2015/04/01 - 2015/04/10
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East of Edenさん
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アマルフィとPaestumへ3泊4日の旅
レンタカーを借りるかどうかは、迷ったが、ギリシャ遺跡とバッファロー・モッゼレラ農場のあるPaestumに行きたかったもんで、やっぱり借りた
アマルフィの海岸沿いの道は、狭くて、グニャグニャで、ちょっと大変だったけど、ちょっと、F1レース体験をしたような
アマルフィの山の上にある街ラベッロからの景色は、忘れられないほどの絶景
Paestumでは、前から行ってみたかったバッファロー・モッゼレラ農場へ バッファローたちをみて、作りたての、モッゼレラチーズとリコッタチーズを食べ
そして、ギリシャ遺跡の中で、ギリシャ時代の生活を想像する
-
ナポリからソレントまでは1時間ちょっと
高速を降りてからは、海岸沿いのきれいな道
借りたのは、ルノー・クリオ
以前に乗ったクリオからだいぶ進化していた。足回りがかたく、なかなかいい車 アマルフィの道ではちょっとF-1レース体験ができた -
ちょっと天気がよくなってきて
ソレント湾からナポリ方面 -
ソレントから午後7時のフェリーに乗って、カプリへ
車は港の近くに預ける -
45分の船旅
ちょっと寒くて、デッキにいる人は少ないが
それは、それは、すばらしい景色
途中にも、いろんな島があり 暖かいときに、小さなボートを自分で漕いで行って見たいもんだ -
ベスビアス火山
コントラストがなくなっていく -
ホテルお勧めのレストラン Da Gelsomina alla Migliara
アナカプリからさらに山を登った、山の上のレストラン
天気がよければ、絶景らしいんだが
ムール貝を注文 -
ラビオリ
写真はぼけているが、味は、シャープ
すばらしい
今回のイタリア旅行で2−3番目においしかったレストラン
ここもミシュランの星があってもおかしくない -
翌朝は、雨と風が強く、早々にカプリを出て、ソレントに戻る。
ソレントに停めてあったレンタカーでアマルフィに向かう
ソレントからポジターノは山道 ヘアピンカーブの連続 -
道端の果物屋さん ヘアピンカーブの出たところにあった
でかいレモンを買った
レモンは庭の畑になっていた -
ポジターノのあたり
ガードレール越しに絶景が
狭い道なのに、大きなバスも走っているし -
お昼は、 PraianoのRistrante di Strada
-
洞窟のような階段を上ると、海が全面に見えるテラス
-
Zuppa di Marre
-
スズキのアマルフィ風
レモンソース
絶品
サービスもすばらしく
フレンドリーなお店の人たち
ここも今回の旅行で2−3番目においしいレストランだった -
ラベッロに到着
ホテルの部屋からは、海岸線が見える 前のホテルの一部邪魔されているが
一泊130ユーロくらい ここに2泊
このホテルは、すばらしかった。
内装デザインが凝っている
そして、サービスもよかった -
さっきのレモン
やっぱりでかい
が、シチリアで食べたのに比べて、皮は皮って感じで、食べれることは食べれるが、丸かじりしようとは思わない。 -
ホテルの前の広場から
目の前のホテルがやっぱりビューを邪魔する。
ここのオーナーは、この目の前のホテルがなくなってくれることを、ひそかに願っているだろう。 -
Villa Cimbroneに向かって、散歩
でかい藤の木 かなり古いんだろう
藤の花はまだちょっと早い 高度がちょっと高いせいか -
Villa Cimbroneの入り口
今日は天気もいまいちだし、後日にということで -
ラベッロの街路は、きれい
-
ふかふかの猫もいるし
-
夕食は、アマルフィの町へ
海沿いのレストラン Smeraldino
ペンネアラビアータ -
魚のフライ
おいしかった
そんなに高くないし -
ピザマルゲリータも頼んで
-
翌朝はいい天気
ホテルの屋上から、アマルフィ海岸が下に
普段は朝食の場所だが、風が強いので、今朝は中で -
このホテルのおばちゃんがバゲットとかケーキとかを毎朝焼いている
そうとう早起きするんだろう
みんなすごくおいしい
今回の旅行の朝食でベストだった -
ホテルの前
左が、かたきのホテル
これから車でPaestumに向かう -
Salernoの海岸
ソレントからの海岸線は、絶景続き
この先から高速に入ってPaestumへ -
ここがバッファローファーム
たくさんの人が来ている -
藤の花も咲いている
-
ツアー代40ユーロを払い ちょっと高いが
まず、モッゼレラつくりを見せてもらう
手でつくるので、モッゼレラというそうだ
40ドルも払ったんだから、最後にモッゼレラを食べさせてくれるんだろう、という期待が。。 -
そして、バッファローたちを見に行く
バッファローは自分の居場所があり
シャワーやローラーマッサージ器も完備
もちろん、ほとんどがメス
でも、オスが6−7頭いて、時になると、交尾をするらしい -
バッファロー農場としては、完全自動化しているのは、ここだけだそうだ
えさを食べて、ごろごろして、マッサージして、シャワーを浴びて。。。
お乳が張ってくると、自分でこのゲートに入ってくるそうだ -
そして、搾乳機のついた部屋へ
各バッファローにICチップがついており、コンピューターが、入ってきたバッファローを認識し、そして、そのバッファローの乳の位置に合わせて、搾乳の管が来て、乳にくっつき、そして、搾乳 -
興味津々って感じで、見つめられる
-
好きなときに、えさを食べ、シャワーを浴びて、マッサージをして、好きなときににイケメン(かどうかはわからんが)のオスと交尾して、乳が張ってきたら、搾乳してもらい、
まあ、悪くないか
でも、乳が出なくなると、殺され、肉になるんだそうだ -
肉を食べなくても、ミルクやチーズだけ食べていても、結局、彼らの命を奪うことになるのか。。。
-
気持ちよさそう
水牛は、やっぱり、水が好きだね -
ツアーの最後に、作りたてのモッゼレラを試食
おいしい〜 -
これだけでは足りないので、
バッファローミルク尽くしということで、
農場にあるカフェに行く
まずは、バッファローミルクのジェラート
ミルクの濃厚な味で おいしい -
そして、バッファロー リコッタチーズ
-
ジャムをつけて
最高〜 -
農場を出て、ギリシャの遺跡に向かう
なんか、田舎でいい感じ カンパーニア州の中のカンパーニアだな -
遺跡の前に、まず、昼ごはん
ここのピザもなかなかおいしかった
が、やはり、これは感動、というほとではない -
トマトソースではなく、ミニトマトを上に置くやつもよく見かけるということで、頼んでみる
あっさりした感じ -
Paestumのギリシャ神殿
紀元前6−7世紀に建てられたらしい
Paestumの名前は、ポセイドンからきているらしい。当時は、ポセイドニアという名前だったそうだ。 -
ここにも、家の跡がたくさんあり、
ギリシャ時代に、ギリシャの植民地として、かなり大きな街だったんだろう
ポンペイに比べて、かなり風化されている まあ700年ほど古いからだろうか -
ギリシャ時代に思いをはせる
-
この家は、地中に埋もれていたので、保存状態はいい
この中にも、大きな家があり、小さい家があり、階級とか貧富の差があったのだろう -
シアター
これは、丸いので、グラディエーターたちの戦いが繰り広げられたんだろうか
このPaestumも、当時のギリシャ人の生活に必要なものは何でもそろっていたらしい。 -
人があまりいないので、落ち着いて、ギリシャ時代を想像できる
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全体が公園になっていて、
散歩がきもちいい -
ここに隣接する美術館がすごい
ギリシャ時代の壁画が -
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彼らの生活がちょっとわかる
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ちょっと、エジプト文明に似ているところもある
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ラベッロに帰り
これは、ラベッロの近くの村 La Scala -
翌朝も天気がいい
今日は、夕方までラベッロ散策
まずはVilla Cimbrone -
入り口を入ると、僧院のようになっていて
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今日は天気がいい
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下はアマルフィ
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黒い覆いがレモン畑
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アンズかナシの花
次はVilla Rufoloへ -
花壇がきれい
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この景色、写真でみたな
でも、写真よりもはるかにすばらしい
ラベッロ、すごい
Bravi
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