2015/02/26 - 2015/02/26
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fernandoさん
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ANAのマイレージが切れそうになったので慌てて企画しました。
中部から1万マイルで行ける所は、新潟か松山。
少しでも暖かい所がいいかなと松山へ。
夏目漱石の所縁の地でもあります。
いつもはガイドブック等で下調べするのですが、今回は行ってから考えます。
2泊の予定なので、宿だけは予約しました。
二日目は雨になってしまいました。
当初予定していた「しまなみ海道サイクリング」をあきらめ、道後温泉と子規博物館を見学し伊予北条に向かいます。
2月はディズニー、奄美諸島、カキカキツアー、松山 と遊んでばかりの月となってしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月26日(木)。
松山ユースホステルで朝食です。
今回の旅は節約旅行です。 -
予報通り雨になってしまいました。
当初の予定は「しまなみ海道サイクリング」でしたが、道後温泉近辺を観光します。 -
宿から道後温泉に向かうと、伊佐爾波(イサニハ)神社があります。
松山藩松平三代藩主の定長が、将軍から命じられた流鏑馬を成功させたお礼として建立したもの。 -
参道が道後温泉まで一直線に続いています。
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雨の中滑らないように降りてきました。
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道後温泉に向かう途中に「湯神社」がある。
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その謂れが書かれている。
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お湯の神様が祀られている。
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子規記念博物館が道後温泉のそばにあります。
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この辺りが道後公園(湯築城跡)として整備されている。
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晴れていれば、一回り散策するのもよさそうです。
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日本最古の湯釜(浴槽内の温泉の湧出口に設置するもの)。
現在の道後温泉本館ができた明治27年まで使用されていた。 -
「ふゆ枯や 鏡にうつる 雲の影」子規
「半鐘と 並んで高き 冬木哉」漱石 -
雨のこんな日は博物館で時間を過ごすしかありません。
逆に、めったに入らない博物館に入るチャンスです。
「小城下や 辰の太鼓の 冴え返る」子規 -
博物館の入り口にも歌碑があります。
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入館すると、旅姿の子規のパネルがあります。
等身大で164cmです。 -
展示室は2階で、この先撮影禁止です。
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音声ガイド機を借りて正岡子規の世界を巡ります。
子規については、学校で俳人と習っただけで、よく知りません。 -
3階に愚陀仏庵が復元されて展示してあります。
ここだけ撮影OKです。 -
愚陀仏庵とは夏目漱石が英語教師として旧制松山中学校に赴任していた時の下宿です。
また、52日間正岡子規が居候した時期もあり、漱石文学に影響を与えたといわれている。 -
音声ガイドプログラムを利用して、一つずつ丁寧に見ていきました。
これだけでも相当時間が必要です。
結局子規博物館に約2時間いました。
子規の最期は東京根岸だそうです。
機会があれば訪ねてみましょう。 -
道後温泉商店街に来ました。
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竹細工のお店もあります。
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今日は雨が止みそうにありません。
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椿の湯。
道後温泉本館の姉妹湯として昭和28年に造られた。 -
椿の名は古典に記されている聖徳太子の言葉に由来するという。
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商店街は椿の湯で直角に曲がり、道後温泉本館に誘う。
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道後温泉本館。
日本最古の歴史を誇る道後温泉のシンボルです。 -
明治27年に建設された。
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入浴料は最低で410円。
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割引券があったので320円で入れましたが、なんとなくその気が起きない。
寒くて湯冷めしそうなんて思ったらもうダメ。
この先入りません。 -
確かに国の重要文化財に指定されるだけあります。
それがまだ現役の湯屋だというのだから驚きです。 -
ちょうど12時、太鼓の音がします。
「残したい日本の音風景100選」に選定されています。 -
裏手に「御湯かけ祈願」があります。
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裏手から見た道後温泉本館。
日本において、本格的な日本建築を見かけることが少なくなりました。 -
これで道後温泉本館を後にします。
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今日の宿がある北条の地に向かいます。
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JR松山まで路面電車で向かいます。
路面電車っていいですよね。 -
そんな所に「坊っちゃん列車」が来ました。
昨日は貸し切りで大賑わいでしたが、今日は閑散としています。 -
路面電車は乗り降りが楽。
バスと比較すると、走行が安定している。 -
愛媛県庁前を過ぎます。
山の上に薄らと松山城を望めます。 -
JR松山駅に来ました。
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さてさて「北条」とはどこにあるのやら。
伊予北条、意外と近そうです。 -
通学の帰りでしょうか、たくさんの学生さんと一緒になりました。
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約30分で伊予北条に着きました。
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ユースホステルがあるから来ました。
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北条の地、初めての所はワクワクするものです。
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駅の跨線橋から海(港)方面。
※正面に見える森のようなところは、鹿島という島です。 -
ローカルな駅、旅に来たという風情があっていいですね。
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海の方面に向かいます。
かつては北条市であったが、松山市と合併した。 -
北条の案内図。
四国といえば、お遍路さんの地でもあります。 -
私が港町で育ったこともあり、こういう風景好きです。
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大きな鳥居とその先にある伊予鹿島。
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明日飛行機までに時間があるので、行ってみましょう。
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瀬戸内海の眺め。
松山市街方面です。 -
さて、宿に向かいましょう。
この辺りにあるはずです。 -
民家を利用したユースホステルです。
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この時期空いています。
ユースホステルですが、一人で利用できました。 -
窓からはかすかに海が見えます。
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宿の看板犬、「みゅう」。
7歳メスです。 -
港の向こうに天然温泉があるという。
道後温泉では入らなかったので、是非ここは行きましょう。 -
何といっても露天風呂!
そこからは瀬戸内の海が一望できます。
癒される時間です。 -
露天風呂の様子をパンフレットから拝借しました。
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港を一回りして宿に戻ります。
食事は宿のご主人の手料理を生ビールとともにいただきます。
宿のご主人と話が弾んで、写真撮り忘れています。
明日は伊予鹿島を訪ねてセントレアに戻ります。
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