2014/11/26 - 2014/11/26
113位(同エリア414件中)
イロコさん
村野藤吾没後30年を記念して命日に宇部市内の建造物6か所を歩く散策ツアーに参加しました。
宇部市内には7か所現存していることを知りました。
村野藤吾は宇部市発展の基礎を築いた渡邊祐策翁の遺徳をしのび、翁の関係した7事業所の寄附で、1921年(昭和10年)10月に渡邊翁記念会館を着工、1923年(昭和12年)4月に竣工(併用開始7月)しました。
村野藤吾の傑作として国内外に広く知られた建造物で、2005年(平成17年)12月には国の重要文化財に指定されました。
他にも宇部興産関連や宇部軍功の建物などを建造し現在7か所残っています。
その中の1か所は「宇部油化工業」(現 協和発酵バイオ)ですが昭和20年の空襲で、建物は壊滅状態になり、現存するのは発電所のみだすです。
こちらは見学はしていませんが6か所の建物を見ることが出来ました。
前編は宇部銀行、宇部散っ層工業、宇部興産中央研究所までを掲載しました。
-
村野藤吾の建造物をめぐるツアーがあることを知り申し込みました。
集合場所は市役所前のヒストリア宇部です。
その前に宇部市街地の散歩
こちらは宝くじの高額当選が続いた売り場。(百貨店の隣にあります)
9時半にこの横を通りましたが、2人並んでおられました。 -
今までの高額当選の案内板
1億でもいいので当たったら人生変わるだろうな・・と横目で見ながら歩きました。 -
道路を渡りな中津瀬神社に行きました。
こちらは水神様です。
毎年5月の連休にお祭りがあります。
水神様のお祭りだから雨の日が多いと言う話もありますが・・・。 -
ちょっとアップ
-
銀杏があります。
-
-
-
飲料水です。
一口飲んでみました。
プラボトルに水を入れて持って帰られる人もいらっしゃいます。 -
無料なので今度からこのお水を頂いたらいいかな・・と思いました。
-
-
-
狛犬
-
狛犬
-
-
さざれ石
-
ちょっとアップ
-
説明
-
-
-
-
-
-
こちらはアーケード街からの参拝口
-
-
アーケード街は昔は賑わっていましたが、今はシャッター通りの
場所もあります。
シャッターは絵が描かれています。 -
-
こんな感じでガランとしています。
寂しいです。 -
店先にニャンコの餌が置いてあります。
招き猫になってくれるといいのですが・・・。 -
-
神社???
-
何年か前に長いお化け屋敷ということでギネスに載ったそうです。
でも今は閉店です。 -
入り口にギネスの証明書が飾ってあります。
-
ちょっとアップ
-
さてまたアーケード街を歩きましょう。
-
-
山口銀行の隣に裏の藤吾建造の「宇部銀行」があります。
街路樹の銀杏がきれいです。
山口銀行の前。 -
宇部銀行 1939年(昭和14年)
-
宇部銀行の建物は、その後、山口銀行宇部支店を経て、2010年(平成22年)9月に総合コミュニティホールとしてヒストリア宇部と名前が変わりました。
奥に見えるのが現在の山口銀行宇部支店。 -
宇部銀行
散策ツアーはたくさんの人が申し込んでいたので、2グループに分かれて
宇部市ふるさとコンパニオンの会の人の説明を聞きながら歩きました。 -
昔の写真
-
1階の掲示板
-
こちらは1階
高さ7.5メートルのホール
昔銀行の窓口などがあった所です。
-
銀行の玄関
玄関の上にはガラスのブロック -
出入口と窓
-
天井
八角形の装飾が施されています。 -
-
金庫
今は研修室です。 -
金庫
金庫の中には現金を保管していなかったとか。 -
扉のアップ
-
2階に上がりましょう。
-
2階に上がる階段
-
2階
-
-
一角にらせん階段があります。
-
ちょっとアップ
らせん階段の上り口 -
-
この部屋も見たかったけど、研修があるようです。
窓の外には市役所の建物があります。 -
2階
-
建物の外
中津瀬神社井戸跡と書いてあります。
先ほど立ち寄った中津瀬神社って移動したんですね。 -
建物の入り口
-
ちょっとアップ
日ごろはここからは出はいり出来ません。 -
建物右側
-
ちょっとアップ
-
建てましたのかな?
-
次は真締川にかかる橋を渡り宇部興産に向かいます。
-
-
左側の建物も村野藤吾作です。
-
宇部興産の工場
-
宇部窒素工業(1941年 昭和16年)
現 宇部興産宇部ケミカル工場本事務所
建物の側面です。 -
建物の前側が見えてきました。
村野藤吾の作品は曲線が特徴とのことでした。 -
緑も多いです。
-
-
-
宇部窒素工業 1941年(昭和16年)
こちらが入り口
物資が乏しい時代に建造され、建物の一部は木造でできています。
茶色の外装タイルと弧を描く外壁が印象的。 -
外観
-
-
外壁の弧が少し分かります。
-
2階部分
-
玄関
-
ホールの天井
中はちょうど改修工事中で足場が組まれていました。
ホールの全体像が見えなくて残念。
木造部分 -
中は今も仕事をされているので階段を上がってホールを見るだけになりました。
-
階段
足場が組まれています。 -
2階からホールの天井を眺める
-
玄関まで戻りました。
-
さて次に向かいましょう。
-
あちらにも古い建物がありまsu.
何の建物だったか忘れてしまいました。 -
先ほど見た宇部窒素工業の外観を見ながら歩く
-
2階のテラス部分ちょっとアップ
-
この並木道は昔は列車が走っていた線路跡だそうです。
-
190号線に出ました。
こんでゃ190号線沿いにある木、つっぎは宇部興産中央研究所に向かいます。 -
道路の向こうの公園の紅葉がきれいです。
-
工場創意に有る並木道ん紅葉もきれいです。
-
右側は3年ぐらい前に開通した湾岸道路
-
-
宇部興産中央研究所 正門
通常は関係者以外は敷地内には入れないのでしょうね。 -
こちらが 宇部興産中央研究所 1951年(昭和25年)
現 宇部興産有機化学研究所
なんだかデザイン的には現在の建物と言ってもいいぐらいだなと思いました。 -
玄関入り口のポーチには、独特の雰囲気があります。
窓にはかつてガラスで出来たブロックがあったそうです。 -
ちょっとアップ
ポーチの屋根も曲線ですね。 -
こちらの建物では今も仕事をされているので、中には入れませんでした。
-
近くに見える紅葉
-
次は宇部新川駅を目指して歩きます。
-
-
彫刻の町宇部市 ということであちこちに彫刻やオブジェが飾られています。
-
恐竜の足とミーアキャットの彫刻
突き当りが宇部新川駅です。 -
恐竜の足 アップ
-
宇部新川駅近くから見た宇部興産ビル
こちらも後で行きます。 -
宇部新川駅
-
宇部市内の彫刻がある場所の地図
-
いろいろな作品があります。
宇部新川駅から踏切を渡ると渡邊翁記念会館と宇部市文化会館があります。
こちらの記事は後篇に掲載いたします。
見学ツアーが終わり、再度宇部銀行に戻り、こちらのキキという喫茶でランチを頂きました。
追加で画像を掲載しています。 -
最初に見学をした宇部銀行
この一角に喫茶があります。 -
-
kikiというお店です。
-
絵本もあります。
-
今日のランチはピザです。
-
-
ピザで有名なお店の品でした。
-
ちょっとアップ
あとでカウンターの掲示板で知りましたが、kikiという店の名前は
「魔女の宅急便」の作者、角野栄子さんが付けられたそうです。
2015年にときわ公園に角野栄子さんデザインの魔女が描かれた椅子が
発表されました。
どんな椅子かちょっと楽しみです。 -
お腹も一杯になり大変満足です。
今日の見学ツアー終了です。 -
雨も上がりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宇部・小野田(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
119