2008/07/09 - 2008/07/13
2120位(同エリア8874件中)
サンクトさん
世界遺産に登録されているアンコールです。
今回はアンコールワットを紹介します。アンコールは街を指し、ワットは寺院を指します。
12世紀前半、アンコール王朝の国王スールヤヴァルマン2世が建造したアンコールワットはクメール建築の最高傑作として有名です。
周囲を堀と石壁が囲み、さらに3重の回廊や本殿が建っています。廻廊は女神やヒンドゥの伝説の彫刻で飾られています。
とても見応えのある世界遺産です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ベトナム航空
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環濠を渡って西塔門に到着します。寺院の正門に当たります。
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これが環濠を渡ってきた通りです。
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僧侶さんもたくさんおられました。
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インド神話に登場する7つの首を持つ蛇神ナーガです。
蛇は毎年脱皮することから不死の象徴とされています。
また寺院の守り神として建物の入口に置かれることが多いそうです。 -
内戦時代の銃弾の跡も残っています。
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西塔門からアンコールワット中心部を望みます。
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参道です、やっぱり訪れる人が多いですね。
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参道途中の左右に経蔵があります。
経典や歴史書を納めた建物です。 -
イチオシ
聖池からアンコールワットを望みます。
池に写る建物が綺麗ですね。 -
子供たちが遊んでいます。
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第一回廊です。
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第一回廊の西面北側にあります、古代インド叙事詩『ラーマーヤナ』の物語であるランカ島の戦いです。
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十字回廊には森本右近太夫一房の墨書が残っています。
これは江戸時代初期のものだそうです。
何とか漢字を読み取ることができますね。 -
第一回廊の南面東側にあります、天国と地獄です。
死後の世界である天国と地獄、さらに裁定のの様子を見ることができます。 -
第一回廊の東面南側にあります、乳海攪拌です。
一番有名な壁画かも知れませんね。
不老不死の薬を作るため神々と阿修羅が大蛇を引っ張り合って海をかき回し、乳状になった海から不老不死の薬を手に入れるという話だそうです。 -
第一回廊からの眺めです。
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第二回廊にあるテヴァターです。たくさんの女神を見ることができます。
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第三回廊ですが、この時は登ることができませんでした。今は登れるらしいですね。
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スコールに遭いましたが、虹を見ることができました。
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歯を見せて笑うテヴァターです。
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アンコールワットの夜明けです。
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だんだん夜が明けてきました。
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夜明けの聖池から見るアンコールワットです。
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太陽が昇ってきました。
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西塔門方面に気球も揚がってきました。
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