2015/05/03 - 2015/05/13
1330位(同エリア4068件中)
Chiharuさん
- ChiharuさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,520アクセス
- フォロワー0人
明恵とさちに会いに行こう。
ヘルシンキ、タリン、ストックホルム、ベルゲンの旅
-
フィンランド航空で出発。GWにも関わらず往復10万円で意外と行きやすいことにびっくり。
-
新潟上空。きれい。
-
フィンランド中央駅に到着。みんなのいるアパートへの道順をバスの運転手さんに訪ねたら、バスで近くまで連れていってくれた。
その後また道できょろきょろしていたら、おじさんが声をかけてくれ、アパートの入り口では宿泊客の日本人がチェックインのしかたはわかりますかと声をかけてくれて、人が温かい国だなと感動。 -
ヘルシンキに住む友達と先に着いていたお友達が夕飯を作ってくれた。
サーモンスープ、ご飯ののったパイ=カレリアパイ、地元のチーズ?(甘くてキシキシする)、パリから来たお友達が持ってきてくれたチーズ・サラミなど、ごちそう〜。
日本のサラミは脂くさくて苦手だけど、フランスのは美味しかった。サーモンスープはディルが味を素晴らしく引き立ててくれてとても美味しかった。日本に帰ったら作ろう。
夜は宿についているサウナを体験。フィンランド式に、男女一緒に、というわけにはいかなかったけど疲れがとれた。 -
5月4日(月)エストニアのタリンへ。
出発が遅れていたので付近を散策。 -
船を待つ間、オールドマーケット内をぶらぶら。
-
いちご、ブルーベリー、シナモンロール、クッキーなどを購入。
-
大聖堂がきれいに見える。
-
まだ発展途上の国なのかなと思っていたけど、旧市街の反対側には高いビルがたっていたり、トラムなども結構走っていたり、思いの外近代的。旧市街は完全に観光地化、かわいい街並みだった。
ショップをのぞきながら街をぶらぶら。半日しかなかったけど充分堪能できました。 -
ふとっちょマルガレータ。1529年に建てられた砲塔。太ったおかみさんが監獄の食事を切り盛りしてたことからこの名前。
-
マジパン屋さん。マジパンで作ったムーミン。
-
ラエコヤ広場。
-
「モダンエストニア料理」店にて、豚舌のサラダをオーダー。フルーツソースがきれい。
-
-
-
5月5日(火)スウェーデンのストックホルムへ。中央駅のコインロッカーにトランクを預けるも、決済がうまくいかずにあたふた。ロッカーも電車等の券売機もすべてカードのみ、JCB不可、なぜか自分のvisaカードはエラー。後でわかったけど、挿入する方向が逆だった…
ストックホルムは訪れた中で一番大きな街だった。当たり前だけどお天気次第で街の見え方が全然違う。この日は良くなく暗いけど次の日はとってもいいお天気で、市庁舎の塔からの眺めは最高でした。 -
タラリララリラリ ラリラリラ〜
魔女宅モデルの街の1つ、ガムラスタン。 -
王宮の衛兵交代式。
-
馬に乗って登場。片手に手綱を持ちつつトランペット等を吹いてる姿はかっこいい。
-
お昼は、14世紀のワイン貯蔵庫をそのままレストランにしたというKaffegillet(カフェジレット)にて、スウェーデン家庭料理を食べる。
写真はミートボール。コケモモのジャムをつけて食べるのが一般的のよう。甘いけどくせになる感じ。 -
ガムラスタン、小道。
-
ノーベル博物館。
-
歴代受賞者のパネルが上を走っている。
-
-
ノーベル賞授賞式のカトラリー。迷っているうちに時間がなくなり買えなかった・・・。
ノーベル賞90周年(1991年)記念カトラリーのデザインは、スウェーデンのゴナ・セリン氏、製作はなんと新潟の山崎工業。 -
博物館の中のカフェ。イスの裏には全部受賞者のサインがあるよう。そのなかで山中教授のものがピックアップされて頭上に飾られていた。
-
晩餐会で出されたデザートと同じものだそう。バニラアイスの中にフランボワーズのアイス、底には細い春雨状の飴がしいてあってなかなか美味しかった。
-
ディナーはガムラスタンにあるパブ「The flyingelk」にて。世界のベスト50レストランに入ったお店のシェフがプロデュースしているとのこと。パリで働いているお友達が翌日のVERANDANとあわせて探して手配してくれました。素敵。
何をオーダーしたのか忘れたけど、どれもとても美味しかった。一番はやっぱりフォアグラのキャラメリゼ。 -
5月6日(水)ストックホルム2日目。
今日は快晴。10時開館に合わせてドロットニングホルム宮殿へ。1756年に完成、1981年より国王と家族の居城。なんというか非常に華美でなく、ギラギラしたものの代わりに花や植物が飾られていて、質素だけど個人的には好感度の高い、というかここなら住めるかなと思える宮殿だった。
だまし絵のようなフェイクの窓の絵なんかは意味不明だったけど… -
-
-
お庭をお散歩。
アクセスはストックホルム中央駅から電車とバスでトータル一時間弱。 -
ヒュートリエットの市場にてランチ。フライドサーモン(SEK110)は分厚くて大きくて脂がかなりのっていて、おいしい。
-
市内に戻って、市庁舎見学。市庁舎内のブルーホール(青くない)ではノーベル賞の晩餐会が開かれる。これまたシンプル。ヨーロッパ最大?のパイプオルガンがあり(当初は予算オーバーで設置できなかったが寄付により可能に)、壁面のレンガは柔らかい音響効果をもつ「たたき仕上げ」という加工がなされているらしい。
-
ブルーホール。
-
市議会室。かっこいい。
二週間おきの月曜夕方に市議会が開かれる。スウェーデンでは「政治家はそれぞれの職業に従事する人たちの声を政治に反映させることが大きな役割」であるとし、兼業議員が多いそう。したがって、仕事後に議会へいくのでポロシャツやジーンズの人が多いらしい。また、政治家も退職年齢に達すれば引退するのが普通だそうで、各政党の比例代表リストには、福祉、教育、医療などの現場代表、高齢者、障害者、女性、学生、移民代表など、さまざまな顔ぶれが並ぶそう。スウェーデンに学ぶところがありそう。 -
市議会室の天井。バイキング時代のイメージを取り入れているそう。
-
市庁舎の塔からのぞむガムラスタン。本当に絵のような景色。これこれ。
天気次第で街の印象が全然変わる。太陽様様。 -
セーデルマルム(南側)から見たガムラスタン。よく歩いた。
-
ディナーはグランドホテルのVERANDANにて、お誕生日のお友達のお祝い。お料理はスモーガスボード(いわゆるバイキング料理)で、食べ方の作法が事細かにあることを初めて知り言う通りにスタートしたけれど、品数がとても多く、チーズやにしん、サーモンだけでも何種類もあり、制覇は困難。
どれもとても美味しく、窓からの眺めも良く、とても楽しめました。
「バイキング」の豆知識、友達が調べてくれました。
「バイキクングは和製英語で、食べ放題の意味。スノーグボードが言いづらいから、北欧=バイキング、海賊=豪快な食べ方 でインペリアルバイキングというレストランを帝国ホテルが開き、瞬く間に代名詞になったらしい。
海外ではブュッフェ。ブュッフェは料理をおく棚の家具名からきているらしい。」 -
ストックホルムのアートな地下鉄。
-
5月7日(木)ノルウェーのベルゲンへ。
北欧のLCCを利用、チェックインだけでなくトランクのシールも自動、荷物を預けるのもセルフ、搭乗券はペラッペラの紙一枚、下手したらスマホの画面を見せるだけと、簡単すぎて不安になる。。 -
ハンザ都市として14-18世紀頃まで栄えた街で、現在もノルウェー第二の都市。ブリッゲンは当時のドイツ商人たちが商館を置いたところで世界遺産に登録されている。木造かつ密集しているため火事が起きるとひとたまりもないそう。
-
-
ベルゲン街歩きを少しして、すぐバスにてグドヴァンゲンへ。いざ、フィヨルド!!
バスで3時間ほどで到着。どんな回り方をするかどの時間にするか、チケットの手配をどうするかなど来る前にだいぶ考え、
ベルゲン→(バス)グドヴァンゲン一泊→(フェリー)フロム→(フロム鉄道)ミュールダール→(鉄道)ベルゲン
というプランに。
ソグネフィヨルド最奥の地?のグドヴァンゲンに着いたときはかなりの雨、建物は少ししかなく、車が一台通ったくらいで人影もなく、すごく不安に思ったけど、少し歩いて到着したホテルがなんともすてき!!でテンション↑↑。 -
-
-
四人一部屋を予約していたのだけど、同じ料金で朝食付き、二人部屋×2のヴァイキングルームに変えてくれた。リトアニア出身というレセプションのお姉さん、グドヴァンゲンが気に入ってここに住むことにしたのかな。
どこにいってもみんな感じが良くて、色々お話してくれるし、にこっとしてくれるし、北欧は良いところ。 -
ホテルで夕飯。トナカイの肉料理をオーダー、臭さは全然なく普通のミートボールのようだった。北欧のお酒、アクアヴィットに挑戦。ジャガイモから作られ、アニスやフェンネルなどで風味付けした40度のお酒。くせがあるけど滋養に良さそうでおいしかった。
あちこちでじゃがいもが白米のように出てくるので、よく取れるんだなと思ったけど、じゃがいもが北欧に入ってきたのはいがいと最近のことらしい。以下ウィキペディアより。
「北欧にジャガイモが輸入されたのは、1756年にドイツで起こった七年戦争後であると言われる。戦争によってジャガイモが流入したことから、スウェーデンでは七年戦争は「ジャガイモ戦争」とも呼ばれている。恐らく、この戦争以後にジャガイモが主原料のアクアビットが北欧で主流になったと思われる。」
いつも出てくると軽んじてしまうじゃがいもだけど、友達の話によると、アイルランドでは1845年からの数年間、じゃがいも飢饉で国民の20%が亡くなるという惨事があったそう。 -
5月8日(金)晴れ間が出た!
友達の言葉を借りるなら、「日向が迫ってくる!」
朝食はビュッフェで、チーズ・にしんがここでも数種類用意されており、茶色いノルウェーチーズはキャラメルみたいな味で斬新だった。 -
「ミルクとクリームを乳清(ホエー)に共に加え、沸騰させて水分を蒸発させて作られます。火にかけることで乳糖がキャラメル状となり、ブラウンチーズの特徴である色と味が加わります。」
-
いざ、出発。楽しくなって、ノルウェーの国旗が入ったニット帽を購入。
-
-
さようなら、Gudvangen.
-
至るところに小さな滝がある。
-
-
-
-
フロムが見えてきた。
-
Flamに到着。カラフルで華やか。
-
乗ったフェリー。三階建てくらいになっており、中・外どちらでも過ごせる。五月だけど、ダウンに手袋、えりまき、帽子とフル装備でいったけど寒く、途中で暖をとりながらなるべく外で大自然を堪能。
-
鉄道出発までしばらく時間があるので、付近をお散歩。ハイキングやカヤックなどアクティビティが色々あるみたいだけど、この時期はまだ静かな感じ。
-
ちょうど陽が入って自然の色がカラフルになった。
-
鉄ちゃんが泣いて喜ぶと言うフロム鉄道。
どんな景色が待っているか楽しみ。 -
ショースの滝で途中停車。寒かったからか妖精は出てこなかった。
-
標高がどんどん高くなり、一面雪景色に。
-
ミュールダールMyrdalに到着。標高866m、寒い。ガイドブックにはそんなこと書いてなかった〜(>_<)
宿泊場所をここにしなくて良かった。 -
ミュールダールからベルゲンに無事戻る。
-
フィッシュマーケット内で夕飯。日本から交換留学で来ているという可愛らしい女性が、一生懸命色々説明してくれた。どんなことを勉強するのか知識がないけど、リベラル・アーツを専攻しているとか。ノルウェーの、しかもベルゲンをなぜ選んだんだろう。聞けなかったけど気になる。
私のご飯はサーモンサラダ。肉厚のサーモンがどっさり。美味しかったけど、もう充分…。15ユーロ。ビール飲みたいけど我慢。。 -
5月9日(土)1日ベルゲン街歩き。
友達二人は早朝コペンハーゲンへ発ち、今日から二人。まずはフロイエン山へ。
ベルゲンが一望できる。 -
結構な山道。簡単に行けるのかと思ったら、一時間ちょいしっかり歩いた。
-
地元の人がかなりたくさんウォーキング&ランニングしていた。ヘルシンキでは見かけなかったけど、ストックホルムとベルゲンではよく走っている。
-
魔女が出る?
-
留学生の子のオススメ、Kaffe misjonen で休憩。クッキー本を見ながら、思いはムーミンのアイシングクッキー作りへ。
その後ウィンドウショッピングをし、ホテルに戻って夕食。 -
5月10日(日)友達はパリへ帰国、私は一人ヘルシンキへ。
空からのフィヨルドが見たくて目をこらす。 -
ヘルシンキのホテルへ。部屋に入るまでが一冒険。空港バスを降りてからホテルまで距離がそれなりにあり、簡単だと思ったけどやはり迷ってとても不安に。ホテル到着後、土日は受付が休み(日本では考えられない)のため、無事チェックインできるかこらまた不安でいっぱいだったけど無事クリア。
ヘルステン・セナテ -
日曜日は18時にはどこもほとんど閉まってしまうので、スーパーでお買い物だけして部屋でゆっくり過ごすことにする。
おみやげ用チーズを買い込む。あと、お酒が買えた!ノルウェーでは取り締まりが厳しくスーパーでいつでもちょちょいと買う、というわけにはいかないみたい。そもそも物価が高くて、なかなか手がでないけど… -
エレベーターが動かない。まさか18時を過ぎたらエレベーターもお休み?!と思ったら、途中のフロアで扉が開きっぱなしになっているのを発見。手動のエレベーターに慣れず恐る恐るだったけど、ドア閉めなきゃ動けないよね。自動に慣れすぎて考えが及ばなくなりそうだけど、そりゃそうだ。
-
海外のバスルーム事情。シャワールームの扉が途中までしかない。絶対に外にはねるのに。そして下からは…やっぱり漏れていてマットがびちょびちょ。なんで仕事が増える作りになっているのか謎!!
-
北欧バスルーム事情。トイレの脇に、小さなシャワーがついている。公衆トイレの個室にもシャワーや手洗いがついていて、どうもビデ用らしい。東南アジアではよくあるらしいけど、紙拭き文化圏では珍しいそう。
日本のウォッシュレットがあったら喜ばれるだろうなぁ。 -
5月11日(月)ヘルシンキ市内観光&待ちに待った北欧グッズお買い物。
あいにく天気がいまいちだけど、まずはここ、大聖堂から。 -
シンプルで品がある。
-
交通機関の24hパス(8ユーロ)を買って、トラムと地下鉄を乗り継ぎマリメッコファクトリーへ。
コペンハーゲンへ行った友達とここで再会、嬉しい〜。
生地の数がとても多く、よく調べて作りたいものを考えてからくれば良かったかも。ぐるぐるたくさん見て、生地三種類(@15ユーロ〜)、折りたたみ傘(35ユーロ)、子供服2着(47ユーロ)を買って満足。
お裁縫はとても苦手だけど、エプロン、Tシャツ、エコバッグを作ろう。
マリメッコの次は、アラビアファクトリーへ。イッタラやムーミンの食器の他、フィンレイソンやアーリッカなどその他のフィンブランドのお店がいくつかあって楽しめた。多くはそんなに値が下がっていなかったけど、一枚だけ、B級品を5ユーロで購入。フィンレイソンではまた生地を一枚購入。ポーチとテーブルクロスにしたい…できるか… -
マリメッコファクトリー内にある食堂。社員も来店客も使える。野菜、肉、魚、デザート&コーヒーが食べ放題で10ユーロ、味も普通に美味しく、マリメッコのイラスト集を眺めながらゆっくりできて良かった。社員の方の多くはマリメッコの服を着ていて、おしゃれだった。
-
中心街に戻っておみやげ探し。おしゃれなお店が多い。字が読めないから自信がないけど、たぶんビオ食品を扱っているところが多い印象。勢いでライスシロップ(5ユーロ)、バニラの鞘(三本入り6ユーロ)を購入。
歩きすぎて考えられなくなってきたので、続きは明日に。昨日はコペンハーゲンのビール、カールスバーグが軽かったので、今日は黒にしてみた。
言葉について。フィンランドはスウェーデン統治時代が長く、色々な表記はフィンランド語とスウェーデン語が並記されている。英語は書かれていないけど、みんな話せる。北欧の他の国もみんな話せる。 -
5月11日(火)最終日。お土産探しの続き。
アーリッカのアウトレット、テンペリアウキオ教会、スーパー、ウスペンスキー寺院を巡る。
テンペリアウキオ教会は、大岩をくりぬいて作られており、天井はおもしろい銅のデザイン、ここでコンサートを聴きたかった。 -
-
ウスペンスキー寺院。1868年建設、西ヨーロッパ最大規模のロシア正教会。
-
-
高校のお友達5人で北欧をめぐる旅は1から全部自分達で作り、とても充実した楽しい旅行になりました。みんなありがとう⭐
-
〈おみやげ〉
マリメッコの生地。 -
マリメッコべビー服。
-
ぬくもりのある木製アクセ&雑貨のaarika(アーリッカ)。
ケーキ台を買っちゃった♪ -
フィンレイソンで布団カバー&枕カバー(セットで24ユーロ)。実際つけてみたらかなり派手で、眠気が飛びそう。
-
イッタラのお皿(5ユーロ)。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヘルシンキ(フィンランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヘルシンキ(フィンランド) の人気ホテル
フィンランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィンランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
95