2015/04/08 - 2015/04/14
18位(同エリア194件中)
チズカさん
ずーっと行きたかった九寨溝&黄龍。
4月で水量が心配でしたが、友人との休めるタイミングが合うこの時期に
行ってきました。
もうひとつのメインの黄龍。
1つ目のメイン九寨溝から山道を揺られながら黄龍に移動。
途中、車窓で見た雪景色がすばらしかったです。
(この景色は、この時期ならではかな?)
そして黄龍は・・・想像以上に、水がなくカラカラでしたが
それでも、わかっていての旅だったので、逆に笑っちゃう感じ?
規模の大きさだけはよくわかったので、いつか秋にリベンジしようと
決めたのでした。
4/8 NH947 成田発17:25/成都行22:20
4/9 峨眉山風景区、楽山大仏、武候祠博物館
4/10 九寨溝へ移動。途中、松藩古城観光
4/11 九寨溝観光
4/12 黄龍観光
4/13 都江堰観光、成都パンダ研究基地
4/14 NH948 成都発09:05/成田着15:25
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九寨溝から黄龍へ行く途中の車窓。
いい天気です。 -
途中、すごい雪山が見えてきました!
カーブが続く中、必死で写真を撮る・・・ -
この景色は、この時期じゃないと見えない???
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四川の名峰「雪宝頂」を一望できる雪山梁。
川主寺から黄龍へ向かう途中で通る峠の最高所で
標高は3,966メートルの地点です。
ここから岷山山脈の主峰、雪宝頂(5588メートル)を遠望する事ができます。 -
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どれが雪宝頂なのか、わからないけど。。。。
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綺麗な景色が見えました!
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ヤク
今まで見たことなかった、動物。 -
黄龍観光の前に、ちかくのホテルで昼食。
このホテルのお手洗いがなんと、ニーハオでした。
ホテルなのに・・・
ニーハオ初体験。 -
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ツアーについていた、簡単なマップと酸素ボンベ。
これを持って出発です。 -
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徒歩で入る場合の入り口かな?
行きにロープウェイを使ったので、帰り、ここから出てきました。 -
世界遺産の黄龍
トルコのパムッカレに匹敵(それ以上?行ったことないからわからない。)の
カルスト地形の奇観として名高い景勝地です。
眠山山脈の一角に位置し、氷河の浸食で生まれた渓谷に石灰華が堆積して
棚田状に湖郡が連なる独特の地形が形成されたそうです。 -
乗合いバスでロープウェイ乗り場へ
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ロープウェイ乗り場も、シーズンオフだからか、午後だからか空いていました。
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6人乗りのロープウェイ
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歩き始めます。
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最初はほぼ平ら、森林の中を歩きます。
50分くらいだったかな? -
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ところどころに、酸素バーがあります。
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やりたかったので、苦しくないけど体験。
1ドル。
空気の入った枕を背にあてて、管は鼻に入れて
枕によっかかります。すると空気が出てくるのですが・・・
そもそも苦しくないので、効果があるのかどうかは不明のままでした。 -
最初はこんな感じ。
木道も綺麗に整備されてて驚きました。
ゴミさえ落ちていません。 -
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下の方に、黄龍中寺が見えてきました。
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最高地点の五彩池への分かれ道。
五彩池へは行かず、下ることもできますが
体力がある方は是非、行ってくださいね。 -
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ここから階段で約3500〜3600メートルの地点へ上がります。
空気は薄いですから、ゆっくり無理せず登ってください。
(とは言っても、個人的に空気の薄さは感じませんでした。) -
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ハァハァしながら登っていたら、なんとなーく
エメラルドグリーンっぽいものが見えてきて、ちょっとテンションが上がります!! -
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きゃー綺麗。
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水が少なさそうではあるけど、見られて良かった♪
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角度によっては綺麗じゃないから難しい。。。
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手前は水が少なくてキレイじゃない、、、
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撮影場所を変えて、再び撮りまくる「五彩池」
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雪とのコラボもなかなか、ないかな?
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五彩池でかなり撮影を楽しんで、次に向かいます。
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黄龍後寺
境内真下に鍾乳洞があるらしいのですが、見逃しました。
残念。 -
黄龍後寺
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黄龍中寺が見えてきました。
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マニ車がありました。
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黄龍中寺
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木道もそうですが、建物も新しそうです。
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カラカラ。。。
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本当はここにも水があるんだろなぁ〜と思いながら歩いてみる。
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途中で、酸素ボンベも体験。
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水が少ないとは知っていたけど、想像以上にありませんでした。
逆に笑えます。 -
本当にたまに、水があってちょっと嬉しくなったりします。
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雪解け&雨季で雨が降って水がたまるんですって。
ある意味、こんな景色を見らえたのも貴重かな。 -
本当だったらこんな素敵な景色が見られるらしい。
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規模のすごさだけはよくわかりました。
絶対、リベンジしたいと思った瞬間。 -
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ここはこんな景色なんだ〜
この時期限定か、いつもあるのかはわかりませんが
ベストシーズン?の写真がところどころにありました。 -
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飛爆流輝
落差14メートル、幅68メートルの滝。 -
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自由時間が4時間半くらいあったのですが、ほとんど水がなく写真撮影に時間が
かからなかったので、4時間弱で戻れました。
観光している人自体も、そんなにいかなったですしね。 -
集合場所のホテルのトイレは、ニーハオなので
最後におトイレ。
想像以上に綺麗に整備されています。
今回の旅で宿泊ホテル以外では、一番きれいだったかも。 -
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