2014/05/25 - 2014/06/01
4467位(同エリア17253件中)
ちばこさん
母(65)
娘(28)
訳ありで当初ひとりで行こうとしたものの、母がノリノリなため、母娘ふたり旅となりました。
宿泊先→アストンワイキキサンセット
飛行機→デルタ
【1日目】
・成田発ホノルル着
・アランチーノディマーレ
・アラモアナSC
【2日目】
(メモリアルデー)
・イオラニ宮殿
・ラムファイヤー
・ランタンフローティング
【3日目】
・ベアフットビーチカフェ
・ラニカイリッジトレイル
・ラニカイビーチ
・フォーエバーファブショー
【4日目】
・イルカ&ウミガメウォッチング
・牛角
・ロミロミマッサージ
【5日目】
・オーキッズ
【6日目】
・アラモアナビーチパーク
・チーズケーキファクトリー
【7日目】
・ホノルル発成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
成田で母と待ち合わせ。
デルタでホノルルへ。
直前予約だったのに往復ともプリファードシートを確保できて一安心!
私はどこだって寝られるけれど、母は足を伸ばせないとキツイ〜。
空港到着後、シャトルで今回の滞在先のアストンワイキキサンセットへ。 -
このコンドミニアムは動物園の方だから、シャトル同乗者がワイキキ中央部のホテル宿泊者ばかりだとちょっと時間がかかるかも。
この日は同乗者も少なく渋滞もなく、30分足らずで到着。
私がちょっと特殊な予約をしたため、チェックイン時にひとつ交渉する必要が。。
本当は5泊目で別の部屋にうつらなくちゃいけなかったのに、フロントのお兄さんが大変に親切で、そのままで良いようにしてくれた!
拙い英語、というか英単語にも嫌な顔ひとつせず対応してくれた。
お礼に日本から持って来たおかしをプレゼントしたら喜んでくれました^ ^ -
マウンテンビューが新鮮!
過去4回は全てシェラトンワイキキだったので、今回初めてコンドミニアムというものに泊まりましたが、大満足の滞在。
ただ、初ハワイであればやはりザ・ハワイビューのリゾートホテルがいいかなぁと思う。
ザ・バスの最寄りバス停まで1分。
ビーチまで4〜5分。
エレベーターは待ち時間ほとんどなし。
これは時期によるのかも?
ミニマートの品揃えはそこそこです。
コインランドリーで使える洗剤もここで調達可能。
コインランドリーは両替機などないのでコイン用意してってください。
プールは入らなかったので温度などわかりませんが、清潔そうでした。
空いてました。
個人手配の場合、メイドサービスの有無は1回単位で選べます。
キッチンにディスポーザーついてるから生ごみ溜まらないし、6泊だけだし、2人ともあまり気にしないのでメイドなし。 -
ひと息ついたら11時。
コンドから歩いてすぐのマリオットホテルにある、アランチーノディマーレでランチします。
シェフのお勧めのオニオンピザとシュリンプピザ、サラダをオーダー。
オニオンピザはシャキシャキの食感で、くどくない味がとっても気に入った!
シュリンプは少しチーズが濃かった模様。
ただ、ここのプランテーションアイスティーはあまり好みの味でなかった。
サラダもピザも半分残して持ち帰り。
ここでサラダを入れてもらった容器がかなりしっかりした物で、滞在中のお弁当箱として大活躍でした! -
ランチ後にビーチをぶらぶら。
今まで雨季にしか来たことがなく、今回初めての乾季。
ハイビスカスやプルメリアの花がたわわに咲いていて、心が躍る♪
いいなぁ、乾季のハワイ。 -
滞在中の楽チンな服を調達しにアラモアナへ。
この時初めてザ・バスに乗って、手軽さと便利さに感動しちゃった。
あと、やはり買い物は女だけの方が、気兼ねなく色んな店を覗くことができて良いですね〜。
母親がメイシーズで激安のかわいいスカートを2枚ゲット。
これは大いに気に入ったらしく、日本に帰ってからも愛用中。
一方私は、日本では絶対着ないコンビネゾンを購入。
ハワイでは、活躍しました。 -
長々買い物して帰宅。
夕飯は日本から持ってきたインスタントラーメン。
実家にあるラーメン適当に持ってきてね〜と頼んだのは私だけど、マルちゃん製麺の醤油味とサッポロ一番のみそ味をそれぞれスーツケースから取り出した時の母親の誇らしげな顔が忘れられん。
キッチンがあるって、やっぱり良いね! -
【2日目】
朝食は昨日の残りのピザ。
この日はメモリアルデーです。
夕方のランタンフローティングを見に行くことに決めていたので、日中はイオラニ宮殿にでも行くか〜っとバスでぶらり旅。 -
が、、到着してから気づいた。
メモリアルデー故にイオラニ宮殿も閉まっていた!!
うへー。 -
他に何もないので、母親にカメハメハ大王のポーズをさせるなどして、バスでワイキキへ戻ります。
バス停で小さな男の子が懐いてくれて、可愛かったー! -
シェラトンワイキキのラムファイヤーで、ハワイに来たら毎回食べているザ・バーガーを母親と半分こ。
でもこのバーガー、以前より確実に味が落ちました!
ガッカリよ。 -
ラムファイヤーはそんなに混まないし、敷居も高くないし、ロケーションも良い。
好きです。
このオレンジのパラソルが、私にとってはワイキキの定番の景色。 -
お隣のロイヤルハワイアンをお散歩してから、トロリーでアラモアナへ。
今回個人手配だからトロリーのフリーパスはもっていなかったけど、JCBカード様のおかげでピンクトロリーには乗れました。
ハワイでは各クレジットカード会社で何かしらサービスがあるけど、結局JCBのコレが一番ありがたいですよね〜。 -
アラモアナで買ったラバーフローとカフェオレを手に、18時過ぎにビーチパークに向かいます。
すでに大勢の人がビーチへ向かってぞろぞろと歩いています。
この時、母親が虹を発見!
またハワイ、来ようね。 -
すでにステージではセレモニーが始まっていました。
案外水面のよく見えるポジションまで進めたので、そこでしばし、待つ。 -
日が沈んできました。
少し雲がありますね。 -
ランタンを乗せた船が沖に出ます。
-
浜辺からも、ランタンを手にした参加者たちがランタンを流し始めます。
流し終わって戻ってくる人たちもいて結構人波が動くので、もし小さいお子さん連れなら、この時に手を離さないように注意です! -
それぞれが大切な人に想いを馳せる時間。
-
素敵な時間でした…。
ちなみに、フローティング参加募集についても、浮かべ終わったランタンを回収するボランティアについても、事前にランタンフローティングのHPに載ります。
参加希望の方は事前に要チェックです。
19時半を周って、徐々に帰り始める人たち。
少しも早くアラモアナエリアから脱出しないと、面倒なことになります!
後ろ髪を惹かれつつ私たちも回れ右。
道はすでに大渋滞!
バスかトロリー、先に見つけた方にとにかく乗るべし。
アラモアナSCでピンクトロリーを見つけ、幸い座ることができました。
が、乗り込んでから発車まで20分待ち、発車してからワイキキまで40分くらいかかった!
座れなかったら歩いて帰った方がマシという感じ。
この日の夕飯が全然思い出せないなぁ。
ピザがまだ一切れくらい余っていて、それでも食べたかな? -
【3日目】
朝、ワイキキは快晴!
カイルアバイシクルのブログでカイルア方面の天気をチェック。
おっ、あちらも悪くなさそう。
ということで、以前悪天候で残念な思いをしたラニカイビーチを再訪することに。
65歳の母は、この年代にしては体力のあるほうで、なにより気持ちがアクティブ。
ラニカイリッジトレイルを提案すると是非挑戦したいとの事だったので、山頂で食べるおにぎりを持っていくことに。
(コンドにあった鍋で無事炊飯できました。) -
バスに乗る前に、腹ごしらえ。
晴れた朝に行こうと思っていたベアフットビーチカフェへ。
↑の画像はお店のHPから拝借しましたが、この外観を探して歩いたはずなのにいつの間にか素通りしてた。。
カラカウアアベニュー側からは、この赤いパラソルは見えないんですね!
なんか、Googleマップ見ながら行ったのに通り過ぎちゃうほど存在感がなかった(笑)
ロケーションは確かに良いし、安いし、ボリューミー! -
パンケーキ、デカい×2枚。
おおお…エッグベネディクト頼まずに、このパンケーキをお母さんと半分こすべきだった…
味は可もなく不可もなく。 -
エッグベネディクトは、味が濃いめで、ちょっと残念でした。
値段相応かもしれません!
何にせよ腹ごしらえが出来たので、バスでラニカイへ向かう。
ワイキキ→アラモアナSC→カイルア→ラニカイと、途中2回の乗り継ぎが必要です。
カイルアでの乗り換えをスムーズにするために、予め時刻表を見て行った方が良いです。 -
トレイルのスタート地点。
噂に違わず、このトレイルは雨天時や地面がぬかっている時はなかなかキツそうです。
結構、テンション下がると思います。
3年前かな?トレイルしたくてカイルアに来たは良いものの、山頂から雨脚が強くなり始めてるので登るのはやめた方が良いと言われ、断念したのですわ。
晴れていれば、女性でも片道40〜50分程度で、景色を楽しみながら登れるます。
ただし必ずスニーカーなどしっかりした靴を履き、両手が使えるようにリュックなどで行くべし!
風が強いので帽子など飛ばされぬように注意。 -
第一展望台でひと休み。
母、風でサイヤ人状態。
途中までハットかぶってましたが飛ばされるのでしまいました。
私はキャップだったのでそんなに飛ばされなかった。
キャップの方が良さそうです。
いや〜なんていい景色なんだろう!
美しい海の色。 -
第二展望台に到着。
おにぎりを一つ頂きます。
母はもっと険しいトレイルを予想していたようで、チョロい、物足りないくらい、と言ってました。
去年ダイヤモンドヘッドに登った時も同じことを言ってました。
思えば私が小学生の頃は、毎夏片道3時間くらいの山で、途中でへたりそうな私のお尻を叩きながら登っていた母です。
母の年齢になった時、私はこんなにパワフルでいられるかしら!?
見習わなければ、この母のアクティブ精神。 -
モクヌイ島とモクイキ島の間でパチリ。
-
頂上にいた虫とパチリ。
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カラフルな展望台に登ってパチリ。
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風でコケた。
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おもしろい植物とパチリ。
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下ってから歩いてラニカイビーチヘ。
快晴ゆえ日陰が一切ない…日差しが強い…ので、ちょっと迷ったけど、ここで残りのおにぎりを。
おにぎり美味しかった〜。
日本人でよかった〜。 -
ラニカイビーチのこの塔はなんていうのかしら?
-
なお、こちらが前回のラニカイ。
-
全然天国感ない。
寒くて震えてました。 -
バスでワイキキへ戻ってから、今晩フォーエバーファブショーを見よう!ということに。
フォーエバーファブショーはビートルズコピーバンドのショー。
※ただし、ラスベガスのLOVEみたいなのを想像してはいけません。
予約をしにプリンセスカイウラニへ行ったんだけど、ここで無駄な時間を食うことに。
ちょうどカウンターに日本人女性スタッフがいたのでその人に最初聞いたら、そのショーはもうやってないんですよね〜と即答。
…はい?
いやいや、ホームページにもちゃんと載ってますよ?とその場でスマホで案内ページをみせる。
あれ〜おかしいですね〜でもやってないんですよ〜の一点張り。他のスタッフに確認しようともしないという…
あ、この人、だめだ。
拙い英語で他のスタッフに話して予約完了しました。
現地スタッフよりも日本人スタッフの方が、日本人観光客に対して横柄な態度だったりすること、たまにありませんか?
ざんねん。 -
コンドミニアムへ戻って昼寝して、改めてプリンセスカイウラニへ。
お客さんすごい少なかった!たぶん30人くらい? -
この時は写真OKの案内がありました。
角度により顔も似てる時がありましたよ。
ビートルズの曲の中でも特にメジャーなもの中心だったので、アルバム何作か聴いたことあるなら若い人でもついて行けると思います♪
私は高校の頃、図書館でビートルズ聴きまくったのでもちろんノリノリ。
母もノリノリ。踊ってました〜。 -
最後にメンバーと記念写真。
その後メイシーズで翌日着る水着を、フードパントリーで夕飯を購入して、コンドミニアムまで歩いて帰ります。
まだ21時過ぎで問題なかったけど、やはりクヒオ通りは深夜はあまり歩きたくないかも?
やや暗めだし、人通りもあまり多くないので女性などは特に注意したほうが良いと思います。
翌朝早いので、早々に就寝! -
【4日目】
この日は母親たっての希望で、イルカ&ウミガメシュノーケルのツアーに参加します。
朝6時にピックアップ!
寝坊しなくてよかった〜。
日本では時間がなくてリサーチしてこなかったのですが、おととい、メモリアルデーの受付限定の割引価格というのが目に付いたので、ドルフィンアンドユーに申し込みました。
お父さんと姉弟でやっているツアーで、お母さんが日本人なんだそう。
バスの中で結構わかりやすい日本語でツアーの説明をしてくれます。
有料でウェットスーツ貸してくれます。
何回かに分けて海に入るので体冷えます。
借りた方が良いですよ〜。 -
1時間ほどでワイアナエハーバーに到着!
船で沖に出たところで安全を祈って、エホマイを唱えて海にプルメリアの花を捧げます。
このエホマイセレモニーはイルカ大学とかでもやってると思うのですが、自然に敬意を払うこと、そして自然を相手に生活する人々の教えをよく聞き、守ることはとても大事ですよね。 -
船上で準備体操して、ウェットスーツを着用。
飛び込みのアドバイスをもらい、いよいよ海へ入り、体を慣らします。
輪っかすご〜い! -
しばらくしてクルーが先導する方向へ泳ぐと、いましたイルカさん!
イルカはちょっと深めの位置にいたものの、数は10数頭だったかと。 -
一旦、全員船に回収されちょっと移動し、再度海へ入ります。
-
クルーの指す方向に、さっきより浅い位置で泳ぐイルカの群れが!
これは30頭くらいいたと思います!
キュウキュウという声も聞こえ、次々通り過ぎるイルカに感動…! -
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割と砂浜に近い位置で、こんな浅瀬にこんなにたくさんのイルカがいるなんて知りませんでした。
母も元気!
どう見ても最高齢の参加者でしたが、しっかりついてきてイルカを愛でてます。
もともと私が小さい頃から、オーストラリアやバリ島、沖縄に小笠原と、
シュノーケルには何度も一緒に参加してきましたが、ここ10年は母はやっていなかったはず。
昨日に引き続き母のバイタリティに感服。
むしろ私の方がちょっと泳ぐのきつくなってきた…。 -
三たび場所を移して、お次はウミガメポイント。
入って1分ほど泳いだところで前方にウミガメ発見! -
-
ウミガメ、どんどんこっちに来る。
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-
事前にクルーから、ウミガメはストレスに弱いので、追いかけたり触ったりしないで下さいと言われていたのだけど、触らないようにするのが大変だったくらい。
(ウミガメがじゃれてくるということではなく、浮いている人間をよけずにグイグイ泳いでくるので人間がよけていた、という感じ)
親子のウミガメが3組くらい、あちらこちらで泳いでいるので、1組をよけているうちにもう1組にびっくりするぐらい近づいてたりして。
特にフィンで蹴ってしまわないように気を遣って、写真のように変な体勢になる人続出。 -
-
-
まっくろな目。
-
母も、ウミガメにはイルカ以上に満足した模様。
なぜかウニを拾って写真を撮ってもらっていた。 -
3回海に入ると体力も消耗するし、冷えます。
船に上がって、ハンバーガーを頂きます。
タロイモの入った甘めのバンズで、なかなかいけます。
パイナップルもつまめます。
甘くて美味しい!
飲み物も1パックもらえますよ。 -
港に戻る船上で、クルー一同によるフラパフォーマンスがあり楽しいです。
男の人のフラっていいよね! -
クルーと参加者の集合写真を撮ってもらえます。
集合写真や今日の水中のイルカやウミガメの写真も含め、一本のUSBに入ったものを、帰りのバスの中で購入できます。
たしかUSBひとつ60ドルでした。
た、高いー!
でも、水中の写真が欲しくて買いました。 -
港に到着後に少しの時間、フラレッスンがあり、私は楽しみました。
衣装?というかパレオを貸してくれて、フラの時に使う楽器も持たせてくれるんだけど、母は短い髪にパーマをかけているおばさんヘアなので、ハワイアンというより漫画のパプワくんに出てきそうなキャラクターっぽくなっていて、笑えたわ。
フラの様子もUSBに収められますよ。 -
これがUSB。
13時頃にワイキキに着いて、ツアー終了。
メモリアルデー割引もあったので、CP的にも大・大・大満足のツアーでした!
コンドミニアムに戻ると、圧倒的な疲労感が…。
まだ13時過ぎだったし、外は快晴で勿体無かったけど、2人とも少し寝ないと動けない。
そんなわけでダウンして、起きたら17時。
まだ体が重いので、ロミロミマッサージをすることに♪
もう、DFSギャラリアまでのたった20分ほどの距離も歩く気力がなく、トロリーに頼ります。
DFSギャラリアのすぐそばにあるアロハマッサージだったかな?
飛び入りで1時間後の予約が取れたところで、2人とも急にお腹が空いてしまい…。
マッサージ受ける直前だけど牛角に飛び込んで腹ごしらえ。
牛角、火力が弱くて肉がなかなか焼けなかった。
食べ終わり、お腹押されたらやばいかもねーとかいいながら2人並んでロミロミ開始。
気待ちよすぎて3分で昇天、寝落ち。
どこをどうマッサージされたかなんて1ミリも覚えてないわ。
わたしよだれ垂れてたと思う。
シュノーケル後のロミロミは禁断の果実。
確かこの帰りに高橋青果店でパパイヤを買って帰宅。
夜中にクリミナルマインドが放送されてたので、それを見ながら、日中寝た分夜更かししてしまいました。 -
【5日目】
夜更かししたせいで、起きたらすでに11時。
母にどこでもいいから早く出かけたいと急かされる。
アイランドヴィンテージコーヒーでパンとアサイーボウルを買って、シェラトンの方で軽いランチタイム。
母親は去年このアサイーボウルが結構気に入っていたので、今回半年ぶりに食べられて嬉しそうでした。
日本でジョナサンだかデニーズだかでアサイーボウルを注文ひてがっかりしたらしく。
当たり前だけど別物でしょうね。
その後ビーチをぶらぶらしたような記憶はあるんだけど、何して暇つぶしたのかしら? -
夜は、ハレクラニのオーキッズでディナー。
念のためオープンテーブルで席だけ予約してたけど、割と空いてました。
ここのラバーフローが美味しかった!
この旅で、2人揃ってラバーフローファンに。 -
母はロブスター、私はクロケットとフィレステーキを食べて破裂寸前。
大満足。
急きょ決めた旅行で、お金もあんまりなかったんだけど、1日くらいこういうディナーができて良かったわ。 -
【6日目】
フードパントリーで買ったバナナのパウンドケーキが美味しくて!
朝から食べ過ぎ。
この日も快晴。
やっぱ乾季は違うなぁ〜。
同じ晴れでも、雨季とは明らかに違う。
なかなか、乾季には来られないんですよね…。
日本から持ってきたお米があと一食分残ってるよ〜と母。
ノープランだったので、おにぎり作って、アラモアナビーチパークへピクニックしに行くことに。 -
ビーチパークにて、安定のおにぎり。
ビーチで読むために村上春樹のダンスダンスダンスを持ってきたので、休憩がてら読みました。
僕とメイのホノルルでの暮らしの部分。
ビーチボーイズ聴きながら、ビーチでこれ読むのが好きです。 -
母親は海水が冷たいと言って木陰で爆睡。
私は正味2時間、海でひとり遊び。
シュノーケルもフィンも浮き輪もなし。
私小さい頃から、海の中でもゴーグルなしで目開けちゃうけど、目のためにはやっぱり良くないのかな?
どうなのでしょうか?
カラフルなのはあんまりいませんが、このビーチでも小さい魚がちらほら見られます。
疲れたらただ浮かんで、目も口も半開きでほけーっと空を見る。
肌が日差しでじりっとしてきたらまた潜る。
の、繰り返し。
波は穏やかで、空も真っ青で。
午後の予定もなし、時間を気にする必要もなし。
周りもみんな笑顔。
遠くの木陰で、お母さんは気持ち良さそうに寝てる。
なんて幸せなんだー。
うっかり、海の中で寝落ちしてしまいそうだった。あぶない! -
海から上がって、コンドに戻ってシャワーを浴び、チーズケーキファクトリーで早めの夕飯。
-
ここの、ケーキよりもスイートポテトフレンチフライが好きなんだーっ。
アボカドの入ったサンドイッチも美味しかったな。 -
ティラミスはちと、甘すぎだった。
店員がピンキリな気がするけど、この日は愉快なお兄さんでした。
食べ終わってまだ17時半ごろ。
金曜だったので、カノエミラーが出るのであればハウスウィズアウトアキーでお茶しようと思ったのですが、残念ながら出演しないとのことでした。
もちろん、カノエミラーではなくても、ここでサンセットをバックに見るフラは格別に素敵なので、まだの方はぜひ! -
ちなみにこちらが前回見たハウスウィズアウトアキーのフラ。
(カノエミラーではありません。)
とてもとても素敵でした。 -
サンセット前なのでワイキキビーチへ散歩に。
-
日が落ちる浜辺を歩きながら、ひとりでなく、母親が着いてきてくれて良かったと、しみじみ思った。
たのしかったなぁ。明日帰りたくないなぁ。 -
ふしぎな空の色。
-
この日の夜はパレード?じゃないけど、何百人というランナーがパトカーの先導でカラカウア通りを走るイベントがあり、わけもわからず見物してました。
あれは何なんでしょうか?
ご存知の方教えてください。
帰りにフードパントリーでバナナのパウンドケーキをお土産に買おうと思っていたのに、何故だか寄るのをやめちゃったんだよなー。
あれ美味しかったなー。 -
コンドで荷造り。
今回ハワイにはほとんど誰にも言わずに来たので、お土産もあまりなく身軽です。
明朝早く起きられたら、最後の朝食&父へのお土産用に、ダイヤモンドヘッドグリルにスコーンを買いに行くぞー! -
【7日目】
全然早く起きられなかった。。 -
ABCストアでドーナツやらコーヒーやらを買い、ビーチで最後の朝食。
中央のパックはキムチではありません。
フルーツです。 -
夜から飲んでたのか、フラフラのおじさんがギターで弾き語っていたのが良いBGM。
-
穏やかな海を見ながら、こういう海を愛して暮らしてきた人々が、あの時あの地震で海に命を奪われてしまったんだなぁという話をしたり、
お父さんには悪いけど女2人の方がいろいろ遊べて今回楽しかったねとか笑いながら、ゆっくりした時間を過ごしました。 -
この日も快晴。
前日に韓国人のおばちゃん店主から安値で買ったマキシワンピが、青い空と海にくっきり生えて気に入った! -
カニさんめっけ。
-
ハトさん。
シャトルだと迎えの時間があまり読めないので、空港まではセダンの送迎を手配。
9時半にコンドを出て渋滞もなく空港に到着。寡黙な運転手さんでした。
復路もデルタで、母親とは通路を挟んだけどプリファードシートを取れたので良かった。
機内食の記憶なし。
定刻通り16時に成田に到着。
地元で父と合流して夕飯にとんかつを食べた。
とんかつが美味しかったなぁ〜というのが、この旅の最後の思い出(笑)
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