2015/04/04 - 2015/04/04
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Kオジサンさん
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一宮友歩会の4月例会が開催されました。今回は大垣駅をスタートしてから大垣城の周囲を歩きます。その後は、杭瀬川沿いの堤防を北へ歩き、笠木公園から大垣駅に戻るというコースでした。
前半はボランティアガイドに案内されて水門川を歩きました。丁度、桜が満開の時期を迎えていて、花見をしながらのウォークでした。後半は杭瀬川堤防をひたすら歩くと言うものでしたが、こちらのコースにも多くの桜があり、花見を楽しめました。
今回、観光ボランティアガイド「ふるさと大垣案内の会」のお世話になりました。この日の参加者が41名でして、2班に分割してのスタートとなりました。
JR大垣駅(9:35) ― 堀抜井戸発祥の地(9:52) ― 大垣城東総門跡(10:00) ―
本陣跡(10:21〜10:33) ― 住吉燈台(10:48) ― 奥の細道むすびの地記念館(10:56〜11:01)
― 八幡社(11:30〜11:34) ― 大垣公園(11:56〜12:59) ― 西公園(13:17〜13:24)
― 芭蕉・木因遺跡(13:30) ― 常夜灯(杭瀬川公園)(13:48〜13:53) ―
笠木公園(14:31〜14:40) ― 笠縫の里碑(14:50) ― 北公園(15:00) ― JR大垣駅(15:13)
前日は雨でした。
そして、明日は雨と言う悪天候の谷間の日。私たちが歩く日だけが好天でして、ラッキーでした。
桜がほぼ、満開。
最良の状態の桜を愛でる事が出来たのも、ラッキーでした。
大垣駅をガイドに引率されて出発し、水門川沿いを歩きました。各所に自噴泉が各所にあり、水都大垣のイメージがします。
今回のウォーク。前半はガイドの案内で大垣城の周りを歩き、後半は杭瀬川沿いの桜並木のウオーキング。最初から最後まで、桜を愛でる事が出来ました。
2班に分けてガイドと一緒に歩くのも良かったですし、大垣の街の郊外を歩いて史跡を訪ねる事が出来たのも良かったです。
春爛漫。
桜ウォークが楽しめました。
一緒しましたMさんのホームページを紹介します。
http://jk2unj.dayuh.net/gph8sakura.htm
- 交通手段
- 徒歩
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今回のコース地図です。
JR大垣駅して南に向かい、ぐるっと大垣城を廻ってから西へ行って、その後は北に向かうと言うコースを辿りました。 -
本陣跡に設置してあった地図です。
歩き始めは、赤い先の美濃路を辿りました。 -
大垣駅前の広場で出発式。
2名のガイドボランティアの紹介が有りました。 -
歩き始めです。
大垣駅前を東に向かいます。 -
岐阜町の道標へ来ました。
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桜が並ぶ水門川沿いを南に歩きます。
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堀抜井戸発祥の地へ来ました。
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前を歩く、第1班。
ガイドに説明を受けています。 -
ここは貴船広場です。
男性たちが折畳みのカヌーに空気を入れていました。
歩いていて、後で大垣市役所の西辺りで彼らを見かけました。
川の水面から上の桜を見上げるのは絶景でしょう -
田中屋せんべい総本家。
ガラスが反射して旨く見えませんが、ガラスの向こうで煎餅を焼いています。
みんなで、焼いているのを見ていると店の女主人が出てきて、ウチのせんべいは日本で一番固い煎餅ですと話しました。
女主人が、この職人は40何年煎餅を焼いていると言っていました。 -
ご主人が出てきて試食を勧めてくれました。
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田中屋せんべい総本家の前。
みんなが試食させて貰いました。 -
問屋場跡まで来ました。
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大垣宿本陣跡です。
ここでは、建物の内部が明けてあり、屋内を見学しました。
内部には本陣の模型や山車の人形が展示して有りました。 -
美濃路沿いに設置して有る道標。
この街道が美濃路で有る事が判ります。 -
柿羊羹の「つちや」の前に来ました。
古い看板が有り、カメラを向けます。 -
住吉灯台の所まで来ました。
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橋の上から水門川を眺めます。
桜が満開で、今が一番好い時です。
赤い毛氈の敷いてあるところが船着場です。 -
左はガイドボランティアから説明を受けています。
右は芭蕉と木因の像が置かれている所です。 -
船着場に船が着きました。
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船着場に船が着き、乗船客が下船します。
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川上から船が次々と流れてきます。
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船をアップで。
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住吉灯台の横に係留されている船。
この舟の名は第二神島丸と言う船で、木札が貼り付けて有ります。
ガイドの説明では、昭和35年まで大垣と桑名の間を行き来したそうです。
ここから桑名まで行くのは、一日かがりとなるのでしょう
ゆったりと行く。のどかな時代でした。 -
桜の並木を歩きます。
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四季の里に来ました。
乗船客を降ろした船が上流の乗船場へ戻っていきます。 -
桜の間から見えた船。
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枡工房ますやに寄ります。
ガイドの話ではこの枡屋は全国シェアの8割を生産しているそうです。 -
戸田家の菩提寺。圓通寺。
戸田家の歴代の殿様の廟所となっています。 -
八幡社へ来ました。
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八幡社の境内に大垣の湧水が有り、ペットボトルを持参して水を汲みに来ている人がいました。
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水門川を船が下って行きます。
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船下りのパンフです。
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パンフの裏側。
乗船場と下船場を30分で結びます。 -
ここが船下りの乗船場です。
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船下りの受付と看板。
事前予約制となっています。1隻に6人しか乗れません。
この日は予約が一杯となっていたようです。 -
この下が船の出発場所です。
漁業組合が運営しています。 -
大垣城の東門へ来ました。
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ボランティアガイドが大垣城の説明をしてくれました。
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城域の中に入りました。
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石垣は赤坂の石灰岩で築かれています。
明治29年の大洪水の石柱が設けられています。
石垣に当時の洪水位が刻まれています。
城のこの高さまで水が押し寄せました。
城で、これだけの高さであると言うことは、他の所は全部水に浸かり、周りは海のようになったのでしょう。 -
午前中に歩くのは、ここ大垣公園までです。
ガイドして貰うのはここで終りとなり、ボランティアガイドとのお別れとなります。
大垣公園で昼食を取りました。 -
12時40分。
公園内で分散して昼食を取っていましたが、集合時間です。
洪水などに付いての、Y井さんの解説です。 -
再び歩き始めました。
水門川に掛かる橋を渡ります。 -
芭蕉・木因遺跡に来ました。
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杭瀬川公園へ来ました。
公園と言っても工事中で公園らしい姿をしていません。
ここでも、Y井さんの解説を聞きます。
今の川は杭瀬川となっているが、かつての揖斐川はこの場所を流れていたのだそうです。
この後、上に向かって歩きましたが、川幅が広くなっている箇所が有り、巨大な川を想像する事が出来ます。 -
歩く予定では、先に小さく見える常夜燈へ行くことになっていましたが、この辺りが工事中で近寄る事が出来ません。
離れた場所から眺めることとなりました。 -
塩田の常夜燈です。
以前、美濃路を歩いた時のものです。 -
常夜燈の見える場所から東に戻り、杭瀬川の堤防を歩き始めました。
大きな桜の木が切り倒され、切り株が残っています。
河川改修工事のためとは言え、桜が切り倒されたのは残念なことです。 -
堤防には大きな桜の木が続きます。
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ウオーキングして行くと、先方にオバアチャンたちの団体が桜の下に居ました。
デーサービスセンターから引率されて来ていました。
私たちが通りかかると手を振ってくれました。 -
東海道線の鉄橋を通過するしらさぎです。
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若い桜の木となりました。
若い桜ですが、両側に植えられ、桜のトンネルとなっています。 -
笠縫堤の桜。
ゲートが設けられ第46回と書かれています。 -
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この後、笠木公園で休憩し、再び歩き始めました。
笠縫の里の石碑まで来ました。 -
大垣北公園。
前方は大垣市北公園野球場です。 -
お疲れ様でした。
JR大垣駅北側の広場へ到着し、整理体操です。 -
大垣は水都と呼ばれていますが、市内、各所で水が湧き出て居ます。それだけ地下水が豊富だと言う事です。左下の飯沼慾斉像の後ろでも、コンコンと水が湧き出ていました。
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