2015/04/18 - 2015/04/26
8位(同エリア41件中)
satoさん
イングリッシュブレックファーストで始まったエクセター滞在、最終日はダートムーアの小さな村のカフェで食べたクリームティー。
クリームティーは、日本でも有名。
jam first or cream first それぞれこだわりがあって、多くの女性は、この会話で盛り上がる。私は cream first 派。
この地に来て、いろんな人に会い、いろんな経験をしたなかで、私は日本での無駄な贅沢さを反省した。
英国の人たちは、普段はとても倹約質素という言葉では言い表せない無駄のない生活をしていて、クリームティーも特別な日に食べるもの。
食はその地に根付いた文化、その文化を大切に受け継ぎ、他の地から来た人をもてなす時にともに楽しみながらイギリスの文化を伝え、イギリスを好きなってもらえることに喜びを感じる。
そんな思惑通り、私はイギリスが大好きになった。
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アガサクリスティで有名なトーキーのホテルで食べた、溢れるほどのチェダーチーズとピクルスを挟んだサンドイッチとクリスプ(米語ではポテトチップス)!サラダもあった^^;
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エクセター大聖堂スグ近くのカフェでテイクアウトし、大聖堂前の広場で食べたランチボックス。ビーンズ、クスクス、リーフなどのサラダ6種類に1種類のメインが選べる。美味しくてヘルシー、veganメニューもある。
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スパニッシュオムレツ
教会のなかにあるカフェテリアは、仕事に就けていない人(障害があるとか、次の仕事を見つけることが難しい状況にある人たち)が、仕事に就くステップを踏む場。ボランティアとしてカフェテリアの仕事をこなしている。
だからと言って、まったく手は抜いていなくて、とても美味しかった。 -
滞在しているホテルのレストランで食べたジャケットポテト。やはり日本と違ってジャガイモそのものが大きい!
時期によって違うのかもしれないけど、日本のジャガイモより水分が多い気がする。イギリスに行けば、一度は試してみてほしいかな。 -
これもホテルのレストランで食べたアイスクリーム。わかってはいたものの、やっぱりデカい!そして、かなり甘い!二人分くらいあるかもしれない。
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コーニッシュパスティ
これもジャガイモ料理。フィリングはいくつか種類があるが、基本はジャガイモ、玉ねぎ。そこに牛肉、ハム&チーズ、チーズなどを加える。とっても美味しいだけでなく、スーパーやコンビニっぽいお店などのデリカコーナーで手軽に買って食べることができる。 -
一番のお気に入りは、ポリッジ。
日本でも最近は普通にスーパーで売っているオーツ麦。オーツ麦に水かミルクを加えて煮るとおかゆのようになる。そこに好みでソイミルク、シロップ、ドライフルーツ、ナッツなどをトッピング。素朴な甘さと手軽さが気に入り、スーパーでポリッジオーツというのを買って帰国。 -
ハーブチキン&クリームレモンソース
どんな料理にもサラダはもちろんだけど、ほぼもれなくフライドポテト、もしくはクリスプがついてくると思って注文したほうが良いかもしれない。
意外とイギリスの人はサラダをよく食べることを知った。 -
シンプルなリーフサラダ
日本の板前、シェフ、いやいやカフェの厨房で調理を担当する人の技術の高さなのか、国民性の違いなのか、とにかく野菜の切り方がいい感じに粗い。
このサラダのドレッシング、ほのかな甘さと酸味、サッパリ感のバランスがよくて美味しかった。 -
レモンケーキは、教会で人々の就職サポートをしている団体の方たちが、私たちのために焼いてくれた。アイシングの上にちょこっとのったレモンピールも多分手作り。他にもビュッフェ形式のランチを用意してくれていた。
ともにテーブルを囲み、会話と食事を楽しむ、何より素敵な時間だった。
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