2015/05/19 - 2015/05/19
12位(同エリア398件中)
ベームさん
2015年、今年はロマンチック街道を北のヴュルツブルクから南のフュッセンまで約360キロ、街道沿いの主要な町をあらかた網羅する旅を旅しました。そして終盤はミュンヘンを拠点にザルツブルク、インスブルックとかドイツアルプス周辺の町を訪れました。
日程は5月19日から6月10日、21泊23日です。
訪問地はロマンチック街道観光協会作成の「ロマンチック街道ルートマップ」から選びました。ドイツに幾つかある観光街道のうち最も人気のあるルートで1950年ドイツ観光局により命名されたそうです。街道は北の方のごく一部を除き大部分バイエルン州の西部を南北に走っています。
なぜこのルートにロマンチックという名を与えたのかよく分かりませんが、ドイツ人はこの街道沿いの町に多く中世のロマンを感じるのでしょうか。
今までロマンチック街道沿いの町はドイツ旅行中に点として幾つか訪れていますが、今回は線で結ぼうというものです。
ヴュルツブルク、ローテンブルク、アウクスブルク、フュッセンなどは観光客に人気のあるよく知られている町ですが、それらの町々の間にも小さな美しい町が点在しています。それらを含め街道沿いの町を21、周辺およびそれ以外の町を9か所訪れました。実質22日間で30か所、相変わらずの駆け足旅行です。
旅程作りに苦労しました。ご存知のようにロマンチック街道沿いには鉄道が部分的にしか通っていません。北の方でヴュルツブルクからローテンブルク、中ごろでネルトリンゲンからアウクスブルクの間だけです。あとは路線バスを乗り継いでの移動になります。
幸いDBのホームページでバス便も検索できますので、それに一部区間はヨーロッパバスを利用してなんとか全行程つなげることが出来ました。
そんな苦労をして何の意義があるのか? 何もありません。あるのは自己満足だけです。人気のあるロマンチック街道を点ではなく線で走破したという満足感だけです。なかなかすんなりとはいきませんでした。数少ない鉄道区間でのDBのスト、路線バスのダイヤの確認の難しさ。バスのダイヤはインターネットでの検索だけでは不十分で、実際のバス停の時刻表を見ないと確実なことは分かりませんでした。
天候には恵まれ過ぎたというか、後半は晴天続きに加え連日30度前後の暑さに見舞われ疲れました。
でわ出発です。
写真はヴュルツブルク、マイン・フランケン博物館、ティールマン・リーメンシュナイダー作「悲しみのマリア」。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロマンチック街道全ルート。
ロマンチック街道観光協会作成のパンフレットより。
〇印の町を訪ねました。 -
丸で囲ったのが訪問地。
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5/18日夜10時前。
フライトは往復羽田空港発着で横浜に住む私にはとても便利です。
二俣川からバスで50分、920円。乗客は数人でした。 -
羽田空港。
19日 0時50分発NH203便、初めての深夜便です。 -
夜11時過ぎ。
お店は閑散としていました。 -
夜景。
今回往復とも全日空です。いつもドイツ旅行はルフトハンザを使うのですが、料金を調べると座席指定料別途3500円が要るというのです。私はいつも通路側を指定します。いままでそんなことは無かったので「いつからか」と訊くと「昨年からです」とのこと。
全日空を調べると運賃は同じで座席指定料はかからないのです。先般の子会社の航空事故といいルフトハンザは嫌になりました。 -
フランクフルト空港19日早朝6時着。
深夜便とはいえ飛行機では熟睡できません。どうやって12時間近くを過ごしたのか。 -
この便を選んだのは、早朝着くのでその日一日フルに使えるからという欲張りからでした。
これは年齢、体力を考えない浅はかな思慮でした。長時間のフライトの後すぐ一日フルに動こうなんて。 -
巨大な空港です。この空港に初めて降り立ったのは2006年でした。
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ちょっと外に出てみました。いつもは空港鉄道駅に直行するので建物の外に出るのは初めてです。
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空港長距離列車駅。
空港にはもう一つ短距離区間の駅、レギオナルバーンホフがあります。 -
今まで何べんも利用しているのに吹き抜けのホームの天井に初めて気が付きました。
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7:37分のICEでヴュルツブルクに向かいました。
日本でインターネットで座席を予約しています。荷物は飛行機の機内持ち込みなのですぐに乗り継げます。よく皆様が乗り継ぎ時間を心配なさっていますが、荷物預けですとこの乗継は不安でしょうね。
空いているようですが殆ど予約席で、フランクフルトHbfでどっと乗ってきました。この時間帯のICEはビジネスマンの利用が多く座席を予約しておくのが安全です。 -
フランクフルト中央駅、今回は素通りです。
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ヴュルツブルク着9:02。
ロマンチック街道の北の起点です。 -
ヴュルツブルク駅。
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駅前に建つキリアンの泉。
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ホテルは駅前のレギーナ。
便利なだけで可もなし不可もなし。しかし荷物のある旅行客にとっては駅前というのは最大のメリットです。私のホテル選びの第1条件です。
前後2泊します。 -
ホテルに荷物を預け早速歩きます。朝着いたので歩かざるを得ません。でもこの時点まだ元気です。
ハウク教会。バーンホフ通りを行くとすぐにあります。 -
イタリア人の設計による17世紀の建築で、フランケン地方初の大きなバロック様式の教会とのこと。
以下説明は多く観光案内所で貰った市内観光案内に依っています。 -
中央祭壇。
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白亜の殿堂みたいです。
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ドーム下。
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聖母子の祭壇。
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その先にあるビュルガーシュピタール。
市民の施療院とでも訳すのでしょうか。 -
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ビュルガーシュピタール。
観光客に人気のあるワインレストランでもあります。 -
中庭。
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ビュルガーシュピタールからテアーター通りをレジデンツの方に歩くとヴュルツブルク・マインフランケン劇場。
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出し物。白雪姫。
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カルメン物語。
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フィデリオ。
ドイツは地方に行っても、劇場、美術館、博物館など文化施設が充実しています。 -
引っ越し風景。
エレベーターが無い中低層の建物ではこうやるのですね。引っ越しですか?と声をかけるとヤーとの答え。 -
カプチィーナー通りのリヒヤルト・ヴァーグナーが1833年に住んだ家。
ヴュルツブルク市立歌劇場の合唱指揮者を務めていた彼はこの家で処女作を作った、と掲示されています。 -
レジデンツです。
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レジデンツ広場のフランコニアの泉。
フランコニア:北部バイエルン/フランケン地方(ヴュルツブルク、ニュルンベルク、ローテンブルクなど)の守護神。
足元にはヴュルツブルクゆかりの3人の像があります。 -
左:ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ/宮廷恋愛歌人。
右:ティールマン・リーメンシュナイダー/彫刻家。 -
左:ティールマン・リーメンシュナイダー。
右:グリューネヴァルト/画家。 -
レジデンツ。
領主ヴュルツブルク大司教の宮殿。1720~1744年バルタザール・ノイマンの設計。世界遺産。
この頃になると世の中もようやく平穏となり、領主である司教は山の上のマリーエンベルク要塞から平地のレジデンツに降りてきました。 -
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庭園も世界遺産です。
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綺麗な庭園ですが、昔は宮殿内にトイレが無く貴人たちは庭園の片隅で用を足したとか。
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毎年6月にモーツアルト音楽祭が開かれます。
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整然としたフランス風の庭園です。
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ローマ神話プロセルピーナの略奪。
冥府の神プルートーはユピテルの娘プロセルピーナを略奪し無理やり妻とする。 -
宮殿の側面になります
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レジデンツに入ります。
レジデンツからマリーエンベルク要塞、大聖堂方面。 -
マリーエンベルク要塞。
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レジデンツ内部は写真撮影禁止なので絵葉書でその壮麗さをご紹介します。
階段の間。 -
階段の間の天井。
世界で一番大きいフレスコ画の一枚画。イタリア・ベネチアの画家ティエポロによる1752~1753年の作。 -
カイザー・ザール/皇帝の間。
モーツアルト音楽祭の会場。 -
鏡の間。
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ガルテンザール/庭園の間の天井画。
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レジデンツの南翼にある宮廷教会です。
今まで3回のヴュルツブルク訪問でいつも工事中などで見られなかったので今回初めて中に入れました。 -
豪華なバロック様式の壮麗さを聞いていましたが聞きしに勝るものでした。
大理石の柱。 -
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以下は絵葉書。
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天井。
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ロマンチック街道北の起点。
レジデンツ北翼の外側、レンヴェーグの道端に立っている案内看板です。
各国語で「ようこそロマンチック街道へ」と書かれているので独断でこれをロマンチック街道ヴュルツブルクの起点とします。
3番目に日本語で書かれています。日本人のロマンチック街道好きが分かります。 -
その隣にヨハン・ゲオルク・エック像。
レジデンツや大聖堂の錬鉄製格子門を作成した天才、と彫りこまれています。 -
次はマリーエンベルク要塞。
シェーンボルン門。
レジデンツ広場のバス停で#9のバスに乗りマリーエンベルク要塞に行きました。
バス乗り場が幾つかあり一番北寄りのバス停でした。
バスの本数が少ないので着いたとき帰りのバスの時間を確かめておいたらよいでしょう。もちろん脚に自信のある方は歩いてどうぞ。 -
門を入るとまず現われるのがマイン・フランケン博物館。
ティールマン・リーメンシュナイダーの作品を多く収蔵しており必見です。 -
フランケンの画家:聖アガタと聖ドロテア。
1505年頃。
以下収蔵品の一部です。 -
右:聖キリアン。
左:聖ニコラウス。
1465年頃。 -
内部。
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マリアと幼子。
1725年頃。 -
窓からの眺め。
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工芸品。
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コルネリウス・デ・ヴォス:家族の肖像。
1626年頃。 -
ジョヴァンニ・ドメニコ・ティエポロ:エジプト逃避。
1760年頃。 -
ジョヴァンニ・ヴァティスタ・ティエポロ:アントニウスとクレオパトラの出会い。
1750年頃。
レジデンツの天井画の作者です。 -
ヨハン・チック:シュパイヤー司教区の歴史。
1752年。 -
ティールマン・リーメンシュナイダーとその工房の作品を集めた部屋です。
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このマリアの顔、まさにリーメンシュナイダーです。
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ティールマン・リーメンシュナイダー:
1460年頃~1531年。
中世ドイツ最高の彫刻家と言われる。教会や町からの注文で数多くの聖書にまつわる作品を残し、フランケン地方の各地でその作品に触れることが出来る。ロマンチック街道の旅前半はティールマン・リーメンシュナイダーへの旅でもあります。
小品も良いが教会の祭壇の大作が見事。ローテンブルク:聖ヤコプ教会の聖血の祭壇、フランチスカナー教会の聖フランシスコ祭壇、デトヴァンク:聖ペーター・ポール教会の聖十字架祭壇、クレクリンゲン:ヘルゴット教会の聖母被昇天の祭壇など。
ヴュルツブルクの市長を務めるなど人望もあったが、1525年の農民戦争で農民側に加担し敗れ、投獄されるなど晩年は不遇であった。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー:アダム。
1493年。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー:エヴァ。
ヴュルツブルクのマリア礼拝堂の正面に建つアダムとエヴァ像はレプリカで、ここにあるアダムとエヴァが本物。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー:マリアと幼子。
1520年頃。 -
ルーカス・クラーナハ:アダムとエヴァ。
1515年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー:悲しみのマリア。
1505年頃。
私の大好きな作品です。 -
同。
-
同。
-
ティールマン・リーメンシュナイダーの工房:使徒バルトロメウス。
1505年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダーと工房:聖セバスチャン。
1515年頃。 -
ピエタ/嘆きの聖母。4点。
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以下ピエタ4点。
ティールマン・リーメンシュナイダーと工房。
1510年頃。 -
フランケンの彫刻家。
1520年頃。
キリストの顔がティールマン・リーメンシュナイダー工房作に似ています。 -
ティールマン・リーメンシュナイダーと工房。
1515〜1520年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダーと工房。
1515〜15220年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー周辺の彫刻家:14人の救護聖人。
1530年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダーと工房:ピエタ。
1515年頃。
砂岩です。 -
ティールマン・リーメンシュナイダーと工房:ピエタ。
1520年頃。
紙と石膏で造られています。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー:悲しみのヨハネ。
1490年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダーと工房:悲しみのマリア。
1510年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダーと工房:キリスト生誕。
1510年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー:マリア(娘)とキリスト(孫)を抱く聖アンナ。
1495年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー周辺の彫刻家:幼子キリストを抱く聖アンナ。
1525年頃。
祖母と孫です。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー周辺の彫刻家:聖母と幼子。
1525年頃。 -
ティールマン・リーメンシュナイダー:聖バルバラ。
1510年頃。
美しい! -
ティールマン・リーメンシュナイダーの周辺の彫刻家:聖家族。
1505年頃。
マリアと夫ヨセフ、マリアの母アンナと夫ヨアキム。 -
-
-
バンベルクの彫刻家:聖キリアン。
1760年頃。 -
ヴュルツブルク磁器。
-
-
ヴュルツブルク磁器。
1762年頃。 -
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書見台、書き物机。
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洗面台。
16世紀中頃。 -
1360年頃のヴュルツブルクの作:死せるキリストと聖母マリア/ピエタ。
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1490年頃のニュルンベルク作:マリアの死。
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1490年頃のシュヴァーベン作:天使によるアンナと夫ヨアキムへの受胎告知。
アンナもマリアを無原罪のお宿りで身籠っていたのです。身に覚えのないヨアキムはアンナの貞節を疑っていましたがこれで安心しました。 -
ずらりと並ぶブドウ絞り機。
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ヴュルツブルクはフランケンワイン生産の中心地です。
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とても内容充実した博物館でした。
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マイン・フランケン博物館で長居した後要塞内に進みます。
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馬洗い池。
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シェレンベルク門。
1482年。当時のヴュルツブルク司教シェレンベルクにちなむ。 -
シェレンベルク門と聖キリアンの塔。
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ベルクフリート/主塔。
42m。
リーメンシュナイダーは農民戦争に敗れ一時ここに囚われていたと云います。 -
マリア教会。
706年、ヴュルツブルク最古の教会。 -
今の要塞の前に城塞があり、その付属教会だった。
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マリア教会。
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ベルクフリート。
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要塞の東端、領主の庭園に出ました。
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遠くにブドウ畑。
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絶景です。
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赤い塔はマリア礼拝堂。その右に市庁舎の塔。
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4本の尖塔は聖キリアン大聖堂、左の丸屋根はノイミュンスター教会。
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マイン川とアルテ・マイン橋。川の手前の塔は聖ブルカート教会。
-
枚数が多くなりましたのでその1を終わります。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- marichansさん 2015/07/05 22:12:41
- 楽しく読ませていただいております
- 私も昨年ロマンチック街道をレンタカーで縦断いたしました。
でも一週間ほどでしたのでかなりハードな旅でした。
ゆっくり時間をかけられて旅行されているベームさん、羨ましいです。
ドイツの旅を思い出しながら楽しく読ませていただいております。
余計なことかもしれませんが・・・
ロマンチック街道というのは、『ローマへの道』、という意味です。
- ベームさん からの返信 2015/07/07 11:03:58
- RE: 楽しく読ませていただいております
- marichansさん、
メッセージ有難うございます。またご指摘いただき恐縮です。
レンタカーでのロマンチック街道も良かったでしょうね、好きな所に行けて。是非旅行記を拝見できればと思います。
私の場合時間はかけましたがゆっくりではなく欲張って駆け回り疲れました。まだ続きますが読んでいただければ幸いです。
ベーム
-
- marichansさん 2015/07/05 22:11:46
- 楽しく読ませていただいております
- 私も昨年ロマンチック街道をレンタカーで縦断いたしました。
でも一週間ほどでしたのでかなりハードな旅でした。
ゆっくり時間をかけられて旅行されているベームさん、羨ましいです。
ドイツの旅を思い出しながら楽しく読ませていただいております。
余計なことかもしれませんが・・・
ロマンチック街道というのは、『ローマへの道』、という意味です。
-
- schneewittchenさん 2015/06/18 21:20:40
- 楽しみにしております
- ベームさん
お久しぶりです。ロマンティック街道をご自分で制覇されたのですね。
日本だったら「ロマンティック街道縦断バス」を走らせるでしょうが
欧州でそういったことをするのは大変と思います。
そうなんですよね、ルフトハンザは座席指定料を取るように
なりました (--;
リーメンシュナイダーが主にヴェルツブルグにあるということは
知りませんでした。
ベームさんの旅行記を拝見していると、またドイツに戻りたくなります。
これからの展開を楽しみにしております。
私は今年はまったく違うところへ行きました。
近々アップしますので、お時間がありましたら
またご覧いただけるとうれしいです。
schneewittchen
- ベームさん からの返信 2015/06/19 09:04:17
- RE: 楽しみにしております
- schneewittchenさん、
こちらこそご無沙汰してます。
この度の旅行記ご覧いただき書き込みまで、有難うございました。
ここ数年あちこちに行かれていますね。インスブルックには今回私も行きました。旅行の終わりの方なのでアップはずっと先になりますが。
今年は全く違う所とは何処でしょう。アップお待ちしています。
ベーム
-
- rokuさん 2015/06/18 12:55:59
- 旅行記、始まりましたね。
- ベーム様
ウ゛ュルツブルグからスタートなんですね。
旅行記、とっても詳しいので説明をイヤフォンで、聞いてるようです。
これからロマンティック街道、楽しみにしています。
- ベームさん からの返信 2015/06/19 08:52:09
- RE: 旅行記、始まりましたね。
- roku様、
メッセージ有難うございます。
旅行記見て頂き投票まで、感謝です。
これからだらだらと続きますがご期待に添えるかどうか心配です。
rokuさんのような大人の旅をしてみたいものです。
ベーム
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