2015/04/24 - 2015/04/24
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つのくにやさん
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飛行機のマイルの期限が切れそうだったので、日帰りで八丈島に行ってきました。
島旅で雨は困ると思い、週間天気予報を見てからの予約です。
1時間に1本しかバスばないと知り、原付バイクで旅をしました。
原付バイクに乗るのは初めてだったので、八丈島の印象より、そちらの印象の方が大きくなってしまったかもしれません。
八丈島三大びっくり。
①オンシーズンではないとはいえ、人が少ない。
バイクで走っている間、前後に人も車も自転車もいないという状態が多 かった。
②羽田から1時間とは意外に近い。(大きな島ではないので)空港から街の中 心部へも車で5分ぐらいと近い。東京から1時間で亜熱帯。
③人が普通に住んでいるところと、亜熱帯の自然が豊かな場所の距離が近い。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事を終え、品川で京急線に乗る。
今回は、羽田発7時30分と早朝なので、空港近くのホテルを予約した。
品川で食事をしてから行くつもりだったのだが、駅のレストランはどこも行列だったので、とりあえず、予約したホステルのある穴守稲荷に行くことにする。
駅前にそば屋ぐらいあるだろう。 -
駅前にそば屋はなく、うどん屋の営業は終わっていた。
駅前の通りから、少しはいった脇道にあった中華料理屋で八宝菜定食を食べる。 -
予約していた328ホステルアンドラウンジに到着。
寝るだけなので、安さにこだわり、ドミトリー(相部屋)のホステル。
ここが驚きのホステルだった。 -
驚いたのは、その内装。
おそらく、古いアパートをリフォームしたらしい、その内装は、決して豪華ではないのだが、シンプルでおしゃれ。普通ではない。
写真は1階の共用スペース。 -
ドミトリーの寝室は2段ベットが二つ。
シンプルな木の作り付けのベッドで、女性の部屋と男性の部屋に分かれていた。
枕元には貴重品を入れる鍵付きのスペースもあった。 -
洗面所。ごみ箱とか、綿棒入れ(透明のガラスの容器に黒の綿棒が入っていた)とか、一つ一つがこだわりを持って選ばれたのがわかる。
こういうテイストのデザインが好きで、部屋のリフォームを考えている人には
すごく参考になる内装だと思う。 -
翌朝は、早起きして、羽田空港へ。空港までは10分で到着。
しかし、朝早くから羽田空港は混んでいた。
荷物検査など行列になるし、広いので、ゲートが端の方だと結構歩くことになる。案内されている通りの15分前にほんとに来たら、ギリギリになって焦ることになるのではないか。 -
飛行機は1時間ほどで、あっという間に亜熱帯の八丈島へ。
レンタルバイクの店に電話し、迎えにきてもらう。
今日は、4月で一番といっていいぐらいいい天気だそうだ。
まあ、島旅なので、週間天気予報が出てから、飛行機を予約したのだから、
そりゃあ、当然いい天気だよね。 -
レンタルカー屋さんには、前日電話したとき、駐車場でちょっと走ってみて大丈夫そうだったら借りるというお願いをした。
で、駐車場で、「スタンドはどうやって立てるのですか?」と尋ねたら「そこから?」と驚かれた。
事前にユーチューブで運転の仕方の動画を見て予習しておいたのだが、どうやってもスタンドが立たない。「もっと全身をかけて」と教わり、やっと立てる。
駐車場で、怒られながら、少し練習し、慣れていないから曲がるときは降りて押すようにとアドバイスを受けて、なんとか大丈夫そうと借りることにする。 -
今回は日帰りだし、バイクの運転も初めてなので、島の南側をゆっくり廻ることにする。レンタルカー屋さんの話だと、南側を廻って戻ってくるのに1時間とのこと。
島を周遊する幹線道路はとても空いていて、ときおり、車が追い抜いていくだけで、自転車も人も他のバイクもいない。基本、前も後ろも人がいない状態を走る。
原付バイクの制限速度は30キロだが、実際にはそれ以上のスピードを出している人が多いらしい。しかし、せかしてくる人(車)もいないので、制限速度を守って走る。途中、海の見える絶景の場所もあったのだが、写真を撮る余裕もなく、どんどん走っていたら、いつの間にか、最初の目的地の裏見ガ滝を過ぎてしまっていた。
慌ててバイクを停め、地図を確認。
慣れていないと運転しだすと快適なのだが、停めるとき、スタンドを建てるとき、
発進するときが大変。 -
来た道を引き返し、裏見ガ滝へ。
バイクを置いて、歩く。
ここ、八丈島の観光スポットとしては、某サイトでは1位の人気スポットのはずなのだが、誰もいない。 -
ほどよく整備されている道をほんの5〜10分ほど歩くと、
-
あっという間に滝に到着。トレッキングというほどの距離はない。
-
裏見カ滝という名前の通り、滝の裏側を歩くことができる。
写真は裏側です。 -
滝を出て、近くの古い民家を改装したカフェに行く。
なぜか、ハワイの音楽が流れていた。 -
八丈島でとれたというハーブを使ったハーブティーと明日葉入りのスコーンをお昼代わりに食べる。
ガイドブックやネットのサイトにも紹介されているような店なのだが、平日とは言え、店内の客は私一人だけ。レンタカーショップで出会った10人ぐらいの観光客はどこに行ったのだろうか。 -
八丈島に特有の丸い石を使った石垣。
-
一番人気の見晴らしの湯には誰もいなかった。
確かに絶景。天気が良いので、帽子を被ったまま入り、その後、海の見える畳敷きの休憩室で、自動販売機で買ったお茶を飲みながらぼーっとする。
でも、ぼーっとしていると、つい仕事のことを考えてしまったりしてしまう。
たいした中身のあることではないのだが。
良く、旅先のプールサイドなんかで、くつろいだ感じで読書している外国人とか見るけど、私の場合、読みだすと、超没頭してしまうので、くつろげない。 -
レンタルバイク屋さんの近くに戻ってきたが、少し時間があるので、植物園を散策する。想像していたよりずっと広い植物園だったが、途中の案内看板が少ないのでどこを歩いているのかわからなくなってしまいそうだった。
ベンチもたくさんあり、ここでお弁当を食べてもいいなと思った。
この後、バイクを返し、空港まで送ってもらい、最終の17:20の飛行機で羽田に戻った。 -
着て行った服。半袖Tシャツ、綿パンツ、綿一重ジャケット、帽子、トレッキングシューズ。リュック、ショルダー。
裏見ガ滝がぬかるんでいると聞いて、トレッキングシューズを履いていったのだが、そこまでではなかった。
気温的には、バイクを置いて歩いていると、半袖1枚でちょうど良く、バイクに乗って走っていると、風を受けて、その上に長袖ジャケツトを羽織っているのがちょうど良いという感じだった。 -
お土産に買ったもの。会社用に明日葉のお饅頭(しかし、これ、箱を包む包装紙には「八丈島」と印刷されているのだが、個包装の饅頭には、何も書いていなくて、会社で配ると、「どこに行ったの?」という感じだった。
自分用に明日葉のお茶と焼海苔。
すべて空港のお土産屋で買った。
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