2014/12/31 - 2014/12/31
1418位(同エリア3138件中)
ふろすとさん
スカラ座の外観をちらっと見て、再びドゥオーモに引き返した私達は、まずドゥオーモの内部見学。ガイドブック記載通り荷物チェックが厳しく、内部の撮影も有料だったので撮影は泣く泣く断念。でもドゥオーモ屋上テラスはとても面白くて、撮影も制限がなく、眺めも綺麗で大満足。ギャレリアでも感じたのですが、誰が見るのかな?と思われる高い場所の細部まで、手を抜かない装飾の徹底ぶりには感心させられました。神は細部に宿り給う。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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有名なスカラ座です。今日は外観を見るだけ。またいつかオペラ見物でもしてみたいです。
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公演スケジュールのようなものが掲示されていました。
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マリーノ宮。
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広場で一番見たかったダ・ヴィンチの銅像がどこにもありません。何とこんな感じで工事中の覆いが掛けられていました。愛嬌のあるトナカイに罪はありませんが、もうがっくりです。
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こんな感じで、いつもなら立っていたのにね。
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広場近くには、市電も走っていました。
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ギャレリアを通って再度ドゥオーモへ。クリスマスマーケットが朝から賑やかです。
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よく見ると、テントやテーブルかけにも模様があって美しい。
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厳しい荷物チェックをくぐり抜けて、ドゥオーモ屋上テラスへ
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通路はこんな感じです。
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イチオシ
あちこちに彫像があります。何を意味しているのでしょう。誰に見せるために? 神のために彫ったのかな?
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イチオシ
尖塔の上に立つ天使らしき像。ミラノの街を見守っているようです。
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あちこちに工事用のフェンスもありました。
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屋上テラスから見たミラノの街
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工事現場の通路のような場所もありました。
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立ち入り禁止だったけれど、こんな階段があちこちにありました。
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とても美しい尖塔が並んでいます。青空に映えて素敵でした。
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聖人の像のようですが、一体誰を表現しているのだろう?
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イチオシ
頂上にあるのは、マドンニーナと呼ばれる黄金の聖母マリア像。
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135本の尖塔と、2245体の彫刻が、天空に向かって聳えています。
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擬人化された雨樋(ガーゴイル)がユーモラスです。
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裸の男性像とガーゴイル。男性像は何を表現しているのでしょうか。
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屋上テラスからの眺めは迫力がありました。
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窓枠の装飾。こんな所、誰がミルンだろうと思うところでも手を抜かないというのは、ギャレリア内部装飾でも感じたことです。神様に捧げるものだから、皆頑張ったのでしょうか。
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ドゥオーモ屋上テラスの階段は、ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画『若者のすべて』の中で、あのアラン・ドロンが走っていたそうです。
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この立派な建物は、ギャレリアの外観でしょうか。
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尖塔の装飾など、とても細かいところまで素晴らしい浮き彫りがありました。神は細部に宿り給うという言葉を思い出しました。
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屋上テラスから見たミラノの街並み。
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彫像や階段がよく見えます。
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こんな壁の上にも彫像がありました。
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大晦日で賑わうドゥオーモ広場。
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ドゥオーモ内部も深い森のようだったけれど、尖塔の建ち並ぶ屋上テラスも空に近い森のようでした。
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