2014/09/20 - 2014/09/20
4位(同エリア602件中)
とーりさん
今回「名画を巡る旅」と題して、ベネルクス三国とロンドン、パリそれにギリシャのアテネを加え、10日間の旅をしてきました。
フェルメールやレンブラントの作品があるオランダ、大英帝国のコレクションの宝庫、ロンドンはナショナルギャラリーを訪れ、以前訪問したパリのルーヴル、オルセー各美術館では名画に再会を果たしました。
また、いかにもヨーロッパ的な古い町並みの残るベルギー、ルクセンブルクや少し位置や目的からはそれますが、古代遺跡の豊富なギリシャのアテネも纏めて回ってきました。
アテネを除けば移動距離は少なく、鉄道が発達している地域なので周遊するのは比較的容易でしたがいつもの「詰め込み旅行」なので日程に追われるせわしないものになりました。それでも名画に出会え充実した旅行になりました。
日程は以下の通りです。
1日目 (9/13)1/25 ロンドン到着
2日目前篇(9/14)2/25 タワーブリッジの泰然
2日目中篇(9/14)3/25 大英帝国の遺産
2日目後篇(9/14)4/25 ビッグベンの休日
3日目前篇(9/15)5/25 珠玉のフェルメール、壮大のレンブラント
3日目中篇(9/15)6/25 アムステルダムの陽光
3日目後篇(9/15)7/25 海洋王国の礎
4日目前半(9/16)8/25 マウリッツハイスの誓い
4日目後半(9/16)9/25 アテネへの道
5日目前篇(9/17)10/25 アクロポリスの殿堂
5日目中篇(9/17)11/25 アテネの灼熱
5日目後篇(9/17)12/25 古代ギリシャの芳香
6日目① (9/18)13/25 アントワープの物語
6日目② (9/18)14/25 ゲントの至宝
6日目③ (9/18)15/25 ブルージュの逍遥
6日目④ (9/18)16/25 ブリュッセルの薄暮
7日目前半(9/19)17/25 ブリュッセルの燦々
7日目後半(9/19)18/25 グランプラスの輝き
8日目前半(9/20)19/25 ルクセンブルクの要塞
8日目後半(9/20)20/25 ルクセンブルクの殷賑
9日目前篇(9/21)21/25 オルセーの優美
9日目中篇(9/21)22/25 ルーヴルの絢爛
9日目後篇(9/21)23/25 パリの煌き
10日目前半(9/22)24/25 フォンテーヌブローの憂鬱
10日目後半(9/22)25/25 サンジェルマンデプレの散策
今回は8日目前半(ルクセンブルクの要塞)です。大まかな動きは
ホテル ⇒ ブリュッセル駅 ⇒ ルクセンブルク駅 ⇒ ホテル ⇒ ノートルダム大聖堂 ⇒ ダルム広場 ⇒ ボックの砲台 ⇒ ギョーム広場 ⇒ 憲法広場 ⇒ ホテル です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はブリュッセルから電車でルクセンブルクに移動してその後ルクセンブルク市内観光という段取りです。
余裕を持って朝10時前出発の電車にしました。
ということで、ゆったりとホテルの朝食を取ることができました。写真はホテルの食事コーナーです。最低限のものですが無いよりはましです。 -
ジュースもあるので良しとしましょう。
(ホテル9:00 ⇒ 9:03中央駅) -
中央駅に来ました。今日は土曜日ということでちびっ子の団体が駅前に整列しています。
始発駅ではなかったので少々不安でしたが、無事ルクセンブルク行き列車に乗ることができました。
(ブリュッセル9:40 ⇒ 12:52ルクセンブルク) -
途中のナミュール駅です。
沿線では大きい街なのでしょう、ここでかなりのお客が降りて行きました。 -
「リブラモント」駅です。さらに下車客があります。
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車内は一層空いて来ました。
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国境の町「アルロン」駅です。
街の規模は大きくなさそうで、ベネルクスの国境の街ということであまり緊張感はありませんが、乗客はさらに少なくなりました。 -
アルロンから20分弱で到着しました、終点ルクセンブルク中央駅です。
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構内は結構広いです。
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改札は無いので脇から出ました。
駅は風格があって立派な建物です。 -
予約しておいた「エンパイアホテル」です。
駅から道路を挟んで向かい側にあり、アクセスは最高です。
チェックイン手続きをしたうえ、荷物を置いて早速観光スタートです。
(ホテル13:15 ⇒ 13:30高架橋) -
まずは敬意を表して駅に立ち寄ります。
ルクセンブルクの玄関口ということもあり、賑わっています。 -
中はこんな感じで天井が高いです。
-
続いて旧市街に向かうべく、駅からてくてく歩いて高架橋に来ました。
駅周辺地区と旧市街を結んでいる橋ですが、川を跨ぐこの場所の橋からの高低差はかなりあります。
ルクセンブルクの旧市街が城塞都市であるというのが良くわかります。 -
このように崖が天然の要害であったのがわかります。
(高架橋13:30 ⇒ 13:43ノートルダム寺院) -
暫く行くと旧市街の入口部分に「ノートルダム寺院」の大きな建物があります。
ルクセンブルクの象徴的な建物です。中に入りたかったのですが、ちょうど昼の休憩時間だったので後でまた来ることにします。
(ノートルダム寺院13:45 ⇒ 13:55ダルム広場) -
すぐ近くの「憲法広場」に移動します。
なにやら塔が建っておりてっぺんに金色に輝く像があります。 -
像の部分の拡大です。
王冠を被せようとしているところでしょうか。 -
憲法広場から見た駅方面です。
すぐ下の谷底は川が流れ鬱蒼とした森になっています。 -
南東方向。こちらは先ほど歩いてきた高架橋です。
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南西方向、こちらは帰りに渡ろうと思っている「アドルフ橋」です。
美しい橋なのですが残念ながら修復中で覆われています。 -
憲法広場から振り返ってみます。広場ではイベントが行われていて賑わっています。
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憲法広場を後に、ダルム広場へ向かいます。
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細い路地も意外と人が多いです。
【名画を巡る旅:ベネルクス・ロンドン・アテネ・パリ旅行(2014年秋:8日目後半 ルクセンブルクの殷賑)20/25に続きます】
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