2015/05/11 - 2015/05/11
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てんとう虫さん
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自転車で、久しぶりに静岡市方面を走って来ました。
初めは、安倍川まで行こうと走り始めましたが…。
実際は…。
その第3回“久能山東照宮へ(その1)”です。
富士山を見ながら走り、清水港付近を経由しました。
※位置情報、一部不明確な場所あり。予めご承知おき下さい。
★静岡市役所のHPです。
http://www.city.shizuoka.jp/
★静岡清水自転車道の紹介ページ(静岡県庁のHP)です。
https://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-220/anzen/jitensha/cyclingroad/shizuoka_shimizu/index.html
★久能山東照宮のHPです。
http://toshogu.or.jp/index.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
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久能山東照宮の標識を見て、“家康御鎮座400年大祭”を思い出し、久能山東照宮に行こうとここに来ました。
表参道石段はここから始まります。
下記の説明にもありますように1159段あります。遠い昔、確か小学生の頃の遠足のとき、バスガイドさんが「いちいちご苦労さん」と段数の説明していたのを記憶しています。
表参道石段の説明
山下にある石鳥居から数えて1159段の段数を誇り、1159の数字に文字が当てられ「いちいちご苦労さん」と呼ばれています。静岡鉄道日本平ロープウェイが開通(昭和32年)するまでは、この石段のみが東照宮への参拝路でした。(久能山東照宮のHPより)
ここで自転車で来ている方、ふたりと暫しの時間を…。
一人は近くの方でしたがもう一人は関西からだそうです。
ふたりとはここで別れました。 -
大祭の看板
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石段です。
このような日陰のところは良いですが…。 -
日が当たっていると暑い、暑い。
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かなり上まで上って来ました。
先程まで走っていた海岸が見えます。 -
イチオシ
上る、上る。
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門衛所
門衛所の説明
江戸時代には久能山東照宮の参拝には制限がかけられ、当時の警察官である与力がこの門衛所に詰めて警衛の任に就いていました。(久能山東照宮のHPより) -
勘介井戸
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この先に社務所があります。
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久能山の説明
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社務所があり、ここから先は有料になります。
社殿 拝観料 大人:500円
左へ行くと日本平ロープウェイがあり、日本平に行くことができます。 -
楼門(ろうもん)の説明
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楼門
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石段は、ここまでで1100段のようです。
本殿まで残り59段です。 -
楼門
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音楽芸能・財運の神々
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家康梅
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家康梅
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久能山東照宮の案内図
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神厩(しんきゅう)
神厩の説明
家康公の愛馬を飼育するために建てられた厩舎です。その昔、愛馬は夜になると家康公神廟の脇で休み、朝になると厩舎で餌を食べていたそうです。ある朝、馬が厩舎に戻らなかったため神廟を確認したところ、静かに眠ったままの姿で見つかりました。その話を聞きつけた名工、左甚五郎が愛馬そっくりに彫刻し、この厩舎に納めたと伝えられています。馬の眼球には当時大変貴重であったギヤマン(ガラス)が使用されています。(久能山東照宮のHPより) -
葵のご紋
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鼓楼 (ころう)
鼓楼の説明
創建以来、鐘楼(しょうろう、鐘を突く建物)として扱われてきましたが、明治時代に行われた神仏分離の際、鐘楼は仏教施設であるということから中身を太鼓に替え、現在の「鼓楼」となりました。太鼓は明治6年に旧幕臣であった小島勝直氏が江戸城にあったものを奉納したと伝えられています。 (久能山東照宮のHPより) -
鼓楼
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イチオシ
唐門
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神楽殿
神楽殿の説明
神楽殿という名称が付いていますがこの建物では神楽は行われず、武家奉納の絵馬を掲げたと伝わっています。(久能山東照宮のHPより) -
ここにも葵のご紋が…。
と、言うよりあちこちにありましたが…。 -
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神庫
神庫の説明
奈良、正倉院と同じ校倉造りの建物で、東照宮への奉納品をここに納めたと伝わっています。(久能山東照宮のHPより) -
日枝神社の説明
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日枝神社
日枝神社の説明
御祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)です。元は薬師如来像を安置する薬師堂として扱われてきましたが、神仏分離令を受けて明治3年12月に仏像を大正寺に遷し、山中にあった山王社の御神体を納めたと伝わっています。(久能山東照宮のHPより) -
日枝神社
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イチオシ
日枝神社の内部
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社殿(本殿・石ノ間・拝殿)
国宝の看板。 -
イチオシ
社殿(本殿・石ノ間・拝殿)
社殿(本殿・石ノ間・拝殿)の説明
徳川家康公をお祭りする神社です。家康公の没後、二代将軍秀忠公はただちに久能山に徳川家康公を祀る神社を造営することを命じ、大工棟梁の中井正清によって1年7ヶ月という驚くべき短期間のうちに社殿が建てられました。
社殿の様式は本殿・拝殿を石の間で接続した「権現造」(ゴンゲンヅクリ)であり、当時最高の建築技術・芸術が結集されています。神社建築における権現造の様式は久能山東照宮の造営によって確立され、日光東照宮を始め全国に多数造営された東照宮は久能山東照宮が原型とされました。(久能山東照宮のHPより) -
社殿(本殿・石ノ間・拝殿)
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イチオシ
社殿(本殿・石ノ間・拝殿)
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廟所(びょうしょ)参道
廟所参道の説明
廟門から御神廟までの間をつなぐ参道です。左右には家康公に仕えた武将たちが奉納した石灯籠が据えられており、厳かな雰囲気が漂っています。(久能山東照宮のHPより) -
「金の成る木」のいわれの説明
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金の成る木
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金の成る木
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神廟(しんびょう)の説明
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神廟
神廟の説明
徳川家康公の遺骸が埋葬された場所に立つ廟です。当初、この地には小さな祠(ほこら)が建てられていましたが、三代将軍徳川家光公によって高さ5.5m、まわり8mの石塔が建てられ、現在に至っています。家康公の遺命に従い、西向きに建てられています。(久能山東照宮のHPより) -
家康公の愛馬を埋めた所
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社殿の横の大蘇鉄
樹齢650年
幹の太さ2m
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