2015/03/08 - 2015/03/08
88位(同エリア145件中)
つきじさん
旅行3日目。今日は東京に帰る日ですが、昼前の新青森発はやぶさの出発時間まで、浅虫温泉に寄ってみようと思います。
- 旅行の満足度
- 3.5
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青い森鉄道で青森から25分ほど。青森の奥座敷と呼ばれる陸奥湾に面した温泉地です。
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駅前には商店街等はなく、温泉と水族館の案内看板が。
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でもさすがに温泉地。駅前に立派な足湯があります。
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青森方面に戻る感じでぶらぶら歩きます。
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飲泉所・温泉卵場の案内版に従って左折します。
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少し歩き山の方へ線路をくぐると、海岸沿いに並ぶ大きなホテルとは違ってこちらは小さな旅館が。
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排水溝から温泉の湯気がもうもうと立っています。
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ものの2、3分も歩けば飲泉所・温泉卵場が。
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なかなか立派な、
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温泉たまご場です。
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すぐ隣には足湯があります。
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熱めの飲泉はいかにも体に効きそうで、卵を持った方も。
素敵な女性に今から茄でますからおひとつ如何と勧められましたが、遠慮しちゃいました。ちょっと後悔 -
少し先に進みます。目当ての松の湯を発見
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入口は建物の裏手になるようです。
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建物の中は木のぬくもりが感じられる明るい雰囲気。
受付のおじさんに350円払って入浴。男女の青と赤の湯のれんが鮮やかです。 -
家族風呂もあるようです。
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非常に大きなロッカーが更衣台の上に用意されていて、これなら大きなバッグも入ります。無料です。
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小奇麗な洗面台。ただし、ドライヤーは有料です。
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こじんまりしたシンプルな浴槽には透明感のあるお湯が注がれています。
ちょっと熱めですが、体が温まるのが実感できます。 -
すぐそばには、棟方志功ゆかりの宿があり、
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その前には大きな人形が。
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少し辺りを歩いてみます。
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浴衣を着て、こういうところでお鮨を摘まむのも乙かなと。
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浅虫温泉駅の改札は海側のみで、山側の道からは陸橋で連絡していますが、
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この陸橋から見る陸奥湾の景色はなかなか素晴らしい。
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道の駅ゆ―さ浅虫の別建物になる産地直売施設「ゆ〜さ市場」
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地元の新鮮な海産物も売っています。
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隣接のわさもでは軽食がいただけます。
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若生昆布おにぎりを二つ買って、帰りの新幹線で食べることに。
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隣にあるのは、新青森駅で買ったほたてコロッケ。
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3日間の東北の列車の旅を終えて、後は新青森から東京へ。
新青森駅ビルには飲食店や、 -
お土産屋が並ぶ賑やかな旬味館がありますが、
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なんといってもおすすめというか、ぜひ試してみたいのが日本酒の自販機。
近くの売店カウンターで小さなコップを貰って100円玉を入れれば、青森の地酒が味わえるようになっています。おつまみは近くの試食で十分です。
東北の旅の最後もやはり日本酒でした。
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