2015/05/02 - 2015/05/06
618位(同エリア2611件中)
JASさん
GWは毎年沖縄で那覇ハーリー見学をしていましたが、予約してから出発の間にすったもんだがあり…。
ってことで、沖縄から台湾往復のチケットを買って、台湾旅行をすることになりました。
以前から気になっていた、1日1往復だけ運行している旧型の日本製客車に乗ってみたいと、台湾鉄道一周の旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- トランスアジア航空 バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先日に続いての成田第3ターミナル。
第2ターミナルから無料送迎バスに乗ってみたが、遠回りで時間がかかるし不便極まりない。
特に到着からもエスカレーター上って、橋を渡って、降りて、降りて、荷物とって上って、降りて、600m歩くという始末。
ちなみに600mの通路もとりあえずの屋根だけなので、雨風強いとびしょ濡れ必至。
設計士が10級なのか、NAAが「LCCの客なんて貧乏人しかいないから嫌がらせしろ」と高級官僚ぶったのか、阿保としか思えない。
もう使いたくなくなってきた。 -
最近良く乗るバニラ。
昨年12月の発売とほぼ同時に購入し、GWながら沖縄往復3万円ちょっと。
今後も沖縄×2と札幌×1予約してるけど、第3ターミナル使うと思うと憂鬱。第1ターミナル使ってるピーチが良いかも。 -
3時間ほどで沖縄空港に到着。
歩いてすぐの国際線ターミナルに移動。 -
沖縄空港の国際線ターミナルは、こじんまりとしながらも利用客が多い。
昨今の日本旅行ブームで便数も増えて、軽くパンク状態かも。 -
今回は川に墜落でお馴染みの復興航空。
搭乗2時間前まで案内が出ないので、本当に飛ぶのかちょっと不安でした。 -
今回搭乗の機材はA321。
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搭乗開始。
シートはANAのA321とほぼ同じですね。 -
肘掛に灰皿が!!
接着されて動きませんが、昔はこんな腕の近くに何百度の火が発がん性の有害物質を発生させながら存在していたんですね。
恐ろしい。 -
1時間半くらいの短いフライトですが、可愛い機内食が出ました。
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中にはサンドイッチとりんごジュースとピーナッツ。
サンドイッチが思いのほか美味しかった。 -
眼下には宮古島が。
開通した伊良部大橋が見えます。早く渡りたい。 -
桃園空港でプリペイドsimを購入後、バスで新幹線の桃園駅へ移動し台北へ。
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本日のお宿は台北から徒歩10分くらいのリオホテル。
1泊5000円ちょいのダブルで朝食付き。
326号室だったのですが、踊り場のすぐ横で従業員が出入りして荷物を置いたり雑談したり、うるさ過ぎて「シャラップ!」と怒ってしまった。(夜に)リオ ホテル ホテル
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翌朝、6時過ぎの新幹線で左営駅へ。
台北駅 駅
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台湾新幹線は日本の700系とほぼ同じ車両。
快適に田園風景を駆け抜けます。 -
台中しか止まらない新幹線であっという間の到着です。
高鉄左営駅 駅
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ここから高雄まで、各駅で2駅ほど。
が、時間的に自強号で向かいます。 -
高雄駅に近づくに連れて、車窓が賑やかになってきました。
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高雄駅に到着。
九州で言うところの鹿児島的な感じです。高雄 散歩・街歩き
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次の列車まで1時間弱あるので、ちょっと駅前散策。
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街路樹が南国で巨大。
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川べり。
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に洗濯物干されてます。
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高雄駅に戻ってきました。
綴りが変なカフェ。 -
紙に行き先と時間を書いて係員に渡し、チケットを購入。
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向かいには準急列車が。
ディーゼルはアメリカ製だそうです。 -
電気車兼荷物車。
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まもなく台東行きの自強号が到着です。
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入選してきました。
自強号は電気機関車牽引の客車パターンと、こちらのディーゼルパターンがあり。 -
シートは嫌いじゃないのですが、台湾の列車はとにかく寒い!!
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目的の客車の始発となる枋寮駅まではバナナ畑が広がります。
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枋寮駅に到着。
このまま自強号で台東に行けば1時間半ほどですが、ここから各駅で3時間弱の旅となります。 -
目的の列車があるホームへ。
枋寮駅 駅
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出ました!
枋寮駅発−台東駅行きの普通列車。
そもそも普通列車が1日一往復しかないそうです。枋寮駅 駅
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この日はインド車両2両と、日本製1両の編成でした。
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こちらインド車両。
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日本製と違うのは両開き2枚ドアが2箇所。
シートもセミクロスになっています。
床がぼろぼろ。 -
でました!!
夢にまで見た日本製の旧型客車。
ドアが手で開け閉めするタイプ。大井川鉄道で乗った以来の古びた車両です。枋寮駅 駅
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車内は転換クロスシート。
日本の特急二等車と同等レベルでしょうか。
すわり心地は良いです。 -
なんとも風情がある車内。
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ドアは手動で開けるタイプ。
走っている最中でも手で開けられちゃいます。 -
で、何がすごいって最後尾のドアが無い。
棒とチェーンのみです。 -
外から見るとこんな感じ。
枋寮駅 駅
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まもなく出発です。
乗客は一眼レフを持ったマニアが5名程度。
半分は日本人でしょうか。 -
窓が全開になる。
窓を開けて列車に乗るなんて何年ぶりだろう。 -
海沿いをゆっくり進みます。
風がとにかく気持ちいい!
乗り鉄の楽しさを思い出した瞬間です。 -
最後尾のドアから。
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ここはマニアの特等席です。
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トンネルに入る瞬間、窓から入った空気が後ろのドアから抜けるので、風圧で飛ばされるかと思いました。
素人には危険です。 -
ライトが数箇所しかついていないので、トンネルの中は薄暗い。
かつ、ディーゼルの排気がかなり入ってくるので、乗り終わったころには顔がちょっと汚れます。 -
イチオシ
こんな絵はそう撮れないですね。
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おつかれ〜。
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海から離れて山岳を進みます。
この区間は線路をひくのが大変で、開通したのは近年だとか。
確かに線路は新し目です。 -
途中の信号所。
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犬が居ました。
列車の安全を祈り続けているのでしょう。 -
お腹が減ってきたので、高雄駅で買っておいた駅弁をいただく。
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こんな感じ。
味付けが台湾風でちょっと合わなかった…。 -
イチオシ
山間を抜けると、綺麗な海沿いを走ります。
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沖縄みたいな綺麗な海。
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イチオシ
絵になりますね。
絵画を見ているようです。 -
車内後部の景色。
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途中の駅で特急通過待ちです。
単線なので各駅は待つ時間が多い。
これも旅の醍醐味。金崙駅 駅
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あまりに風が気持ちよく、1時間ほど居眠りしてしまいました。
そしてまもなく台東駅に到着。 -
台東駅です。
九州でいうところの宮崎駅的な場所。 -
台東駅は場所が移動したのか、駅前はがらんとしていました。
台東駅 駅
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13時20分ごろに到着して、14時の台北方面の特急に乗ろうと思ったら満席。
自転車大会があったらしく、16時40分発の自強号まで空席が無く、3時間ちょっとの足止めです。 -
ちょっと駅前を散歩。
佃煮に出来そうなくらいのバイクの数…。 -
駅前にいきなり牛。
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一瞬目が合いました。
角が鋭いので怖いです。 -
なこんなで自強号入線。
台北まで6時間近い時間をかけて進みます。 -
椅子は快適だけど、とにかく寒かった。
持参のタオルを肩にかけていましたが、6時間は辛かった…。台東駅 駅
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途中、険しい山の合間を進んだり、目まぐるしく景色が変わっていきます。
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22時半過ぎにやっと台北到着。
乗りっぱなしでしたが鉄道旅行満喫しました。
運賃は大人一人1万円程度。
おススメです!
続きまして猫村編へ http://4travel.jp/travelogue/11007180台北駅 駅
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リオ ホテル
3.79
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