2014/12/11 - 2014/12/12
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Dwind_999さん
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アムリトサルから列車に乗り、デリーに戻ってきました
南の方へ移動するための中継点として、デリーに2泊。
メインバザールから歩いてインド門へ行ったり、あとはメインバザール付近をぶらぶら歩いたり。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月11日(木)。受付前のソファーに、毛布をかぶって2人して互い違いの向きになって寝ていたスタッフの男たちを起こして、7時前に宿を出ました。
夜中にうるさかったので2晩にわたって声を荒げて注意したこの兄ちゃんたち、夜番も兼ねて、あんな狭いソファーで二人して寝ないといけないとは、ほんとに大変だな。
宿から歩いて約3km、40分でアムリトサル駅に着きました。 -
8時10分発の列車?12926に乗ってニューデリーへ向かいます。路線距離448km、所要8時間15分。2Aクラスの車両でRs670(1340円)。
7時半に駅のホームへ行ってみると、私が乗る始発の列車はもう1番ホームに停車していました。始発だとわかりやすいので安心です。 -
2Aの車両内。
右側が、SLB(Side Lower Berth)サイド側のシート。
座席の背もたれを倒してから寝台用として使う。 -
2A(2 tier AC:エアコン2段寝台)のサイド側の寝台だったので、カーテンを引けば狭いながらも一人だけのスペースが確保できて快適です。
サイド側の寝台は幅が狭いですが、長さも短いような。
背の低い私は問題ないですが、身長のある人は少し窮屈かもしれません。
列車内では弁当やお菓子や飲み物の車内販売(売り子がいったりきたりする)がありますが、食事はせず、持参したクッキーを食べながら1杯Rs10のチャイを飲みました。 -
停車した途中駅のホーム前。
鉄道の沿線にはスラムの住居が多く、廃棄処分のゴミなどが散乱しています。 -
珍しくほぼ定刻通りの16時半頃、ニューデリー駅に到着。
再びやってきた喧騒のメインバザール。 -
サンタナデリーにチェックインしたあと、近くの屋台でチキンのから揚げを買い、サンタナデリーの4F(5階)にある共同スペースで、久しぶりのビールを堪能。
ハリドワール、リシケシ、アムリトサルでは飲めなかったので、約10日ぶりのビールは喉越しもひときわ爽快。 -
宿近くの通りを歩いてみました。
夜の8時頃、狭い通りには露店や屋台がいっぱい出ていて、多くの人でごった返していました。 -
路地の靴屋さん。
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メインバザールの通り。
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メインバザールの通り。
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メインバザールから見たニューデリー駅前。
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朝の7時過ぎ、メインバザールの通りに停めてあったオートリキシャの中で眠る犬。
いいねぐらを確保しているな。 -
朝7時半、登校する子供たちを満載したサイクルリキシャ。
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こちらもメインバザールで、登校する子供たちを乗せたサイクルリキシャ。
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メインバザールの東側入口付近には定食(ターリー)などを出す食堂が多い。
エッグサンドの屋台もあって、ここで朝食をすませる人たちも。 -
私は、宿近くの「ダイアモンド」レストランでアメリカンブレックファスト。Rs170(340円)
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メインバザール付近ではあちこちに食べ物の屋台が出ていて、簡単に安く朝食を済ませる人たちが多い。
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こちらもメインバザール付近の屋台。
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メインバザールから歩いて、コンノート・プレイスを通り、インド門にやってきました。
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インド門への通り道で、個人で商売する人たち。
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高さ42mのインド門は、第1次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。
インド門の壁面には1万3500人の戦没者の名前が刻まれているそうです。
その前で警備に当たる兵士。インド門と官庁街 建造物
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インド門を見学に来た女子生徒たち。
多くの観光客や学生たちが団体バスに乗って来ていました。 -
インド門からの帰りは、歩いていて見つけたバス停で、バス待ちしていた人から教えてもらった894番のバスに乗ってニューデリー駅へ。
さすがインドの首都デリーの路線バス、日本人にも違和感のない普通のバスでした。
ただ、運賃をどこで払ったらいいのかわからず、人が払っているのを見て、降りるときに座席に座っていた男(サンダル履きの普通の兄ちゃんのような感じ)に適当にRs10(20)を渡しました。 -
15分ほど乗車して、ニューデリー駅前でバスを降りました。
GPSマップがあるので降車場所がわかりやすい。
バスの運転手、やはりインド人らしさを発揮したスタイル。 -
メインバザールの通りを、重そうな荷を積んで荷車を引いてい行くコブ牛。
御者がさかんに牛を叩いて叱咤しながら進んでいました。 -
メインバザールの西寄りにある食堂の前では、タンドール(土窯)にチャパテイの生地を張り付けて焼いていました。
おいしそうな焼き上がりのチャパティにつられて、食堂に入ってみました。 -
チャパティ3枚とダル(豆カレー)でRs50(100円)。
特に味があるわけではないけど、焼きたてのチャパティはそれなりにおいしく食べられましたが、ダルの方はさっぱりダメでした。 -
夕方前の混み合うメインバザール。
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泊まっているサンタナデリー近くの通りには、地元の人たちが利用する雑貨屋、駄菓子屋が所々にあります。
この店で一袋Rs10(20円)のバタークッキーやビスケットをよく買いました。
その他、果物を売っている屋台でバナナを買ったり。
小さめのバナナ3本でRs10、中くらいの大きさので4本Rs20くらい。 -
夕方から夜になると宿近くの狭い通りも人出が多くなり、チープな電飾も灯って一段と賑やかになります。
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デリー最後の夕食は、メインバザールの「MADAN CAFE」でベジ・フライドライス(Rs80)とマサラティー(Rs20)。
店先のテーブルについて、すぐ目の前を行きかう人々やリキシャなどのざわめきを味わいながらの飲食、このようにしてインド模様を体感するのもまた一興。
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