2015/02/14 - 2015/02/15
1495位(同エリア2168件中)
翔華さん
フルマラソンの応援のために隣の高知県へ。何度も訪れたことがある高知市だが、五台山の展望台は初めて、竹林寺は、久しぶりだった。マラソン当日は、ゴール地点のはるの運動公園に先に行き、近くの温泉「はるのの湯」でゆっくりした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/14(土)
朝9時過ぎ、高知めざして出発。キラメッセで休憩をとりながら、南国市まで走る。デポのあるショッピングエリアのトマトオニオンでお昼にした。お薦めの牡蠣の石焼味噌味ハンバーグにしたら、おいしかったのだが、今まで食べた中で一番熱いハンバーグだった。食べ終わるまで、舌が焼けそうな熱さが続いたのがすごいと思った。
ランチの後、マラソンコースの下見のドライブ。南国市から桂浜に向かい、浦戸大橋を渡って、海沿いの花海道を海を見ながら走り、仁淀川を渡ってから折り返し、ゴールのはるの陸上競技場を確かめた。その後、高知駅前の受付会場に入り、夫が受付を済ませてから、駅前のアーケード街を歩いて、はりまや橋に行った。前に気がつかなかった「ぼんさん、かんざし、買うを見た」というよさこいの歌の石碑と白い彫像がそばにあるのを見つけた。
↑ 受付会場
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プチ観光は、五台山へ。牧野植物園と竹林寺は、20年以上前に来たことがあるが、久しぶりだった。青龍橋を通り、五台山の展望台に一方通行の道を登っていくと、駐車場があった。樹木が手入れされた日本庭園の中を歩いて行くと、古い展望台の建物が見えてきた。1階は絵本の部屋、2階は展望喫茶室になっていた。屋上の展望台から高知市内を望む。天気が良くて、中心地から山の方、反対側の海の方まできれいに見えた。庭には、満開の白梅があり、早咲きに驚かされた。
↑高知市内の眺望
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一方通行の道を下ると、竹林寺と植物園に隣り合わせた駐車場に出た。夕方近くなっていたので、31番札所竹林寺だけを訪れることにした。勝手口のような横の入口から入り、庭園を通って、正門の方へ回った。境内は、あまり広くないが、古い山門と五重塔があった。本殿に、明日のマラソン大会の無事を願って、寺を後にした。
↑竹林寺山門 -
南国市にある今夜の泊まりのアールホテルにチェックインしたのは、6時前だった。大きくはないが、新しいビジネスホテルで、フロントのドアを開けた瞬間からいいにおいがした。私は、香水の香りが苦手で、デパートでも香水のコーナーには近寄らないようにしているぐらいなのだが、ほのかなハーブ系の香りは好きである。その香りは、エレベーター内にも、廊下にもうっすらと香っておいた。ツインの部屋は、狭かっ たが、ベッドは、セミダブルだった。ジャグジーの温泉があるというのが売りになっていたので、さっそく入りに行くと、4人も入れば満員のお風呂だが、誰もいなくて貸切で、白い乳白色のいいにおいのするジャグジーをゆっくり楽しんだ。夜は、近くのグッドラックというレストランで、居酒屋風に単品で好きなものを頼み、飲んだり食べたりした。土佐と言えば、鰹のタタキと、注文したが、一切れ二百円は高いと思った。ホテルに戻って、もう一度、ジャグジーに入り、早めに休んだ。
↑竹林寺 五重塔 -
2/15(日)
マラソン当日。7時前にホテルで朝食をとり、その後、高知市内に向けて走り、スタート地点の高知駅前で、夫を降ろす。一人になってから、ナビを入れて、昨日走った同じ道を戻って、はるの陸上競技場へ行った。北の入口の看板から入り、第10駐車場で車を停めて、広い運動公園を歩いて、ゴールとなる陸上競技場に向かった。ちょうど、スタートの9時頃だったが、まだこっちは準備の真っ最中、出店にプロパンガスが運ばれたり、荷物係のボランティアが打ち合わせをしたりしていた。ゴール近くの観覧席に上がってみたが、まだ5,6人しか座っていなかった。
↑はるの陸上競技場
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カモがいっぱい泳いでいる池の周りの小道を歩いて、駐車場に戻り、お風呂の用意を持って、近くの温泉に行くことにした。待ち時間を過ごすために、「はるのの湯」温泉をチェックしてあったのだ。車だと数分なのだが、駐車の場所がなくなる恐れがあるので、30分ほどかかるが、温泉まで歩いた。途中、かたいつぼみをいっぱいつけた梅の木やジャガイモの種イモを植える様子を見たり、洗濯ものを干している人に道を尋ねたりした。春野町は、明るくのどかだった。「はるのの湯」は、大きな露天風呂、岩風呂、ジャグジー風呂に加えて、サウナや窯風呂(これもサウナ)があり、ゆっくりできた。望めば、指宿のような砂蒸し風呂も体験できるとか。
はるのの湯温泉 -
ほかほかの体で歩いて、競技場に戻り、ゴールのところで夫の帰りを待った。ずっと応援していたのに、夫の姿を見つけられず、結局、ゴールの後で、電話がかかってきた。知らないうちにゴールしていたらしい。前半絶好調だったが、35kmぐらいから足がつって、歩いてきたのだという。4時間30分を超える自己ワースト記録を出したのだが、無事戻れて良かったと思う。ゴール地点では、高知のゆるキャラが勢揃いして、ランナーを迎えていた。
↑ゆるキャラの応援
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お昼は、会場でおうどんとゆずずしを食べたが、まずくて大はずれだった。駐車場に戻ると、下の駐車場まで車でいっぱいになっていた。運動公園からずっと徐行運転だったが、春野と市街の間にある山を越えると、渋滞が消えた。キラメッセまで走り、 トイレ休憩をしてから、日和佐まで一気に戻って、夕食前に帰宅した。
↑五台山公園 満開の白梅
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