2015/04/26 - 2015/04/29
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kokorokoさん
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さんふらわあで、行くお昼の瀬戸内航路。
年4回の瀬戸内感動クルーズ。
3つの大橋と大小の瀬戸内の島々を眺めながらのクルーズ。
晴天に恵まれて、絶景の連続でまさに感動したクルーズでした。
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神戸港からさんふらわあで、大分に向けて出航した。
雲ひとつない風もない、絶好のクルーズ日和だ。 -
高校生の吹奏楽に見送られ、ドラの音か派手になり出航した。
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今回のクルーズのスケジュールはなかなか忙しい。
3つの橋がメインイベントで右舷側、左舷側次々現れる瀬戸内海の島々。
そして、元タカラジェンヌのコンサート、クラシックコンサート、操舵室見学、ルーレットゲーム。
そういうイベントをどこに組み入れて行くか。
まずはお弁当食べておこう。 -
一つ目の大橋
明石海峡大橋だ。
見慣れた橋ではあるが、海上に出てくぐるなんて事はめったにできない経験。
わくわくしてきた。
この海域には漁船や釣り船たくさん出てるんだなあ。 -
さあ、くぐるよー。
デッキの人出も最高!
盛り上がる。 -
明石海峡大橋の真下。
とても感動した。 -
うまく、電車が通ればラッキー!なんて思っていたら本当に真上を通過していった。
こんな偶然て、ある〜♪♪
デッキ上の、盛り上がりも最高潮だ。 -
さあ、二つ目の大橋、瀬戸大橋が見えて来た。♪
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島は説明するにはキリがないので、一番可愛かった島だけかいつまんで。
大槌島
ちょこんと。お菓子みたい。
無人島。半分岡山県、半分香川県らしい。 -
明石海峡大橋を経ると、見慣れた景色が遠くに見える。
備え付けの双眼鏡を、みながら私たちだけ盛り上がっていた。
気がつけばデッキに残っていたのは私たちだけ。
そして、主人が楽しみにしていた操舵室見学だ。まあ、普通入れないわな。
男の人はこんなの好きだな〜。
わたしはあんまり興味ないけど船首にいるという感動はあった♪ -
くぐった〜。♪
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通りすぎて改めてその長さと、壮大さを知る。本州と四国を結ぶ最初の大橋。
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天気も、良好!波も静か。
穏やかな瀬戸内航路。
しかし、島もさすがに飽きて来た。
第三の大橋まで、間がある。
せっかくのイベントだ。参加しよう。
タカラジェンヌレビューを聞きながらお茶にした。窓の外はやはり島だ。
ルーレットゲームも面白かった。
ルールを把握するまで暇がかかったが、やってみると、はまる。お金じゃなくて良かったよー。
最初は暇そうだったディーラーも、そのうち黒山の人だかりだった。 -
さあ、三つ目の大橋、来島海峡大橋が見えて来た。
以前、自転車で必死に渡ったことがある。
この日もサイクリストの姿が見える。
頑張って〜。 -
来島海峡大橋を抜けると、次は瀬戸内の夕景だ。
盛りだくさんのスケジュール。 -
今回のクルーズに先立ち一番、心配したのはやはりお天気だった。
雨だとさっぱりだ。
4月はいっぱい雨が降った分、後半最高の晴天をもたらしてくれた。 -
島に見え隠れする夕日。
沈みゆく夕日は感動的だった。 -
海風は冷たかった。
しかし、瀬戸内の夕景は何にも替えがたいものだった。 -
どっぷり日も暮れ、夕食の時間。
船内レストランでのバイキング。
夕食後は、クラシックコンサートを聞く。
バリトン、ビオラ、ピアノ演奏。
本格的な美しい演奏と歌声にとても感動した。生で聞くクラシックなど、いつぶり?
洋上で聴けるなんて、幸せだ。 -
夜、大分港に船は着き、下船する人もいればそのまま停泊した船に一泊する人もいる。
私たちもそのまま一泊。
船上で朝を迎えた。
朝日も、また格別。
いい旅の始まりを予感させる。 -
瀬戸内感動クルーズ
絶景の数々は一生の思い出になると思う。
さあ、下船後は、大分の旅に出発!
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