2015/03/07 - 2015/03/07
470位(同エリア2223件中)
猛虎31さん
百名城制覇を目指す気まま旅、今回は30城目となる川越城とその周辺の街並みを散策しました。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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今回のスタートはJR川越駅。駅前の西口にある案内図で城下町の地図を眠気で冴えない頭に叩き込み、小江戸巡回バスに乗車、川越城を目指します。
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乗車した始発便は目的地まで行かず、途中の喜多院前でストップ。江戸城から移築された徳川家光公誕生の間などがあるそうですがそこはパスして、徒歩で歩くこと約10分、まず川越城富士見櫓跡に到着。
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小山があるだけで櫓などの建造物は無いようですが、取り敢えず登ってみます。
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登りきったところに立札がありました。あの有名な太田道灌が築城に関わっていたんですね。
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頂上付近からの景色、周辺はすっかり住宅に囲まれており少し興ざめです。
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富士見櫓跡の小山を下り、さらに徒歩で10分足らず、川越城本丸御殿に到着。
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内部は大小様々な間があり、差し詰め二条城二の丸御殿のミニチュア版といった印象でした。
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庭園も立派ですが、塀の向こうには高校の校舎が見え、これまた興ざめ。
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気を取り直し、小江戸と呼ばれるもとになった、蔵造りの町並みを目指す途中、中ノ門堀跡に立ち寄ります。
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数少ない川越城の遺構で貴重なものと思われますが、ここもすっかり周りは住宅で囲まれています。
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中ノ門堀跡のすぐ近くの川越市役所庁舎の正面前に、川越城建築に関わった太田道灌の像があります。庁舎が工事中で工事用の塀で囲まれており、像の所だけは透明で辛うじて撮影できましたが、見るに堪えません…。
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市役所からさらに西へ数分歩くと、蔵造りの町並みが見えてきました。それぞれの建物は雰囲気があって良いのですが、その前の道路を車が引っ切り無しに通行しており、落ち着いて撮影できません。土日は車両通行止めにして、観光客用に歩行者天国にしてみてはどうでしょうか?
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さらに進むと「時の鐘」が見えてきました。
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真下から見上げると想像より高く、結構迫力があります。
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最後に近くの銀行の建物を訪問。前職が銀行員である小生は、このような西洋風の銀行の支店を見ると、結構感じ入るものがあります。以上、川越城とその周辺の訪問記でした。歴史ある建造物と、周辺の日常の風景がミスマッチで、少し残念な感じです。
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