2015/04/03 - 2015/04/05
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chekimanさん
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富山に2泊3日で、行って来ました。
旅行の計画を初めたきっかけは2つあって、北陸新幹線とホタルイカの観光船。
でも、ANAの旅割の方が安かったので新幹線はパス。
ホタルイカ漁の観光船は、凄い人気で、申し込みの電話が繋がらない間に、売り切れ。
ホタルイカ漁がメインだったので、旅行を取り止めようかとも考えましたが、旅割のキャンセル料金が高かったので、予定通りに行くことにしました。
でも、旅行の計画を見直さないといけない時期に初めた書いた旅行記に夢中になってしまい、事前調査を怠ってしまいました。
おまけに天気予報は雨。
結局、大雑把なプランのまま、旅行はスタートしました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高岡に着いた。まずは、情報収集の為、インフォメーションへ行った。
僕は、鱒寿司と昆布のおにぎりを買えるお店を聞いた。
僕が期待していたのは、老舗のお店での手作りの商品だったが、僕にとっては以外な答えだった。
鱒寿司は、そこの駅ビルで売ってます。
おにぎりはラーメン屋さんでセットになっています。
あと、コンビニにもありますよ。
駅ビルで売っていたのは、工場での製造。今日の夕食にするつもりだったが、これから行く、ひみ番屋街で買うことにした。
昼食はひみ番屋街の回転寿司と決めていたので、ラーメンは選択肢には無かった。
残るは、コンビニだ。
1軒目は品切れ、2軒目で最後の1個を購入、3軒目は嫌いな梅入りなのでパス。
でも、写真のおにぎりにも梅が入っていた。だけど、昆布の味の力で食べることが出来ました。 -
瑞龍寺で抹茶を勧められた。500円は高いと思ったが、年上からの女性の誘いを断わるのは無粋だと思い、頂くことにした。
彼女とは観光客向けの会話をした。
つまり、お菓子の由来、東京から来たこと、晴れていたら立山連峰がきれいに見えること
地元の人とのこういう会話が好きなんだよね。
でも、一つ聞き忘れたことがあった。
どこの鱒寿司を買うのかということを・・・・ -
氷見線に乗って、氷見へ移動。
ハットリ君と言えば、実写版の世代なので漫画のハットリ君には愛着は無かった。
でも、藤子先生たちの足跡をアナウンスしてくれるのは、観光列車に割増運賃無しで乗れたみたいで得した気分だった。 -
車内にもハットリ君。
でも、僕の周りにいるのは地元の高校生たち、彼らにとっては、ありふれた光景なんだろうな。 -
氷見駅に着いた。
ひみ番屋街で、回転寿司を食べよう。
でも、次のバスまでは、まだまだ、時間がある。徒歩20分だから、歩くことにしたが、強い風と雨、気分は悲しい。
そう言えば、氷見駅にホテルの送迎バスが停まっていた。あのバスに乗せて貰い、ひみ番屋街で途中下車させて貰えば良かったと考えながら歩いた。
人通りが無く、開いているお店が一軒も無い寂しい街を歩いた。
グーグルマップでは右手に海沿いの道があったのでそちらを歩くことにした。
街中と同じくひと気は無かったが、海の寂しさには風情がある。
典型的は日本海らしい風景は、バスに乗らなくて正解だったと言っていた。 -
海鳥は浜辺で休んでいたが、僕が近づくと一斉に飛びたった。
-
トンビも同様だった。
ここにいる人間は僕一人だけだ。
あとは沢山の鳥たち。
こういうのはいいよね! -
ハットリ君の壁画。
水産工場のようだがひとの気配は無い。
寂しいよね。 -
マンガロードに寄ることにした。
ポストの上にいたハットリ君を撮影したので、先を急ぐことにした。
ハットリ君に思い入れが無い分、コメントがあっさりしてしまう。 -
ひみ番屋街に到着した。
団体の観光客が多い。
僕のお目当ては回転寿司だった。
昼におにぎりを食べただけだったので、腹はぺこぺこだった。 -
早速、生ほたるいかを注文した。
値段が高いものは、期待も高くなってしまう。その分、多少美味しくても満足出来ない。
ということで、味の方は・・・・・ -
ホテルは、うみあかり に泊まった。
ここからは、うみあかり の口コミと被るので、少し端おることにする。
写真は、海に浮かぶ立山連峰で、この景色が見られるのはラッキーとのこと。
部屋からは海が見えないとのことなので、チェックイン後、部屋に向かわずにホテルの前で撮影をした。 -
部屋で夕食をたべながら、チャットをしていた。相手はルアンパバーンで知り合いになった青年で、久しぶりに彼から連絡があった。
海外だと友達が出来る確率が高い。これが、国内旅行だと上手くいかない。国内で知らない人に声を掛ける勇気が無いから、しょうがないよね。
チャットをやりながら、うみあかり の口コミを書いた。
ここから先は、口コミの先を書きたいと思う。 -
23時頃に展望風呂に行った。
この日は満室で、外国人の団体客もいたので、時間をずらした。
話しは逸れるが、ホテルで外国人とすれ違う時は、日本語で挨拶をすることにしている。
相手も、コンニチワ と日本語で返答する。
僕が海外に行った時には、言葉は出来ないけどローカルの人たちと会話をしている。そして、その国とその国の人たちを好きになるんだ。
今、外国から沢山の人たちが日本に来ている。その人たちに日本と日本人を好きになって貰いたいと思っている。
そう、23時の展望風呂には、誰もいなかった。そして、桶と椅子がきれいに整理されていた。
まるで、一番風呂に入っているみたいだった。
僕は露天風呂へ行った。雨がしとしと降っている。
当然、月も星も出ていない。街灯も無い。
僕の前には完璧な闇が広がっていた。
雨音に混じって聞こえてくる波の音が目の前に海があることを示していた。
暗闇と波の音、ぬるめの湯、この3つは僕を別の世界に連れて行った。
そこで、色々なことを考えたような気もするし、頭が空っぽになってリラックスしていたような気もする。
とにかく、贅沢な空間での、贅沢な時間を過ごすことが出来た。 -
翌朝は5時に起きて、外を見たが曇り空だった。
朝日は期待できない為、2度寝をした。
朝食は質素だった。
宿泊費が安いのと団体のお客さんが多いので効率を優先しているのかも知れない。 -
これは特別に注文した氷見うどん。
前の晩にレストランの仲居さんに氷見うどんを食べたいと相談したら、手を尽くして手配してくれたんだ。
その気持ちだけで、十分に美味しいよね! -
高岡に戻り、高岡古城公園に行った。
富山では、前日に桜が開花したらしい。
桜見学の合間に、滑川行きの電車の時間を検索したら次の電車に間に合いそうだ。
これを逃がすと1時間待つことになるので、駅を移動することにした。 -
速足で駅へ向かう。
その途中、大仏様に遭遇した。
ゆっくり、お参りせずにすみませんでした。
僕は次の目的地、滑川に向かった。
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