2015/02/27 - 2015/02/28
437位(同エリア1628件中)
きさらさん
富山県内の北陸本線はダイヤ改正であいの風富山鉄道線になって、北陸特急の乗り入れもなくなるので新幹線開業前の「今の日常」を思い出に残して記録すべく富山県内を旅行してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北陸観光フリーきっぷは往路と復路でしらさぎとひだか、ひだとしらさぎのどちらかのコースを選び、往復ともにひだだけ、しらさぎだけというのはできない。また発売数に限りがあるようなので指定が取れないと切符も買えないよう。じぶんは往路しらさぎ・復路ひだで行きしらさぎ1号で出発した。名古屋駅のしらさぎ 富山行きの表示も見納め。
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高岡駅で降りて、氷見線に乗りかえるのに小一時間待った。こういう掲示ももう見られなくなると思うと切ない。
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万葉線の高岡駅前電停は一度ご覧あれ。岐阜市内線の新岐阜駅前電停を知っている自分には、県庁所在地でもない中小都市でこんな大変貌を遂げた電停を見ると信じられない。
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ダイヤ改正後、高岡駅に停まるのは普通列車以外だと朝夕の定員制快速だけになるようだけど、津端を通過する以外は昔の急行と似たような停車駅で、急行型より521系のほうが高性能なんだろうが座席定員が少なくて指定ができないとかを除けばわるくないかな?でも都会だと特別料金不要の快速が当たり前なんだけどね。
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非電化支線に直通する貨物は、新幹線開業後も健在でホッとする。
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高岡駅改札内キオスクの張り紙。通り一遍の定型句で「この列車に車内販売はありません。あらかじめご了承ください」というよりも心がこもってていいと思う。
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駅弁「ぶりかまめし」を氷見線車内で食べつつ氷見へ。雨晴海岸の海のきれいさにため息が出そうだった。
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氷見駅にはこんな昭和っぽい小シアターが駅前にある。
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高岡駅に戻ったところラッセル機関車が出てきたのでパチリ。
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この列車も乗り納めということで、北越で黒部駅へ行く。
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黒部駅は新幹線と接続せず優等列車が一本もとまらないが、歴史ある駅の佇まいはいつまでも健在であってほしい。
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券売機上の運賃表はJRのそれをいつでも剥がしてしたから愛の風仕様のを掲出できるようになっていた。
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撮影マナーを啓発するポスターだが、押しつけがましい注意書きだけに終わらず最後に「皆さまの撮影の安全と最高のショットが取れることを祈念いたします」という一文が粋すぎる。
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国鉄だけでなくJRの面影も懐かしく思う日が来るのだろうか。
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魚津駅へ521系各停で行く。IRいしかわ鉄道のポスターが掲示されているが、「JRからIRへ」というのは紛らわしいかも…。マンガとかでJRをもじるとURとかIRによくなるのを思い出す。「毎朝新聞」「民自党」みたいな乗りを感じた。
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魚津は新幹線すら来ないが、黒部宇奈月温泉から地鉄経由でのルートを開拓してどんどん3セク化後も人が訪れる駅であってほしい。
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ダイヤ改正までに魚津の売店は閉鎖するが、その魚津にまで黒部宇奈月おんせん駅の売店の求人が貼ってあるとは、栄枯盛衰をひしひし感じるなぁ。
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「剣そびえる北越に 輝けはくたか 浅間の先に」なんか七五調っぽい。在来線の北越やはくたかは消えても新幹線やしらゆきにそのスピリットは受け継がれると思えば在来線の激変も明日の鉄道の進化のためだと納得できた。
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富山の海をぼーっとじっくり眺めたいなぁ。
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こういうのが国鉄時代からの駅の定番。
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在来線の縮小はさびしいが新幹線祝賀ムードは目いっぱい楽しみたいなと。
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在来線特急から車内販売がへり、駅売店も縮小とはずいぶん大鉈が振るわれた。
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急行型なのに普通用に格下げされ、色も塗り替えられ、新会社に承継されない475系は諸行無常を体現していた。
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この日は2月末なのに寒波が来てみぞれが吹きすさび、トワイライトを取るにもムーディでよかった。富山駅は撮り鉄だけでなく記念撮影をする親子連れも機関車前に陣取り、発射時には車掌がギャラリーの子ども達に手を振ったり和やかな雰囲気だったが、北斗星ともども運行最終日の大阪駅や上野駅は戦場と化すのだろう。正直最終日に葬式する気がしない。
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トワイライトを撮っている間にも、あいの風への移行は着々と進んでいた。
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高山本線80周年キャンペーンはJR東海が大々的にやっていたが、西日本もやっていたようだ。
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ライトレールで岩瀬浜へ。地元紙の号外が車内に貼られるのが地元密着って感じがした。
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岩瀬浜駅からはフィーダーバスで水橋漁港へ。LRVの立派さにかなわないにせよ、バスももっと大きくきれいな車両にしたいもの。現金だとトラムとバスの乗り継ぎ割引とか一切なく400円取られるのも、大阪市の地下鉄とバス乗継の乗継券サービスを知っていると物足りない。公共交通先進都市だからこそ、もっとよくしてほしいと注文もつけたくなった。
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水橋漁港と言ってもバス停近くに魚市場とかはなく道路沿いのなんの変哲もないところが終点。
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でも、常願寺川沿いでの転回は撮りバスには見て楽しい。富山らしくどんより曇って、みぞれが降るのも漁港の冬景色っぽくて風情があった。
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スプリンクラーがガンガン動いてるので、足元に注意。
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富山駅北口電停へと戻ろう。乗り心地が軽快でやっぱりライトレールは乗って楽しい。富山はJRは自動改札すらまだないが、市内交通ではICカードの普及率が高くてびっくり。これでスイカやイコカが使えれば鬼に金棒だろう。
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夕食はきときとの寿司?
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いや立山そばだw金沢駅の白山そばに匹敵するうまさだった。
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富山地鉄ホテルにチェックイン。
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荷物を身軽にして地鉄市内線を乗る。この日に富山市内の鉄軌道完乗を果たした。
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富山の夜も更けていく…。
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地鉄ホテルにて、北陸新幹線に300系が走るんかと一瞬ビビった。
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翌朝のホテルからの眺め。
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3月14日への準備は万端そうだった。
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あさ、北陸観光フリーきっぷで富山駅に入場したがトワイライトはだいぶ遅延して撮れないということで、デカ目の475系に乗るのも最後になるだろうと思い8時6分発金沢行きに飛び乗った。
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呉羽駅で折り返す。
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8時15分発金沢行きは521系だった。両数を減らして座りにくいが、すわれれば昭和の急行電車よりよっぽど早くて快適で椅子のすわり心地もよく、新会社でもバリバリ活躍してほしい。
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低床トラムを撮って堪能したら、ホテルに戻り荷物をまとめチェックアウトした。
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地鉄も着々と新幹線開業へ準備が進んでいた。
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宇奈月温泉駅へ行った。
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見事な雪景色だが…。
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観光オフシーズンで黒部峡谷鉄道のトロッコも運休するくらいだし、駅は閑散としていた。
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コンコースで民鉄子ども新聞でも観よう。最優秀賞のテーマはずばりLRT.
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温かい温泉が噴き出て、足湯なら浸かりたいなとすごっく思った。
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ベンチまで地鉄でんしゃ風。
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ここもお祭りムードだった。
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旧運輸省のゆるキャラ?
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特急で新魚津まで行こう。
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新魚津駅の私鉄総連ポスターから小ネタを。
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この黄色い電車は北勢線風かな?
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なんか、追っかけるオッサンと逃げるJKみたいw
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JR魚津駅では28日、パネル展が始まった。
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魚津から富山までの電車で、昼食に魚津駅売店で買った鯖寿司を立山連峰を観つつ食べた、。
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富山駅では北陸本線の思いでメッセージ寄せ書きが始まった。
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高山線に乗りかえ速星駅へ。
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専用線スイッチャーを目撃!
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富山駅にて、方向幕に注目!っていうか、名古屋までこの表示のままで走ったんかなぁ…。
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団体臨時列車「ありがとう信越線・北陸線の旅」が富山駅に停車すると、ホームはプチ撮影会タイムとなった。交直流特急電車と急行電車の並びは貴重で撮れてよかった。
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何気ない日常も大きく変わる時期が迫ってるな、としみじみ思いながらひだ20号で名古屋へと帰った。北陸新幹線や3セク線にも早く乗りたい!
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