2015/03/01 - 2015/03/01
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くに・クマさん
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予定になかった長府博物館と、なにげにランチの行先に選んだお店には、共通項があったのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長府毛利邸からてくてく歩き、ほどなく功山寺到着。
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あら、工事中です。
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山門が工事中のようです。
どうも最近、行く先々の寺院が工事中になってます。
長府博物館方向に迂回するよう指示がでてましたが、ちょうど下関市の観光ボランティアガイドさんが団体さんを案内して違うルートに行ってましたので、そっちの方が目的地には近いはずと便乗。 -
目的はクマと高杉晋作像とのツーショット。
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功山寺で決起した時がモチーフの高杉晋作像です。
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雨の中、観光ボランティアガイドさんが熱心に説明中。
下関のボランティアガイドさんはたしか事前予約制(有料)が基本だったはず。 -
山口県内に3つある建造物の国宝の一つがこちらの仏殿です。
他には、同じ下関の住吉神社と、クマが最も出没する山口市の瑠璃光寺五重塔。 -
檜皮葺きの御芳志募ってますねえ。工事はひわだや(山口市の専門業者さん、時々クマともどもお世話になってます)さんかなあ。
平成10年ごろに五重塔の屋根を一部葺き替えしたときの経費を知ってるだけに、経済面が大変なのはわかるので、ここは一口乗りますか。
受付と思しき所が無人になってて断念。
次に来る時までやってるかなあ。 -
予定になかったんだけど、近いから博物館にも寄ってみますかねえ。
裏から見る長府博物館。 -
龍馬の案内看板。
坂本龍馬とおりょうさんは下関に滞在しています。
龍馬暗殺時はおりょうさんは下関にいました。 -
龍馬の名前も刻まれている、万骨塔が博物館のすぐ横にあります。
長府観光協会のサイトによりますと、
「明治維新を中心とした国事に命を捧げた名も無き人々の霊を供養するため、桂弥一(かつらやいち)が建てたものです。
塚には「一将功成って万骨枯る」の碑と全国から寄せられた石が供えられています。」
だそうです。 -
会津等、全国から寄せられている石からなっています。
当時は東京府だったみたいですね。 -
正面から。
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後日、地元山口市の大路ロビーに行って長府散策してきたことを話したら、ロビーの知り合いが「万骨塔だったら」と出してくださったのがこちら。
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大路ロビーのななめ向かいにあります維新の史跡十朋亭の元々の持ち主、萬代家が所有していた古い絵葉書の中に万骨塔があったのでした。
こちらは多分作られた直後。
その後石が増えているということで、自分が撮った写真と見比べたらたしかにちょっと正面の石組が違うような。
大路ロビーは数人で当番されてますが、絵葉書出してくださった人はバスガイドさんで一時期萬代家の本家を間借りして住まわれてたので、いろんなことに詳しいのでありがたいです。 -
せっかくなので、今まで中に入ったことない長府博物館にも入ってみましょ。
こちらは、中は撮影禁止。
中は小ぶりながら、素人目にも貴重な史料が展示されてました。
今は下関市立ですが、万骨塔と同じく、桂弥一氏が私財を投じて建てたそうです。
http://www.chofukankou.com/pg35.html -
予定になかった博物館見学で、既にお昼になっちゃいました。
天気が悪いせいかあんまり観光客もいないから、長府でお昼も可能かなあ。
長府は古民家を利用したお店やカフェが結構あることで知られています。
功山寺近くのこちらもギャラリーカフェです。
玄関にお客さんが来てますね。 -
猫のお客さん。
というより、せっせと開けろを鳴いてるところを見るとご家族さんでしょうか?
こちらも気になるけれど、とりあえず往きに気になってたお店に行ってみましょう。 -
壇具川を戻りまして、
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看板の出ていたこの道から
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上がっていくと
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・・・行き止まりになりましたが。
この写真、帰りに撮ってまして、行ったときにはちょうど和歌山県から来られてたご夫婦も看板見つけて先を歩いていたものの、やっぱり見つけられなくて、お互い右往左往。 -
ちょっと手前にお店の名前発見!
どうやらここが入口になるようです。
奥からきさくなお店の人が出てきて案内されたんですが、曰く「なんで裏から来たの?」 -
後で判明したことには、料理の張り紙見つけた橋より手前(長府観光会館寄り)に桂弥一旧宅と案内がでてまして、
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桂弥一旧宅を利用したお店だったのでした。
案内してくださったお店の人のお姉さんが持ち主のようです。
できることなら料理の看板こっちの橋につけておいてほしかったなあ。 -
玄関から行くと、イベント中のおひな様と合わせて、馬と鹿が迎えてくれます。
これ、当時から飾られていたそうです。 -
実際に使用されていた車いすだそうです。
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さて店内。
何のお店かといえば、和小物や骨董やら -
せっせと奥で作業中の着物のリフォームやら
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ちょっと喫茶にお食事もありという、いろいろありなお店です。
普通だったら一人だからこっちのカウンターを使うべきなんでしょうが -
天気が悪いせいか、一緒にやってきた和歌山県からのご夫婦と自分だけなもので、とりあえず和室の部屋を陣取ります。
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どこでもどうぞと言われて端っこに座ろうと思ったら、すごいテーブルです。
遠慮しときましょう。 -
で隣のテーブルにしたら、こっちはこっちで螺鈿細工がすごいです。
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待ってる間に、お店の人のご案内で、蔵の中でやってた人形展を見に行きます。
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記憶違いでなければ、宮崎県の作家さんだったかな?
丁寧に作ってあって、いきいきとした動きがあります。
作家さんに売る気はないそうで展示だけ。 -
このこたつでうたた寝中の女の子も買いたい人続出だそうですが、同じの作っていただくのに相当時間がかかるようです。
相席してみました。 -
いろいろ見学して
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取り放題食べ放題の玉ねぎサラダをいただきます。
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ドレッシングもいろいろと。
これ、下関のメーカーさんだそうで、商品は目立たないところで販売してありました。 -
そうこうしているうちにお食事がやってまいりました。
ちょっとリッチにすき焼き膳。
お膳が2つもあります。 -
いろいろちょこちょこ食べられるのが女性客ごのみです。
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メインのすきやきはちょっと量は少なめではありましたが、おいしかったです。
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コーヒーまでついてきました。
日曜日には餅つきもあるってことでした。
客間に置いた餅つき機でお餅をついて、お客さんが勝手にあんこを入れて好きなだけ食べられるという趣向のようでしたが、餅つき機不調。
だいぶ待ったんですが、いつまでたっても蒸す段階からうまく進まないもので、今回は断念したのでした。 -
フグのさげもん〜
とまた飾り見学した後は、 -
おいとまします。
蔵のお人形さん方とは金網越しにお別れです。 -
再び壇具川沿いを歩き
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鴨さん方を眺め
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車を置かせてもらった長府観光会館でちょこっとお買い物。
ふぐ雛さんが飾ってありました。 -
帰りに所要がありまして、山口宇部空港に立ち寄ったら、こちらにもフグさん。
クマは乗っけられません。
というか、車の中でお留守番でした。 -
おまけ。
宇部市紹介コーナーにいとこの作品発見。
常磐公園に3月21日から新しい動物園スペースができるので大量発注うけてるようです。
そのうち、ベンチとかいろいろ飾られるようなので行ってみないとなあ。
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