ。工事中なのか、仙台駅周辺の交叉点は横断歩道がなんとなく渡りにくい。
しばらく歩くとビルの間に東横インの看板が見えてきた。本日宿泊予定の「東横イン仙台駅西口中央」に到着。チェックインが15時なので、受付を済ませてしばらくフロントで待つことに。東横インでは宿泊費をビール券やお米券で支払えるキャンペーンを行っているので、事前に準備しておいたお米券(額面4400分)と差額分のクレジットカード払いで料金精算(ちなみにJR東日本の「びゅう商品券」は当キャンペーンには利用できないようです)。
そして15時に部屋の鍵を渡されて部屋に移動。wifiし放題やーー
と、テレビみたりしながら時間を潰すが、夕飯どこに食べに行こうかということになる。近くには居酒屋くらいしかないし、外はシトシト雨が降ってるし、ということで、ホテルのすぐ近くにある「杜の都 五橋横丁(もりのみやこ いつつばしよこちょう)」でお弁当を買ってきてホテルの部屋で食べることにする。
牛たんで有名な「たんや善治郎」や中華料理の「ミンパンティン」などが軒を連ねているちょっと小洒落た造りの横丁なんだが、総菜・弁当を扱っているお店も併設されているので、そこでおいしそうなものを見繕ってきた。まあ、お店で食べるのも良いけど、他人の目を気にせずゆっくり食事する方がいいよねー
ほどよく就寝、5時頃に起床。朝食は6時半からだが、マラソン参加者が大勢宿泊していることが予想されるので、ちょっと早めに1階ロビーに下りてテーブルを確保。会津若松の東横インよりはおかずのバリエーションが豊富だが、ご飯をよそうお茶碗がないため、ちらし寿司をトレイの上にちょっとだけ載せてお茶を濁すことになる。ちょっと残念。炭水化物が不足してそうな感じだったので、食パンを一枚追加するが、なんか口の中でドロドロになって全く美味しくない。個人的には出されたご飯は美味しく頂く、というのがモットーなのだが、その私をもってしてマズイと思わせるこれはかなりダメだと思った。
朝食後、部屋に戻って出かける準備をする。妻はもうしばらくのんびりしていくそうな。それじゃチェックアウトはよろしくー
08:05 あおば通−宮城野原 841S
今日もあおば通から乗車。思ったよりは乗客は多くなかった。もうちょっと後の電車で来るのだろうか? 宮城野原駅に到着後、陸上競技場内の更衣室で着替え。グラウンドに出てみると、けっこう風が強い。向かい風とかイヤだなあ、と思いつつトラックを軽く何周かするが、何となく身体の動きが悪い感じがする。
10時5分のスタートに合わせてスタート地点に移動、毎年参加していると、何となくスタート地点で目立つ人のことを記憶しているものだなあと思ったりする(NO MORE映画泥棒の人とか)。スタート位置で待機しているとちょっと風は弱まってくれているみたいだ。
このまま無風でいてほしいと願いつつ、スタート。あんまりペース配分とか目標タイムとかを考えずに走り出してしまったので、ついついオーバーペースになる。この1ヶ月の間、ゆっくりジョギングしかできてなかったので、(自分の中で)ハイペースなのは正直しんどい。ただ、上り坂を走るのには多少慣れたので、5km過ぎの上り坂は思ったよりは楽に通過できた。広瀬川に架かる橋を通過、折り返してくるトップ選手とすれ違う。川内選手は既にトップからかなり離されているみたいだ。
確か、去年は8km付近の定禅寺通りを抜けるあたりで既にペースが落ちかけていたと思うが、今年は割とまだ元気。青葉通りを下って大通りへ。10kmすぎで高橋尚子さんとハイタッチ。次の給水のときに、前を走る女性ランナーと接触しそうになってちょっとペースが乱れる。なんか、ちょっとずつ走りがおかしくなってきた。やばい。
五ツ橋交叉点のところでUターンする形で今回宿泊したホテルの脇を通り、アンダーパスを通過。上り坂で一気にペースが落ちてくる。太ももの前側に力が入らなくなってきた。新寺通りはちょっと下り基調なのでなんとかペースを維持しようとするが、他の人がペースを上げつつあるのか、どんどん抜かされていくため、けっこう気分的に落ち込む。
運動公園前までなんとか戻って来た。向かい風が結構辛い。運動公園の周囲を時計回りに回って跨線橋に向かおうとすると、楽天スタジアムの前あたりで(たぶん)トップ選手とすれ違う。ちょっと余裕がなかったから誰だったか確認することもできなかった。跨線橋を登り切ったあたりで川内選手とすれ違う。ずいぶん苦しそう。跨線橋を下りきったあたりで女子のトップ選手、その次の交叉点のあたりで猫ひろしとすれ違う。残り5kmの地点で走りきれるか自信がなくなってくる。キロ5分のペースもやや怪しくなってきた。
去年から変更されたコースは15km〜21kmまでの距離をつじつま合わせしようとする意識がバレバレな、交叉点毎に右へ左へ方向転換が多くて正直あんまり好きではない。で、さっき通過した跨線橋のあたり、残り2kmを切っているのだが向かい風と上り坂に根を上げてしまい、トボトボ歩いてしまう。また「完走」できんかった。。。
最後の方はキロ5分を維持できず、ヨロヨロしながらゴール。うう、情けなや(去年よりはタイムが良かったのが唯一の慰めか)。
陸上競技場の中に戻って荷物を受け取ってから着替えをしていたら、近くで着替えていた人から「15kmくらいですれ違うと、ついつい残りがもうすぐだと勘違いしてしまいますよね−」と話しかけられる。いやいや、全くその通りでござるな。着替えを済ませて参加賞をもらい、陸上競技場の外で記録証を打ち出してもらってから、宮城野原駅に向かう。とりあえず、妻と連絡。定禅寺通りまで行くのはしんどいので、仙台駅ナカでお昼ご飯にすることにした。
12:35 宮城野原−仙台 1136S
せっかく仙台方面まで出かけたのだから、記念に途中下車印を押してもらおうとするが、意外と手元に置いてないものらしく、あちこち引き出しを探してもらって、下車印を捺印してもらう。ご面倒を掛けて申し訳ない。で、仙石線のホームに降りて来たら、あれ、次の列車は12時35分ですか!(途中下車印とか言ってないでさっさとホームに降りていたら一つ前の電車に乗れたっぽい。トホホ)
電車が中々やってこないなあと思ってたら、お腹の調子がどんどん悪くなる。やばいなあ。電車ちゃんと時間通りに来てくれるかなあ。
結局電車は3分ほど遅れて到着。仙台にお出かけする乗客で既に満員近いのに、マラソン関係者がさらに乗り込むのでさながら東京メトロの車内のようだ(運行間隔だけは地方のそれですが)。
仙石線ホームからエスカレーターで上がったところにあるトイレで急いで用を済ませ、仙台駅の牛タン通りに到着。妻がお店に並んでいてくれたので、待ち時間なしで「伊達の牛たん」に入店。牛タン入りハンバーグ定食を注文するが、なんか喉が渇いてしまって冷水をガブ飲みしたせいか、ちゃんと味わった気がしない。なんかもったいない。。。
14:44 仙台−上野 144B
「伊達の牛たん」の店内で料理が出てくるのを待っている間に、スマホを使って仙台−上野間の新幹線自由席特急券を予約していたので、牛タン通りから最寄りの受け取り専用の指定席券売機でスムーズに発券できた。
仙台始発のやまびこ44号は1〜4号車が自由席。早めに並んだので真ん中辺りの2人掛けの席に座れた。やまびこだから各駅に停車していくのかとおもいきや、郡山から先は宇都宮に停車しただけでけっこう早く到着した。あと、中国人観光客と思しきやや高齢の夫婦とその娘さんが大宮−上野間を(たぶん新幹線の乗り心地を体験するため?)わざわざ乗車していたが、そんな徐行区間でなくて、小山方面に向かう列車に乗ってほしいのに、と思ったりした。
16:50 上野−藤沢 1575E
上野に到着したらまだ外が明るい時刻。上野東京ラインで乗り継ぎなしで藤沢まで帰れるのはありがたい。普段は神奈川県民の敵だが、遠出をしたときには便利さがよくわかるなあ。。。
と、いうことで、今回も思ったようなタイムで走りきることができず、ちょっと悔いが残る大会になってしまいました。何が良くないんだろうかって考えてみるに、周りの動きに惑わされて自分のペースを維持できていないのが一番の問題なのかも。最初の5kmはやや上り勾配なので、その辺りを馬鹿にしてると後半痛い目にあうということを今年も身をもって経験したのでした。ともあれ、新緑の仙台は走っていて気持ちが良いので、たぶん来年も参加しようかと考えています(そろそろ参加者が増えて抽選とかいうことになってしまうからもしれませんが。。。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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藤沢駅にて。上野東京ライン経由宇都宮行き。
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上野駅にて。アップカフェで飲み物を買っていこう。
アップカフェ グルメ・レストラン
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上野駅にて。はやて111号盛岡行き。
東北新幹線 乗り物
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仙台駅の仙石線地下ホーム。いったんあおば通駅に戻ります。
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あおば通駅にて。高城町駅行き普通列車。
あおば通駅 駅
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松島海岸駅から円通院に向かいます。
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「三陸三十三カ所」というのもあるのか。
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伊達政宗の娘(五郎八姫)の墓地らしい
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円通院がひとでいっぱいそうだったので、まずは瑞巌寺に向かいます。
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露天なんですが、立派な仏像。
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拝観料はおとな700円。suicaが利用できます。
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正面には本堂が見えるのですが、現在修復中。あと5年は工事が続くそうです。
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立派な瓦屋根です。さすが。
瑞巌寺 寺・神社・教会
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本堂が修復中ということで、その間大書院が公開されているようです。庫裡からおじゃまします。
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建物内はフラッシュ焚かなければ写真撮影も可能。太っ腹!
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上品な書院。
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代々の仙台藩主のご位牌。
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代々藩主の肖像画。天下太平の世になっていても一応具足姿なのね。
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寺院で用いられていた輿と銅鐘
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くぐり門。
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ちなみに本堂の工事現場はこんな感じ。大きな物を釣り上げたりするので足場がしっかり補強されていますね。
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こちらも現在封鎖中の本堂の樹木。「臥龍梅」といわれて伊達政宗が朝鮮出兵の際に鉢植えにして持って帰ってきたものらしい。
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大書院の建物はなんとなくプレハブ?っぽい感じでした。
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襖絵も基本、写真で複写されたもの。なんかもうちょっと質感をマットな感じにできないものか。。。
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字面的には猪八戒をイメージしてしまいますが。
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こちらも襖絵の写真複写。さりげなく君主に対する教訓を盛り込んだ内容になっているんだそうです。
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歴代住職の木像。
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いわゆる仮置きの状態なので、観音様やらもいっしょくたに並べられてました。なんだかなあ。
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ご本尊の聖観音。
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こちらは新作の屏風絵。
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玄関の「関」という文字らしいです。
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「以和為貴」の額。
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「瑞巌圓福禅寺」
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鳥の絵が描かれた襖。のほほんと飛んでると後ろから鷹に狙われてまっせ、的なものらしい。
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こちらは獲物を足に捕まえた鷹。伊達藩士の勇猛さを擬したとか云々。
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本来「羅漢の間」に祀られている羅漢(明王?)
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もときた庫裡の入り口に戻って来た。高村光雲作の観世音菩薩
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本堂が見られない間、期間限定で愛姫の霊廟が公開されてます。いったん境内の外に出て、裏手の高台に向かいます。
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「陽徳院御霊屋寶華殿」
期間限定の公開です。 by まいこさん陽徳院御霊屋寶華殿 寺・神社・教会
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平成18年から3年掛けて復元されたとのことで、黒漆なども綺麗な状態でした。
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霊廟の傍らには古い碑が。まんじくらいしか判読できない。。。
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霊廟の隅っこにあった仏様の象が、なんだか困ったような表情をしていた。
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もういちど瑞巌寺の境内に戻ります。もともと古代の洞窟遺跡の上に瑞巌寺のもとになった中世寺院が建てられたようだ。
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石のトンネルの上にあったケヤキの木は枯死してしまったそうな。
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宝物館(青龍殿)に入ります。内部は撮影禁止。
瑞巌寺宝物館 美術館・博物館
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今度は円通院にお参りします。こちらも拝観料をsuicaで支払えた。
円通院 寺・神社・教会
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山門入ってすぐのところにある枯山水
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新緑が美しい
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松島の海を表現しているのだそうな。
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この辺りの作りも禅寺っぽい
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本堂脇では何かのワーキングショップが開かれてました。
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本堂正面の池もなかなか。小堀遠州作らしい
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「心」って形になっているらしい
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三慧殿から戻って来た(写真は残念ながら、観光客の年寄りが映り込んでしまっているので採用しませんでした)。山門はいってすぐの所にある「縁結び観音」
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瑞巌寺の境内に戻って、杉並木を経由して海岸に向かう。東日本大震災でずいぶんたくさんの杉が枯死してしまったらしく、かなりの数が切り倒されたそうだ。
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海岸沿いを歩いて「さんとり茶屋」に到着。こちらでランチにします。
さんとり茶屋 グルメ・レストラン
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定食物から揚げ物まで海の幸が盛りだくさんのメニューが並んでます。これは期待できそう。
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階段を上って二階に。御座敷席。
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海鮮丼。丼の中身は季節によって変わります。
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妻は日替わり定食。ほっけの焼き物がおいしそう。
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食後。帰りの電車の時間も微妙だったので、松華堂菓子店に立ち寄り食後のデザートを頂くことにする。
絶景のロケーションでまったりと和菓子を by まいこさん松華堂菓子店 グルメ・レストラン
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こちらも階段で二階に上がります。
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窓際の席からは松島湾が望めます。
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カステラと飲み物のセット。コーヒーと紅茶が選べるようだ。
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ちょうど松島観光船が船着き場に到着するところでした。
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ここで今回のお寺参りでいただいた御朱印のチェック。まずは瑞巌寺
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こちらは円通院。どちらの御朱印も達筆で眼福眼福。
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国道沿いを歩くと排ガスを吸い込んでしまうので、瑞巌寺の中を通って帰ることにします。
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松島海岸駅にて。石巻方面に向かう列車が石ノ森章太郎ラッピング列車だった。
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こちらの電車はラッピングなし。あおば通に向かいます。
松島海岸駅 駅
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あおば通から地上に出てきた。ちょっと雨がポツポツ降ってきたよ。
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東横インの客室。セミダブルですが部屋は広々してて快適。
東北新幹線を間近で見られるかも。 by まいこさん東横イン仙台駅西口中央 宿・ホテル
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窓を開けると新幹線が真横を通過。
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そろそろ夕飯の時間なんだが、近くには居酒屋くらいしかなかったので、ホテルのすぐ横にあるテイクアウトもできるお店に向かう。
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「杜の都 五橋横丁(もりのみやこ いつつばしよこちょう)」。なんだか最近できたところらしい
仙台グルメをお気軽に by まいこさん杜の都 五橋横丁 グルメ・レストラン
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いろんなお店が軒を並べているので、バラエティに富んだメニューが選べます。
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暖簾もなかなかオシャレ。
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とりあえず、ホテルの客室で食べるので、お弁当にしました。
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揚げたてのフライなんかもディスプレイしてました。
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とりあえず、「たんや善治郎」の牛タン弁当。
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妻は牛メンチ弁当
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お米よりも牛タンの方が多いくらいだった
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こっちのほうが栄養のバランスは良いかも。
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仙台の夜景。遠くの方に電波塔が。
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翌朝。ホテルの朝食です。ランナーも多いので配膳係のおばちゃんも大変だ。
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まあ、こんなかんじで。ちょっと慌ててて盛りつけが乱雑だ。
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あおば通駅に向かいます。新緑が気持ち良い。
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あおば通駅は地下駅です。
あおば通駅 駅
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あおば通駅にて。東塩釜ゆき普通。
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車内は変則的なクロスシート。
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宮城野原に到着。
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陸上競技場更衣室で着替えを済ませ、グラウンドでアップ。風が強い。
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無事に帰ってこれるかなあ。。。
仙台国際ハーフマラソン大会 祭り・イベント
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KOBOスタジアム。
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スタート地点で待っていたら、「NO MORE映画泥棒」のコスプレした人が通りかかって大歓声が。
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はい、ゴールです。今年は競技場脇で完走証発行してくれてた。
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せっかく東北までやってきたので週末パスに宮城野原の途中下車印を押してもらった
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宮城野原駅にて。仙石線あおば通ゆき
宮城野原駅 駅
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仙台駅の牛タン通りにある「伊達の牛たん本舗」に入店。
伊達の牛たん本舗 仙台駅3階 牛たん通り店 グルメ・レストラン
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牛タン入りハンバーグ定食。胃腸の調子が悪くて食べきれなかった。。。
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仙台駅にて。やまびこ44号東京行き
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上野駅にて。上野東京ライン熱海行き。
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