2015/02/13 - 2015/02/13
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semukaikoさん
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夏に3度行ったことのある余市蒸留所だが、雪景色も見たい、と足を延ばした。
数日前に雪の影響で見学ツアー中止がああっただけに当日まで心配していたが、この日は予定通り実施されるらしい。
8時前の電車で札幌駅を出発。
余市駅で荷物をロッカーに預けて、駅前のバスセンターでバスに乗った。
雪道のバスにビビっていたが、そこはプロの運転手さん、慣れたもので安全に余市まで運んでくれました。
駅前で下車して、雪の中のニッカ熊にご挨拶。下車したバス停からすぐに行ける所は雪に埋まっていたけれど、熊の後ろの方からは雪かき済の小道があって、間近にみることができた。
蒸留所見学の予約は11時、余市到着は10時前。この1時間に何をするかと言えば、遅めの朝食ですよ。
柿崎商店に行ったが、さすがにまだ開店前。10分ほど待っていると、お店のお兄さんが暖簾を出して「どうぞ」と。
お腹を満たして、いざ蒸留所へ。余市では北海道に来て一番雪道注意!を意識した。
4度目なのにツアーか!と思われるかもしれないが、ガイドさんが違い季節も違うと微妙にお話も違っていて楽しめるんですよ。今回は、樽は那須の工場で作っているのだ、という新情報を得られた。
見学終了後は、蒸留所の前の道路を渡った所にあるバス停からバスに乗り小樽に向かった。
試飲の影響もありバスの中はほぼ睡眠。気が付けばもう小樽。窓の外は何やら雪が激しくなっている様子。
まず、駅前の三角市場「たけだ」で昼食を摂った。
雪がさらに激しくなって歩くのも大変になってしまったが、何とか「利尻みのや」にたどり着いた。小樽に来るたび「アラジンの魔法」をかっているので、この日も買いたかったのだ。
今日の小樽の目的は「雪あかりの路」だが、開始まではまだ時間はあるし雪は強いしで思ったような観光は無理。
灯かりが灯るまで、「小樽倉庫?1」でビールを飲んで過ごす予定だが、そこに到着するまでがだいぶ困難を要した。
小樽運河ターミナル、出抜小路で一時避難しながら小樽倉庫まで行く。
いつもはたっぷり飲むところだけれど、このあと雪道を歩かなくてはならないことを考えて控えめにビールを飲む。
窓から運河にあかりを灯し始めた様子が見えて来た午後5時過ぎ、店を出た。駅までの道すがら「雪あかりの路」を楽しむ予定だったが、やはり雪がすごいので楽しむ余裕はなく、ちらりと眺めるくらいで駅まで戻った。
雪で電車が遅れては大変、前日に買っていたUシートを一本前の電車に替えてもらい新千歳行き電車にのった。
20分ほどの遅れで新千歳到着。荷物を預けて、夕食。空港内の松尾ジンギスカンで、この旅の食事の〆となった。
この日、昼の便は飛ばなかったり遅れたりしていたが、最終便を予約していたので定時に出発、無事に羽田着となった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
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雪の小樽駅、ホームです。
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小樽駅構内。今までこの通路を通ったことがなっかた。駅がかわった?と思ったら電車が入ったホームがいつものと違っていた、というのが正解。
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三日目にして雪に見舞われる。行き先がよく見えないくらいに雪が降っている。バスの車窓から。
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バスの車窓から雪にかすむシリパ岬。
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余市駅前でバスを降り、まずニッカ熊にご挨拶。バスを降りて道路を渡ったとこらから撮影。雪に埋もれそう。
余市駅 駅
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余市駅。中の余市町観光物産センター「エルラプラザ」に立ち寄った。
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駅前のロータリーにある「リタロード」の碑も雪の中。
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ロータリーからニッカウヰスキー余市蒸留所方面を。雪がすごいです。
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柿崎で遅めの朝食、磯丼。夏に売切れて食べられなかったのでこれに決めた。
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てっぽう汁も注文した。思ったより立派。
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てっぽう汁のカニの残骸。たくさん入っていたのがわかります。
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余市蒸留所入口も雪に埋もれて。雪かきがされていたので何とか歩くことができた。
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受付から撮影。期待していた雪の余市蒸留所だ。
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おなじみの樽とキルン塔。雪かきがしっかりされているから見える。
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待合室にキングオブブレンダー。これ以前はなかったような気がする。ちなみに待合室の売店は冬期間はお休み。
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火が入っているのを期待したが、冬季はこの作業はないとか。火が入るのは秋らしい。初めてここに来た時、二回目に来た時、どちらも9月末で火が入っていて石炭をくべる作業を見ることができたのはラッキーだったんだなぁと改めて思った。
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マッサンでもたびたび登場していたポットスチル。
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発酵棟は立ち入り禁止
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旧事務所も立ち入り禁止
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試飲。窓の外は雪。
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試飲会場前のポットスチルも雪に埋もれて。
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試飲終了後ウヰスキー博物館に戻る。
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今回大変興味を持った樽。今は栃木工場で作られているのか…
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博物館内の有料試飲バー。ここはいつもいい雰囲気を醸している。カウンターがタータンチェック。スコットランド!
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雪の中の旧竹鶴邸。
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旧竹鶴邸室内。入れるのは前室だけ。
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雪の蒸留所。赤いコートのガイドのお姉さんがアクセントに。
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夏には改修中でシートがかかっていたリタハウスも、シートが外されていたが雪に埋もれていた。
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小樽に戻って、三角市場のタケダで遅い昼食。帆立・カニ・ボタンエビの三食丼。ニシンの刺身も頼んだ。
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雪に煙る小樽運河ターミナル。
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出抜小路の火の見櫓からの小樽運河。
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雪の小樽運河。
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こんなに雪が積み上げられている歩道を歩いて向かったのは、
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小樽倉庫?1
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おつまみチーズんの盛り上げと季節のビール・バンベルガースペツィアルスモークビール(通称ラオホ)
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小樽倉庫?1内のビールの仕込み窯。
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二杯目ドンケル
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小樽倉庫?1から明かりが灯されるのが見えた。
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雪あかりのの運河。
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手宮鮮跡地の雪あかり
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雪だるま
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セントラルタウン都通りでも灯かり。
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雪が激しい小樽駅。午後5時半頃。
雪が激しく、ゆっくり雪明かりを堪能できなくて、予定より早く駅まで来てしまった。窓口で昨日購入したUシートを一本早い電車に替えた。
これは功を奏して、新千歳到着の時間を気にしてはらはらすることなくいられた。 -
空港の松尾ジンギスカンで夕食。これが旅の〆になった。
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