2015/02/28 - 2015/03/08
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taroukbさん
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シェンクアンから車をチャーターしたオジン
九十九折の山中を約8時間掛け古都ルアンパバーンを目指します
途中交通の要衝プークンを経て高原の景色を楽しみながらの
ハードな移動となりました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンサナ・プレーン・オブ・ジャー・ホテル
気持ちの良いレストランでの最後の朝食
何時も通り美味しく頂き -
朝8時過ぎチャーターしたミニバンで
シェンクアン出発です -
ガソリンスタンドで満タンにし
ラオスでは一リットル約100円
物価からすると少々高め -
青空の下バンは快調に走り出しました
-
道路に屯する牛ちゃんを避けながら
-
のんびり走っていると
-
突然ポリスに止められ
車の書類や通過証のチェックを受けます -
無事関所を通過して車はドンドン高度を
上げていきます
少し煙っていますが美しい山並みが続き -
景色のいい所でトイレストップ
-
雄大な景色の中で立ち○○です
-
その後出発して約4時間
延々と山又山ラオスが森と水の国だと実感します -
山々を上り下りしては
綺麗な川にも出会います -
川のそばには小さな集落があったり
-
花咲く綺麗な川では
-
村の人々が洗濯していたり
-
生活の様子を垣間見ながらバンは走っていきます
-
幾つ山を越えたか分からない位
上り下りを繰り返し午後12時半
ビエンチャンとルアンパバーンの分岐点
プークンの村に到着です -
ここは旅行客や地元の人々が立ち寄り
各方面へ向かう道路が交わる交通の要衝 -
結構賑わっています
この先はビエンチャンへの道 -
バンを降りると子共達が寄ってきます
-
どこの国でも子共達は宝物
-
オジンは小さな村の食堂へ
-
ビアラオ片手に指差しで
-
鳥のフーを注文
あっさりとしたスープにシコシコ麺
美味しかったです
ビールと麺で250円 -
この店良く流行っていて
筒タバコを楽しむ家族連れにも出会いました -
食後オジンは子共達としばし交流
ラオスでは未だ未だ学校へ行けない
貧しい子共達が一杯います -
子守をする少女に
丁度持っていたキャンディーをあげたり -
恥ずかしがる子共達をパチリしたり
-
子供達と楽しい一時を過ごしたオジン
-
名残惜しむ子共達とお別れして
-
再びバンは山々の上り下りを繰り返します
-
再出発から約2時間
今度はトイレのある場所で休憩
バックパッカーの若者達に出会います -
ここは2000キップ(約30円)のトイレが
並んでいました -
車に揺られて癖へきした頃最後の山の山頂へ到着
シェングーの村が眼科に見えて来ました -
あの村を過ぎるとルアンパバーンはあと少し
見晴台から感慨無量
7時間以上走ってきてお尻がガタガタ
さああと少しの辛抱 -
シェングーを過ぎて小一時間
ルアンパバーンに入ってきました
午後4時到着約8時間のドライブでした -
今夜のホテルナムカーン川に面した
サイナムカン・リバービューホテルにチェックイン -
小さなコロニアルスタイルのホテルの
小さなレセプション
一泊4,500円 -
恒例の部屋の紹介
TV・冷蔵庫付き
木で内装された中々の部屋 -
シャワーも熱いお湯が出ました
-
ベッドも広く大満足の滞在でした
-
長旅で疲れたオジン・シャワーを浴びて生き返り
11年振りのルアンパバーンの街中へブラリ -
懐かしい路上マーケットが見えて来ました
昔はテントなんて無かったナァー -
こんなフルーツシェイクの店も
-
電気ももっと暗かった様な
-
懐かしく思い出しながらオジンはブラリ歩き
昔ながらの静かな落ち着いた雰囲気を楽しみます -
そしてやって来た屋台の飲食街
-
此処は昔と変わりなく
豚や鳥や魚の串焼き -
生春巻きも昔と変わらず
-
そして色んな惣菜も
-
甘味の屋台も健在
美味しそーう -
巻寿司までありました
-
鍋物の屋台を見ながら
-
美味しそうに食べる人達を横目に
オジンは疲れている為今夜は屋台で食するのをパス -
焼き餃子を尻目にして
屋台街を後にします -
そして入ったのが中華のレストラン
-
ビールとオムレツ
-
そしてカオチーの夕食
-
食事中のオジンの横には何故だか猫ちゃんが眠り・・・
静かな夜が更けていきます -
そして食後ブラブラしながらホテルへ
ホテルの前の川沿いのレストランでは
エトランゼがムーディーな夜を楽しんでいました -
オジンは一人明かりの灯ったホテルへ帰還です
明日は早起きして托鉢見学をしよう! -
そして翌日、早朝ホテルを出たオジンはチャオファーグム通へ
-
未だ薄暗い中観光客の姿がチラホラ
-
暫くすると地元の人達も準備完了です
-
待つ事しばし遠くに
僧侶達の姿が見えて来ました -
そして托鉢が始まります
-
静かな僧侶達の行脚
古い古都に馴染みます -
その先には托鉢を受けた僧侶達の
喜捨を受けるため貧しい子共達が並びます -
ロマンチックな建物の路地を通り
-
僧侶達は僧院へ戻っていきます
-
托鉢を終えた頃
オジンが川沿いの道に戻ると -
モンクから喜捨を受けた子共達が
ダンボールに入れられた食べ物を
仲良く分けあって食事中 -
生きていく為の逞しさを感じたオジンでした
そんな子供達の姿を眺めながら
オジンは朝食の為ホテル戻ります
この後はルアンパバーンの街歩きです
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