2015/04/04 - 2015/04/05
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ムーミンパパさん
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東名高速 ー 桜に癒されながら ー 愛知県犬山市までの続きです。
昼食を終え、一旦実家に帰ってからまず墓参りをしようと外出すると、祭りのため歩行者でも交通規制があり、まっすぐお寺さんにいけません。仕方が無いので、予定を変更しまずは祭りを楽しみその後お寺へ行くことにしました。
翌日は雨のため早めに実家を発新東名経由で帰ります。
新東名は車線も広く走り易いですが、なにか色気がありません。走っていて景色に物足りなさを感じます。
何故でしょうかね?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
実家に帰り墓参りへ行こうとしたら交通規制でまっすぐお寺さんへ行けないので、しょうがなく回り道をしました。
ここは私が幼少の頃通った小学校です。
昔に比べ桜の木が少なくなりました。それでもこんなに桜。
当時遊んだ遊具は無くなっていました。(40年近く前の遊具です。無くなって当たり前です。) -
桜を楽しんだ後、祭りにいきます。
体育館前の広場で「からくり人形」が披露されていました。
「からくり人形」は犬山城の下にある針綱神社に奉納するため、神社の前で行われていましたが、いつから変わったのでしょう?
犬山祭りの詳しい情報はこちら→http://inuyama.gr.jp/festival/731国宝犬山城 名所・史跡
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文化庁は国指定重要無形民俗文化財である「山・鉾・屋台行事」33件をユネスコ無形文化遺産登録に再提案しています→http://www.bunka.go.jp/
登録されると良いですね。 -
犬山の山車(やまと呼びます)三層構造ですが、写真、一番手前の山車だけ2層で下は船の形をしています。
新町の山車だと思いますが、子供の頃はこの山車が大好きで、乗りたくて仕方がありませんでした。 -
山車にはきらびやかな衣装をまとった子供が太鼓をたたき、大人が笛を奏で街を練り歩きます。
写真は手振れしてしまいました。すみません。 -
坂の下にある実家の町内は山車の代わりに母衣(ほろ)を担いで祭りに出ます。
母衣は4つだったと思います。
私も子供の頃、母衣を担ぎました。
化粧をしてもらい、重い母衣を担ぐのは嫌で仕方が無かった記憶があります。
でも、担ぐとお小遣い500円と銭湯の無料入浴券をもらえました。これはとても楽しみでした。しかし、小学校5年の頃身体がでかくなったので今年は担がなくて良いとお達しがありました。重たいものを担がなくて良い喜びと、お小遣いを貰えない悲しみ。複雑な気持ちでした。
因みに母衣は武士が戦場で甲冑を着て馬に乗る際、背中から矢で射られる野を防ぐためにこれを着けて乗ったと聞かされました。 -
山車の後をゆっくりと着いて歩いていきます。http://youtu.be/p4Ge8VodjSQ
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振り返るとお城と桜に囲まれた山車が。思わずパチリ!
でも、どこかで見た様な構図です。 -
幼稚園から高校まで一緒だった幼馴染のお店です。
本町通にありる「LAND MARK POINT」と言います。
犬山へ行かれることがあれば寄ってやって下さい。 -
祭りを楽しんだ後、墓参りにお寺さんへ行きます。
ここのしだれ桜は樹齢300年とも言われとても立派です。
残念ながら花は散っていましたが、これから生き生きとした若葉が芽吹いてくるのも楽しみです。 -
一旦、実家に帰り、再び祭りに行きます。
犬山城がライトアップされてとても綺麗です。国宝犬山城 名所・史跡
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山車は夜になるとちょうちんをつけ、明かりを灯して街を練り歩きますが、今日はあいにくの雨模様です。
山車はすっぽりとビニールで覆われていて提灯を灯しているところは見ることが出来ませんでした。私のカメラでは綺麗に撮れなかったので写真はありません。
*ヒロポンさんが同日の旅行記アップされてます。提灯をつけた夜山車(よやま)が掲載されていますのでご紹介します。→http://4travel.jp/travelogue/10997558 -
街灯に照らされる桜を楽しみながら、屋台をひやかします。
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息子が射的に挑戦しました。
的は倒れはするものの下まで落ちてくれません。うまく作ってあります。
結局、何も貰えず終わってしまいました。 -
次に、スマートボールに挑戦。
これは、ビンゴのように縦・横・斜めに四つボールが入ると景品がもらえます。 -
頑張った甲斐も無く、2個しか穴に入らず残念賞を選ぶ息子。残念賞に何かのカードを貰っていました。
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射的とスマートボールを楽しんだ後、針綱神社へお参りに行きます。
針綱神社 寺・神社・教会
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右に見えるのは太鼓橋です。今は柵で閉ざされて渡ることは出来ませんが、子供の頃は渡ることが出来ました。但し、傾斜がとてもきついのと石の表面がつるつるしているので、歩いて渡ることは出来ません。勢いを付け駆け上がって渡りますが、転んで怪我をしないて帰った事も。。。
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本殿までは階段を登っていきます。提灯の明かりで照らされとても綺麗です。
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お賽銭を投げ入れお参りしました。看板に二拝・二拍手・一拝と作法が書いてありましたが、最初に手を合わせてしまいました。次からは気をつけます。
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階段を降りて帰ります。
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提灯には城下町らしい町名が書かれています。
犬山には職業がそのまま名前になった町名が多くあります。
鍛冶屋さんの町なので鍛冶屋町。魚屋さんの町は魚屋町。練屋町は酒造りの町。鵜庄が住んでいたのは鵜飼町。お寺さんが多いのは寺内町。などです。 -
雨が降っていたので祭りもそこそこにして、合瀬川沿いの桜を楽しみながら食事に行きました。
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