2015/02/23 - 2015/02/25
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kenichi291さん
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一度は訪れてみたい伊勢神宮。初めての参拝です。外宮、内宮、二日かけて御参りして来ました。大抵の方が一度はお参りしていると思いますので、さらっと行って来ましたの記です。写真は内宮本宮。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月23日、東京駅から新幹線で名古屋に。名古屋からJRで伊勢市
駅に。 -
お昼に伊勢市駅に到着。JR駅側の荷物預かり所にスーツケースを預けて、外宮に向かいます。コインロッカーは何時も満杯なので荷物預かりがお勧めですのクチコミの通りの状況で助かりました。
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伊勢では「千客万来」の玄関注連縄を一年中かざっておくのが一般的らしい。どのお店も飾っています。
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昼時なので「鈴木水産」に入る。余程流行っているのか食券の券売機があります。注文は券売機でオンラインになっていました。
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伊勢うどん。
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焼き牡蠣。
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大浅利。関東では九十九里が産地ですが、こちらでは伊勢が産地らしいので頂く。
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赤福のお店が目立ちます。
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外宮に到着。
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豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)と申し上げます。雄略天皇が夢の中で天照大御神のお教えをお受けになり、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされたのだそうです。今からおよそ1500年前のことです。
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この参道は外宮の表参道にあたります。入口には防火のためにつくられた掘川が流れ、火除橋(ひよけばし)がかけられています。橋をわたり神域に入るとすぐ左側に手水舎があり、ここで手を洗い口をすすいで心身を清め、正宮へと向います。
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第二鳥居の向こう、右側にある入母屋造の建物が「外宮神楽殿」。「御神札授与所」もあります。参拝者のお申し出により、神恩感謝やご祈願の御神楽の奉奏、御饌(みけ)を奉奠しての御祈祷や献金、豊受大神宮の御神札・御守・暦・御神号軸などの授与を取り扱っています。外宮参拝記念の御朱印もここでいただけます。伊勢神宮の御朱印は印を押して頂きます。揮毫はありません。
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唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、建築様式の正殿は、ほぼ内宮の正宮と規模やつくりはかわりませんが、鰹木が内宮より1本少なく、千木が外削(先端が垂直に切られている)になってます。
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「三つ石」 ここは、式年遷宮の時、お祓いをする場所で、この石の上に手をかざすと温もりを感じるパワースポットでも有名のようです。
「三つ石」の横に「亀石」があります。何気なく渡っちゃう石橋です。
「亀石」 外宮正殿前の道を曲がり、別宮の参拝へ向う水路に架かる石橋で、この何気ない平たい大きな石は、「亀石」と呼ばれています。この石は、三重県下最大の横穴式古墳「高倉山古墳」の入口の石だったと伝えられているようです。 -
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豊受大神宮大前の池にかけられている亀石を渡ると、右手に土宮、左手に風宮が見えて来ます。それを過ぎ、正面の98段の石階を上がると、檜尾山に南面して、外宮の第一別宮である多賀宮が鎮座しています。
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多賀宮へ上る石階のすぐ左脇に、土宮とはちょうど反対側、つまり東側のところに風宮が鎮座しています。ご祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)の2神です。
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外宮まがたま池のほとりに、せんぐう館があります。ここでは、神道・神宮・神宮式年遷宮のおまつりと、社殿造営や御装束神宝調製の心と技術について展示しています。
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伊勢神宮を二日でゆっくり参拝する計画ですので、本日の宿泊施設にチェックイン。
XIV鳥羽の最上階の部屋に入って鳥羽湾を眺める。 -
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本日の夕食の献立。
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伊勢海老一匹まるごとの、お造り。
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フグのから揚げ。
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お造りの伊勢海老の赤出。
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3月24日、日の出が見られます。
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鳥羽駅迄送迎バスで。えきからCANバスと言う周遊バスで内宮に向かいます。
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内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋。宇治橋は20年毎にかけ替えられます。全長101.8m、巾8.421mで、欄干の上に16基の擬宝珠(ぎぼし)を据えた純日本風反(そ)り橋で檜(ひのき)で作られていますが、橋脚の部分は欅(けやき)を使用します。宇治橋の外と内に高さ7.44mの大鳥居が立っていますが、内側の鳥居は、内宮の旧正殿(しょうでん)の棟持柱(むなもちばしら)が用いられ、外側の鳥居は外宮のものがあてられるのだそうです。
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日の丸の旗が印象的。
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内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年(1692年)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したといわれる石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場にでます。神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。神聖な川、清浄な川として知られる五十鈴川の水で心身ともに清めてから参拝に向かいます。。
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内宮神楽殿 宇治橋から正宮に至る参道の中間地点、左側にある銅板葺、入母屋造の建物が、内宮神楽殿です。向かって右端から神楽殿、御饌殿(みけでん)、御神札授与所となっています。
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御垣内は6,807平方メートルの広さがあり、御垣の配置や構造は、外宮とほぼ同じだそうです。内宮と外宮の規模はほとんど同じですが、内宮の中重鳥居の柱の左右には八重榊(やえさかき)が飾られています。
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荒祭宮は、内宮に所属する10別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、行二丈一尺二寸、妻一丈四尺、高さ一丈四尺八寸あり、第一別宮として正宮につぐものです。ご祭神は、天照坐皇大御神の荒御魂。神様の御魂のおだやかなおすがたを、「和御魂(にぎみたま)」と申し上げるのに対して、時にのぞんで、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを、「荒御魂」と称するらしいです。
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伊勢神宮には、皇室から牽進(けんしん)された神馬(しんめ)が飼育されています。神馬は、毎月、1日・11日・21日の三度、神職に伴われ、紫地に白く染め抜いた菊花紋章の馬衣を着け、真赤な手綱も鮮やかに大御前に見参(けんざん)されます。その姿は、気高く愛らしいものだそうです。外宮内宮とも午前8時頃に行けば見られるらしい。
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神鶏 内宮の構内にはニワトリが放し飼いとなっています。神聖な神宮に放されている鶏は神様の鶏と呼ぶのだそうです。
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この鳥はシロハラだそうです。
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内宮を出て「おはらい町」へ。
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五十鈴川の畔の赤福でお茶。
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お茶と赤福三個だけのメニューなのに常時満席。おかげ横丁に何店舗もあるのにどの店も大盛況。大した人気です。
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ここがおかげ横丁。
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山口誓子記念館を見学。
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早めに戻って温泉に入ります。
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今日の夕食のメニューです。
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お料理の内容を変えて貰いましたが、伊勢海老のお造りは同じです。
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今日は焼き物が伊勢海老の塩焼。
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食事の後、カフェで生演奏を楽しみます。
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3月25日、今日も日が昇ります。
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金の鯱が見たくなったので名古屋城に。
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天守の上から名古屋ドームが見えます。
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原寸大の鯱だそうです。
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本丸御殿天井板絵の展示。
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重要文化財本丸御殿障壁画のうち 「棕櫚薔薇図杉戸絵」などを 天守閣で公開していました。
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狩野派の絵師により描かれた障壁画。1,047面が重要文化財に指定されています。
名古屋城本丸御殿は、狩野貞信や狩野探幽など日本画史上最大の画派「狩野派」の絵師たちにより、部屋ごとに異なる題材で床の間絵、襖絵などが描かれ、絢爛豪華に彩られていました。戦災により本丸御殿は失われましたが、取り外すことができた襖絵や天井板絵などは焼失を免れ、今も大切に保管されています。そのうちの1,047面が国の重要文化財の指定を受けています。 -
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