2015/04/06 - 2015/04/06
2位(同エリア34件中)
タクさん
また来ちゃいました!万里の長城の最東端の座を奪われた街「山海関」へ新幹線で。
前回は2人だったんだが今回は1人、行きたい所に勝手に行きます。
「老龍頭」と「天下第一関」はパスします。
他に何か在るのかって!? 在るんです、日本鬼子には余り知られてない場所が! ココで解った人は「山海関」上級マニア、免許皆伝です。
あっ! 1箇所だけ日本でもそこそこ有名な場所があったわっ!^^
↑ その道のマニアが喜びそうな子供の乗り物(勇くん)
日本のデパートなんかにゃ在っても絶対子供は泣いて乗車拒否だな。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日に引き続き「北京」站に、しかも1時間も早く。
-
「検票口」
站に入る為にはココの窓口に切符と身分証(パスポート)を投げ込みます。
確認して切符に判を押して、仕返しに投げ返されます。(ちゃんと渡しても投げ返されますw) -
7:00発 「哈爾濱西」行きのD29に乗車します。
おっ! 昨日乗ったK7711も右側に見えます。 -
駅舎の2階にはマックが・・。
中国ではどう足掻いてもケンタの2番手、
しかしココの店はお客が入ってます
打包客(持ち帰り)も多い。 -
そんな金持ち人を尻目に自分は群ってるこっちの露店で買います。
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へへへ・・・、名前忘れた! ちょっとパサパサでイマイチ日光華厳の滝 ☆☆
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パクった感満載の白い列車が待機してます。
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思ったより早く改札した為ヒマであります、ココは都合の良いナイーブな性格の私は皆様の真似をしてホームで嗜好品に火を点けます。
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自分の周りでは携帯音&会話のオーケストラ、オチオチ仮眠も出来ません。
しかも隣の席の姉さんが私を外人だと気付いて話しかけてきます。
360度、周りの視線も刺さってきます、四面楚歌です。
まぁ危険なオーラが無かったので日本人だとバラしましたが・・。^^ -
おっす!「山海関」また来たで〜。
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泊まった宿がココ、部屋は普通なんだがシャワールームが最悪
今までで1番汚いかも・・。(タク比) 1泊90元X2泊
でも受け付けの姉ちゃんは今までで1番美人かも。^^ -
ここにも居ました「徐達」像
「居庸関」「山海関」に像が在って「南京」に豪邸と墓、英雄ですね。 -
「天下第一関」の碑 なんだが撮影用の孔雀が無愛想を振りまいてました。
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一昨年と同じく関内を通過します。
-
裏道マニアの自分は無視出来ませんね。
ちゅうか近道なんよね〜^^ -
「天下第一関」今回は入場しないで柵の外からの撮影です。
おっと!! ラクダ君も健在ですね。
きままな中国 2人旅 25年秋 NO.8 「山海関編 2」 参照 -
「鼓楼」を経由してひたすら進みます。
やはり「鼓楼」は撮影スポット、撮影に余念がありません。 -
寂れた城内を北に向かいます、例の1番悲しい通りですね。
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観光客なんざ殆ど居ない北の門から出ます。
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門から出ること10分、山海関残長城に到着です。
今歩いてるの残長城の上です、なかなか渋いっしょ? -
ココは整備しないのでしょうか? ちゃんと整備して歩ければボッタクリタクシーも減るでしょう。
-
完全に瓦礫ですね、まずは落ちない様に注意します。
こんな所で落ちて死んだ日にゃ「日本人観光客のタクさん、変わり果てた姿で発見!」なんて見出しが・・・。 -
ところどころには城壁が残ってます。
昨日までが整備され過ぎていたので新鮮です。 -
向こう側から来たらここで足止めですね?
でも私は反対から来たので進入OKですね? そう言う問題じゃない? -
ほら、こっちは整備されてます。がっ!寂れてます。
堀を越えてからすれ違った人はゼロ。 -
完全な貸切です、こんな世界遺産を貸切でイイんでしょうか?
この見張り台みたいな中は悲惨なアンモニア臭が漂ってます、春先でこの匂いはヤバイだろっ! 真夏はどうなるんだ!! -
まだまだ先続きます、雑草も伸び放題。
「ヨイトマケの唄」を口ずさみながらの闊歩です、・・・何か侘しくなってきました。^^ -
長城には似合わない鉄橋まで在ります。=進入禁止じゃないよな!?
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崩れ落ちている敵楼が在りました。昔は第一線で活躍してたでしょうに。
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イチオシ
整備補修も大事なんだが・・・風雨に晒されいずれ朽ち果てるんだろうなぁ。
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補修しなくてイイから何とか保存してもらいたいもんです。 まぁ私には実利は無いですが。
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鉄橋の脇に在った「山海関」の碑
この石碑もくたびれた匂いを発してます。 -
たどり着きました「角山長城」、だが6月1日まで休みですと(涙)
折角わざわざ遠く釣魚島の向こうから来たのにこの仕打ちはないだろ!
この日部屋の隅で丸くなって涙にくれ3日連続の長城巡りは潰えたのでした。
しかしっ! さっきの整備されてない山海関も長城だよな!? 偉大なる復活です。
3日連続が認められました! パチパチパチ・・・、ほっといてくれ!! -
一応記念に角山長城のプレートを。
でもやってないの知っていながら1件だけ土産屋さん出店してました。 -
落ち込んだフリをしてたら3輪タクの親父がカモだと思ったのか近寄って来て何やらホザいてます。
カモな自分は「孟姜女廟」まで30元で握手。
↑ 前方に見えるのが先ほど歩いた長城、左側をよじ登ったのです。 -
10分位で「孟姜女廟」に着いた。
注)これ山海関からならバスで2元で来れます、ボッタくりの白タクには気をつけましょう。 -
「孟姜女」この人も日本では殆ど知られてないですが中国ではメチャ有名です。
↑ 旦那の帰りを待ちわびる「孟姜」さん -
意味解らないんだが、碑が在ったので。
「孟姜女」とは
孟さん夫妻に大事に育てられた孟姜女が、やがて良い夫とめぐりあうのだけれど、夫は万里の長城の建設の労役に駆り出されて、何年待っても帰ってこない。
千里の道を歩いて夫を訪ねていくと、すでに夫は亡くなっていた。
孟姜女の嘆きと涙は万里の長城の一部分を崩す。
驚いた皇帝は、孟姜女に出会い、その美しさに心を動かされて自分の妻となるように命じる。
「三つのことをお願いできるなら承知します。一つ目、お墓を造り、石碑も立て、良い棺で夫を埋葬すること。二つ目、皇帝と官吏たちは、喪服姿で葬式に列席すること」。二つ目の望みを聞いた始皇帝は「皇帝が一般人の葬式に参列は出来ない。三つ目の望みを述べてみよ」と言いました。しかし、孟姜女は「二つ目の望みを叶えて下さらなければ、三つ目の望みを叶えることはできません」と答えました。
どうしてもこの美しい女性を失いたくない始皇帝は、「よかろう。三つ目はどんな望みなのだ?」と孟姜女に尋ねました。彼女は三つ目の願いとして、「海を三日間見たいのです」と伝え、始皇帝も「それは容易なことだ」と承知しました。
お墓を立て、棺を造り、夫を弔う為のいろいろな準備しました。そして葬式の日、始皇帝は孟姜女の望み通りに官吏達を引きつれ盛大な葬式を行いました。葬式が無事終わると、孟姜女は「次は海に行きましょう」と始皇帝一行を誘い、船に乗って海の沖へと出て行きました。
穏やかな美しい海でした。が、突然、孟姜女は自らの身を海に投じ、あっという間に波間に呑まれて行きました。
*パクリました。 -
「孟姜女廟」の入り口に向かう途中中から鐘が鳴ってんだが何だろう?
-
両親の介護に疲れて息抜きに2泊3日で「包頭」から来た「鄭」さん夫妻(全部推定)
鄭さん夫妻が鐘を乱打してたのでした。^^
2元で鐘打てる様な事が看板に書いてあります。 -
「石夫望」石になってしまった夫を見る、あはっ!逆でした。(まぁ、間違いじゃないんだが・・・)
「望夫石」、この石の上で夫の帰りを望んだんですね。 -
「望夫石」をバックにお坊さん一家が記念撮影をしてます。
さすが良いカメラ持ってやがります。 -
さっきとは違う、 夫を待ちわびる孟姜女像
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「海眼」 (詳細は私の漢字力では無理)^^
たしかに目の様に見えるな。 -
上の「海眼」の説明
誰か訳してくだされ〜。 -
孟廟の庭園も中々綺麗に整備されてます。
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「孟姜女」は瓜から生まれたと言う伝説が有ります。(浦○太郎はこの話をパクったかぁ?)
-
「孟」さんの実家らしい。
ココ「山海関」からバスで2〜30分の所なんだが人は結構居ましたよ。
大勢はマイカーなんだが・・。 -
結構広いので移動が大変です。
-
なぜか「秦宮」が在ります。
右側には小さい長城もあります、地元の子供が走り回ってました、本物だと思ってんのかな? -
かなり全体的に小さくショボイながらも再現してます。
-
物語のレリーフかな
-
勿論入り口には牌坊も在った。
月曜の昼過ぎだから人は多くはないな。 -
さあ2元のバスで「第一関」站まで戻って来ました。(約30分です)
そろそろ腹も減って来た。 -
遅い昼飯&おやつです。
中国名物「煎餅菓子」(中国風クレープ?)10元 ☆☆☆
久々に凉皮もいきたかったんだが泣く泣く我慢。 -
私の餌を一生懸命焼いてくれてます。
勿論撮影許可は得てますので著作権は発生しません。
・まず小麦粉で出来た生地を薄く引いて玉子も延ばして焼きます。 -
おっと、山海関風は油条が入るみたいです。
素手で掴んでますが・・・まあ女性調理師なんで手鼻は噛んでないと思いますが。(笑)
・その油条の上に自家製の味噌タレを塗りこんでいきます。 -
ウインナーもきっちり並べられて荼毘にふされます。
・刻みネギや香菜(パクチー)をばら撒きます。
(私の場合はパクチー中毒なのでゼスチャーで多めに入れてもらいます。) -
折り畳んで返しヘラで整えて出来上がり。
トドメにヘラで真ん中からザックリ斬られて。 -
打包用ビニール袋に入れられましたぁ。
「これよっ! これっ!!」ちゅう感じで胃袋の奥深くに消えていきました。
*タクちゃん3分クッキングでした〜。 -
「山海関長城博物館」に来ました。
あれっ? 誰も居ない! やってんのかな?
と挙動不審で謙虚な態度でウロついて居ると中からツガイが出て来やがりました。
おっ! やってんじゃん!と脳が突撃命令が出ました。 -
製作月日が彫られてるレンガなどが展示されています。
-
自分みたいな美術音痴には余り解りません。
-
博物館見学も終わり宿までノンビリ歩きます。
山海関内って南北に長いんだが活気が有るのは南半分だけ、特に城門近くは土産屋も多く家族連れも多い。 -
至る所で実践販売してます、日本の餅つきの様に2人で生地を杵で叩いて伸ばしては折り畳みを繰り返して作ってます。
伸ばすのも中華包丁を器用に操って作業してます。 -
思わず買ってしまった「花生糕」 5元
これがなかなか旨いんよっ! 撮影のお礼に1個買ったんだがあと2・3個買っても良かったかな。 -
さあ夜飯です、今日の飯はココに決定。「幸福百合」
しがない疲れきったアイドルの私には似合わない名前です、
しかし餓死はしたくないので入ります。「お邪魔しま〜す!」
良かった〜! 自分と同じ匂いのする野郎も1人で食ってます。 -
夜飯の「胡椒牛肉」 25元 ☆☆☆
ファイト1発ドリンクも忘れません。(予想通り1本じゃありませんです。)
さぁ、明日も早いし寝よっ!!
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