2015/02/28 - 2015/03/01
488位(同エリア1092件中)
hankanさん
- hankanさんTOP
- 旅行記45冊
- クチコミ1件
- Q&A回答3件
- 81,155アクセス
- フォロワー8人
富士山が見えるマラソンが売りの静岡マラソンに参加する前日、宿泊先の清水周辺をがっつり観光してきました。
天気もよく、動きすぎて、翌日のマラソンに支障がでる勢いでしたが、富士山の風景に癒されまくりました。
富士山は、晴れていても、霞が強いと見れないらしく、この日は絶景を見ることができ、
地元の人にも、いい時に来たねと言われました。
そのかわり、マラソン当日は、雨風で地獄絵図でしたが。
-
前日遅くまで飲んだんで、寝不足のまま、新幹線。
ゆっくり本を読める時間です。
カツサンドは、やっぱ食べるべきではなかった。
浜松手前までの記憶はあったのに、寝てしまい、静岡に着いた記憶なし。
静岡駅で5分停車してくれたおかげで、無事降りることができました。
あぶなかったあ。 -
そこから在来線で、清水駅まで3駅。
特急に乗ったら、3駅だけで特急券750円。
ぼったくりすぎる。 -
清水は、ちびまる子ちゃんの土地なんですねえ。
-
特急券のうらみはあったけど、駅に着いた瞬間に見えた富士山の美しさに、すっかりご機嫌。
つかのま、10時5分前に到着したんで、駅から5分の河岸の市へ、スーツケース持ってダッシュ。 -
10時開店の、人気まぐろ店に行くべしってことで、急いだ。
なんの店かしらないけど、たぶんここが目当てのお店っぽい。
並んでる人に聞いてみたら、だれも知らなかった。
人のこと言えんけど、よくそれで並ぶなあ。 -
開店と同時に入ることができ窓際の席で、海みながらほっこり。
-
カウンター越しに、厨房を見つつも、ほっこり。
-
ネギトロを、包丁でカタカタしてます。
早く食べて〜。 -
頼んだのは、しみずみなと定食(2600円)
-
まぐろ3種、いくら、たこ、うに、甘エビがセット。
-
とにかく鮪が分厚い。
うにとか、いくらを箸休めにしながら、なんとか完食。
3人分くらいあったなあ。 -
帰り際に、「おがわ」ってのれんが出てました。
間違ってなかった。 -
魚市場の中にあって、地元の人達も買いにきてます。
-
買ってもしょうがないけど、欲しくなる魚介類。
-
食べたばかりやけど、買いたくなる丼たち。
-
しっかり食べたんで、ホテルに荷物預け、観光。
サッカーの街、清水。 -
バスまで少し時間あったんで、アイスで口直し。
しかし、神戸名物とのこと。 -
日本平まで、バスで移動。
-
ちびまる子ちゃんデザインで、まっピンク。
このバスに、おっさん二人しか乗らなかった。 -
40分ほど、バスに揺られ、着いた日本平。
-
そろそろ梅が咲く時期で、バス停の前に梅園へ。
-
富士山を背景に、少しずつ咲き始めていました。
-
梅の花は、色が濃くて、いいですねえ。
-
展望台からみた富士山。
見事としかいいようにない絶景。
写真では伝えれない存在感。 -
茶畑から望む富士山。
少し雲がかかってきました。 -
赤い靴の女の子の像。
-
異人に拉致されてのか?って思う文章ですが、事実は異なるようです。
前にいたボランティアのおっちゃんが、丁寧に教えてくれました。 -
景観損なう塔も、りっぱなんで、これはこれで。
-
ゴンドラに乗って、移動です。
わずか5分間の間に、軽快なナレーションで楽しませてくれました。 -
昔は一つの山やったのに、地殻変動は台風の影響で、谷ができたのだとか。
-
久能山東照宮です。
徳川家康が祀られています。
今年は、没400年になる年だそうです。久能山東照宮 寺・神社・教会
-
色鮮やか。
-
寒桜のシーズンでした。
-
門とはまた異なる鮮やかさ。
-
これまた、鮮やかな色に、細かな細工。
-
徳川家の紋章と、梅の色がはえます。
-
徳川家康公の遺骸が埋葬されています。
「(徳川家康が)死後も西国の大名を睨んでいる」らしいですが、本当の理由は、久能山の西の直線上には鳳来寺(家康の生母が子授けの祈願をした)と岡崎(家康生誕地)があって、「太陽の道」を意識したもの。
一度死んだ家康が、太陽が再び東から昇るが如く、神として蘇るための秘儀らしいです。
拝殿・本殿・神廟を結ぶ軸線を北北東に延長すると富士山を越えて日光に至る。久能山と日光は「富士(不死)の道」によって結ばれている。
東照宮の日光への遷座は、東照大権現が富士(不死)の山を越えて永遠の存在になる秘儀らしいです。 -
そんなことも知らず、のんびり巡回してました。
-
ちょうど、子供こける。
-
わざと未完成のままにすることで、崩れない願をかけてるそう。
-
豊臣家博物館。
小さいですが、見応えはあります。 -
駿河湾が見えます。白い屋根は、全部イチゴハウス。
翌日、マラソンで走って、死ぬかと思ったとこです。 -
帰りのバス待ち。
海外の観光客には知られていないのか、適度な人混みで、いいとこでした。 -
フェリー乗り場。
バスから降りてすぐにあって、すごく便利。 -
自転車も載せて渡れます。
-
ヒッチコックの「鳥」みたい。
-
一円玉の原料となるアルミを扱っている工場らしい。
この後、大阪の造幣局に行くんかな。 -
ウィンドサーフィン、気持ちいいやろうなあ。
-
三保に着いた。
-
チャリンコ借りて、いざサイクリング
-
海沿いの道を、のんびりと。
-
この景色が見たかった。
-
羽衣伝説の松原に着きました。
-
これが羽衣伝説の松。
実は3代目なんだとか。 -
で、これが2代目。
初代は、江戸時代に枯れたとのこと。
これらの話もボランティアのおっちゃんが教えてくれました。 -
日も傾いてきました。
-
帰りのフェリー待ち。
-
美保もすばらしいとこでした。
-
清水港に、5時前に到着し、5時開店のこちらへ。
が、すでに満席で、3人待ち。
6時には売り切れるというカレーもつも、なんとか食べれた。 -
まぐろ食べ過ぎたせいで、「まくら」が「まぐろ」に見えた。
-
怪しい韓国人の経営するマッサージへ。
足裏マッサージやのに、パンツ一枚にされる。
タオルだけでもくれと言うと、くれたのがショッキングピンクのバスローブ。
熱くて火傷しそうな足湯に入れられ、しばし放置プレイ。
マッサージ自体は、ぎりぎりセーフでした。 -
翌日は、雨の中、凍えそうになりながらも、なんとか完走。
-
ご褒美に、清水随一のお寿司屋さんへ。
-
こんな立派なお寿司屋さんとは思ってなかったんで、びっくり。
-
不思議な置物もあったけど、すごいフレンドリーで、おいしくて、たのしい食事でした。
-
見事なサシですねえ。
他にも、いろいろたくさんいただきました。 -
最後に、小さい富士山も見ることができました。
小さく静かで、言葉にできないいい空気が流れている街で、なんとなく住みよいんだろうなあって思えるとこでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67