2015/02/24 - 2015/02/24
49位(同エリア251件中)
mimiさん
2015年の春節は上海郊外へ日帰り旅行へ。
プチ・トリップ★その壱は上海から車で2時間半〜3時間ほどのところにある浙江省は紹興市へ。
そうです!日本でもおなじみの「紹興酒」の街です。
下戸な私+紹興酒は飲まない主人+小学生息子、とだったら紹興なんて行かなくてもええやん!てつっこまれそうですがお料理が美味しいとの噂を信じて・・・食いしん坊の我が家、ちょっくら行ってまいりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
-
「嘉紹大橋」
長〜い橋。
この橋の下は本来なら海だと思うのですが何故か水がひたひた程度しかありませんでした。 -
おっ!?
-
ブヒー。
下段中心のブタちゃん、お隣さんのおしりに潰されております。
こういうの見ちゃうとさすがにポークはちょっと・・・て気分になります。(かわいそうで)
そのときだけなんだけどね。 -
上海から高速に乗って2時間強で到着〜
数年前から祝日期間中は高速代タダ!という決まりが発令されたため春節中はもちろん無料。 -
高速を降りてから一本道をずっと走りメインストリートに近づいて来たので路駐できるところを探します。
-
何するでもなく、ゆたんぽを手にして外に出ているおばあちゃん。
・・・きっと家の中の方が寒いのね、おばあちゃん?
(中国の華中地域あるある⇒中国人は暖房をとんでもなく節約するので家の中がとてつもなく寒い) -
車を停めて少し歩くと見えてきました、入り口付近。
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門を横目にてくてく石畳の上を歩いていくと・・・
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左手に有りました、有名なレストラン
「咸亨酒店」 -
入り口から混んでおります。
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中に入るともっと混雑。
レストランというよりフードコートと呼ぶほうが正しいです。
服務員かいるわけでもなく席は早い者勝ち。
支払いは現金等は×で、まずカードにお金をチャージしてそこから支払います。
めんどくさいし人は多いしで落ち着かないのでここでの食事はやめました。 -
しかしこちらのレストラン、実はお隣のきれいなホテルと繋がっていたのでそこで食べようかと行ってみることに。
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ホテルの中も水郷の町らしく、ちょっとした水路と船が。
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写真は撮っていないのですが大きな中華レストランがありました。
そう、この日は春節。
春節のスペシャルメニューしか無いとのこと。
コースメニューでお値段お一人様888元也。
縁起の良い末広がりの「8」が3つ並んでおります。
メニューを見せてもらったらスゴイ品数だったので食べきれないだろうとこちらも諦め・・・・ -
ホテルを出たらこんな真っピンクの改造車(?)が。
思わずパチリ。
お腹の空き具合もピークです。 -
ホテルの付近には地元の料理を出してくれるローカル食堂が軒を連ねておりました。
どこも似たような感じなのでお客さんがたくさん入っていたお店へ。
写真は紹興名物「臭豆腐」!
ワタクシ、こんなに長く中国に住んでいるのに臭豆腐は人生初挑戦であります! -
野菜炒めとか中国の酢豚(日本の酢豚とはかなり違う)、漬物、あとスープとご飯をオーダー。
臭豆腐は想像以上に普通でした。
ちょっとクサい揚げ豆腐ですな。
台湾の屋台の臭豆腐に比べたらぜんぜん食べれるカホリでした。 -
食事も済んだので次の目的地へ。
再び来た道を戻ります。
戻るついでにせっかくなのでこちらでパチリ。
「魯迅の町へ、行ってQ!」 -
お土産屋さん。
魚の干したのがたくさん吊るされております。 -
ザ・紹興酒。
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人、多し。
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趣のある壷入り紹興酒たち。
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肉?!
しかも豚バラ?!
いえいえ、石でざんす。
お土産屋さんで売っておりました。
そっくりです(笑) -
魯迅生家。
行列です。
でものろのろですが流れていたのですぐに入れました。 -
中国に来て見かけるようになった変ったお花。
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枝が・・・
わざとなのか、自然となのか・・・とても気になります。
なんという名前なんだろう。 -
情緒溢れる朽ち果てたような屋根。
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団体観光客多し。
ガイドさんが大音量のスピーカーで説明しているところ。 -
日本語表記もしっかりありました!
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魯迅の部屋。
改築されているので再現となっているらしいです。 -
シュっと鋭く伸びた梅の花。
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昔のキッチン。
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「百草園」
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百草園のゆえん。
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今でもちゃんと野菜が植えてありました。
青々と育っていてちょっと感動。 -
結婚式だったかな。
蝋人形です。
良くできていて怖いんです・・・ -
出口を出たつもりはないのに建物が繋がっていたのでしょうか、いつの間にか外のお土産屋さんの中に入っていました。
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かわいい饅頭たち♪
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パンダの饅頭は蒸しに蒸されていたのでやめて、隣で売っていたこちらをチョイス。
紹興の特産スイーツらしいです。 -
メレンゲの中に何か液体が・・・・
母(私)に半分無理やり食べさせられてコメントを求められた息子。
「美味しくないじゃん!」
食べにくいうえに不味かったらしいです。(笑) -
見た目は美味しそうだったのにねェ。
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生家から出るとこんな感じ。
ここを真っ直ぐ歩いて行くと魯迅記念館があります。 -
記念館の中にて。
入る前に、体が冷えてきたので温かい生姜茶を買ったらただの紙コップ(蓋ナシ)に入れられてしまったもんで入り口とか諸々の写真が撮れておりません。
魯迅が勉学に励んだという机、有り。 -
日本語部分をちゃんと撮って欲しかった。(パパさん撮影)
紙コップの熱いお茶のせいと人の多さで早々に退散。 -
表紙の写真。
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水郷には必ずある、観光船。
「烏篷舟」という名前らしいです。
かなり小ぶりな船でした。 -
魯迅記念館を後にして、ネットで見つけたとある場所へちょっと寄り道。
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路地に入り込むとこんな風に蔵のような感じの建物も。
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長屋な感じの家なのでしょうね。
中はどんな造りなのかとっても気になります。 -
ふと見上げるとそこには魚が・・・
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黄色い壁。
たいがい黄色い壁はお寺さん関係だったり・・・ -
やはりお寺さんでした。
福々しい、金ピカなえべっさんのようなお方が。
でもお寺さんだから、違うか。 -
家の外にキッチン。
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この狭い路を入って行くと・・・
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「青藤書屋」は→(こっち)の表示が。
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調べたところ、こちらは明の文学者であり書家でもあった「徐渭」という人の旧居だそう。
魯迅生家のあの人だかりからやって来たせいか、とーっても静かで落ち着きます。 -
奥には井戸があり、昔からこの井戸の水は溢れることなくまた干上がることもなく、「天池」と呼ばれていたそうな。
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こんな広いお庭、うらやましいです。
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綺麗〜。
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比較的最近、重要文化財に指定されたようですね。
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青藤書屋を背にまた路地をブラブラと車へ戻ります。
大きな木の梁。
今まで見たことのない木造感満載のお家。 -
赤と金が眩しいです。
-
帰りに上海近くの高速のSAへ寄ったらなんとスタバが!
最近できたと思われます。
さすが上海。
迷わずキャラメルマキアートを購入♪ -
紹興を出発したのが5時頃。
なので夜ご飯は上海に着いてからとなりました。
近所の大型レストラン「蘇浙ホイ」にて。
とっても久しぶりー。
美味しかったです♪ -
ナマコちゃん。
本物かなーと思いつつ。
日帰りはなかなか体力使います。(運転もしないくせにっ)
次のプチ・トリップは一泊くらいで行きたいな〜。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- レイジーガーデナーさん 2015/10/10 18:38:42
- こんにちは(^^)
- ご訪問&投票いただき、ありがとうございました。
最近、4トラすっかりさぼってて(汗)。
日本で見る中国の映像は近未来みたいな
大きくて新しい施設ばかりなので、こんな古い
街並みを見ると、映画みたいで面白いですね。
大きい国だから、いろんな未知の表情がありそう。
お料理、美味しそうなものから不思議系?まで
興味深く拝見しました。(^^♪
- mimiさん からの返信 2015/10/27 22:05:24
- RE: こんにちは!
- > ご訪問&投票いただき、ありがとうございました。
> 最近、4トラすっかりさぼってて(汗)。
>
> 日本で見る中国の映像は近未来みたいな
> 大きくて新しい施設ばかりなので、こんな古い
> 街並みを見ると、映画みたいで面白いですね。
>
> 大きい国だから、いろんな未知の表情がありそう。
> お料理、美味しそうなものから不思議系?まで
> 興味深く拝見しました。(^^♪
>
レイジーガーデナーさん
こんばんわ!
お返事遅くなりすいません(> <)
上海はちょっと郊外へ出たらまったく違う風景に変わるんですよ〜
いろいろと差が激しい国です(苦笑)
レイジーガーデナーさんのお料理の写真はどれも本当に美味しそう♪
私、臭豆腐なんか食べてる場合じゃないです(笑)
次日本に帰ったら私もああいう素敵なランチ食べにいくぞーと思いながら拝見させてもらっております。
次の旅行記も楽しみにしていまーす(^^)
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