2015/02/21 - 2015/02/28
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kou urakiさん
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セント・マーチン島のマホビーチと、ワシントンDCのスミソニアン航空宇宙博物館をめぐる飛行機目的の旅です。
2月21日(土) NH1826 松山→名古屋
2月21日(土) NH340 名古屋→成田
2月21日(土) UA078 成田→ニューヨーク
2月22日(日) UA1444 ニューヨーク→セントマーチン
2月24日(火) UA1631 セントマーチン→ニューヨーク
2月24日(火) UA4312 ニューヨーク→ワシントンDC
2月27日(金) NH001 ワシントンDC→成田
2月28日(土) NH337 成田→名古屋
2月28日(土) NH1827 名古屋→松山
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ワシントンDCの2日目。今日は航空宇宙博物館(別館) ウドバー・ハジー・センターへ行く。
ウドバー・ハジー・センターはダレス国際空港の南側にある。しかし空港から歩いては行けず、空港からはバスで行く。
写真はダレス国際空港のモービルラウンジというバス。ターミナル間の移動に使うのだが、全日空が出発するBコンコースへはエアロトレインという電車があり、モービルラウンジには乗れなかった。 -
ホテルからダレス国際空港までは地下鉄シルバーラインとワシントンフライヤーバスのSILVER LINE EXPRESSを乗り継いで行った。
地下鉄シルバーラインの終点Wiehle-Resto EastからParkingGarageへ連絡橋で行き、1階にあるバス乗り場へ行く。バス料金はダレス国際空港の有人カウンターで着いてから支払う。5$と結構高い。その上カウンターには1人しかいないから、着いてから料金を支払う列ができる。 -
SILVER LINE EXPRESSと地下鉄シルバーラインの乗継は思っていたより時間も手間もかかるので、帰りはMetro Bus 5Aに乗った。料金は7$。
普通のバスだが、空港と市内の間は高速道路を通り、途中の停留所も4カ所くらいしかなく、時間も料金もバスの方がおすすめ。
でも利用者はダレス国際空港で働いているらしき人が多く、旅行者はあまり乗っていない。
空港リムジンバスではないので、荷物置き場もない。 -
ウドバー・ハジー・センターには管制塔のような建物があり、ここからダレス国際空港の滑走路や離着陸する飛行機が見学できる。
ウドバー・ハジー・センターはスミソニアン博物館なので無料。でもいたるところで寄付を募っており、これだけの施設を維持するのは大変だろうなと思い、少しだけ寄付した。スティーブン F ウドバー ハジー センター 博物館・美術館・ギャラリー
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荷物の検査を受け、中に入って右側にロッカーがある。見たところ無料のように見えるが、扉の中にコインを入れるところがあり、25セントコインを入れないと、鍵が閉まらない。
スーツケースなどの大きな荷物は入らない。空港のそばにあるので、到着時についでに見学しようとする人は注意が必要。 -
入って正面にあるロッキード ブラックバード 1961年に初飛行したまっは3.3の偵察機。
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中はこんな感じで、とにかく飛行機だらけ。
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地上・2階・3階の3レベルで展示されている。
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スペースシャトル ディスカバリーの本物
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機種部分の耐熱タイル。
上に見える穴は、姿勢制御用のスラスター -
左下の丸いのが人間用のハッチ。
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後部にも姿勢制御用スラスターが多数ある。
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ディスカバリーはオービター3番機で、最初のミッションは1984年。2008年には国際宇宙ステーションに日本の実験棟「きぼう」を運んだ。
本物だけに、とにかくすごい。 -
オスプレイの原型機であるベル XV-48 ティルト・ローター実験機。
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後ろはエールフランスのコンコルド。
コンコルドの初飛行は1969年3月。 -
オートジャイロ ケレット XO-60
オートジャイロを初めて見たのはカリオストロの城でカリオストロ伯爵が乗っていたのだった。
オートジャイロの回転翼は動力で駆動されておらず、プロペラの推力により前進し、前進によっておこる気流を回転翼に受け、回転させて揚力を得ている。 -
ボーイングB-29 第2次世界大戦末期 東京を空襲し、広島に原爆を落とした。
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展望タワーからダレス国際空港方向を望む。
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ダレス国際空港とウドバー・ハジー・センター間のバス Fairfax Connector
地下鉄駅で購入したSmarTrip Cardで乗車できる。 -
ホテルの最寄り駅である地下鉄グリーン線 Waterfront駅前にあるスーパーSAFEWAY
日常の食べ物・飲み物(ビールもワインも冷えたのがあります)やお土産のお菓子など、毎日利用しました。
レジはセルフレジが多数あり、クレジットカードで購入できる。アメリカなので、クレジットカードはPINではなく、画面上に専用ペンでサインする。少額の場合はサイン不要。
ずっとサイン不要だったのに、1度だけサインしろと画面に表示されたときは、画面からワイヤーでつながっているペンがなかなか見つからなくて、ちょっと困った。画面へのサインは指や手持ちのペンでは不可能で、機械につながった専用ペンでないとできない。ヨーロッパのようにPINにしてくれた方がいいのに。
旅行したときは必ず現地のスーパーに行きます。スーパーは現地の生活が分かって、とっても面白い。 -
最終日は12時20分発の全日空 成田行き
プライオリティパスで入れるBRITISH AIRWAYSのラウンジに入る。入り口はエレベーターだけで、ラウンジは2階にある。 -
BRITISH AIRWAYSは昼間の便がないため、空いている。
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アルコール飲料も無料です。ビールはビンばかり。
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今までに行ったことのあるラウンジの中で、一番おしゃれな感じ。
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モービルラウンジが走っている。
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いきなり富士山。
成田からセントレアへのNH337から見た富士山。日本に帰りました。
ワシントンDCから成田は14時間。映画3本。オーディオプログラムも3本聞いてしまいました。
ノイズキャンセリングヘッドホンは必需品。これを使うまで、機内のオーディオプログラムて意味あるのと思っていたが、ノイズキャンセリングヘッドホンがあれば、音楽も十分楽しめる。
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