2015/03/28 - 2015/03/28
15位(同エリア156件中)
かっちんさん
今日の午後は、真鍋島東側の散策から始まります。
瀬戸内海が360度一望できる城山展望台、急斜面の家屋で生活している岩坪集落を訪れます。
そして、週に1便だけ運行している船で佐柳島(さなぎしま)へ渡り、気ままな暮らしの猫たちに会います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
遊歩道
本浦港から城山展望台への遊歩道を歩きます。 -
菜の花がいっぱい
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エンドウマメの花
山の畑に栽培されています。 -
これはソラマメの花
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イチオシ
幻想的な景色
瀬戸内海の島々が見えます。 -
水仙
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ウバメガシ
山にはウバメガシが多く茂っています。 -
ウバメガシの葉
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城山展望台の石仏
展望台に到着。
瀬戸内海が360度見渡せます。 -
島宿「三虎」がある福原浜
昨晩お世話になった宿です。 -
瀬戸内海の眺望
佐柳島(さなぎしま)、四国方面です。 -
イチオシ
波の紋様が素晴らしい景色
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ヤシャブシ
展望台の眺望に満足し、これから岩坪集落へ下ります。 -
ミツバツツジ
花が咲き始めています。 -
おやっ、じっとこちらを眺める猫
猫は港だけでなく、山の中にもいるのですね。 -
岩坪へ下りる道
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岩坪集落が見えてきます
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急な斜面の道
道の両側に民家が並んでいます。 -
五輪石塔群
真鍋氏代々のお墓です。
真鍋氏は平安時代末期から真鍋島に住み、付近の海上権を把握していました。 -
阿弥陀堂の石仏
水子供養の石仏に色がつけられています。
阿弥陀堂には真鍋氏本尊の阿弥陀三尊が祀られています。 -
イチオシ
岩坪集落
港から山の斜面に向かって家が続いています。 -
集落を結ぶ細い道
斜面に石垣を積み、家を建てています。
その前には細い道があります。 -
黒い板壁の家
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迷路のように入り組んでいる道
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瓦屋根の向こうは海
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井戸
港に下りると井戸があり、今でも使っているようです。 -
キケマン
港の道端に咲いています。 -
岩坪港
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岩坪港の位置
真鍋島には本浦港と岩坪港があります。
岡山県笠岡港からの定期船はどちらの港にも寄ります。 -
多度津への航路
四国の多度津へは、佐柳島(さなぎしま)で別便に乗り換えて行きます。
ただし、真鍋島〜佐柳島間が土曜日に1便だけ運行されています。
実は今日がその土曜日、これからその貴重な船に乗ります。 -
佐柳島行きの船
船がやって来ます。 -
船内
佐柳島行きの船は岩坪港発のみです。
以前は多度津〜真鍋島間の便が多く、四国との交流が強かったようです。 -
岩坪を出港
山に張り付いたような集落が見えます。 -
真鍋島とお別れ
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佐柳島が見えてきました
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港の堤防で釣りを楽しむ人
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佐柳島に到着
多度津から来る赤い船が近づいています。
手前は岩坪から乗って来た船です。
多度津行きの船が出発するまで時間があるので、近くを散策します。 -
猫のぶい
猫がお出迎えです。 -
桃の花
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サギ船長
サギが船にいます。 -
スピードおとせ(看板)
ひっくり返ったバイクが置かれています。
ちょっと強烈な注意です。 -
くつろぐ猫
猫がいました! -
じっと見つめあう猫
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何だよ〜、文句あんの
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ちょっと待って、船を見送るから
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イチオシ
その後、毛づくろい ペロペロ!
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日向ぼっこは、いいにゃあ〜
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イチオシ
ハイ、ジャンプ!
飛んでいるところをパチリ。 -
猫が空き地にゾロゾロ
ここは猫の島で、猫を見に来る観光客もいます。
次は石垣の集落が残る高見島へ向かいます。
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