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新潟県柏崎市の木村茶道美術館は今年度が開館31年になる。 昨年は30周年記念として楽家の初代長次郎、二代常慶、三代道入の3世代の茶碗で呈茶を喫する茶席があった。 3回ほど通って全ての茶碗で喫することが出来たがこんな機会はもうないだろうと思う。 その他にも本物のお道具が所蔵されており4月から11月まで趣向を変えて展示および茶席での呈茶を一般の方に気軽に飲ませてくれる。 本年度の案内状が届いて4月桃花茶席、5、6月剽軽茶席に一泊して参席してきた。

柏崎 木村茶道美術館 平成27年 桃花茶席 剽軽茶席

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2015/04/30 - 2015/05/01

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30

ジバゴ

ジバゴさん

新潟県柏崎市の木村茶道美術館は今年度が開館31年になる。 昨年は30周年記念として楽家の初代長次郎、二代常慶、三代道入の3世代の茶碗で呈茶を喫する茶席があった。 3回ほど通って全ての茶碗で喫することが出来たがこんな機会はもうないだろうと思う。 その他にも本物のお道具が所蔵されており4月から11月まで趣向を変えて展示および茶席での呈茶を一般の方に気軽に飲ませてくれる。 本年度の案内状が届いて4月桃花茶席、5、6月剽軽茶席に一泊して参席してきた。

旅行の満足度
5.0

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  • 宿泊したホテルサンシャイン 朝食「真鯛茶漬け」600円が安くて美味い。<br />新潟県柏崎市駅前1−2−10

    宿泊したホテルサンシャイン 朝食「真鯛茶漬け」600円が安くて美味い。
    新潟県柏崎市駅前1−2−10

    ホテル サンシャイン(柏崎) 宿・ホテル

    2名1室合計 8,050円~

  • 柏崎駅からスタート

    柏崎駅からスタート

  • 駅の壁にデカデカと木村茶道美術館が掲示

    駅の壁にデカデカと木村茶道美術館が掲示

  • 富山方面に真っ直ぐ進む

    富山方面に真っ直ぐ進む

  • 線路の下を通る

    線路の下を通る

  • 理髪店を右に曲がる

    理髪店を右に曲がる

  • ココを突っ切る

    ココを突っ切る

  • 右手に親水公園

    右手に親水公園

  • 大きな川が見える

    大きな川が見える

  • 土手を左に曲がる

    土手を左に曲がる

  • 国道8号に出たら右に進む

    国道8号に出たら右に進む

  • セブン-イレブンの手前の小道を進む

    セブン-イレブンの手前の小道を進む

  • 木村茶道美術館が見えてきた

    木村茶道美術館が見えてきた

  • 左方向に進む

    左方向に進む

  • 入り口

    入り口

  • 坂道を進む

    坂道を進む

  • 東屋が見えて

    東屋が見えて

  • 敷石通りに進む

    敷石通りに進む

  • やあ、よく来た!

    やあ、よく来た!

  • 館が見えてきた

    館が見えてきた

  • 到着 ここまで約20分くらい

    到着 ここまで約20分くらい

  • 開館5分前 周りを撮影

    開館5分前 周りを撮影

  • 茶庭に樹木

    茶庭に樹木

  • 蹲に水を入れてます

    蹲に水を入れてます

  • 茶席寄付き掛け物 大津絵 鬼の念仏

    茶席寄付き掛け物 大津絵 鬼の念仏

  • 茶席寄付きから見た庭<br />この後タブレットの電池がなくなり撮影出来ずじまい<br />たまたま同席した名も知らぬ方に彼が撮影した写真を送って貰うことをお願いしてokを貰った。 待ち遠しい。<br />

    茶席寄付きから見た庭
    この後タブレットの電池がなくなり撮影出来ずじまい
    たまたま同席した名も知らぬ方に彼が撮影した写真を送って貰うことをお願いしてokを貰った。 待ち遠しい。

  • 自宅に戻ってから撮影<br />桃花茶席会記 玄悦の茶碗で飲みました <br />道具変更有り 釜 天下一 辻与次郎 <br />

    自宅に戻ってから撮影
    桃花茶席会記 玄悦の茶碗で飲みました 
    道具変更有り 釜 天下一 辻与次郎 

  • 同上 裏

    同上 裏

  • 剽軽茶席 会記<br />黒織部のお茶碗で飲みました。<br />加藤唐九郎のお茶碗は観ただけで飲みませんでした。

    剽軽茶席 会記
    黒織部のお茶碗で飲みました。
    加藤唐九郎のお茶碗は観ただけで飲みませんでした。

  • 同上 裏<br />前田正博と北大路魯山人のお茶碗を所望しました。<br />職人と芸術家の違いが分かるようなお茶碗でした。 <br />もちろん両人とも稀代の芸術家です。

    同上 裏
    前田正博と北大路魯山人のお茶碗を所望しました。
    職人と芸術家の違いが分かるようなお茶碗でした。 
    もちろん両人とも稀代の芸術家です。

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