2005/06/23 - 2005/06/28
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jyun1226さん
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今から10年前。後に旦那となる彼がケアンズにワーキングホリデーに行っていたので、便乗旅行する事にしてエアーズロックを見に行った時の旅行記です。
1日目 成田-ケアンズ-エアーズロック
2日目 エアーズロック観光
3日目 エアーズロック-ケアンズ
4日目 ケアンズ近郊
5日目 キュランダ
6日目 ミコマスケイ
7日目 ケアンズ-成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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当時オーストラリア行きのカンタス航空は日本夜発の現地朝着が多かった。ただ20:00〜21:00の出発なので、仕事後に家に帰ってくる時間はない。朝、勤務先の最寄駅のコインロッカーへスーツケースを突っ込み、仕事後成田へ直行して空港でシャワーを浴びて搭乗した。これでゆっくり寝て行ける。
今はどうか分からないが、機内食は残念ながらイマイチだった。行きの便では全乗務員が男性でビックリした記憶がある。そんな事初めてだった。 -
早朝ケアンズ空港に到着。オーストラリアは入国に厳しい。団体ツアー客はあまりないだろうが、私は1人だったせいもあり、なぜか税関でスーツケースを開けさせられた。オーストラリア入国書類には食品の持ち込みなどの有無もあったが、私はどうせ見られないだろうと大して気にせず、いいえにチェックを入れていた。
だが実は頼まれたお煎餅やカップ麺などかなり持ち込んでいたのだ。ヤバイ!当然女性検査官にかなりネチネチ詰め寄られた。が、私の語学力は中学生レベル。プチパニックになりforgetと発言するのが精いっぱいであった。次回からは必ず申告するように的な事を注意され、何とか解放されたのである。あれにはビビったなぁ。食品にこんなに厳しい国は初めてだった。そしてようやく外へ出られたのだ。 -
ケアンズ空港は国際線と国内線でターミナルが分かれているので国内線へ移動する。エアーズロックに行くにあたり、どうすれば安く行けるのか散々調べた。日本からのツアーもケアンズのみだと安いのだが、エアーズが絡むと途端に値段が上がる。その原因は国内航空券やホテル、現地ツアーもそれぞれ1社が独占状態。価格競争相手がいない為、安くする必要がないのだ。選択肢はなかった。航空券だけで5万位するのだ!当時のレートは1AUDが85円位だったので、今はもっと価格は上がっているだろう。恐ろしい。
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そしてエアーズロック空港に到着。天気は良かった。
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表示に向かって進む。本当に何にもない荒野にポツンとある空港で、空港の建物内はほぼ何もない。
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さて、世界複合遺産のウルル・カタジュタの拠点となる場所はエアーズロックリゾートとなっていて複数のホテルや店が集合している。そのエリアまでは空港から約6,7キロである。しかしメインのエアーズやマウントオルガ一体は国立公園の為、公園内には観光施設は建てられないので、隣接した外側にリゾートはある。
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個人で安く済ませようと調べたが、何しろリゾートからエアーズ・ロックまで約20km、マウント・オルガなぞ約50km離れている。タクシーの許容範囲なぞとっくに超えている。そこで現地ツアーを調べると、どう調べても結局AAT KINGSと言う1社しかなく選びようがなかった。なので空港お迎えから観光、明日の空港送りまでこの会社のツアーを申し込んだ。今は選択肢が他にあるかもしれない。そして旅を重ねた我々も今なら日本で国際免許証を準備し、レンタカーで回ると思う。
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ツアーには送迎・観光は含まれているが、ホテルは別に予約しなくてはいけない。何しろ全てが高いこのエリア、我々はアウトバックパイオニアホテルのバジェットルーム4人部屋を1部屋単位で予約した。
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これがその部屋。ロッジみたいな感じ。4人部屋なので部屋自体は広いが、ベットは狭い。それでも1泊なので良いと思った。
ツアー出発時間まで散策に出かける事にした。 -
このあたりにしか咲いていないワイルドフラワー。我々はリゾート内にあるスーパーへ水や明日の朝食用サンドイッチなどを購入しに行った。ウロウロしていると地味に喉が渇く。やはり乾燥しているんだなと実感する。
この後、マウントオルガの風の谷の散策とエアーズロックのサンセットに行く為先程のホテル前にてお迎えを待つ。 -
エアーズロックから32キロほど移動したところに、36個の岩山が集まって出来たのがマウントオルガ。マウントオルガはアボリジニの言葉でカタジュタと言い、「たくさんの頭」という意味。風の谷まではこのような赤土の道を歩いて行く。
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ここがマウントオルガ内にある第一展望台の風の谷。
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我々はこの第一展望台まで。それ以降の第二展望台となると3時間位歩いたりするようだ。
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我々が行ったのは6月の終わり。南半球なので晩秋あたりだったが、これが日本で言う冬に参加すると現地は夏なので虫が非常に多いらしい。人によっては虫が多過ぎて観光どころではないようだ。エアーズに来る方はこの辺りを考慮した方がいいかも。朝晩は冷えたが、虫の大量発生に比べたら全然いい。
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見学するにはこれくらいの距離でないと全景が見れない。
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その後、エアーズのサンセットを見る為に移動。シャンパンを飲みながらの鑑賞だが、何にもないただの広場のような場所にテーブルがあり、各自そこからグラスを取って飲む。エアーズロックを初めて見ると、やっぱりすごいなぁと感動と共に自分がここに居る事が不思議に思えてしまう。
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エアーズロックのサンセットは七色に変化すると言われている。
そしてやはり晩秋なので日が落ちるとやや寒くなる。昼と夜の温度差が結構あるので、1枚厚めの服を持って来れば良かったと思った。 -
夕食を撮影し忘れてしまったが、ホテル内にあるカジュアルな店に入り、BBQコンボを食べた。この店は大きな野外テントのような場所にあり、生演奏していてとても賑やかだった。生演奏と言ってもカントリー調の軽快なもの。その後は少しホテル内を散策し、明日は5時起きなので早めに寝る事にした。
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翌朝。早朝のサンライズ見学からツアーは始まる。
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昨日のサンセットとは違う場所。日が出るまでは寒いので、バス内で待機も可能。こんな感じで何にもない展望台に見学にやってくる。
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日本からフルパッケージツアーに参加している人も結構いた。そういった人逹はみんなお揃いのリュックを背負っていて、中に入ってる簡易朝食をバスの中で食べていた。
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昨日の場所からの方がいいな。ここからだと変にまるっこくみえる。そして陽が出てきた。サンライズが終わったらいよいよエアーズロックに登山予定だったのだが...
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残念ながらクローズになっていた。どうやら頂上付近の風が強いようだ。まじかよ〜。もう今日はケアンズに帰るってのに。大抵の旅行者はリゾートに2泊はするらしいが、我々は1泊なので、もうチャンスがない。それでも間近で見るエアーズロックの大きさに感動する。
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各国の言葉で注意書きが書いてある。エアーズロックの登山は気温・風・降水確率など様々な気象条件により決まる。特に夏は気温が高温になるし登れる確率はかなり少ない。我々は旅の日程上ここに1泊しか組めなかった。しょうがない。
実はそもそもエアーズロックは先住民アボリジニの聖地となっていて安全や歴史などの面で登山は推奨されていないのだ。登る際は自己責任となる。と言うわけで、このエアーズロックの周りの壁画などの観光に切り替わるのだった。 -
この岩の中に先住民アボリジニが描いた壁画がある。
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渦巻きは水を表しているらしい。
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動物の足跡。
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やや強引だが、ハートになっている。
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アボリジニが使用したとされる水場。
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色々な話を聞けたので、
こればかりは日本語ツアーにして良かったと思った。
そして帰ろうとバスに戻っていたら、なんと!登山口がオープンしていたのだ! -
ガイドのお兄ちゃんが、頂上まで登る時間はないけれど30分位なら時間が取れるから、途中まで登って来てください。となり、登る事ができた。頂上までは往復2時間位らしい。
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この最初が一番急なのだ。鎖があるだけなので鎖をつかんで登って行く。上まで登ってしまえば後は平坦なようだ。持参した軍手が無駄にならずにすんで良かった。 時間の関係でこの急な部分の半分位までしか登れなかった。登山の邪魔にならないように、横にそれて腰を下ろした。
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マウントオルガが遠くに見える。
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当時は冬期も含め、登山ツアーは早朝出発しかなく、他の時間帯に登山したい方はタクシーやレンタカー等で自力で行くしかなかった。ツアー参加者の中にも、せっかく開いているのだから頂上まで登りたい。とガイドに言っていたが、ツアー終了時間は決まっているので、ホテル到着後、再び個人でタクシーで来るしかないと言われていた。途中までしか登っていなくとも登山証明書をもらう事ができた。
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降りてきて振り返る。遠くから見ると、歩いている人々がアリのようだった。
帰りのバスの中でガイド君が、我々が搭乗する飛行機が遅れているので、1時間ほど帰りの迎えをずらします。と言われた。そんな訳で飛行機まで時間があるので、タクシーで近めのカルチャーセンターに行く事にした。 -
ここがアボリジニカルチャーセンター。無料である。アボリジニの文化や壁画などがある。全然人がいなくてガラガラだった。あまり来る人はいないんだろうな。実はここは内部も外部も撮影不可だった事を後から知る。30分程見学してまた戻り、空港行きのお迎えを待った。
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エアーズロックは頂上までは登れなかったものの、周辺の壁画等も見学できたので1泊でも満足できた。なるべく安く済むようにと思ったが、削れる所は宿泊費と食費位で、調べて納得エアーズロック観光を含むツアーは高くなる訳であった。
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エアーズロック空港は、正式にはコネラン空港と言うみたい。改名すればいいのに。この空港は当時、お土産屋などの店すらなかったので、1時間前位に到着でも充分間に合うなと思った。早く行きすぎると時間を持て余す。
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帰りの飛行機はこれ。小さっ!早起きだったので寝る。
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ケアンズに到着。夕飯はエスプラネードのフードコート。
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翌朝。今日はレンタカーを借りて郊外を観光する。地元のレンタカー屋で借りたので安かった。
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こんな感じの道をドライブ。
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これはオーストラリアならではの標識かな。
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最初に行ったのはカーテン・フィグ・ツリー国立公園。カーテンのように根を垂らしたイチジクの木がある。樹齢500年以上といわれ、オーストラリアで最大級のイチジクの木。別名は絞め殺しのイチジクと呼ばれている。
2つの木が並んで立っていたのだが、元々の木が倒れる際に、隣の木に寄りかかり、そのままカーテンのように根を伸ばしたようだ。 -
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どうしてこのようになったのかの説明が書いてあった。
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ドライブ中にマーケットを発見。地元の人達で賑わっていたので寄ってみる事にした。
どうやら毎週末開催されているようで、野菜や果物から手作り工芸品等が並んでいた。店の数も多かった。 -
観光客向けの馬車かな?
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続いてアサートン高原で一番有名なMillaa Millaa Fallsに来た。とても美しい滝で、ポストカードの写真等にもよく利用されているらしい。この滝は市民の憩いの場となっていてケアンズの人達も夏には滝に入ったりするようだ。ミラミラ周辺には他にもいくつか滝があるようだが、ここが一番キレイらしいので他は行かなかった。
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次に行ったのはParonella Park
スペインからの移民のパロネラさんが建てたらさしい。パロネラパークには庭園やお城等
があるのだが、地味に広かった。 -
この建物の中にはコウモリがわっちゃりいた。気味悪い。もはや廃墟だ。
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外に出て見上げたらここにもいた!!
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吊り橋。渡ったからと言って何があるわけでもない。子供向けにちょっとした遊び場があった。
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パロネラパークではアボリジニのダンスショーもやっていた。最後には一緒に記念撮影もできる。しかし、正直このパロネラパークは面白いとは思えなかった。最後のダンスショーは予定外で良かったがそれ以外はやや不気味にしか思えなかった。
ケアンズでレンタカーでの観光は道も分かりやすいし、空いているので抵抗のない方にはお勧めだと思った。 -
ケアンズでのホテルはクラブクロコダイル。安くて便利であろう場所を探した。なんだかんだ中心地からは15分位歩いた。もう少し近い方が良かったかも。
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夕飯は昨夜と同じフードコートで済ませ、部屋でゆっくりする。部屋内はこんな感じ。
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何をしているのかと思うだろうが、南半球の為に水の渦巻きも日本と逆なのだ。それを撮影しようと頑張ってみたが、うまく撮れなかった。それ以前に普段水の渦巻きの方向など気にした事がないので右回りだろうが左回りだろうが感動は少ない。こんな事なら南半球で簡単にできる実験でも調べてくれば感動も大きかったろうと思う。
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この頃はまだバルコニーで喫煙可だった。我々は愛煙家である。今はどこに行っても禁煙で、観光地へ行ってもまず喫煙所を探す癖がついてしまった。もはやホテル詳細のページも禁煙ルーム有ではなく、逆に喫煙ルームの有無を書いてくれた方がいいように思う。
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さて翌日はキュランダの熱帯雨林観光にでかけた。いろいろツアーがあるようだったが、自由に散策したかったので、スカイレールと列車のチケットだけ手配してもらい、スカイレールの駅まで送迎してもらった。
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このあたり一帯も世界遺産となっている。
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スカイレールでは途中の駅で一度降車し、森林散策をしながら次の乗り場に進むようになっている。
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キュランダの村を散策。ここからマーケットやレインフォレステーションへのシャトルバスがある。
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オージーらしい料理。ものすごく大きい。小食女子2人ならシェアしてもよさそうなくらいだ。
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このシャトルに乗ってレンフォレステーションへ行く。分かりやすいバスだ。いくらか料金を払った気がする。
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ここではアーミーダックに乗車した。日本人は我々だけであったが、ガイドは気を使って出来る限りの日本語を挟んだジョークを言っていた。これは日本であまり乗る機会がないし、なかなか楽しめた。
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ワイルドライフパーク。オーストラリアらしい動物がわんさか。
ワラビーを見ると、この数年前に行ったゴールドコースト近郊の動物園でワラビーとはしゃぎ過ぎて暑くなり、脱いだ上着を置き忘れて帰国した事を思い出す。 -
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いくらか払えば抱っこして写真を撮れるのだろうが、我々はそこまでコアラに興味なし。
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キュランダ鉄道の駅。キュランダ鉄道は100年の歴史があるらしい。
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車内。レトロな感じ。これから1時間半程かけてケアンズ駅まで向かう。
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途中の見どころとしてバロン川の滝がある。時期によるだろうが雨量が少なくショボかった。雨期の時期の写真をみたが、これとは比べものにならない程の水量があって豪快だった。
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それでもここはバロン駅となっており、滝を見るのに10分程停車してくれるのだ。滝をより近くで見るのに展望台があるようだが、この水量では行くまでもなかった。
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この鉄道は10年間位世界の車窓からのオープニングで使われていたらしい。あの曲が頭の中で流れる日本人は多いであろう。
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そしてケアンズ駅に到着。土産購入の為に隣接のショッピングセンターをウロついた。
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夜はエスプラナーデ沿いやラグーンを散歩した。ケアンズにはカジノもあるのでヒヤカシに行った。
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その日の天気予報と紫外線の強さを表す表示があった。まもなく冬だと言うのにこの気温で、紫外線は強い。曇っていても昼間はサングラスをしていた方がいい。夕飯は昨日と同じフードコートで安く済ませた。
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ケアンズはグレートバリアリーフへの玄関口だけあって有名だし、観光客も多いが、街自体は大きくない。観光に来る分には良いのだろうが、ワーホリなどで住んでしまうと物足りないようだ。
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さていよいよ今日は海に行く。どこにしようか悩んだ。もちろんグリーン島も候補になったがファミリー向けと言う事もあり、よりグレートバリアリーフ内にあるミコマスケイという島に決めた。
今ではメジャーな島になっているようだが、当時はそんなに人気がなく、選べる程ツアーもなかった。我々はダイビングは未体験であったが、やはりグレートバリアリーフは潜らなくては・・・と現地の安い体験ダイビングを申し込んだのだが・・・ -
このような船に乗ってミコマスケイまで行く。ミコマスケイはサンゴ礁に囲まれた白砂の島で、ケアンズでも最後の楽園と言われている。鳥の保護地区にも指定されているようなので鳥がとても多かった。私には多過ぎて不快に思える程だった。
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この後ダイビングに行くのだが、後に旦那となる彼が持病の為にダイビングが出来ない事が判明。小さい頃から患っていて大人になって症状はかなり良くなっていた。殆ど症状は出ていなかったが、念の為やめておきましょう。となってしまった。このダイビング会社では過去5年症状が出ていなければ大丈夫等の決まりがあるようだった。その持病とは喘息であった。
こうして私だけやる事になった。確かにあのボンベでの呼吸になかなか慣れず、無駄に呼吸してしまう。残念ながら海中の写真はないが、それはそれはキレイな海で珊瑚やカクレクマノミなぞも沢山いた。が、私は耳抜きが全くできず、深く潜る事ができなかった。 -
昼食は船上でブッフェだった。昼食後にもう一度潜ったが、やはり耳抜きが出来ず、痛くて魚どころではない。結局オージーの男の子と2人で浅い所を軽く潜る程度で終わった。
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また数時間かけて港に帰る。みな船首や船内で昼寝であった。
グレートバリアリーフは確かにキレイなのだが、その中に入ってしまうよりも上空などから見た方がキレイなのかもしれない。
あれから10年、相変わらず耳抜きは出来ないし、それっきりダイビングはやっていない。我々にはシュノーケルで充分なのであった。 -
夕飯。最後の夜だったのでカキやらロブスターやらを頼んだ。少々高かったが美味しかった。まぁこれで不味かったら文句ブーブーである。
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帰国日。ケアンズの街中をプラつく。
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ケアンズと聞くと、イコール海。と思ってしまうが、残念ながらケアンズの街中にビーチなぞない。海岸沿いと言ってもこのように干潟になってしまっているのだ。なので海を見たければ結局ツアーなどで船で沖に出るしかない。
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こうして便乗オーストラリア旅行は終了する。彼はまだワーホリの期間が残っているので空港まで送ってもらい、1人で帰国である。
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ケアンズ空港では出国手続きがかなり混雑していた。やばいなぁと思っていたら、違う列の誰も並んでいない窓口の管理管が、片言の日本語でナリタナリタ!と叫んでいたので並んでいた列から離脱してそちらへ向かった。すでに搭乗が始まっていたが、間に合った。
私はケアンズに来る数年前にシドニーとゴールドコーストに友人と行ったのだが、その時は日本人の新婚旅行先No1がオーストラリアだった事もあり、フリーツアー参加者で我々以外は皆ハネムーナーと言う、非常に肩身の狭い思いをした事があったが、ケアンズはそんなこと全くなかった。目的にもよるだろうが、私が行った3都市ではケアンズが一番気に入った。ちなみにオーストラリアをラウンドした彼はパースが良かったと言っていた。
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