2015/02/28 - 2015/03/01
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くに・クマさん
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小さな割烹旅館ですし、宴会客さんとか多いようで普段よりはおとなしめになりながら、それでも色々と見て歩く迷惑客・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
下戸の一人旅の夕食は早く終わりますもので、人がお食事している間に、とっととお風呂を使わせていただきます。
貸切家族風呂ということで、1階へ。 -
お風呂は2つあるらしいですが、この日は宿泊客数からここだけとのこと。
もう一つの方は、保温がきかないので、様子見て使われるようです。
お湯がなくても見たいとリクエストしたものの、さすがに無理でした。
使ってる時の「使用中」の札は、従業員さんがかけてくださったようです。
もちろん内側から鍵もかけられますというか、必ずかけてくださいとのこと。 -
脱衣所は
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かなりコンパクト。
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最近よく見かける、外国人向けのお風呂の説明ポスターもしっかりありました。
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一人で使うには十分過ぎる広さです。
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洗面器も十分あるけれど、洗い場が一つしかないなあ。
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と思ったら、ドアに隠れて浴槽側にもありました。
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いかにも下関なフグの置物〜
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お風呂は天然温泉ではありませんが、チタン温泉だそうで、浴槽に沈めてあったこがチタンっぽいですねえ。
最初、踏み台と勘違いして「お年寄りに優しくできてるなあ」などと思っちゃいました。 -
今回宿泊した部屋はバストイレ付でしたが、ない部屋もあるので、廊下に洗面所とか
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トイレも1、2階ともありました。
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廊下の古地図は数年前の観光キャンペーンの物っぽいなあ。
山口でも古地図片手に街歩きキャンペーンをやりまして、街歩きガイドを何度かやりました。 -
一人客は部屋食なんですが、宴会場での食事もあるようで、夕食前にちょこっと覗かせていただきました。
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部屋数考えたら、外からのお客さんの分もあるのかな?
外部のお客さん対応と思しきダイニングルームもあるんですが、そちらは夕方から宴会入ってたので、この時は覗けませんでした。 -
玄関近くの廊下には、各種イベントのチラシ。
3月15日のアニソンイベント、ボランティアガイドがなかったら行きたかったんだけどなあ。
ちなみにこのイベントに、お宿の関係者が出られます。 -
お子さん向けコーナー。
この日もお子さん連れのお客さんがいたから、結構役にたったのでは? -
普通の一人客だったら普通部屋に籠るんでしょうが、そこは見に来てるものですから、ロビー(?)をうろうろ。
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お風呂に置いてあったフグと同型かな?
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謎のぶら下がり健康器の横に
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「チルソクの夏」発見。
監督が山口県出身で、県内を舞台にした映画をたくさん撮られてます。
ネット仲間に熱狂的ファンがいるので、思わず撮っちゃいました。
いい映画でした。 -
水槽の
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フグはトラフグではなく、ヒガンフグだそうです。
ネットに入っているのはオコゼ。
最近入居したばかりなのと、かなり小さいサイズなので、フグが食べちゃう可能性があるので網の中に避難中だそうです。
ということを、若女将?さんから伺いました。
色々お話していただき感謝です。 -
フグ=トラフグとは山口県民は思いませんが、これだけフグって種類があるんですねえ。
乏しい知識ではクロサバフグは食べられない、ってイメージでしたが、食べられる部分あるみたいですねえ。
色々実物を見てみたい場合は、海響館に行くと、世界中のフグを見ることができます。 -
下関には「不遇」を連想する「フグ」とは言わずに「フク」(福)というそうです。
・・・下関出身の旦那はじめ、周辺の下関出身者でそう言ってる人は聞いたことがありません・・・
ちなみに、寿美礼旅館のキャッチコピーは「福を食らう宿」だそうです。 -
老舗の旅館なので、貼ってあるポスターにも歴史を感じます。
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幟も新旧色々。
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廊下に茶香炉に貸し出しドライヤー。
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部屋に戻りましたら、テーブルに冷水ポットに
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畳にお布団。
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テーブルは端に寄せられてますが、普通に使えますね。
六畳でも意外とスペースがあるというか、このくらいで十分だなあ。
夕食の時のダイエットティーは、まだ1回くらいは使えるってことで居残りです。
絵葉書は夕食後の精算(一人旅は夕食後にお支払という決まり)の時のいただきもの。 -
お宿のオリジナルブランドやら下関のお土産品カタログとかもありました。
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さて、翌朝。
朝もお一人様は、部屋食です。
一人で大広間でも平気ですが、気兼ねがなくてありがたいですね。
ヤクルトとミカンも付いてきます。 -
大きさは違えど、エビは昨日の夕食にもでてきたシバエビでした。
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売りのフグ焼き。
何フグかは聞き忘れました。
山口のホテルの朝食でフグの一夜干しが出てくることはよくありますが、なかなか肉厚で陶板側が適度に焼き焦げができててこれが結構おいしかったです。 -
食後のコーヒーもでてきました。
せっかくなので、昨日食べ損ねてた部屋菓子のフグせんべいも一緒に。
しっかりフグの形をしてました。 -
他のお客さんの朝食は新館1階の大広間のようです。
朝食には使ってないってことで、昨日見学し損ねた本館の2階に行ってみます。 -
昔の宴会場を改装して、薫 the room ってレストラン&ギャラリースペースになってました。
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20人くらいの宴会が可能だそうです。
仕切って個室仕立てにもできるそうです。
お昼のお客さんとかはこちら利用なんでしょうねえ。 -
案内してくださった仲居のお姉さん、電気だけでなく、仕切りまでわざわざだしてくださいました。
昔の宴会場にあったものを利用されてるそうです。 -
両側ともデザインが素敵です。
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部屋の名前の由来は、若旦那さんのお兄さんから。
和田薫さんって、作曲家さんだそうです。
アニメ犬夜叉の音楽とか手がけられてるそうで、その関係のフィギアなんかも置いてありました。
見学してたら、おばあさんが来ました。
こちらも見学かなあ、と思ったら、自分の部屋が分からなくなって迷い込んだそうです。
聞いた部屋の名前が間違ってたもので、この後、宿の人も巻き込んでバタバタしちゃいました。
無事見つかってやれやれでした。 -
朝から雨が降ってますが、せっかくなので、お散歩。
お宿の前に送迎車がありました。
もみじマーク付きの送迎車ってのは初めてみました。
多分自家用車も兼ねている・・・のかな?? -
近くにある維新の史跡を探さなきゃ、と思ったら、予想以上に近いところにありました。
着いた時には気が付かなかった、最後の曲がり角のすぐ近く、道路向かいにあったのは、 -
幕末の志士を多方面で援助した、白石正一郎宅跡。
援助しすぎて、明治には没落されました・・・ -
この界隈には色々維新の史跡があります。
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メインはやっぱり、高杉晋作終焉の地でしょうか。
ひっそりと住宅地にありました。 -
そして奇兵隊が集った厳島神社。
写真撮りまくったんですが、カメラ不調でほとんど写っていなかったことに気付いたのは、帰宅してからのことでした。 -
この後、お宿のすぐ近くの六連島行きの船は日に5便しかなかったので待合室だけ見学しまして、旅館に帰還。
チェックアウトは10時までですが、せっかくなので長府のひなめぐりにも行きたいので、早めにおいとまします。
宿代は払ってるのでフロントに行く必要はないんですが、 -
下関が売り出し中の下関満関善席のパンフレットがあったので、ちょこっと撮ります。
フグやらクジラやらアンコウやらウニやらイカやら、下関の豊富な食材をつかった各認定店オリジナルのフルコースメニュー。
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/time_l/manganHP/index.html
もちろん、こちらも参加してますが、完全予約制の1万円以上の値段では、手が出せそうにないなあ。
この後、下関観光に詳しい若旦那さんに長府の駐車場情報をうかがって、宿を後にしたのでした。
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