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東大寺 聖武天皇祭 に 参拝ではなく惨敗する<br /> ああっ。5月3日は、岩国で米軍の航空祭があるのだが距離が遠く悩みまくり断念する。行くところがない。とうことで朝4時までウダウダしていたので5時半に起き、上本町発6時12分の奈良行き準急に乗る。<br /> 近鉄の1500円の世界遺産奈良市近辺1日コースを買う。<br />大阪から近鉄奈良(奈良や西大寺近郊区間乗り放題)奈良交通(奈良と斑鳩あたり乗り放題)と施設一部割引券、奈良から大阪までの切符が付く。<br /> 奈良公園は、7時すでに太陽は高くギラギラしている。これでは入江先生も出る幕はない。8時開始なので奈良公園をぶらぶらする。<br /><br />聖武天皇祭<br />「奈良の大仏さま」として知られる東大寺の盧舎那仏(るしゃなぶつ)は、今から1250年前の奈良時代に、聖武(しょうむ)天皇、良弁(ろうべん)僧正、行基菩薩などをはじめとして、多くの人々の力の結集によって造顕されました。<br /> しかしこの盧舎那大仏造顕という国を挙げての難事業は、「若し朕が時に造り了るを得ざるあらば来世に於て身を改めて猶作らん」とまで述べられ、また自らを「三宝(”さんぼう”、或いは”みほとけ”)の奴(やっこ)と仕えまつる天皇(すめらみこと)」とさえ称された、聖武天皇の熱意と信仰心が原動力となってはじめて可能であったともいえます。<br /> この法要は、 天平勝宝 8年(756) 五十六歳で崩御された聖武天皇の御忌法要で、午前8時から、聖武天皇をおまつりしている天皇殿で論議法要が行われます(午前11:30頃まで)。この法要中に限り、日ごろは公開されていない天皇殿を参拝することが出来ます(南大門を越えてすぐの大仏殿参道東側、勅使門より入って突き当たり。ただし法要中なので建物の中へは入れません。無料)。<br /><br /> 7時30分に着く。そろそろ奈良マニアの連中が現れ現場に来る僧侶の写真を撮りだす。今回は、17-50 F2.8 50-500mm F4.5-6.3の2本で勝負と考えた。 70-200 F2.8か迷ったが500の長さが魅力だと思った。さて結果は。

東大寺 聖武天皇祭 に 参拝ではなく惨敗する

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2015/05/02 - 2015/05/02

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bakaneko

bakanekoさん

東大寺 聖武天皇祭 に 参拝ではなく惨敗する
 ああっ。5月3日は、岩国で米軍の航空祭があるのだが距離が遠く悩みまくり断念する。行くところがない。とうことで朝4時までウダウダしていたので5時半に起き、上本町発6時12分の奈良行き準急に乗る。
 近鉄の1500円の世界遺産奈良市近辺1日コースを買う。
大阪から近鉄奈良(奈良や西大寺近郊区間乗り放題)奈良交通(奈良と斑鳩あたり乗り放題)と施設一部割引券、奈良から大阪までの切符が付く。
 奈良公園は、7時すでに太陽は高くギラギラしている。これでは入江先生も出る幕はない。8時開始なので奈良公園をぶらぶらする。

聖武天皇祭
「奈良の大仏さま」として知られる東大寺の盧舎那仏(るしゃなぶつ)は、今から1250年前の奈良時代に、聖武(しょうむ)天皇、良弁(ろうべん)僧正、行基菩薩などをはじめとして、多くの人々の力の結集によって造顕されました。
 しかしこの盧舎那大仏造顕という国を挙げての難事業は、「若し朕が時に造り了るを得ざるあらば来世に於て身を改めて猶作らん」とまで述べられ、また自らを「三宝(”さんぼう”、或いは”みほとけ”)の奴(やっこ)と仕えまつる天皇(すめらみこと)」とさえ称された、聖武天皇の熱意と信仰心が原動力となってはじめて可能であったともいえます。
 この法要は、 天平勝宝 8年(756) 五十六歳で崩御された聖武天皇の御忌法要で、午前8時から、聖武天皇をおまつりしている天皇殿で論議法要が行われます(午前11:30頃まで)。この法要中に限り、日ごろは公開されていない天皇殿を参拝することが出来ます(南大門を越えてすぐの大仏殿参道東側、勅使門より入って突き当たり。ただし法要中なので建物の中へは入れません。無料)。

 7時30分に着く。そろそろ奈良マニアの連中が現れ現場に来る僧侶の写真を撮りだす。今回は、17-50 F2.8 50-500mm F4.5-6.3の2本で勝負と考えた。 70-200 F2.8か迷ったが500の長さが魅力だと思った。さて結果は。

旅行の満足度
4.5
  • 冬と桜の頃を思い出しながら。

    冬と桜の頃を思い出しながら。

  • 新緑の候

    新緑の候

  • この幕と金剛力士

    この幕と金剛力士

  • 朝の光が差し込んでいます。

    朝の光が差し込んでいます。

    寧楽美術館(依水園内) 美術館・博物館

  • 大仏殿を見る。

    大仏殿を見る。

  • 私も、奈良マニアの如く。500に切り替える間もなくただ広角で。

    私も、奈良マニアの如く。500に切り替える間もなくただ広角で。

  • 皆さん。宗務所に入って行きます。

    皆さん。宗務所に入って行きます。

  • これが天皇殿。明治以降本坊になっていますが、以前は東南院という東大寺で最有力院家でした。<br />

    これが天皇殿。明治以降本坊になっていますが、以前は東南院という東大寺で最有力院家でした。

  • 奥に聖武天皇像がある。

    奥に聖武天皇像がある。

  • 清涼感が漂う

    清涼感が漂う

  • 散華<br />散華も、仏教伝来に伴ってインド、中国、朝鮮半島を経て日本に伝わりました。「一花を以って一仏に散ぜば、花に因りて尽(ことごと)く弥陀を見ることを得ん」。散華の功徳を説くこの文言は、宗派を問わず諸経に現れています。一葉の散華には、人々の祈り、歴史、技術、創意工夫が込められています。<br />

    散華
    散華も、仏教伝来に伴ってインド、中国、朝鮮半島を経て日本に伝わりました。「一花を以って一仏に散ぜば、花に因りて尽(ことごと)く弥陀を見ることを得ん」。散華の功徳を説くこの文言は、宗派を問わず諸経に現れています。一葉の散華には、人々の祈り、歴史、技術、創意工夫が込められています。

  • この緑色のものが散華です。寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華(さんげ)といいます。元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。<br /><br />

    この緑色のものが散華です。寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華(さんげ)といいます。元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。

  • ということで500mmを持っていったのですが、暗くてもうひとつ。<br />200F2.8にすべきでした。惨敗

    ということで500mmを持っていったのですが、暗くてもうひとつ。
    200F2.8にすべきでした。惨敗

  • 聖武天皇像

    聖武天皇像

  • こんな感じで行われます。

    こんな感じで行われます。

  • 新緑が鮮やか

    新緑が鮮やか

  • 良弁上人でしょうか。しかし不気味。こんなん夜中に遭ったら泣く。

    良弁上人でしょうか。しかし不気味。こんなん夜中に遭ったら泣く。

  • ええ感じです。

    ええ感じです。

  • 緑を入れて撮っている人間はない。

    緑を入れて撮っている人間はない。

  • このパターンは土門先生。

    このパターンは土門先生。

  • 始まって1時間。少し疲労が・・・

    始まって1時間。少し疲労が・・・

  • これも定番写真。この下駄が欲しい。

    これも定番写真。この下駄が欲しい。

  • 新緑が鮮やかです

    新緑が鮮やかです

  • 段々儀式にあきてきて周りを徘徊しだす。<br />まるで子供のよう。

    段々儀式にあきてきて周りを徘徊しだす。
    まるで子供のよう。

  • そろそろお暇を。

    そろそろお暇を。

  • 国宝の書庫

    国宝の書庫

  • 菊の紋

    菊の紋

  • ということで聖武天皇祭でした。

    ということで聖武天皇祭でした。

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