2014/10/20 - 2014/10/22
18位(同エリア42件中)
yuk-inaさん
- yuk-inaさんTOP
- 旅行記81冊
- クチコミ21件
- Q&A回答1件
- 178,108アクセス
- フォロワー11人
去年、カシャーンに2泊3日で訪れた時の覚書です。
フィン庭園とアブヤーネ村は次の機会にアップします。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
19時頃にテヘランの家を出発。
高速道路をビュンビュン飛ばしますが、こちらの人はバックミラーを確認せずに車線を変更する人が実に多い・・・。
高速道路は途中からランプがなくなって暗くて前が見にくいし、標識が分かりにくく、途中のゴムでジャムキャラン・モスクに行く道が分からず通り過ぎてしまいました。
素晴らしかったジャムキャラン・モスクの写真はまたいつか載せたいです。
翌朝カシャーンのホテルを出て観光に出発。
ヘイヤット(テキイェ)の準備で、街中が黒や赤の旗で装飾されています。
※ヘイヤットとは、イマーム・ホセインが殉教した月(モ八ッラム)に行う宗教行事(ダステ)の拠点 -
これもダステで使うもの
-
カシャーンではお金持ちの邸宅が博物館として公開されていました。
まず1軒目
Taj histrical house -
まぁなんと可愛らしい部屋
-
中庭
-
井戸からの水汲みの様子
-
ほくろ付きマネキン?
-
あっコタツだ〜!!
おじいちゃんはガリユーン(水タバコ)を吸い
おばあちゃんは手に数珠(タスビー)を持っています -
お次はAbbasian histrical house
-
模様が大変細かいです
-
-
-
-
綺麗なステンドグラス
窓の外側の変な柱がなければもっと良いのですが・・・ -
-
-
-
ものすごい豪邸です。
庭と庭をつなぐ回廊はベンチがありました。
日陰になっているし風が通るので、夏は気持ちいいだろうな。 -
近くにあった、イマームザーデ(イマームの子孫の聖廟)
-
ズーム
顔があります。
ウズベキスタンのレギスタン広場を思い出します。 -
内部
-
-
キラキラ部分は一部でした。
ここでカメラの充電を10分させてもらいました。
薔薇水をまきながらイマームザーデを静かに守している老人が印象的でした。 -
3軒目の邸宅
Tabatabaei histrical house
絨毯で財を成したタバータバーイーさんのおうち -
-
-
-
-
ゴージャス!
-
-
-
これら3つの邸宅と聖廟は、すぐ近く同士でした
-
カシャーンは薔薇と絨毯が有名だそうです
-
カシャーン名物のお菓子
卵ボーロをひと回り大きくして硬くした感じの素朴な味です。
カシャーンには、モンゴル系の顔立ちの人がよく居ました。
私はバザールで、「アフガン人か?」と聞かれました。 -
ちょっと足を伸ばしてアガ・アリー・アッバースのイマームザーデに行きました。
-
-
-
眩しいっ
-
イチオシ
息を呑む美しさでした
-
-
イチオシ
本当に美しかったです
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41