2013/08/15 - 2013/09/10
571位(同エリア2144件中)
mitoさん
山小屋に泊りながらアルプスを歩きました。スイスのバリス地方が中心でしたが、イタリア側からモンテローザものぞみました。アルプスの山小屋の多くは各国の山岳会によって経営されています。すべて予約制です。寝るスペースはゆったりと確保されます。私はドイツ山岳会に入っています。他の国の山岳会の山小屋も会員価格で泊れます。設備が充実していて、夕食はフルコースです。でも宿泊費は2食付き7千円程度と適正です。2週間以上山小屋を泊り歩きましたが、ホテルが恋しくなることはありませんでした。
ツエルマットではありませんが、その近辺100キロ程度の範囲内です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルプスでは放牧がおこなわれているので、多くの場合は自然の水は飲用に適しません。ペットボトルの水を買うことになります。
Schoenbielhuette (2694m) -
ということで、山小屋に到着するとビールになりがちです。平地で飲むのとあまり値段は変わりませんが、歩いた後で景色を見ながらのビールは最高です。
-
コーヒーと景気もたまりません。
Trift Berggasthaus (2337m) -
とんでもないところに、立派な山小屋があります。
Cabane des Vignettes (3158m) -
夕食は特に楽しみです。
カイザーシュニッツェルとサラダ
Gasthaus Jungerstueberl(1955m) -
夕食はお代わり自由です。
ワインを付けると豪華ディナーです。 -
デザートも付きます
-
外装のモダンな山小屋もあります。
Cabane du Velan (2642m) -
でも内装は木の山小屋です
-
初めての日本人客と言うことで
特別にラクレットを御馳走してくれました -
大きな円盤チーズを半分に切り
切り口側をたき火で焼き
そぎ落とします -
ポテトと生ハムをそえて食べます。
何度もお代わりです。 -
さらに山奥ではトイレが大変です。
トイレの真下の氷河から冷たい風が吹き上げてきます。
cabane de Valsorey -
天気が悪いと読書です。
村上春樹の小説もありました。 -
イタリア側の山小屋からモンテローザを見上げるとすごいです。
-
小屋の窓を
壁に貼ってある写真かと勘違いすることもあります。
Cabane de Trient (3170m) -
超モダンな小屋もあります。
Cabane de Tracuit (3256m)
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