2015/02/20 - 2015/02/28
23位(同エリア58件中)
まゆぴんさん
まずは今回の目的の一つ、マントンのレモン祭りへ!天気も良く、青い空にレモンとオレンジの色が映えてキレイでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食はホテルの部屋で、昨日買ったカップスープとクロワッサン。昨日は雨だったが、青空が広がっていてホッとする。
こちらはホテル外観。私の部屋は逆側の方。 -
こちらはニース・ヴィル駅。思っていたより、けっこう小ぢんまりしています。チケットを購入、出発まで時間があったので、ロシア以外では最大規模という、ロシア正教会聖堂のサン・二コラ大聖堂を見に行くことにする。
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駅前の通りを下し、線路下を通り、Cathedrale Russeの看板を確認し、左折。そろそろかなぁと思っていたら…
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まさかの修復中…!しかも、がっつりと…!全然見えないじゃん!!
しかも、内部にも入れませんでした…。とぼとぼと駅に戻る私…。 -
待ち時間が結局有効利用できなかった気もするけど、どっちにしろサン・二コラ大聖堂には行く予定だったから、まぁいいか。
さて、気を取り直して列車に乗ります…が、ものすごく混んでいる!もう、ギュウギュウ詰め。東京の通勤ラッシュか…という感じ。でも、実は混んでいるのは入り口周辺だけ。もっと奥まで詰めてよ!…とは、言葉の問題がなくても言えない…。 -
モナコで少しは降りたけど、やはり乗客のほとんどの行先はマントンだったみたい。こちらはマントン駅。
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とりあえずみんなと同じ方向へ向かって歩いていく。こちらは途中にあった小さな広場。
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海が近いので、カモメもいます。あそこからなら見晴よさそうだなぁ。
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奥の方に海と、陽気なパンダが見えました!
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でも、まっすぐ行かずに、皆さんと同じ方向へ。すると、レモン祭りの会場のチケット売り場があり、チケット購入。15ユーロ。カード利用可。会場へ入るにはチケットチェックはもちろん、手荷物検査もある。
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こちらがレモン祭りの展示コーナーの入り口。竜…。そういえば、今回のテーマは中国だったかも…。
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細長い広場を利用した展示。中国だ…。すごく正直に言ってしまえば、フランスまで行って中国風の展示物を見るのもなんだかなぁ、という感じ…。でも、それでもこれらがオレンジとレモンでできているのは、感動。
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レモンやオレンジは、こうやってゴムみたいなものでとめられているみたい。
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こちらは故宮。
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ちゃんと故宮って書いてあります。どうせなら、もっとそれっぽいフォントにすればよかったのに…なんて思いつつ。
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よく見るとこんな石像とかも置いてあります。
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太極拳をする人もいます。
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「天壇」。北京に行ったとき、天壇公園に行ったなぁ。現地ツアーの前にふらふらと行って、ホテルまで走って帰ったっけ…。
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仙人みたいな人もいます。
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こちらは「傀儡」。その前で、ドレスを着た女の子が記念撮影…。まさに中国とフランスのコラボ?
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お店もいろいろ出ています。レモンやオレンジのジャムやリキュールを売っているお店が多い。
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途中、車道の上をまたぐため、階段を上る。これは振り返ったところ。人の多さがよくわかる。
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この先にも、人がいっぱい。
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「京劇」。なかなか迫力のあるお顔です。
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これは干支みたい。猿、鶏、鼠。
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中国がテーマとくれば、当然パンダもいます。
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笹の葉もある。これは後姿。
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丸っこい尻尾が可愛らしい。
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こちらはレモン君…というのかよくわからないけど、たぶんレモン際のキャラクター。
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レモン君の後姿。髪型も中国風なんだろうね。
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皮影戯。なんていうか…舞台の中が何もないのが、なんかさみしい。
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裏側はこんな感じ。
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一番奥には小さなフードコートスペース。全然座るところがなかった…。
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こちらは先ほどの干支の鶏と申さん。
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こちらのレモン君は、なにやら楽器を持っています。
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こちらは布袋様。
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太極拳の裏側。
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こちらは入り口近くの竜。というわけで、入り口に戻って、この会場を後にします。
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外には、この後のパレードで使われると思われるものが置いてあった。
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パレードの会場。座席は有料。私は立見席。
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最初に見えた陽気なパンダさんがいました。
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ぐるっと回ってこちらのベーカリーカフェで…
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レモンタルトと…
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サンドイッチを購入。あとペットボトルの水がついて、10.50ユーロ。高い…。
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パレードが通る場所の後ろには海が広がります。
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とりあえず適当に陣取って、パレード開始を待ちます。
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演奏隊も目の前を通っていく。
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あらら、こんなセクシーなお姉さんたちも。この格好ではこの時期は寒いだろうに…。
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サングラスにも文字が書いてあります。見にくそう…。
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14時半、いよいよパレード開始!まずは大きい人たちがやってきました。
実はこの人たち、けっこうやりたい放題。歩きにくいからなのか、狙い通りなのか、けっこう転んだりするんだけど、そのうち卑猥な動きもしちゃったりして。3Pみたいな…。子供たちもたくさんいるのに大丈夫なのかね。普通に笑い声だけ聞こえていたけど。 -
これは…なんだろう?伝説の動物?
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テレビカメラで撮影をしている人と、コスプレ的な怪しい男性。
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後ろに引いているのは蓮の花?
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蝶々に扮した女性もきた…。
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招き猫…?
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白いドレスの人たち。奥には黄金の竜。
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こちらは…なんでしょうか…。とりあえずフランスの人たちの中国のイメージってこんな感じなのかな。きっと日本がテーマだったら、舞妓さんとサムライばかりになるんだろうな…。
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一角獣?
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旗を持つ人たちもやってきた。あの旗って、実はけっこう重いんだろうなぁ。
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演奏隊もやってきました。
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…カエル?
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寒そう…。
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演奏隊。
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歩きにくそう…。
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こちらも演奏隊。
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旗を振る人たち。
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レモン君とパンダが乗っています。
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こちらも寒そうな女性。
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帽子が重そうです。
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こちらは中国風?のものを背負っている。
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豚さん。
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この紙吹雪が、あちこちに引っ付くのだ。今回、よりにもよってスウェード調のコートを着ていたので、紙吹雪の引っ付き方が半端ない。しかも、フードの中がボアになっているから、もう大変。10年近く前にバーゼルのカーニバルへ行ったときにも学んだつもりだったのだが、すっかり忘れていた…。次にカーニバルへ行くときこそは、ダウンやウィンブレなど、ツルツルしてすぐに紙吹雪が落とせるコートにしよう…。
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かなり大きな女性です。スカートの下はどうなっているんだろう…気になる。
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黄色やピンクの人もいます。
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こちらの後ろにあるレモンとオレンジの像は…
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こんなお顔でした。
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これは鳥?
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鳥の前にいる女性。この髪も中国風という感じなのだろうか。
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青い人たちもいます。
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これは先ほど展示されていたもの。アクロバットする人が乗っている。
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これはたぶん羊さん。
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赤い人たち。
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チャイナドレスを着ているお姉さん。
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赤い演奏隊。時間が経つにつれて、観客たちもどんどん車道に乗り出していく。
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また寒そうな方がやってきました。
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ノリノリパンダ!
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車の隅っこに書いてあるパンダのイラストもかわいい。
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サムライみたいな人も登場。
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三国志とかそんな感じのイメージなのだろうか。
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2枚前の人は実はこんなに背が高かった。竹馬…?
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優雅に上に座っている人もいます。
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これは…カエル?
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みなさん、お尻もキュッと締まっていてセクシーなんです。
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最初に前にいた演奏隊が戻ってきた。これでパレードおしまい!天気良かったし、来てよかった!満喫しました。
…ちなみにパレード隊、結局このままもう一周して、置き場に戻る感じみたいで。なんだか最後はダラダラって感じになった…。 -
演奏隊のCDも売っているようです。
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地面はこんな状態!私もコートを脱いではたいてみたけど、前述のとおりスウェード調のコートなので、なかなか取れなかった…。
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セクシーなお姉さんの小さいお尻。ついつい見ちゃう。
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さて。駅の方へ戻ろう。ちょっと先に小さい市場みたいなのがあったので覗いてみた。結局何も買わず、駅へ戻る。
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17時過ぎ、ニース着。
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そのままホテルへ行かずに、ジャン・メドサン通りへ出た。
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ノートルダム・バジリカ聖堂。
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正面から。けっこう大きいです。
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大聖堂の逆側の町並み。もう夕暮れです。
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結局、この日の夕飯はケバブをテイクアウト。もちろん、ビールと共に。
今回の目的の一つ、マントンのカーニバルを満喫して満足です。
明日はカーニバルはお休み。いくつかの町を周ります。
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