2015/05/02 - 2015/05/02
103位(同エリア994件中)
cooさん
アルザス地方の可愛い街並みとケルン大聖堂に憧れて、ヨーロッパ4ヶ国目はドイツ+アルザス、初ひとり旅に決定。
周りの心配や自分自身の不安でドキドキしながらの旅でした。
実現できたのは4トラ諸先輩トラベラーさんたちのお陰です。
ありがとうございました。
5日目は今回の旅の第一目的アルザスの小さな村、リボーヴィレ、リクヴィル、エギスハイムです。
4/28 関空発、マインツ マインツ泊
4/29 コッヘム、ブリュール、ケルン マインツ泊
4/30 ハイデルベルク ハイデルベルク泊
5/1 コルマール コルマール泊
5/2 リボーヴィレ、リクヴィル、エギスハイム コルマール泊
5/3 ストラスブール マインツ泊
5/4 ニュルンベルク マインツ泊
5/5 ライン川流域(サンクトゴアール、サンクトゴアルスハウゼン、リューデスハイム、ヴィースバーデン)
マインツ泊
5/6 バッハラッハ、マインツ 19時便で帰国
5/7 関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日めの朝、昼間は人でごった返す観光地といえども早朝はその本来の姿を取り戻したような静かな佇まい。カメラを向ける人もいない。
-
さあ、いよいよ今日は私にとって最大にハードルの高い一日。自力で全部まわれるか?
まずは駅に行ってバス停を確認。駅を背に右端…こんな情報も4トラの先輩方のおかげでゲットできていました。感謝感激です。
早めについたので駅で明日の切符を買う練習をしました。
お店のお兄さんに聞いたらDBは9時からとのことなので自力で購入するしかないのです。
なんとなくできそうな感じを確認して、ちょっと安心。
バス停に向かいます。
日本人ぽい男性に話しかけたらイタリアにお住まいのタイの方。
バスを待つ間お話させてもらいました。 -
コルマールからリボーヴィレまで片道切符を買いました。4.05ユーロ
8:25発。
今日は、
コルマール→リボーヴィレ バス
リボーヴィレ→リクヴィル タクシー
リクヴィル→コルマール バス
コルマール→エギスハイム タクシー
エギスハイム→コルマール バス
バスの本数が本当に少ないのでタクシーも使いながら一日でまわる予定です。 -
バスが走り出すと同時にドライバーさんがテンポのある音楽を流してくれます。
なんかいい感じ。
途中いきなりマイクで「ここはアメリカです!」っていうからなにかと思えば自由の女神像でした。 -
リクヴィルでほとんどの人がおり、車内にはもう一人の女性と私だけになりました。
リボーヴィレに着いて話しかけたら、日本人の方でした。
ひとり旅同士!嬉しくなって一緒に歩き始めました。 -
最初喋ることに夢中でしたが、ふと見るとすぐにかわいい風景が広がっていました。写真撮らなくちゃ!
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4トラの皆さんの旅行記で見たのと同じようなお店がたくさん。
まだオープン前ですけど。 -
パン屋さんはあいていました。
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お目当ての看板たちもお出迎えしてくれます。
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う〜なんともいえない。
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少し歩くと広場になっていて朝市をやっていました。
フレッシュな野菜やチーズ、お惣菜とかいろんなお店がでていました。
チーズ試食を差し出されました。有難くいただきましたが味が濃くてびっくり。 -
まだ開店すぐのようでお客さんもまばら。
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もう少し歩いていくとbutchers' towerが見えてきました。ここでだいたい村の半分くらいでしょうか。
さきほどの女性が古城の先まで登って上からブドウ畑が広がる広大な眺めを見に行くというのでついていくことに。 -
横道をみればこんな風景。
ブドウ畑のまんなかにできた村って感じ。
あの上から村を見たらさぞかしいいだろうなとワクワク。 -
さらに進んでいきます。
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もはやカメラは片手もちでシャッター押しまくり。
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教会に着きました。
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中に入ってみました。
誰もいなくて貸し切り状態。 -
村の人に古城への道を尋ねると、昨日からの雨で坂道が滑るので行かない方がいいと言われました。
危ないことはご法度なので今回は諦めることに。
女性とは、夕飯を一緒にコルマールでねと言いつつ何も具体的に約束せずに別れました。 -
こんな色、日本じゃうきますね。
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まだ時間が早いのでほとんど人通りもなく静かな村です。
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車がなければもっといいのに。
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窓の切り方もユニーク。
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路地もステキ。
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イチオシ
自転車も飾り棚になってる。
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日本じゃありえないディスプレイ。
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なんてかわいい窓飾り。
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藤かな。満開です。
そういえば、まだ寒くてお花が少ないのか、今回窓にあんまりお花が飾られてはいませんでした。
もう少し暖かくなって来たら、さらにもっと美しい村になっているのでしょうね。 -
もう少ししたらプランターにお花があるはずですね。
想像力を働かせなくっちゃ。 -
お花がない分頑張って飾ってる?
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印象的な色です。
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イチオシ
家のすぐのところまでブドウ畑。
収穫間際にはどんな風景に変わるんでしょうね。
その時期に来てどんな風景に変わるのか見てみたいものです。 -
平和そのもの。
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さっきの朝市まで戻ってきました。
チーズやサラミを売っています。
できることなら買って帰りたいものです。 -
住人の方々はみなさんこんな籠を下げて買い物して帰っていかれます。
籠を持ったおばちゃんたちが立ち話をしたり、ごくありふれた日常を見ることができました。 -
la poterie du vignoble
優しそうなおじいさんが一人で店番をされていました。
一枚だけアルザスっぽいお皿を購入しました。 -
そういえばコウノトリみかけてない。
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う〜ん、おいしそう。
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お土産屋さんもぼちぼち開きました。
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こんな路地も人だらけになるんでしょうね。
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こんな風景がいい。
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花はなくても植物ありで。
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まさに白アスパラの季節。
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お花屋さんです。
さすが本場のお店。中に入ると持って帰りたいものばかりでした。 -
看板の写真って意外と難しい。逆光とかだと黒く写ってしまう。
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ワインと白アスパラ…最高だなぁ。
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お店の人の気持ちが伝わってきそう。
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grand rue
メイン通りもまだ人が少なめ。
このあとには団体客も見ましたから早めの到着がおすすめです。 -
看板何枚撮ったでしょう。ほんの一部です。
4トラトラベラーさんたちが看板を撮っておられた気持ちがよくわかりました。 -
村の入り口にあるインフォ。
タクシーをよんでもらえるか確認したところ12時に閉まるのでそれまでならOKとのことでした。
前夜、3つの村をバスのみでまわれないことがわかり、タクシーはどうやってつかまえたらいいかわからなくて、4トラに質問したら2人の方から回答を速攻でいただくことができました。ありがとうございました。 -
インフォの前で待ってたら10分で来るとのことだったので待ちました。
結局15分くらいかかりました。
次はリクヴィルに移動します。
リボーヴィレ、とってもすてきなところでした。
1日に3つの村巡りなんてしなくていいなら、もっとゆっくりしたかったです。
滞在時間は2時間40分位でした。
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