2013/12/31 - 2014/01/01
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黒猫ごんたさん
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2013年12月末,無事にすべての仕事を完了し,心置きなく海外へ(^o^)
今回の旅も旅友兎さんと同行三人旅です。半年以上前から兎さんと協議の上で『南仏~パリ』の旅を選択しました。ただし,我々はドイツ好きなので,パリから帰国する兎さんと別れ,ドイツへと移動します。7年連続のヨーロッパ年越しです。
”プロヴァンス”という言葉から連想するものは,ロクシタンとゴッホだけ。浅薄な知識に少しでも厚みを持たせるため?やって来ました。地中海沿岸は”南仏”というだけあって,厳しい寒さを感じません。こんな街で年越しです。
※登場人物
「鼠」顔マスク-子年生まれの旅人黒猫ごんた
「寅」顔マスク-寅年生まれの黒猫ごんたの妻/呑兵衛
「兎」顔マスク-兎年生まれで黒猫ごんた夫婦の旅友
旅程は次のとおりです。(☆マークはこの旅行記で取り上げる日)
12月30日(月) 日本出発~フランクフルト(フランクフルト泊)
☆ 12月31日(火) フランクフルト~マルセイユ(マルセイユ泊)
☆ 1月 1日(水) マルセイユ滞在(マルセイユ泊)
1月 2日(木) マルセイユ~アヴィニヨン(アヴィニヨン泊)
1月 3日(金) アヴィニヨン~パリ(パリ泊)
1月 4日(土) パリ~ミュンヘン(ミュンヘン泊)
1月 5日(日) ミュンヘン滞在(ミュンヘン泊)
1月 6日(月) ミュンヘン~帰国(機中泊)
1月 7日(火) 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト空港のルフトハンザ航空チェックインカウンターです。
ここから三人で同一行動になります。
我々はフランクフルト(独)からマルセイユ(仏)への往路とパリ(仏)からミュンヘン(独)への復路ルートを特典航空券で手配してきました。航空券代金は無料ですが,サーチャージ等が約21,000円/人もかかるのです(T_T) -
マルセイユ行き8時35分発LH1086便に搭乗するため,約2時間前には搭乗手続きを済ませ,ルフトハンザのセネターラウンジで待ちます。朝御飯はラウンジで食べる予定だったので,2時間程度では結構慌ただしいのです。
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A38番ゲートです。定刻出発のようです。
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機材はA319です。ルフトハンザでは,この程度の距離だとA319が多く使われているように思います。日本国内では全く見ませんけどね。
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朝早いので,外気温は低いのでしょう。凍結防止剤と思われる液体を散布されていました。乗客が着席してからもしばらく散布してましたよ。
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珍しいのでもう一枚。”デアイシング”と言うらしいですが,余り使われない言葉なので,文字入力では変な日本語に変換されます(^^;)
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本日の機内食はこれです。ヨーグルト付きのシリアルですね。日本人には乳製品でお腹をこわす人が少なくないと思うのですが,ヨーロッパ圏ではそうでもないのかな。まあおやつ感覚で美味しかったです。
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ほぼ定刻の10時にマルセイユ空港に到着です。おっ,あれなんだ?
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アントノフとか言うロシア製?の機体かな。(飛行機好きですが,余り詳しくない(^^;))それにしてもでかい!
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マルセイユ・プロヴァンス空港です。
南仏プロヴァンスの碧い空に出迎えられて,気分は上々です。 -
空港の北側?は台地状に乾いた土地が続いているようです。雨が少なく石灰質の台地で,ぶどうやオリーブを栽培し,太陽の光が降り注ぐ,そんなイメージにピッタリマッチする風景です。
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空港は小さくて離着陸機も多くなく,ロビーも殺風景です。
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空港からマルセイユ市街地まではバスで移動しますよ。観光地仕様なのか,上部まで窓がある作りになっています。10時40分のバスですから,到着して30分程度でバス移動開始とは,コンパクトな空港ってことですね。
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空港からマルセイユ・サン・シャルル駅まで1人8ユーロだったと思います。時間は25分と書いてありますね。
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今年の年越しは『インターコンチネンタル マルセイユ ホテル デュー』です。18世紀の建物を使用していて,2013年4月にオープンしたこのホテルは,かつて歴史建造物指定の施療院だったそうです。マルセイユ・サン・シャルル駅からタクシーで10分弱でした。
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インタコの建物は,マルセイユ旧港まで300メートルほどの場所で,港を向いて立っています。部屋の配置図の左側が港ですね。残念ながら我々の部屋は中庭側です。ホテルポイントでの特典宿泊だから仕方ないか(^^;)
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我々の部屋はこんな感じです。窓を開けると中庭側。
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部屋の景色をもう一枚。まあまあの広さでしょう。浴室にはバスタブもあるし,特典無料宿泊ですからこれで満足ですm(_ _)m
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窓を開けると…眼下にレストランらしき施設が見えます。屋根もあるし,中庭では無くて,アトリウムとか言うのかも。詳しくはわかりませんが,こんな感じです。ちなみに兎さんの部屋は,同じ中庭向きでちょうど対面の1〜2階下の階なんですよ。
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それぞれが部屋に荷物を入れて落ち着いた頃出かけることとなり,ロビーで集合しました。ホテルの正面玄関を出ると,真正面の目線の下にはマルセイユ旧港が,そして視線を上げるとノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂が見えます。良いロケーションです。
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ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂をアップで撮影してみます。海抜154メートルの丘の上にあるこの聖堂は,マルセイユの人々すべてに愛されているとのことです。後で行ってみましょうね。
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本日のランチは,マルセイユの名物を食べます。我々3人は,ニースでの失敗を踏まえて”マルセイユには,このためだけに来た!”と言っても過言ではありません。
その大切なランチは,1月ほど前にお店にネットで予約したのですが,13時からと予約してあり「まだちょっと早いね」ということで,ホテル前を散歩することにしました。 -
ホテルからまっすぐ下ると旧港です。途中で振り返ってホテルを撮影しました。正面がホテルです。マルセイユは,2013年の欧州文化首都に選ばれたため,港周辺でも関連する観光促進等のイベントが開かれており,右側に並ぶ仮設の建物は,その関係の建物のようです。
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マルセイユ旧港前の道路まで降りてきました。ホテルから7〜8分で港です。港周辺もホテルやレストランなど観光客相手の施設が並んでいて,賑わっているようです。
さて,そろそろホテルに戻り,タクシーでランチを予約したレストランに向かいます。 -
目指すレストランへは,ホテルからタクシーで約10分,方角としては南西方面の海岸沿いにあります。小さな漁港沿いのレストランはフランスの大統領も訪れたことがある名店だとか。ちなみに写真の正面にある橋の上は一般道で,これを右手に進むと旧港やホテル方面ですよ。
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レストランは”シェ・フォンフォン”と言う名前です。
クリーム色の建物の1階,2階に席があるようです。ちなみに,レストランへの入口は建物の正面に向かい1階の右手にあります。 -
時間に正確な我々は,予約時間の10分前に到着したのでお店はまだ開いていませんでした。ちょっとだけ周辺をブラブラしましたが見るべきものはありません。小さな漁港で,船内で漁具の修理や後片付けをする漁師さんがいたりして,生活感が漂っています。
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店先で待っているとドアが開き,12時55分には入らせてもらいました。
陽光麗らかな南仏とはいえ,12月31日午後1時の日差しはすでに傾きはじめているようで,西に開けた漁港口から降り注ぐ太陽の光は,テーブルにくっきりとブラインドの影を作っています。店内はとても眩しく,サングラスを持ってこなかったことを後悔しました。 -
食事前のテーブルセッティングです。ワクワクしています。
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言うまでもないでしょうが,12月31日大晦日に店が開いていることを確認し,日本からネットで予約までして食べに来たもの,それはマルセイユの偉大なる伝統料理『ブイヤベース』です。
一番上の”漁師のブイヤベース”47ユーロ(一人)ですね。
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注文を終え,寅さんと兎さんは早速テーブルの上のパンに手を出します。3種類のパテがおいてあり,これがおいしい。
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ワインは,ブイヤベースに欠かせないと言われる『カシ』の白ワイン(32.5ユーロ/瓶)です。
カシはマルセイユ近郊の港町で,ぶどうの産地だそうです。旅行者はいろいろ試す時間がありませんので,ミーハーかも知れませんが「ブイヤベースにはカシの白ワイン」という言い伝えに素直に従っての選択です。大きなミスは犯しません(*^_^*) -
珍しいスリーショット!心ウキウキなんです。それにしてもさすがネズミさんですね。万一のドレスコードを気にしてジャケットを着てきたんですね。”おいしい料理に敬意を表して!”
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来ました,まずはスープです。いろんなガイドブックにも書かれていますが,ブイヤベースは二皿に分けてサーブされ,一の皿ではスープを味わいます。もちろん,そのまま味わうも良いし,テーブルに乗っていたパンに好みのパテを付けてスープに浮かべて食べても良いです。
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そして,しばらくしてからサーブされる二の皿では魚介類を味わいます。スープにつけて食べるも良し,そのままぱくっと食べるも良しです。ガイドブックでは,魚介を食べ慣れた日本人には生臭く感じられることも,とありましたが生臭いと感じるほどの匂いはなく,おいしく味わい深いブイヤベースは,ホントに感動ものです。
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デザートとコーヒーまでいただき,3人で203ユーロ(約22000円)でした。ランチとしては贅沢ですが,マルセイユに来てこれを食べなきゃ「何しに来たの??」てな感じですね。約2時間のゆったりとしたランチ,ご馳走様でした。
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シェ・フォンフォンの外観です。予約していった方が良いと思いますよ。予約サイトは外部リンクになりますが,まず http://www.chez-fonfon.com/ へ。
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シェ・フォンフォンで呼んでもらったタクシーに”ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂”に行ってもらいました。10分足らずで到着しましたので,近かったようです。尖塔のマリアさまは金色に輝いています。
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おお,建立されて800年という節目の年なんですね。航海の無事を願って800年立ち続け,同じ風景を歴史上の有名人も見てきたのでしょうね。
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そして,これが海抜154メートルの丘から見下ろしたマルセイユの街です。正面にマルセイユ旧港が見え,港奥の広場に立つ観覧車や我々が泊まるホテルも確認できます。良い眺めです。ちなみにマルセイユの空港は,正面の丘の向こう側に位置しますよ。
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インターコンチネンタルホテル・マルセイユの付近をzoomでアップにしました。5階建ての建物が目立ちますね。
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なんだなんだ。ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂の前庭から西の方角に大きな火柱が。炎も煙も見えます。油田でもあるのか??ちょっと調べてみましたが,結局詳細は不明です。
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内部にも入ってみました。ロマネスク・ビザンチン様式と言われる聖堂の内部は,ドームやモザイクなどゴシック様式とは明らかに異なるテイストに溢れ,独特の雰囲気が漂っています。ちなみに,ロマネスク・ビザンチン様式の代表としては,パリのサクレクール寺院やモナコ大聖堂があるらしいです。両方行ったなあ(^o^)
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聖堂内には絵画や船の模型も多く飾られており,いわゆる航海の無事を願ったものや無事の帰還に感謝したお供え物として献上されたものと思われます。マルセイユの人々に愛されている証拠ですかね。
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そろそろホテルに戻って年越しパーティー用の買い出しに行かなきゃ。聖堂下の駐車場にはプチトランが立ち寄ります。旧港から眼下のあそこまでプチトランできて,ちょっとだけ階段を上がれば良いので,山の上に立つノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂ですが,ぜひお越し下さい。
あっ,ただし,我々はプチトランを帰りだけ利用したいと思ってチケット購入をお願いしましたがだめでした(>_<) -
そういう訳で歩いて下ります。登りよりは良いでしょうが…
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こんな少々急な階段や,歩道の無い坂を下るのですから,決して楽ちん♪…ってことはありませんよ(-_-)。のんびり行ってね。
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ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂から約30分で旧港の最奥部にある広場まで戻ってきました。ここの広場には一部に屋根が有り,その屋根裏は総鏡張りです。そのため,上を見上げた我々は,ここでも鏡に映ったこのスリーショットを撮ることが出来ました。(正確には”鏡”ではないでしょうが,綺麗に磨き上げられています。)
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同じ場所から見上げるノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂です。たしかに,マルセイユ市街地のどこにいても見えるこの聖堂が市民から愛されないわけは無いですね。
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徒歩圏内にフランスのスーパーマーケット”MONOPRIX”があったので,そこで年越しParty(またの名を「部屋飲み」という)のお買い物を済ませてホテルに戻ってきました。ただいま17時30分ですが,マリア様がライトアップされています。ピンぼけでごめんm(_ _)m
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イチオシ
何か良い感じ!
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これ年越しParty用ワイン他&明日の朝御飯です。このオニオンスープは結構おいしいんですよ。
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18時45分,港から聞こえてくる音楽や喧噪に誘われて年越しイベント会場に出かけることにしました。煌々と輝くライトの先には人波が見えます。
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日中は自動車が通行していた道路はホコテンになり,これから始まる水上パレードや花火ショーに向けて思い思いに場所取りをしています。さほど寒くないのが良いです。
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目を左に転じると,旧港前に立ち並ぶホテルのテラスにも人影が見え,ワイングラス片手に我々を見下ろす姿に”あれこそは一等席だなあ”と羨ましくなりました。
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午後7時からニューイヤーイベントが始まりました。噴水ショーでは無く,水でスクリーンを張っているようです。投影は港の最奥部,そう夕方に天井を見て写真撮っていたあたりですが,そこからされているようで,メインステージがあるのでしょう。でも人が多くてとても近づけません。
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午後7時20分頃からは花火も上がります。花火は港の入口にあるサン・ニコラ要塞のあたりから打ち上げられているようで,少々遠いです。
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おおっ,近くでも打ち上げはじめました。港周辺の数カ所から打ち上げられるようです。でも,花火は日本が一番かな。何か物足りませんねえ(-_-)体も冷えてきたし,部屋に戻ってPARTYを始めます。
2013年はこんな感じで暮れていくのでした(*^_^*) -
明けましておめでとうございます。
2014年1月1日午前10時です。
本日のマルセイユも良い天気です。我々の部屋に三人集まり,新年の挨拶,そしてお雑煮を食べて今年もスタートします。 -
ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂に向かって手を合わせ初詣。
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ホテル玄関はまだクリスマス仕様のままです。でもちりばめられた赤色にお正月の雰囲気も感じられる…と言うと言いすぎかな(^^;)
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本日は,日帰りでエクス・アン・プロバンスへの小旅行です。タクシーでマルセイユ・サン・シャルル駅までやって来ました。ただいま10時40分です。ここから電車で40分程度のようです。 と,ここで”アクシデント”。窓口でチケットを購入しようと並んでいると,予定していた電車が唐突に”本日は運休です”って。そりゃ無いよ(>_<)
その後,長距離バスのチケット売場に行くも『本日は運休』。お正月恐るべし。ここ数年日本で初詣に行っていないからか(T_T) -
それでもどうすれば行けるかいろいろ考え,こんな時ホントに『三人寄らば文殊の知恵』です。
そうか,空港からエクス・アン・プロバンス行きの空港バスが出ており,1月1日も無関係に運行するはずだからと,まずマルセイユ・サン・シャルル駅から空港までバスで行き,予想通り空港からのエクス・アン・プロバンス行き(写真のバス)を捕まえました。11時55分過ぎに空港を出発し目的地には12時25分頃到着しました。 -
やって来ました,セザンヌの街”エクス・アン・プロバンス”です。ここはドゴール広場のロータリーにある噴水です。市内各所に噴水がある”水の街エクス”の中でも一番大きな噴水のようです。
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ここはミラボー通りというメインストリートなのですが,歩道と車道のバランスが面白いと思いませんか。日本人の感覚では歩道がここまで広くなくても良いと思うのですが(*^_^*)
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電車の運休などでばたばたし,予定より到着が2時間ほど遅れたこともありランチがまだだったので,まずは腹ごしらえから。
事前調査が不足しており,どこでも良いよね?と言うことで開いていそうなピッザリアへ。1階は満席だったため地階へと案内されました。 -
ランチは何故かムール貝。単純に,周囲の席で食べているムール貝を見ておいしそうと思ったから,と言う理由ですが。味はボチボチでした。
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街歩き再開です。エクス・アン・プロバンスの街中には,セザンヌが辿った場所の路面にこのマークが設置されています。到着して最初に「i」で市街地図などもらうと設置場所の情報とかあるかも知れませんね。
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建物の位置口に「HOTEL DE VILLE」と書かれています。市庁舎ですね。夜まではいられませんが,ドゴール広場の噴水といい,ここといい,夜は電飾が点灯されて綺麗なんでしょうね。
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旧市街の北部にあるサン・ソヴール大聖堂です。この教会の一番古い部分が建築されたのは2世紀とか5世紀と言われているらしいです。1800年前のもの…ってすごいですね。
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サン・ソヴール大聖堂は1月1日も開いていました。多くのステンドグラスは地味なものでしたが,こんな美しいものもあり,教会も時代によって盛衰があったのかもと感じました。落ち着いた雰囲気の,素朴で素敵な教会です。
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景観を研究する知人のための画像なのですが,街に雰囲気を感じられるかと。
まずは緩やかな上り坂に差し掛かり,これからセザンヌのアトリエがあった急坂の丘に登っていきます。ここから約600メートルだそうです。 -
これはアトリエ方向を示す看板です。
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先ほどの地点から約15分でセザンヌのアトリエ前まで来ました。
案の定「本日休館」です。まあ休館であることはわかっていたのですが,ここまで来たら門前からでもサント・ビクトワール山が見えたら良いなと思ってきました。
結果は…残念ながら木々に阻まれ…ぐすっ(T_T) -
セザンヌのアトリエまではこの程度の道路沿いで,この程度の上り坂です。ご参考までに。
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ポールセザンヌアヴェニュー発見。小さな小径です。
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市街地散策を終えてエクス・アン・プロバンス・サントル駅まで来ました。
滞在約4時間でしたがとても素敵な街でする。1月1日以外に来た方が良いかもしれませんね。 -
帰りは電車です。動いているようでほっとしました。
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エクス・アン・プロバンスからマルセイユに戻ってきて,駅前のホテルにチェックインした後夕食のため旧港界隈に来ました。マルセイユは治安が悪いと聞いており,地下鉄の利用は躊躇していましたが,2日滞在して(少なくともこの季節は)さほど不安が無いなと感じましたので,地下鉄で旧港まで行きました。そして,レストランが密集する旧港南側のアルスナル地区で雰囲気の良さそうなレストランをチョイス,夕食です。
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疲れていたためかメインは写真に撮っていません。前菜の生牡蠣…
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そしてワイン。ワインはコート・ド・プロヴァンスのロゼだったかな。余り記憶に残っていませんが,きっと無難な味だったと思います。レストランとしても,悪くはなかったと思いますが,お勧めするほどでも無いかと。
こうしてマルセイユ最後の夜は更けていきました。明日はマルセイユを離れ,アヴィニヨンに移動します。
マルセイユ編はここまで。 完
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