2015/02/05 - 2015/02/06
154位(同エリア735件中)
卑弥呼さん
シゲタトラベルにてツアーを組んでもらった私とハルナちゃん。デリーで寺院巡りを楽しみ、寝台でバラナシに来ました。バラナシの運転手はシゲタの社員さんではなく、シゲタと契約している会社の人でした。
その日の運転手は名をウメスといいました。彼に対して何度も断ってもお土産物屋連れてこうとしつこかったし、やたら私の太もも触ってきたり、下ネタ話をしてきたり、待ち合わせに30分遅刻したり、挙句の果てには最後にチップとして300Rsあげたら「チップが少ないからもっとくれ」と要求してきました。(300Rsはチップとして少ない額ではない)後日、シゲタの社長のラジェンダさんにちゃんと報告しました。
ウメスだけでも疲れたのですが、バラナシは歩いてても「ボート?」とか「japan?」とか「100Rs」とかひっきりなしに声かけられるので非常に疲れました。
でも個人的には、バラナシがインドで一番面白かったです。人々もパワフルで、カオスで糞尿臭い街だけど、何か惹かれるものがありました。
■シゲタトラベルに組んでもらったスケジュール
<最終手配内容>
04FEB: @09:00AM ホテルにお迎え、終日デリー市内観光.その後、駅へ送迎.
+ TRAIN#12560 NEW DELHI @18:55PM / MANDUADIH @07:20AM(05FEB) IN 2Aにてヴァラナシへ. (TRAIN)
◎05FEB: ヴァラナシご到着.駅にお迎え、終日専用車にてヴァラナシ及びサルナートご観光.HOLY GANGES VIEWご宿泊. (VNS)
◎06FEB: @05:30AM ホテル出発。早朝ボート観光、その後フリー.
+ @16:30PM ホテル出発。専用車にて駅へ送迎
+TRAIN#14863 VARANASI @18:15PM / AGRA FORT @06:10AM(07FEB) IN 2Aにてアグラへ. (TRAIN)
07FEB: アグラご到着.駅にお迎え、専用車にてアグラご観光後、ホテルへ送迎.RAY OF MAYAご宿泊. (AGRA)
08FEB: 専用車にてファティプルシークリへ.ご観光後、ジャイプルへ.
+ NAHARGARH HAVELIご宿泊. (JAIPUR)
09FEB: @07:30AM ホテルにお迎え、午前中アンベール城観光.
+ 終日専用車にてジャイプル市内観光.その後デリーへ.COTTAGE YES PLEASEご宿泊. (DELHI)
10FEB: 正午チェックアウト.フリー.
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手配料金合計:35000YEN/1名様×2名様=70000YEN
(ホテル代金、列車代金、タクシーチャーター込み)
チップ代金別途 100?500Rs程度
■旅行行程
1/23?1/24 1(南インド)コーチン
1/25?1/27 2(南インド)Dewalokam Homestayで自然体験
1/28?1/31 3 38時間南インドから北インドまでの寝台の旅
2/1?2/3 4(北インド)ヨガの聖地リシケシでヨガ体験
2/4 5(北インド)デリーで寺院めぐり
◎2/5?2/6 6(北インド)ヒンドゥー教の聖地バナラシ
2/7 7(北インド)アグラ
2/8?2/9 8(北インド)ジャイプール、ファテープルシークリ
■為替
1Rs(ルピー)= 約1.9円
- 旅行の満足度
- 5.0
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この日は寝台でバナラシ着いて、すぐにホテルに向かいました。Hotel Holy ganges viewです。部屋は古びているけど清潔で、WiFiは一応あるものの回線が遅すぎて使い物にならなかったです。でも食事はおいしいしスタッフはいい人でした。
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ホテルの入り口の仏壇(?)可愛かったので撮りました。
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この人たちがホテルの屋上のレストランのスタッフです。とてもいい人たちでした。
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屋上からの景色。バラナシは建物汚いんだ。
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隣では牛のうんち小判が作られています。
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朝ご飯です。トーストと卵焼きとマサラティー。おいしかったです。
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ガンジス川に来ました。この川沿いは物売りがわらわらいます。
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ヘビの見世物をする少年。ここでは写真撮ったらお金を払わないといけません。
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右下は運転手ウメスのおでこです。ウメスの写真撮り忘れたの残念だ。
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川では洗濯をする人がいます。
川沿いにどこだかのホテルのマーク入ったタオルがわんさか干してあった。自分の泊まったホテルにあるタオルがガンジス川で洗ってあるとか嫌すぎる。 -
お昼ご飯。ウメスに連れてきてもらった怪しいホテルの店。がらんとした薄暗い照明の部屋で、お昼時なのに客が私達以外誰もいなかった。でも味はすごいおいしかった。ここインドのカレーで1番かも。
だが、ここでウメスやたらくっついてきて、私の太ももに手置いたり、「俺の手温かいからさわってみて」とか言ってきたり、「lingam(男根)って日本語でなんていうの?」とか下ネタ系の話してきたり、「俺のボスの事務所行こう」とかわけわからないこと言ってきて疲れた。
「今日は自分たちだけで回りたい」って言っても聞かないし、もうしばらくウメスと行動を共にすることになる。 -
ウメスに連れてきてもらったラッスィー屋です。バラナシはラッシーも有名らしい。
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このラッシー30Rsだったかな。とてもおいしかった!黄色いのは少し甘いんだけど何だったんだろう。
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ここもウメスに連れてきてもらったサントシュシルクハウス。歩き方に乗ってます。お勧めできるお店です。
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この人がオーナーさん。自分はベジタリアンでお酒も飲まないとか言っていたけど、こんな肥満でベジタリアンとか本当かな?
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この人の甥が日本語ペラペラでした。そして、ウメスがいる前で日本語で「ガイドなしで1人で来たらもっと安くできるよ。ガイド来たらコミッションで倍になるから。」って言ってた。うすうすわかっていたけど、ガイドにコミッションってあるのね。それだからウメスに「後は私達で観光したいから帰っていいよ」と言っても帰らない訳だわ。
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カワセミっぽいキレイな鳥。
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昼ごはん食べて、ラッシー食べて、サントシュシルクハウスで買い物したら、さすがに運転手ウメスがうっとおしくなり、お別れすることに。あっちもうちらが思ったより買い物してくれないから、どうでもよくなったのか了承してくれた。
だけど帰り際300Rsチップ渡したら「足りない。1人300Rsずつで600Rsだ。ラジェンダに言われているだろ」とか言ってきた。「知らないよ。さよなら。」と言って去った。 -
夜はプージャ祭が行われます。
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ボートから見てる人もいます。
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帰りは人力リクシャでホテルまで帰りました。
人力リクシャとか大変そうで、乗っていて申し訳なくなる。これは罪悪感が沸いてくる乗り物です。 -
この日の私の日記ですね。運転手ウメスについていっぱい書きました。メモ書き程度に書いたので、字汚いし文章が変ですが。
「結婚しているの?彼氏いるの?」とかプライベートな質問してきて「いない」っていうと「日本帰ったらすぐできるよ」とか適当な返事してきたウメス。
これだけじゃ黒とは言えないけど、仕事として接する以上、まともな人はプライベートにそこまで突っ込んでこないと思う。 -
次の日は2人で、インドの民族衣装であるパンジャビドレスを着ました。日本人顔でインドの民族衣装着たら人気者になるかと思いきや、これを着て歩いていると、「Korea?」、「china?」とか言われるようになったし、物売りに声をかけられる回数は私服に比べてけっこう減りました。
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次の日の朝は、ボートに乗り朝日を見ます。時間は1時間か1時間半くらいだったかな。
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ボートには日本人5名、イタリア人1名の計6名が乗りました。
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ボートから見るバラナシもキレイです。
何よりも海の上だとしつこい物売りがいないのがいい。 -
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太陽が少しずつ昇ってきました。
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巨人がボートに乗っています。
一緒に乗った人が進撃の巨人のコスチュームを持ってきていました。 -
バラナシの景色と巨人、不思議と似合いますね。他の観光客にもウケてました。
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ここの川沿いに火葬場が2つあります。
ボートの漕いでる人が言っていたのですが、火葬場の地主は火葬1件許可するだけで251Rs入るらしい。なぜ251?って思うけど、縁起のいい数字なんだって。そして火葬は時期にもよるけど、1日100〜150件ほど。ってことは、地主は1日約5万円以上入るのね。いい商売ですね。 -
ボートに乗っていても、ボートに乗った物売りが来てしつこく物を売ってきます。相手のボートが近づいてきたら、相手のボートを押して遠くへ追いやりました。
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ゴミも浮いています。時期が冬だったから、ガンジス川そこまで汚くなかったけど、夏とかは汚いらしい。
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乗ったメンバーが良かったのもあるけど、ボートすごい楽しかったです。
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その後はバラナシの街をぷらぷらしてました。
ここでシルクのアリババパンツ3枚買いました。シルクの割りに安く、可愛いものが多かったです。確か黄金寺院の近くにあったはず。
あと面白いことを教えてもらいました。ラベルに100%シルクとか書いていても偽物が多いそうで、本物シルクかどうかは燃やしてみるとわかるそうです。実際に燃やして嗅がせて頂きました。以下、私の感じたニオイ。
シルク、パシュミナ → 髪の毛の燃えるニオイ
綿 → 木が燃えるニオイ
合成繊維系 → シャツにアイロンかけたときのニオイ
私が元々持っていた100%パシュミナとラベルのついたストールは、これによると綿のニオイでした。まぁ安かったので本物だと思ってなかったですけど。 -
お昼は歩き方に乗っていたサチというお店です。
WiFi使えるって書いてあったけど、聞いたらケーブルが猿にちぎられて今は使えないって。猿がいるとそういう困ったこともあるのね。 -
このヤリみたいのが猿用の撃退棒なんだって。(写真は泊まったホテルのもの)
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スペシャルランチ150Rsにしました。おいしかったです。
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帰りはまたリクシャ。
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そしてこの日はまた寝台でバラナシからアグラに向かいます。
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安い列車は席をとるのも大変そうだ。列車が来るなり、荷物を窓から押し込んでいます。
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左下に写っているのが、本を売っている人ですね。この人に物乞いのおばあさんが小銭をいっぱい渡していて、本屋の人が110Rsくらいの札束をおばあさんに渡していました。両替してたみたい。物乞いの1日の成果は110Rsも集まるものなんですね。インド人の平均日給が約160Rsなので、物乞いやっても、働いてもそんなに変わらないのかと思いました。
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駅構内に牛が!フェンスで囲まれているのにどうやって入ったんだろ。
この次の日の朝にアグラに着き、タージマハルに向かいます。
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