2015/03/06 - 2015/03/06
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Lazy Butler(怠け者の執事)さん
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執事とご主人様の旅、第3段(4travelの旅行記では・・・)。今日は、アクティビティー・デーです。午前は、スノーモービル。午後は、砕氷船SAMPO号に乗って氷の張る海をクルーズ。そして、その氷の浮かぶ海でスイミング・・・。
☆ご主人様が立てた旅程☆
1日目:ロンドン→ヘルシンキ
2日目:Kakslauttanen (ガラスイグルー「Glass Igloo」)
3日目:Kakslauttanen (丸太小屋「Log Cabin」)&サーリセルカ
4日目:Kakslauttanenからロバニエミへバス移動
5日目:ロバニエミ(サンタ村)
6日目:ロバニエミ(ラヌア動物園)
7日目:ケミ(スノーキャッスル&スノーホテル)
8日目:ケミ(スノーモービル&砕氷船「SAMPO号」)
9日目:オウル
10日目:オウル→(ヘルシンキ経由→)ロンドン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨晩ですが、スノーホテルにて、極寒仕様の寝袋で寝て、本格的に寝静まったのが、午前4時過ぎ。
朝7時にモーニングコールならぬモーニングノックにてホテルの方に起こしてもらい、朝食に向かいます。
受付のある建物で朝食。まだ少し寝ぼけておりますので、軽めな朝食にしました。
今回、この旅、初登場の朝食メニュー:ミニパンケーキとベリージャム。
フィンランドのベリー、とても美味しいです。
執事の味覚とフィンランドの食事は、相性が良い様です。執事、全然、フィンランドの食事、苦にならないどころか、大好物ばかりで、このまま住んでしまいたいくらいです。
8時から、公共のジムが使えるとのことですので、朝食後、向かいました。
マイナス5℃くらいで、少し寒めで、雪も降り、風もあるため、少し吹雪いております。
フィンランドに来てから、穏やかな日が続いていたため、ご主人様と執事、吹雪に喜んでしまいました。
ジムですが、結構立派なところで、きちんとしたプールやジムがついています。
それも使っていいとのことです。
ただし、プールは、ダボッとした短パン系の水着は禁止で、ピタッとしたボクサー系もしくは競泳系の水着を着用しなければならないとのこと。
ご主人様と執事は、サウナとシャワーだけを利用しました。
こちらのサウナは、全裸でとのこと。(たしかそんな注意書きがどこかに書いてあったはずです。)ですので、ロバニエミで見た紙のタオルを受付で渡されました。
シャワーを浴び、サウナに入ります。
最初は、ご主人様と執事の貸し切り状態だったのですが、地元のかたが入ってくるや否や、水を焼け石にかけまくり、ものすごい温度になりました。一分毎にかける様な感じで、現地の人はこんなに熱くするものなのかとびっくりでした。
皮膚が火傷するのではないかというくらい、チクチクと熱風が肌を刺激します。よって、地元の方が来てからは、3分と持たず出てきてしまいました。 -
今日は、午前中にスノーモービルをして、午後に「サンポ(SAMPO)」という砕氷船に乗る予定です。
9:45にスノーモービルのアクティビティーを催行している会社の方がスノーホテルまで迎えにきて下さいました。
スノーホテルからは、そちらのオフィスまでは徒歩5分くらいなので、普段は送迎サービスはついてないのですが、幸いにも、本日の参加者は、ご主人様と執事だけなので、特別サービスで車で送って下さいました。(翌日は40人の予定だそうです。)
荷物も通常は、スノーホテルに置いていくのですが、アクティビティー終了後、すぐにケミからオウルに移動する予定でしたので、特別にオフィスに置かせて頂く事になりました。
オフィスに到着後、まず、アクティビティーに備えてを着替えます。
つなぎの防寒着、ヘルメット、ヘルメットの内側に着用する銀行強盗の様な帽子、手袋、必要であれば、靴下やブーツなどもかしてくれます。
執事のブーツは、きちんとしたスノーブーツで、すねの真ん中くらいまで防水になってますので、自分のもので大丈夫とのことでした。
ご主人様のは、ウォータープルーフはされてますが、山歩き用でしたので、足首のちょっと上までしかないため不十分ということで、ブーツを借りることになりました。(全て料金に含まれております。)
小さな巾着もかしてくれますので、お水やカメラなどなにか小物を持って行きたい場合は、そちらに入れて行くこともできます。
(ご主人様と執事は、パスポートと財布、携帯、水だけでしたので、ポケットだけで済みましたので、巾着は借りませんでした。)
写真の車の窓ガラスに割れ目が入っているのが見えるでしょうか?
暖房を入れた際に、外気温と車内の気温が違い過ぎて、割れてしまったそうです。 -
スノーキャッスルの入口を出たところすぐの海の上に、我々の乗るスノーモービルが用意してありました。
何にもないこの海の上を走るのかと思うと、気持ちいいだろうという期待と、海の上にいるという不思議な感じ、何にもないので逆に怖い感じと入り交じって、変な気持ちです。 -
乗る前に、手で送る合図を教わり、運転のコツ(ポイント)を教わりました。
曲がる時は体も内側に倒すことと、アクセルは一定の力で握り続けること(急に加速したり、アクセルを緩めたりするとスピンしてしまうとのこと)。車間は30mだということです。
そして、インストラクターの先導で、走り始めました。
スノーモービルは、おそらく、その名の通り雪の上では動きやすいのだと思いますが、氷の上だと横滑りして、結構スリリングです。 -
どれくらい走ったのでしょうか。
海から陸へ(といっても、林の中に入ったので、なんとなくそうかなと・・・)
ある民家らしきところに到着しました。 -
家の中に入りましたが、インストラクターの指示で、ヘルメットや手袋、帽子を置いて、また外に。
-
どこに来たかと思えば、トナカイ牧場です。
トナカイに全然気が付きませんでした。 -
サーミ族の民族衣装を着た方が、トナカイ牧場の主の様です。
トナカイの朝食の時間らしく、餌やりが始まりました。
エサ入れまで行くまでに、すでに待ちきれなくて、バケツから食べ始めておりますが、それも餌やりの際のお約束らしく、逆に、食べさせています。 -
エサ入れにまんべんなく餌をいれて、みんな仲良く食べています。
-
こちらの一頭だけ、なぜか近寄ってこないので、一人でご飯です。
そして、インストラクターが、「ソリに乗るけど、速いのが良い?中くらいが良い?」と聞いてきました。
ご主人様と相談の結果、「中速」にてお願いしました。
ちなみに、こちらの一匹狼のトナカイが一番速いのだそうです。 -
朝食の途中なのに、この「中速」のトナカイ君は、我々のためにお仕事です。
(お食事の最中にどうも済みません・・・。)
そりを引くための用具を装着しております。
食事中に連れてこられたので少し機嫌が宜しくありません・・・。
ちなみに、そりを引くトナカイは皆、雄だとの事です。
力仕事は、男性の仕事なんですね。 -
準備が終わると、「乗れ」というので、まずは、執事がソリの部分に座りました。
そうすると、手綱らしい水色のロープを渡され、「動かなくなったら叩け」と行ったとたん、走り出してしまいました。
サンタ村の時は、係員さんが一緒にソリに乗っていたのに、執事1人です!!
「何この無茶ぶり!?」とびっくりしておりましが、トナカイ君は、よく教育されており、自動操縦で、一人でコースをたったか走ってくれました。ですので、余裕ができましたので、写真なんかソリに乗りながら撮れてしまいます。
無事に人生初のトナカイのソリに乗り、操縦(?)も経験して、とても貴重な体験をさせて頂きました。(スノーモービルにもともとトナカイのソリもついていたのかは謎ですが???)
ご主人様は、サンタ村で1度やっているので、余裕です。
ちゃんと記念撮影の時間も設けてくれて、サーミ族の衣装を着た主とトナカイと写真を撮ることもできます。 -
トナカイぞりが終わりましたら、先ほどの家に戻って、休憩です。
-
ラップランドにちなんだものがいっぱい飾ってありました。
この広さや、テーブルやいすの数からして、ランチとかディナーとかのサービスもしているのでしょうか? -
お酒もあり、レジもありますので、やっぱりお店になっているのでしょうか?
もしくは、団体客が来た時用でしょうか?? -
暖炉がとても心地いいです。
ご主人様は、迷わず、一直線に暖炉前のアームチェアーに座りました。
執事は、ちょっと離れた、テーブル席で。 -
コーヒー、紅茶、ホットジュースとトナカイのハムとチーズのオープンサンドが、サービスでついてきたので、ご主人様はコーヒー、執事はホットジュースを頂きました。
このオープンサンド、なかなか美味しかったです。
サーミ族の衣装を着た主様ですが、英語を全く話さないので、インストラクターさんが通訳してくれたのですが、この方、イナリというところの出身だそうです。 -
さて、再出発です。
午後の船の時間もあるので、急ぎます。 -
途中、海の上ど真ん中で1度停まり、休憩(写真撮影)と次の道での注意事項の説明がされました。
車道を横切らなければならないので、横切る前に停まって、インストラクターの指示で渡ることということなのですが、この時は知りませんでしたが、次走り出してみると、線路は横切るは、車道は横切るは、最後の方の港の近くでは、車道を走っておりました。(スピード的には、全然問題ない速度まで出るので、良いのですが・・・) -
港に、ちょうどいい時間に到着。
中国人の団体客がたくさんおり、なぜか我々のスノーモービルを撮影し始めたので、邪魔になっては悪いので、我々は端に移動・・・。
砕氷船SAMPO号です。
午後は、こちらに乗って、半日のクルーズと氷の浮かぶ海に入水することを体験致します。 -
乗船時に係員に自分の名前を言って、チェックインします。
そして、予め船側でグループ分けされているので、そのグループの説明係の方のところに一度集められます。
そして、グループの人が全員そろったら、移動して、これからの行程の説明があります。
・・・が、我々のグループで前を歩いていた方がみんな中国人であったのと、2階に上がった際にいた乗客のほとんどが中国人であったので、ご主人様、我々のグループを見失ってしまいました。(執事はご主人様の後ろを歩いており、狭い階段と通路を歩いていたため、前が見えなかったので、グループがどこに行ったのか全くわかりません。) -
しょうがないと諦めて、船内の椅子に座っておりました。
すると、しばらくしてから、グループをまとめていた係員の女性が、我々を見つけ出してくれました。
どうやら、他の人たちに説明を済ませてから、探しにきてくれた様です。 -
係員の方が、こちらの予定時間が書かれた紙を下さり、12:45から船内のガイド付きツアーが始まるので、今いる場所で待ってて下さいとのこと。
昼食の時間や、海に入る時間もグループによって決めれている様ですので、係員の方が我々を見つけて下さって良かったです。 -
こちらですが、先ほどのトナカイのソリの「運転免許証」です。
5年有効とのことです。
執事の場合、オートマ限定の様な気がします・・・。 -
さて、出港致しました。
最初は、既に砕かれている氷水を航海して行きます。
天気がもの凄くよくなって、日差しが温かくて、甲板の上にいても気持ちいいくらいでした。(さすがに長時間はいられませんが・・・。) -
見渡す限り、氷と雪の海です。
ガイド付きツアーが始まった際に説明がありましたが、この辺の海の塩分濃度がもの凄く低いので、凍りやすいとか。
SAMPO号ですが、120cmの厚さの氷までは押し砕くことができるそうです。
(この船は、氷の上に乗っかって、船の重みで氷を割りながら進むそうです。また、船底が丸く、魚の腹びれの様なものが無いので、氷が無いと逆に船が安定できず、もの凄く揺れるそうです。) -
ガイド付きツアーでは、船内の至る所を見せてくれます。
こちらはエンジンルーム。
実際に今、使用中なので、とても熱いです。 -
こちらは、コントロールルーム。
2人の船員さんが、いらっしゃいます。
お仕事中に、観光客に囲まれて、写真を撮られて、大変なお仕事です。
言うまでもなく、こちらの機械全て、作動中なので、絶対に何も触らない様にしなければなりません。
執事は、服などが引っかからない様に緊張しながらお部屋の中を移動致しました。 -
素敵な笑顔を浮かべていらっしゃるのが、この船の船長さんです。
船長さんは、指示をする係なので、特に何もこの時はしておりませんでした。 -
操縦士さんは、こちらの女性です。
-
船の舵といえば、丸い形を思い浮かべますが、SAMPO号の舵は、逆三角形の形をしております。
-
思わず触ってみたくなる、船のレバーなど、使用中ですので、絶対に触ってはいけません・・・。
-
操縦室の後ろに、休憩室の様なお部屋がありました。
船長さんは、疲れたらお昼寝をするのでしょうか? -
このSAMPO号のクルーズ、船の至る所を歩き回れるので、とても楽しいです。
-
先ほど申し上げましたが、SAMPO号は、氷の上に乗っかって、船の重みで氷を砕きます。
これが乗っかったところ。 -
バキッと氷を割ります。
-
割れた裂け目がツツーーーーーーっと伸びて・・・
-
あんな先まで。
出港した頃の、既に砕けた氷ではなく、一枚板の氷が張るところまでやってきました。 -
我々の昼食の時間になりましたので、食堂へ向かいます。
テーブルに、予約した代表者の名前が書かれたものが置かれていますので、それを探します。(か、おそらく、本来ならば、係員さんに最初に話して、テーブルに通してもらうのだと思いますが、ご主人様は自分の名前を見つけたのでさっさと座ってしまいました・・・。係員さんも全く気にしておりませんでしたが。)
パンとバターが出されました。
バスケットにいっぱい入っております。(ちなみに無くなったらまた持ってきてくれます。) -
トナカイのスープです。
スープというよりも、日本でいうクリームシチューといった方が、想像がしやすいと思います。
とても美味しく、執事の中では、今回の旅で1、2を争う美味しさでした。
おかわり用のボウルを持った係員の方が来てくれますので、おかわりができます。
ご主人様、執事ともに、2杯ずつ頂きました。
それにしても、ご主人様、パンだとたくさん入るのですね。
白いご飯だと、お茶碗一杯も食べられないのに・・・。
執事は、逆に、お米なら入るのですが、パンだとあまり食べられません。
食後に、コーヒー/紅茶が出されます。 -
食堂の横に、お土産屋があるのですが、そこに行く時に、クロークルームがあり、そこに我々のヘルメットが可愛くかかっておりました。
乗船した時に、ガイドの方がヘルメットをここにしまって下さるというのでお渡ししたのですが、この様になっていたとは・・・。
面白かったの思わず写真に収めました。 -
お土産屋ですが、先ほどまでスタッフの方がいたのですが、いざ、執事が購入しようとしたら、いなくなってしまいました。
レジのところに、食堂のレジに行って下さい、と書いてあったので、行ってみると、
昼食時間は忙しいので、氷の海でのスイミングが終わったらまた来て下さいとのこと。
それはそうですよね。大変忙しいところ、お仕事の邪魔をしてしまい誠に失礼致しました。 -
食堂の窓際の方達がざわついていたので、外に出てみると、
「スイミング」の準備が始まったところでした。
まず、階段をおろして・・・ -
スタッフの方が、テストスイミングを致します。
-
入水・・・
-
そして、上陸・・・。
大丈夫な様です。 -
乗客のスイミングが始まりました。
一度に7人までが入水できるとのことです。
そして、皆さんが来ている、ドライスーツですが、あまり数が無いので、
交代制になっております。
ですので、一回水に入って、上がったら、その人の番は終了となります。
更衣室に戻ります。
更衣室といっても、靴を脱ぐくらいで、服のままスーツは着用します。
スーツも、一人で着るのは大変なので、船の係員総出で、着るのを手伝ってくれます。
まず、膝丈くらいのブーツの様な感じで更衣室の入口でスタンバイしてくれるので、そこに足をいれたら、今度は腕を通すのを手伝ってくれ、そして、一気にこめかみの辺りまであるジッパーを引き上げてくれます。(スーツは濡れてるので、更衣室の中には入れません。更衣室の中はドライに保つ様になっています。) -
入水の仕方は、船内ツアーをした時に説明がありますが、氷の縁にすわって、仰向けに寝そべる様にしてると、係員が滑らせて水に入れてくれます。
一人の持ち時間は、一応3−4分と仰っていたと思いますが、長い人、短い人、全く怖くなって入れない人、いろいろいらっしゃいます。
かなりたくさんの乗客がおり、スーツは交代制なので、なるべくささっとやることやって、交代した方が良いのですが、皆さん、結構興奮状態になり、お友達と同時に入水している場合は、楽しくなって時間を忘れてしまいます。 -
日がだんだん傾いてきました。
やっと執事の番がやってきました。
ちなみに、ご主人様は、やらないというので、写真係になってもらいました。
カメラですが、基本的に持って行けないので、船に残っている誰かに撮ってもらうことになります。最近出ている「GoPro」などの、手に固定できるのか、頭に固定できるのか、よくわかりませんが、手に自由が利く様なものであれば、持って行っても良い様です。(中国人の団体の皆さんが持って入ってらっしゃったので・・・)
執事は、とりあえず、1−2分くらいでしょうか、水に浮いておりました。
氷を拾って、ラッコの様にお腹に乗せて遊んで・・・。他にやることがありません。
ご主人様も写真を撮るの飽きたのか、カメラを持った手が下がっております。
まだ待っている人がたくさんおりましたので、さっさと陸に上がることにしました。
上がり方は、係員を呼んで、片手を氷の上につき、もう一方の手を係員に引っ張ってもらい、くるっと横向きに反転する形で引っぱりあげてもらいます。よって、上陸した際はうつ伏せの状態になります。 -
さて、スイミングも終わりましたので、お土産屋に行って、欲しかったキーホルダーを購入しました。
そして、もう一度甲板に出てみると、空がうっすら赤くなってきており、とても綺麗でした。
下船すると、インストラクターが待っていてくれてました。
また、スノーモービルで、出発地点まで戻ります。 -
帰りは、ちょっとスピードを出して海を突っ切ろうとなりましたので、約60-70kmで走っておりました。
途中、氷が、でこぼこのところがあり、スノーモービルが少し跳ねます。
その時に、執事のスノーモービルが横滑りをし、ハンドルのコントロールがきかなくなり、スピンをしてしまいました。
この時のスピードが約時速50キロ。そのスピードででスピンすると、遊園地のコーヒーカップなんて甘いものではなく、体が遠心力で投げ飛ばされそうになりますが、命がけで必死にハンドルを握りしめ、なんとか飛ばされずに済みました。
ですが、もの凄くツルツルの氷面のところで停まってしまったらしく、アクセルを握りしめても前に進みません。
立ち往生していたので、インストラクターが助けにきてくれ、少し雪のあるところまでスノーモービルを押して行ってくれ、そこから再スタートしました。
そこから、2分くらい走ったら、またスピンしてしまいましたが、今度は復活の仕方がわかっておりますので、自分でなんとかしました。
おそらく、天気が良かったので、氷の氷面が溶けて、ツルツルになってしまったものと思われます。 -
いちおう無事に戻ってきました。
オフィスにもどり、服やヘルメットをお返しし、荷物をオフィスで預かってもらってましたので荷物を引き取って、終了致しました。
とても楽しいツアーでしたので、チップはお渡しようと思っておりました。
また、オフィスに「Tip」と書いた籠がぶら下がっていたので、任意ですがチップをお渡しするのが慣習なのだと思い、財布を見たところ、10ユーロ札1枚と50ユーロ札数枚しかなく、なんとなく、20ユーロくらい差し上げたい感じでしたので、細かくできるかインストラクターに聞いたところ、現金を普段持ち歩かないそうで、持っていないと。なんか小銭を差し上げるのは悪いかと思いましたが、1ユーロコインと2ユーロコインで、10ユーロ分ありましたので、お札とあわせて20ユーロのチップを差し上げました。相場はいくらかわかりませんが、少なかったら申し訳ないです・・・。 -
ケミの駅まで、ゴロゴロとスーツケースを引きずりながら、歩いて行きました。
駅の、有人のチケットカウンターは閉まっておりましたので、自動券売機でオウル(Oulu)までのチケットを購入しました。英語表記へ変えられるので、購入はとても簡単でした。
今回の電車は、若い軍人さんがいっぱい乗車されておりました。軍人さんは、好きな席に座っていいのか、ただ座っているだけか、我々の席にも座っておりました。
ご主人様が、軍人さんに、そこは我々の席だと伝えると、すぐに移動してくれましたが、他の乗客(軍人さんのお母さんでしょうか)が一応なにやら物申しにきました。ご主人様がチケットを見せるとその女性は席に戻られましたので、我々は何も悪いことをしていないと思われます。
走ること1時間20分くらいで、オウルに到着致しました。
たくさんの軍人さんもここで降車しておりました。 -
皆さん、駅舎には入らず、そのまま横から外へ出ていきます。
ご主人様と執事も、その流れに乗って、駅の外に出て、ホテルへと向かいました。 -
今夜から2泊するオウルのホテルは、Holiday Innです。
(翌日撮った写真ですみません。)
大聖堂の前のお向かいにあります。 -
チェーンホテルのHoliday Innですので、詳しいことは省略させて頂きますが、ご主人様のポイント会員の特典で、ビジネスフロアにして頂き、また、ビールが1杯(2人で1杯)ついてきました。
ビジネスフロアだからかわかりませんが、お部屋にプライベートサウナがついておりました。
共用のサウナももちろんございます。
17:00から使用可能で、サウナは、男女各更衣室に併設されておりますが、その先に男女共用の15mくらいのひょうたん型のスイミングプールと冷水のジャクジーがついています。
よって、サウナとプールを交互に楽しむことができます。
ちなみに、更衣室に水着が置いてありました。
また、部屋にはタオルは自室から持って行く様にと注意書きがありましたが、タオルも置いてありました。
フィンランド人の皆さんは、缶ビールを購入して、更衣室に持ってきておりました。
用意が良いですね。 -
ホテルのロビーにあったオウルの街の案内雑誌に目を通し、ご主人様の興味を引く、レストラン/バーを選びました。
早速、街中へ。
といっても、道を一本まっすぐ進み5分くらいで街中へ出てきました。
ひとまず、キッチンが閉まってしまうといけないので、夕食をとることにしました。
どこでも良かったので、街中に出てきて最初に目についたレストラン「Amarillo」。
アメリカ南部もしくはメキシコ料理の様なレストランです。
ご主人様は、テーブル席より、カウンター席が好きです。
テーブル席でも、椅子が高いところが好きです。
ですので、ウェイトレスさんに、「あそこのテーブルが良いんだけど、あそこに座っても良い?」と聞くと、そこはレストランの管轄ではなく、バーの管轄のテーブルなので、食べ物もバーで頼んで下さいと。 -
ということで、バーへいき、飲み物と食べ物を注文しました。
ご主人様曰く、こちらのコーンチップスとサルサは頼んでないけど、出てきたとのこと。おつまみのサービスでしょうか??? -
チキンウィングに目がないご主人様。
やっぱりオーダーしてしまいました。
しかも、激辛ソースです。 -
こちらは、執事がオーダーしたPulled PorkのFajitaのオープン版の様なもの。
(名前を覚えておりません・・・。) -
ご主人様は、ハンバーガーですが、ソースが激辛です。
ソースだけでこれを選んだみたいです。 -
夕食を食べ終わり、飲みに行こうと、レストランからほぼ斜め向かいにあるこちらのバー(パブ)にやってきました。
とても賑わっているので、きっと評判のいいところなんでしょう。
ご主人様の調べによると、扱っているビールの種類豊富で、すごい数のタップがあるとのこと。
お腹いっぱいでビールという気分ではなかったので執事はアイリッシュサイダーを頂きました。ご主人様は、せっかくなので、バーの方に現地のビールをついでもらっておりました。(が、名前は聞くの忘れたと・・・。)
現地の女性2人組の方が、混んでいたので我々と同席し、とても明るいフレンドリーな方でしたので、話しかけてきました。「なぜフィンランドなんかに旅行に来たの?何にも無くて寒いだけじゃない?」から始まり、幼少の頃に空一面にオーロラを見た経験や、サウナがフィンランド人には欠かせないものだとか、サーミ族の人はフィンランド人にとってちょっと変わった存在だとか、いろいろお話ししてくれました。 -
楽しい時間を過ごさせて頂きましたが、本日は、本当にたくさんのことをしたので、疲れましたので、それほど遅くならずにホテルに戻りました。
ホテルに戻る途中、市役所の前を通ったのですが、ライトアップされていてとても綺麗でしたので写真を撮りました。また、建物上の方に、ロゴの様なものがあるのですが、ロゴにしてはとても可愛いので、なんなんだろうと不思議に思っておりましたが、わからないままです。(執事には、クマと魚に見えるのですが・・・。)
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