2015/04/14 - 2015/04/15
45位(同エリア2470件中)
モリモリさん
今回の旅のメイン、宮島に入りました。
4月15日に行われる宮島の春の儀式”桃花祭”。
また、丁度この日に大聖院で”火渡り神事”が行われます。
この二つの春の宮島の儀式を、存分に楽しんだ1日でした。
【桃花祭】
平清盛によって京の都から宮島に伝えられた舞楽。雅楽による舞踊は「陵王」「納曽利」など二十数曲が、12世紀より今なお厳島神社に伝承されているそうです。
【火渡り神事】
三鬼大権現を本尊として大師修法の「さえずりの霊火」より点火し、大柴灯護摩供を勤修します。その後、のこり火の上を無病息災を願って渡ります。
一般の方々も参加できるとあり、大変な行列ができていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目 4月15日(水)
12:50宮島口発のフェリーで宮島に渡りました。 -
最初に、大聖院に向かいました。
14:00までにはと思い、昼食もとらずに一目散に向かいました。
宮島の港から20〜25分くらいでした。
途中に、たくさんの鹿が。 -
大本山大聖院の仁王門をくぐります。
真言宗御室派の大本山です。 -
大聖院の大般若経筒(六百巻)。
三蔵法師がインドより持ち帰った経で、さわって参れば無量の福が得られるとの事。 -
大聖院の”火渡り神事”儀式。
火渡り神事の火種は、弥山の霊火堂の消えずの火だそうで、壇に火がつくと山伏さんたちは護摩木を手に持ち、火の中に投げ入れ熕悩を燃やします。 -
大聖院の”火渡り神事”儀式。
護摩木を投げ入れています。 -
大聖院の”火渡り神事”儀式。
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大聖院の”火渡り神事”儀式。
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大聖院の”火渡り神事”儀式。
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大聖院の”火渡り神事”儀式。
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大聖院の”火渡り神事”儀式。
壇を崩していきます。 -
大聖院の”火渡り神事”儀式。
”お加持”の儀式が行われます。
鞄やお財布など、持ち物を山伏さんに預け、燃えた護摩木の上で清めてもらいます。 -
大聖院の”火渡り神事”儀式。
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大聖院の”火渡り神事”儀式。
火渡りの式が始まります。
先頭に御幣を持った大聖院のご住職、そして山伏さんが続きます。
火渡りの場は、煙が舞い上がり熱そうでしたが、一般の方々も続いて渡られていました。 -
大聖院の”火渡り神事”儀式。
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大聖院の”火渡り神事”儀式。
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大聖院仁王門。
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大聖院仁王門。
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大聖院から紅葉谷公園を通り、宮島ロープウエイ乗場に向かいました。
ここでも、鹿に出会いました。 -
紅葉谷公園です。
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宮島ロープウエイ・紅葉谷駅から榧谷駅まで10分、乗換えて獅子岩駅まで4分で到着です。
獅子岩駅では、足に自信のない方は獅子岩展望台で景色を見て帰られる方も。
私たちは、弥山山頂へ向かいました。
片道約30〜40分。しばらく下ってから上っていきます。
途中の、恋人の聖地/消えずの霊火堂です。
弘法大師が修行に使った火が、1200年たった今も霊火堂の中で燃え続けています。 -
間もなく弥山山頂です。
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弥山山頂近くの、奇岩”くぐり岩”です。
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弥山山頂(535m)展望台から見る瀬戸内のダイナミックな景色です。
私たちにとっては、少しきつい登りでしたが、この絶景をみて疲れも吹っ飛びました。 -
弥山山頂(535m)展望台から見る瀬戸内のダイナミックな景色です。
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ここが弥山山頂(535m)です。
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弥山から下り、厳島神社へ。
神社近くのレストランで、昼食兼夕食です。
あなごの天ぷら定食です。
あつあつで美味しかったですよ。 -
あなごめしです。
これもあつあつで美味しかったです。 -
食事をとったレストラン。
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17:30ごろ厳島神社に入りました。
300円の参拝料を支払い中へ。
厳島神社は何度となく訪れていたので、舞楽の行われる能舞台へ。
すでに、たくさんの人が来ていました。
若干の椅子席も用意されていましたが、すでにいっぱいでした。
300円で何時間でも見れますし、お能の料金は不要です。 -
18:30頃から始まりました。
この桃花祭は、鑑賞用の舞楽ではなく、神事のため、舞台に灯りが灯ることもなく、蝋燭の火のみで行われます。
そのため、暗くなってくると写真を写すには難しいかも。
当然、フラッシュや三脚の使用はできません。 -
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15日の桃花祭は、21:00ごろまで行われるそうです。
見ている時間は各自自由です。 -
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桃花祭見学後、フェリー乗り場へ。
19:45発のフェリーで、宮島口へ向かいました。
20:00発、帰路に。自宅着翌日の1:10頃、約1,000km走行の旅でした。
一度は見たいと思っていた”桃花祭”。日本の伝統儀式に触れ合える旅でした。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
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