2014/04/10 - 2014/04/10
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KAZUさん
中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールを鉄道、バスの陸路旅行記。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
この東南アジアの旅行を計画するにあたって、他の地域にもいろいろと候補があった。
インドをぐるり、トルコ、ギリシャをぐるり、アメリカの西海岸を縦断。
そんな中、ふと手にした雑誌の写真がこれ。
ベトナムの都市のロータリーの雨の景色、朝なのか?夕暮れなのか?タクシーと合羽をまとったカブやスクーターの群れ。
細部に覗きこんだり、離して俯瞰したり、
TOSHIBA SANYO の看板。
飽かずに見とれていると、いろんなストーリが生まれてくるような気がした。
別にたいした理由などなかったのだが、ベトナムに行ってみたいという思いが少しずつ強くなった。 -
-
普段は腰のあるラーメン、うどん、そばを口にしているせいで、
ベトナムのフォーはやや米の粉ということで柔らかく少しもの足りなさはかんじた。
ただ、そのふにゃっとした感じが慣れると朝食には合っている。
路地の片隅で朝だけ商売をするおばちゃんの屋台の前、小さなテーブルと小さな椅子に肩を寄せ合いフォーの出来を待つ。
出来立てのあっさりとしたスープに、スダチやトウガラシの漬けたもの、香草などを放り込んで自分の好みにしていく。
そんな何気ない現地のスタイルに慣れ始めたら、
そろそろ次の街だ。 -
そんなわけで本日は隣の国カンボジアのプノンペンへと向かう。
距離的には200キロくらいだと思うのだが、のんびりと行くみたいだ。 -
-
バス会社はメコンバス。
値段の設定は何とも言えないが、快適でした。 -
バスはゆっくりと走り出す。
ぼんやりと景色を眺めると、
おやおや、どこかで見たような、、、、、、TOSHIBAの看板。
偶然だとか必然だとか分析するつもりなどない。
ただバスの中でニヤリとしながらシャッターを押した。
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